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2021年 終わりのご挨拶

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2021年が今日で終わりになります。

皆さんの2021年はどうだったのでしょうか?

何も分からないからこそ、お手本となる大人を探し続ける10代

前に前に向ってひたすら努力して、霧の中を抜け出したい20代

実力を確かなものへ昇華させたい30代

今あるものを守り続けて、耐え忍ぶ40代

本当の自分を理解することができて後悔を糧に覚悟を決める50代

有終の美を飾りたく、心を整理し始める60代

円熟した人生の旨味を本当に味える70代

1人の人生だけでは地球の楽しさを知り得ないとわかる80代

感謝の気持と謙虚な気持ちで全てが愛おしくおもえる90代


 新型コロナが世界で猛威を振るう中、私達は本当に大切なものを改めて考え直すことになりました。

 生きるために最低限必要なことは何なのか?

 どういうことが必要でなかったのか?逆に必要だったのか?

 本当に努力をしていて、常に謙虚でい続けてきた者は生き残り、
 勢いだけや、運だけで来たものは淘汰された。

 生きていくことの厳しさには抗えなくて、本当の現実に洗濯された世界

 コロナ禍の中で内省し始めた人類のなかで
確かに新しい流れが生まれ始めている。

 それが不安でもあり、期待で胸が膨らむ気持ちもある。

 なんとも言えないこれからの新しい時代


 新しい流れ、変わりゆく価値観、そして変わらない人間の本質


 どう生きようが
 何を考えようが
 どこに向かって歩こうが
 何もしなくたっていいし
 笑っても泣いてもいい

 ただひたすらに生きる

 人は生きねばならない


苦しい人は、きっと運が悪かったり、不器用なのだろう

悲しい人は、きっと視野が狭くなっていたり、命のはかなさに翻弄されているのだろう

どうにもならないと思っていても
 自分と正直に向き合って生きている人を鑑みて
  
赤ちゃんだった昔、なんやかんやで
 何もできない自分を
  育んでくれた全ての者に対して
   
 深く感謝してみるといい

それでも苦しくて悲しい人は

 胸に手を当てて 
  一生懸命に鼓動する
   心臓が
    どんなことがあっても
     動いてくれていることに 
      慈しんでみるといい

きっともっと楽しいことがあるはずで
その楽しいことを知らなくて
その楽しいことを知るためには
今とは違うことをすること

そう、違うことをするということは
本当に勇気かいること

もう諦めた
もう駄目だ  
もう終わりだ無理だ

と思ってしまっているのなら

後1つか2つか3つか4つか5つか6つ

楽しいことを振り絞って探してみて欲しい

日々、反省することは当たり前だし大切に決まってる

でも反省しすぎてボコボコになりすぎてもダメ


きっと明日は楽しいことが待っていると

そう思えることが、無理にも信じることが

シンプルに大切なのだと

2021年の私は反省したのでした。

 

 今年もありがとうございました。
皆様のおかげで日々成長することができています。

上達したい、何かを変えたい、人を信じてみたい

そういう方達のエネルギーの温かさに日々励まされ、生きる力を与えられていると実感しております。

もっと勉強して、もっと成長して、もっといいレッスンができるように、自分の限界と戦い続けることを皆様に約束します。

良いお年をお迎えください。

   きっと明日は楽しい 

毎日、そう心に思うことが私の来年の抱負にございます。


 公益社団法人日本プロゴルフ協会会員
                吉田 誠吾


   



 
2021年12月31日 01:50

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part3

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 初心者のゴルファーが、
 毎日ゴルフ場でラウンドだけするのと、
 毎日練習場で2.3時間練習だけするのとでは、
1年後にはどのような差が生まれるのでしょうか?
また、その必要最低限の少しの基礎とは何なのでしょうか?


はい、それでは考えていきましょう。
 
 毎日ゴルフ場でラウンドをするとどうなるのか?

