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良く生きる

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  優くして欲しい?

厳しさが優しさだということを知らないのか?

  
  厳しくして欲しい?

厳しくしても厳しさの中に優しさがなくてはだめだと言うことを知らないのか?

  自由がいい?

自由というのは自分のチカラが実っていなければ残酷な世界だということを知らないのか?

  規律に守られていたほうがいい?

規律というのは自由を楽しむためにあることを知らないのか?

  全ての涙が美しいと言うのか?

心から流した涙
人のために流した涙でなければ
誰も寄り添ってはくれないということを知らないのか?

  無闇矢鱈に助けることがいいとだと言うのか?

本当に自分のチカラで生きていけるようにならなくてはいけないのに
甘やかすことは本当に為になるのか?

  誰にも迷惑をかけなければそれで済むと思っているのか?

時には心と心を触れ合うこともしなければ
心で出来ているこの世界で生きる意味が薄っぺらくなることを知らないのか?

  皆と共感して心を震わせて生きていきたいと思っているのか?

きっとそんなことを思っているなら素晴らしい人生になるということを私は知っている

  
世界が心で形作られているとするならば
心と心は繋がっていて
あなたの心が強