 それは、スイングのことを考えるのではなく、確実にボールを前に行かせることを考えるようになるので大振りはしなくなります。
 そして、パー、ボギー、ダブルボギーで上がるためには、そこまで飛距離が必要ではないことが深く理解し始めると、パー4とパー5では大きなミスさえしなければ3回、4回でボールをグリーンに乗せることができるようになって、アプローチとパターさえ上手になれば、ある程度は楽しめるのだと気がつくようになります。
 ただ、グリーンに乗せる時に、傾斜地の傾斜が強いと全然打てないし、おおきなミスをしてしまうので、傾斜地で打てるようになることがいかに大切なのかを一番に考えるようになっていく。
 
 それに比べて、毎日練習場で練習をしているとどうなるのか?
 傾斜地ではなくフラットな状況から打つので、どのようなスイングでもある程度、クラブのヘッドスピードがでるようになれば、その勢いでボールが飛ばせるようになります。
 また、土の上の芝では前に行かないようなひどいミスでも、人工芝でクラブヘッドが滑るので、上手くなったと勘違いしてそのままスイングを固めてしまう。
 そして、傾斜地からのスイングは全く違うということはもちろん理解できないので、飛ばせば飛ばすほど楽になると勘違いし始めるようになってくる。
 少しのミスだったら、前に行きさえすればボギーではあがれるのに、少しのミスも許せないようになる。ミスに対して潔癖症になってしまう、、
 そして、ナイスショット以外は駄目だとなる。
過剰に飛距離を求めるようになり、アプローチとパターの練習が最初は一番大切なのに、それが理解できないまま、飛距離アップを求めるようになる。
 そして、練習場ではとても上手くなったと思い、ゴルフするへ行くと、、、どうなるのか?

 どうでしょう?

 初心者の場合、毎日練習場で練習するより、毎日ゴルフ場でラウンドしたほうが圧倒的に上達はするのは、ゴルフ場でラウンドしたほうがバランス良く練習することができるからなのですね。

 ゴルフ場に行く回数が少ない人が、練習場でたくさん練習してしまうと、飛距離重視の練習をしてしまうようになるのと、ミスをしてもパーや、ボギーであがれるというコースマネージメントを理解しないまま、練習してしまうことになります。

 初心者、中級者が楽しむためのゴルフのなかでは、やはり、アプローチとパターが上手になりさえすれば、飛ばす必要性はなく、楽に楽しめるというのが、本当のことなのですね。

 いつまで経っても100を切れない、90を切れないのは、本番コースで意味のある為の練習がバランス良くできていないからなのです。

 例外として、スポーツ経験がなく極端に体力がなかったり、大きな怪我をしたことがあって後遺症があって、ゴルフクラブを速く振ることができない人は、、また違う内容のお話になります。絶対にプロコーチのレッスンを受けたほうがゴルフを楽しめるようになりますので、ゴルフを楽しみたいのであれば必ずプロコーチのレッスンを受けるようにしてください。

 はい、では状況が変わり、初心者を卒業してスコア100.90を切れるようになったとします。
 そういう人は、努力した人達なのでゴルフを趣味として楽しめるようになった人です。

そこで、また皆さんに質問です。

 ほとんどの人が楽しめるようになったレベルになると、マンネリズムが起こったり、練習の内容の偏ってしまって、スコアが良くならなくなってしまいます。
 そういう人は、1ヶ月をどのように練習すれば良くて、マンネリを改善することができるようになるのでしょうか?

 時間の問題だったり、経済的な問題だったりすることは考えず、あくまであなたの理想論で考えてみてください。

 ラウンド数は?練習する頻度は?トレーニングは必要なのか?

 どうでしょうか?

そんなこと分かってる?

では、あなたは確実に上達ができているのでしょうか?



→→つづく←←

 


 
2021年12月29日 05:22

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part2

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 ゴルフ練習場でたくさん練習して、その練習したことが本番のコースでは同じようにできないことが多い。

 何故なのでしょうか?


 コースに行くと別の感覚になってしまったり、練習場で調子が良くなってきたとしてもやっぱりコースでは振りにくい。練習場とコースでのスイングの感覚が同じにならない。

 その理由はスイングを作り上げていく際の、練習の内容の順番がむちゃくちゃになっているからです。なにから練習して、なにを覚えていけばいいのか?ゴルフの練習というのは本当に難しいですよね。

 そんなこと分かっているよ、と言うひとがいるとしたら次の質問に対して考えてみてください。

 初心者のゴルファーが必要最低限の少しの基礎を学んだとして、
 毎日ゴルフ場でラウンドだけするのと、
 毎日練習場で2.3時間練習だけするのとでは、
1年後にはどのような差が生まれるのでしょうか?
また、その必要最低限の少しの基礎とは何なのでしょうか?

 もちろん、その初心者の基礎体力や、どのようなスポーツをしてきたのかとか、ゴルフに対してのモチベーションによっても、考えられる答えは複数あると思います。

 ですが、あなたの初心者だったころを思い浮かべて考えて見てほしいのです。逆に今現在、初心者のゴルファーは今回のテーマはとても有意義なテーマになることでしょう。

 さあ、考えてみましょう。

私はプロゴルファーや上級者だけでなく何百人という初心者をレッスンしてきました。
そして、どのようにすることが理想なのかをずっと考え続けてきたのです。そのときに、初心者が、毎日ラウンドするのと、毎日練習場で練習するのとどう違うのかを考えてみれば、どのように練習していくことが理想なのかを深く考えられることに気がついたのです。

今回の質問に上手に答えられる人は、きっとある程度スコアメークできている人かもしれませんね、、、私がどのように答えるのか?あなたの答えと比べてみて欲しいのです。

 →→つづく←←



 
2021年12月28日 15:54

瞬過終透

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 全ての思いは
   一瞬に駆け抜けてしまう
  海の泡が弾けた後の海のように
     何事もなかったかのように

 駆け抜けたことを全て
脳裏に刻み込んでしまうのなら

  どれだけ苦しむことになるのだろう


  良いことも
   不都合なことも
    すべて忘れることができないのなら

   人は生きてはいけない

不完全で
 矛盾していて
  主観的で
   か弱くて
一人では何もできなくて
 人はとても脆い

本当に誠実に真面目に全てのことと向き合うことが
できる人はいるのでしょうか?

自分を犠牲にして?
全ての問題を解決することができて?
完璧な人?




  みんな悩んでいて
   みんな痛くて
    みんな弱い

  いつの日か
  全ての人が
  全ての思いが

暖かくて優しくて楽しくて

安全で光に包まれている

そんな世界が

  地球の寿命の
    後50億年のなかで

 訪れている瞬間があるのでしょうか?

    50億年が経った後の世界
   何が大切だった?
  何が素敵なことだった?
 何が愛おしかった?

50億年経った後に
 人の生きた証しは
  どのような意味を為しているのか?

 透き通るようなこの世界を

   こう考えると愛おしく思える

     痛みも
     苦しみも
     愁いも
    海の泡のように、、、     

50億年後には
人は味わうことができているのでしょうか?

        生きる

生まれてきたことを味わう

   どんな環境であっても、、、

  生きることは
きっと素晴らしいことなのだろう

  どんな人生だとしても、、、

50億年たった後にはそう思っているのだろうと
想像してみる

     
         瞬過終透

【大きな病いに苛まれている君に捧ぐ
  私は君を可哀想だとは思ってはいない
   この美しい世界を最後まで味わおうと             とする強い心を、、、桜の美しさを】
2021年12月16日 23:53

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part1

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 練習でとても調子が良くて、何かに気がついて分かった気がしても、ゴルフ場へ行くと練習場で分かったことが全くできない、、、

 何故なのか?

 その理由を私は知っています。

 何故なら、ゴルフコーチとして練習場でレッスンしたあとに、コースレッスンも実施しているので、その差異を見続けているからです。

 ゴルフ場のラウンドが少ない人が、練習場で練習すればするほど、ゴルフ場と練習場の感覚がかけ離れていくのは何故なのか?

 ある程度のいいスコアが出ているなかで、逆にコースの方が打ちやすいんですという人はとても素晴らしいゴルファーです。そんなゴルファーは日々の練習の内容が的確だということです。

 あなたは、練習場で打ちやすい?ゴルフ場で打ちやすい?どちらなのでしょうか?

 ちなみにプロゴルファーは、、、どちらでも同じ感覚で打てます。調子が良い悪いはもちろんありますが、練習場でいい感覚をコースに持って行くことが容易にできるのです。

 どのようなことが、原因で練習場とゴルフ場でのスイングの感覚の差ができるのか?

 説明していきます。

→→つづく←←
 
2021年12月15日 05:50

スイングのなかで起こるジャイロ効果の副作用

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 筋力があったり、上達してヘッドスピードが上がってくると、長い番手のクラブが当たらなくなる。

 練習場でしゃにむに練習して、ヘトヘトになると当たらなくなる。

 ゴルフ場の傾斜地から全然当たらない。


 それは、スイングの中の体幹の回転のなかに、ジャイロ効果いうものがあるからです。

ジャイロ効果とは、一般的には、物体が自転運動をすると(自転が高速なほど)姿勢を乱されにくくなる現象を指す。

 ウイキペディアで調べるとこんな言葉が出てくるのですが、コマが速く回れば回るほど安定するとか、自転車を速く漕げば漕ぐ程安定する現象と言ったほうが分かりやすいのかもしれません。

 ここでジャイロ効果の計算式を載せてみましょう、、、なんてしてしまうとここで読まなくなってしまうでしょうから、辞めておきますね。

 でも、スイングは物理的に、科学的に考えられないと上達ができなくなってしまいますので、私はコーチとしてはとても、物理学を大切にしています。

 はい、では何故ジャイロ効果がミート率を下げてしまう要素があるのでしょうか?

 もともと、ジャイロ効果を上手に使うからプロゴルファーは安定して打てるのに、アマチュアの力持ちの人達は、このジャイロ効果に翻弄されてしまっている場合が多いのです。

 スイングの基礎練習をしないで、筋力にまかせて練習をたくさんしてしまうと、最初は上手く当たって、後半疲れてくると当たらなくなる。これは、ジャイロ効果で回転軸が起き上がってくるからです。

 ゴルフというのは、前傾姿勢を意図的に作ってアドレスしてボールを打つのですが、その前傾姿勢が回転スピードが上がれば上がるほど起き上がってしまう。
 そして、疲れてくるとチョロのミスをしてしまう。

 そのことを、深く理解してスイングを作っていかなくてはいけないのに、練習場でむやみに飛距離アップをしてしまうと、体が温まってきて回転スピードがあがると起き上がってきてしまう。その起き上がったなかで、腕の肘と手首を上手に使って打てるようになってしまう。

 その起き上がっているのに打てるようになってしまうこと、

 この症状がとても危険な練習だということに気が付かないで、どんどん練習してしまう。

 こういう症状になってしまうと、ほとんど自分で治すことができなくなります。

 質の高い基礎練習をしなかったり、本番ゴルフコースの中でスイングを作らないと、ヘッドスピードが上がれば上がるほどOBがでるようになるのは、このジャイロ効果が関係していることを知らないと、
いつまで経っても練習場とコースで同じように打てるようにはなりません。

 ドライバーやフェアウェイウッドに不安があるゴルファーは、このジャイロ効果の副作用を理解していない状態で、たくさん練習してしまった可能性があります。

 正直に言いますと、このジャイロ効果で起き上がるシステムが出来上がってしまった人を、修整するのには、5工程から15工程の練習ドリル、基礎練習を数ヶ月間レッスンしないと、打てない不安、ボールが曲がってしまう不安を取り除くことはできません。
 
 むやみやたらに練習してしまったツケを払うという代償は小さくありません。スイングというのは、複雑な物理学を理解しないと完成はしないのです。

 既に私のレッスンを受けている方は、右肘を、、アドレスの時に、、スイング中では、、右肘を、、
どうするのか?は聞いている人も多いはずです。

 これは実はジャイロ効果を上手に使うため、練習していくなかで早めに仕込みを入れているからですね。とても大切な理論です。

 具体的には、ここでは話すことはできません。何故ならこれがレッスンのなかでの肝であり、秘伝のタレだからです。本当に大切なことは、直接合って説明しなくては伝わりませんし、そこに価値があるからそこ手取り足取り、やって見せて、してもらわないと理解はできないからです。

 でも、感のいい人はこれまでの話しで、理解できるかもしれませんね。そういう人は、直ぐに上達してしまった人でしょう。そんな人は1万人に1人のレアタイプの天才タイプのゴルファー認定です。

 とてもシンプルなことなのに、計画的に練習しないと分からなくなる。これがジャイロ効果の副作用なのです。

 プロゴルファーは、ものすごい回転スピードを上げてジャイロ効果を意図的に発生させて、その起き上がる力に対して、対策をしながら、腹筋や足の筋力を使いながらスイングを覚えてきた人達。

 ジャイロ効果を味方にすると、とても安定してきます。

 本当に正しい練習をすると、ドライバーはあまり練習しなくて良くなることを、ブログに書いたことがありますが、そのブログの付け足しが今回のテーマとも言えますね。

 ドライバーが大好きな人は、ジャイロ効果を味方にした人。
 ドライバーが大嫌いな人は、ジャイロ効果に翻弄されてしまった人。

 日々の練習というのは、色々なスイングのコツ、物理的なことを理解しないと、練習する意味が薄くなってしまうのです。

 努力する人ほど、きちんとしたことを理解しないと努力が報われることはないのかもしれません。
 間違えた努力は報われることはありません。

 最初が肝心。これは1つの真理なのです。
 
 
 
2021年12月01日 06:51

明日にあるもの

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 君の静かな呼吸が聞こえる

  明日が待ち遠しくて

 明日が不安で

   明日に夢を見る


もっと上手に考えられるようになりたくて
 
 眠れない夜に思考を張り巡らせる

きっと上手くいかないし
 そんなには簡単なことではないだろうし
  まだまだそんなことでは駄目なんだろう

でも全く問題ない

もともと上手くいっていたって
 上手くいかないしことは常に隣り合わせで
  答えなんて無いものばかり

どうすればいいのか?
 どこにいけばいいのか?
  どう生きればいいのか?

100回生まれ変わったとして
 100回目の命で
  何を悩んでいるのだろう

なんて誰も分からない、、
 
 ということでもない

先に生きてきた人がちゃんと
 君のために
  純粋なココロで
   損得無しで

メッセージを色々なところに落としてくれている


落ち着いて見渡して見れば
 この世は温かいメッセージで包まれていることに
  気がつかないのだろうか

どれだけ悩んでもホントウの答えは見つからないのだろう

でも悩むことを味えるように
 悩むことを楽しんでみれば
  この世は満更でもないかもしれない

退屈だったり
 辛かったり
  逃げだしたくなったり
そんな人は
  落ち着いて悩むことを楽しんで欲しい

    なんとかなる
 
 そんなメッセージがそこらへ
  転がっているのは

気がついているはず

 どんな時でも
  どんなところでも
    楽しむスベはきっとあるはず

明日が待ち遠しい

 なんて頭を整理するには

  キミの考え方ひとつで
   
   できるはず

  キミの考え方ひとつで

   キミの心の中は希望に満ち溢れる






   

 
2021年11月19日 07:05

とても難しい自分のプレースタイルの確立!?

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 2021年11月14日最終日、谷原秀人選手が5年ぶりに優勝を勝ち取ったわけですが、同年代の選手ということと、谷原秀人選手は選手として全力で戦ってきたということで、久しぶりの優勝にたいして、何か深いものを感じたわけでした。

 競技ゴルフをしている人達のなかで、自分のスタイルを確立することがいかに難しいのかを、谷原秀人選手の戦歴を例えにして、説明してみたいと思います。

 先程にも言った通り、日本の選手のなかで本当に逃げずに、茨の道を自分から歩み続けてきた谷原秀人選手は日本の選手のなかでは別格の選手として、私は尊敬しています。

 谷原秀人選手は、2006年度に賞金ランキング2位になって、、そこから15年間、2021年現在に至るまで自分のプレースタイルを模索し続けてきました。
結果ツアー14勝。もっと勝ってもいいような実力者です。

 2011年からスイングや、プレースタイルを模索していくなかで、結果に繋がる歯車がズレ始めてしまった、、
 スイング改造、肉体改造、ドライバー長尺への挑戦、ドラコン選手から飛距離を学んだりと、気が遠くなる程のチャレンジをしてきた谷原秀人選手。

 そんななか、彼が感じてきたことは結果に繋げることの難しさ。彼のユーチューブを観ると、海外選手の凄まじさ、次元の違いを赤裸々に語っています。
 もともと私も、世界のレベルの選手と、日本選手のレベルの差がありすぎて、いかに日本のレベルが低いのかということを研究し続けています。
 谷原秀人選手が語っていることに対して深く理解し、それをどうすればいいのかを日々研究していますので、谷原秀人選手に対しては、とても尊敬しているのです。

 ほぼ毎日ラウンドして、できる限りのことを試して、それでも自分のプレースタイルを見つけることがなかなかできない。
 そんななかで、アマチュアの人ができて週に2.3回のプレー。試合も多くて月に2回だけ、、それでスイング改造をしたり、肉体改造をむやみにしてしまうと、路頭に迷うことになる。

 なので、私はプロゴルファーへのアドバイスと、アマチュアゴルファーへのアドバイスは、根本的にアドバイスの内容を変えるようにしています。

 練習量、トレーニング量、試合数が違うのに、同じアドバイスをしていいわけがありません。
 アマチュアの人は別の仕事をしながら、ゴルフスイングを磨かなくてはいけませんので、それはそれで大変なことです。
 アマチュアゴルファーは、プロゴルファーの日々の取り組みに対して、謙虚になると自分の本当にできること、すべきことが見つかり始めると、私はコーチとして思っています。
 毎日ゴルフをしていても悩む訳ですから。

かけた費用、手間と時間、によって本当は決まる、、どれだけ投資して、どのように上達するのか、、、?それに対して、謙虚になること、、

 谷原秀人選手は2007年から、自分のスタイルに悩み続けて、現在に至るまで、結果的には若い時の感覚に戻してようやく、優勝することができたのでした。もう、優勝することはできのかもしれないと、諦め層になったこともたくさんあった。そんななかで、敢えて昔のプレースタイルに戻すことの勇気、器の大きさが、彼にはあったのです。

 多くの選手がもっと上手くなりたいと、スイングを改善、改造しようとするのですが、それが如何に難しいことなのか?

 例えていうならば、歌手なら毎年ヒットソングを作り続けることとにています。
 10年以上ヒットソングを作り続けられる歌手は全体の歌手の中で何人ぐらいいるのでしょうか?
 サザンオールスターズ、Mr.Children、松任谷由実、宇多田ヒカル、小田和正、等、自分の世界観を歌い続けるということは、どれだけの努力とパッションが必要なのか?
 プロゴルファーも歌手も、10年以上活躍し続けるということは、自分の世界感を見失わないことだと、私はプロコーチとして理解しています。


 谷原秀人選手が今になって、2006年の自分に対して何をアドバイスするのか?

 これは、人それぞれの価値観によって違うとは思うのですが、私はこう思います。

 「そのままでいい。そのまま一流選手達とプレーする機会を増やして、あまりスイングのことは考えず、言葉にできない何かを肌で感じ続けなさい。むやみにプレースタイルを変えてしまうと、自分のいいところが無くなってしまうよ」と。

 もちろん、ある程度のレベルにるまでは、試行錯誤は必要なのかもしれません。

 ですが、物事の流れに乗ることができたのなら、その流れに乗り続けることの大切さを、逆に理解しなくてはいけないのではないでしょうか?

 仕事でせっかく流れに乗ることができるビジネスモデルを確立したのに、副業を広げてしまって結局、最終決算が悪くなり赤字になる。
流れに乗れたことに対して、謙虚になることはとても難しい。
 謙虚という言葉は、本当に大切な言葉ですよね。

 私は、ゴルフの選手達のいいところをコーチとして深く理解して、それを見失わないようにしてあげること。それが、日本のゴルフコーチに足りないものだと強く思います。

 そのままでいいんだよ!

 そうアドバイスしてあげて、本当にスイング改造で悩むのはコーチであるべきで、選手はプレーに集中しなくてはいけません。


 だから、一流選手のほとんどがコーチをつけているわけですから、、自分のことを理解してくれるコーチを見つけること、それが長く生き残る術の1つなのです。
 
 自分の声、自分の味を理解して作詞作曲してくれる、作詞作曲家、プロデューサーがいれば、、

 谷原秀人選手の久しぶりの優勝がどれほどのことなのか?本当に凄いことだと理解できますね。

 私も、コーチとして、様々なスイング、プレースタイルを勉強して、悩める選手に合ったアドバイスができるようにならなければいけません。

 自分のプレースタイルを確立することの難しさ、むやみにスイング改造や、トレーニングをしても、深いコンセプトがなければ、流れをを失ってしまうということが、お分かりいただけたでしょうか?

 あの頃、あの時の感覚が良かったなー、、というのでしたら、その感覚から今に至るまで、自分にとっては間違えたことをしてきた、、ということを、認める勇気、戻す勇気が必要なことも絶対にあるということを、謙虚に考えてみることも、1つの策戦なのです。

 

 

 
 
2021年11月15日 05:03

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part4

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 ゴルフスイングには様々なタイプがあります。プロゴルファーでも同じフォームで打っている人はいませんし、違うタイプの人の意見を聞いてしまうと自分のスイングが乱れてしまうことのほうが多い。

 だから、プロゴルファーもプロゴルファーになってから、自分のスタイルを守りながら、何か新しいことを取り入れることに対して、とても難しいとお思いながらゴルフをしているのです。

 こういうタイプのスイングの人は、こういう軌道で、こうやってフェースを使う。そして、こういう球筋になる。

 別のタイプスイングの人はまた別の筋の通し方がある。

 私はプロゴルファーでもあり、コーチでもあるので、自分のスタイルを壊してでも、さまざまなスタイルのスイングを研究しなくてはいけません。

 正直に言いますと、

 流行り物の理論、レッスンを毎年、毎年、聞いて見てきて思う事は、、
 それをやる前に、まずはこういうことができていないとできない、
 それをやると、こういう副作用がある、
 できたとしても、結局たくさん練習しないとかえって本番コースでは下手になってしまう、、、 

 結局、スイングには数え切れないほどの要素があるので、何か1つのことをやったとしても、良くなることは本当に稀で、スイングのバランスを壊してしまうほうがはるかに確率が高いのです。

 あなたが病になったとしますね、
この薬を飲むと30%の確率で改善しますが、70%の確率で副作用がでます。
あとは、飲むかどうかあなたが決めてください。

 どうでしょうか?

 その人の考え方によって、薬を飲むのか飲まないのかは違うと思いますが、10%でも副作用がでるのならほとんどの人が薬を飲むことをためらうはずです。

 なので、プロゴルファーや、上級者はその副作用を恐れて、新しい理論、練習ドリルを怖がるのです。自分の確立したスタイルを守ることのほうが大切だと考えるからです。

 流行り物の理論を試してるあなたは副作用にさいなまれているのかも、、しれません、、

 そんな怖がるプロゴルファー、上級者に対して、スイングを改善していくことの難しさ、怖さが、プロコーチには常につきまといます。

 絶対に上手になるドリルなんてありません!

 私はそう思います。

 絶対にいいレッスンなんてないことが分かっているからこそ、スイングのタイプによってどういうことを練習していかなければいけないのか?を途方もない無限のパターンを研究しなくてはいけないのです。

 そこで、自分でスイングを研究するときに何を大切にしているのか、、?

 それは、

 新しく研究する練習ドリルの副作用を深く理解して、スイングのバランスが壊れてしまったら、直ぐにその練習ドリルを辞めて、中和剤のような、別の練習ドリルをして瞬時に戻す。

 その中和剤のような練習ドリルがリズム感のドリルなのです。

 スイングバランスが戻ったら、また壊れることが分かっていても新しい練習ドリルを試す。

 これをひたすら繰り返すのです。

もし、私が現役の選手ならこんなことは絶対にしません。

 私はコーチになってから、たくさんのスイングを研究して、理解する度に、私の本当のスタイルは無くなってしまいました。

 自分のスタイルが無くなるなんて、とても悲しいことです。ですが、私はプロコーチなので自分よりも、レッスンを受けてくれる人のために、自分を犠牲にして、新しいことを試さなくてはいけないのです。


 ですが、ある一線を守りながら、あるスイングレベルを守りながら、新しいことを試す。

 どれだけスイングのバランスがおかしくなっても、パーは取る!パーが取れなくなるまでスイングのバランスを壊すなんてありえません。

 アマチュアのゴルファーでも、コースで無茶苦茶になってしまうようなことを、一定期間試してみるなんて絶対にしてはいけません。

 時と場合によっては、スイングの大手術をして、数ヶ月打ちにくくなるレッスンもやりますが、結果的に必ず打ちやすくなり、上達させるのには、30工程以上を踏みます。そんなこと、自己流でできるのでしょうか?

 そんなスイングが難しい要素があるなかで、スイングのバランスを壊してしまうことから守ってくれるのが、

 それが、

リズム感なのです。

 どれだけスイングのバランスが壊れたとしても、リズム感を大切にしてきていれば、打ちにくくなっても、元のスイングが分からなくなったとしても、
コースでスコアを乱すことが無くなります。


 プロゴルファーが何故リズム感を大切にするのか?

 1年間、スイングのバランスを保つことに苦しみながら、パープレー以上でプレーするためには、
リズム感しか頼りになるものがないからです。

 それでも、スイングを改善するために何かをしなくてはいけない。それがプロゴルファーなのです。

 適当に、なんとなく、あっ!この練習ドリル試してみよう、なんて練習しているアマチュアゴルファーがいたとしたら、、


 スイングというのは、2秒から1.4秒で終わります。

 そんななかで無数の要素によって構成されるスイングを、なんとなく受け売りのドリルをするなんてありなえないということを、深く理解してください。

 プロゴルファーや、上級者は自分のスタイルを守らなくてはいけない。でも、何かを改善しなくてはいけない。

 そんな人達をレッスンするということの、難しさ、怖さと向き合いながら、私は日々レッスンを進めているのです。

 プロ野球選手の藤川球児さんが引退してから、あるテレビ番組で少年野球の子供達にコーチをしていたときの言葉なのですが、
「今のプロ野球の世界では悪いところを指摘して治そうとはしない。良いところを更に伸ばしてしていくというのは当たり前のことです。」

 どうでしょうか?悪いところを治していては、悪いイメージにしかならない。

 悪いところを治そうとして練習をしている人は、
気をつけてください。

 リズム感の練習は悪いところを治す練習ではなく、良いところを伸ばす練習になる傾向があるのです。

 たくさんのリズム感のドリルがありますが、そんなリズム感のレッスンをしてもらうために、プロゴルファーはレッスンを受けるのですね。

→→おわり←←


 
2021年11月09日 05:38

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part3

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 スイングの中のリズム感。

プロゴルファー達が一番大切にしているスイングの数ある要素の中の一つ、リズム感。

 初心者のゴルファーに最高のスイングフォームをレッスンしたとしても、そのスイングを同じリズム感で振れるようになるには、やはりリズム感の練習ドリルをたくさんしなくてはいけません。

 プロゴルファーを目指すゴルファー、プロゴルファーに成った人、アマチュアで競技ゴルフで上達したい人には、スイングフォームよりもリズム感のレッスンのほうがとても大切です。

 私はコーチとしてよく思うのが、アマチュアゴルファーが、流行り物の理論のレッスン動画を観て、自分のスイングリズムを壊してしまうというのはどれだけ、馬鹿げているとこなのだろうか、、、と知って欲しいということ。

 一流選手達は、色々な基礎を身に付けてから、やっている応用の練習ドリルを安々と試してみるなんて、、

 私も、一応は流行り物のスイング理論は全て試しますし、良いと思うことは、レッスンができるように研究します。自分自身に、自分のリズム感を司る右脳に落とし込めるように、なにか良い変化が起こるように取り入れるのですが、とても危ない行為だと思って研究していきます。
 ここで、プロゴルファーであり、コーチでもある私が絶対に新しい理論を研究するときに気をつけること。

 それは、、、


→→つづく←←
2021年10月31日 05:34

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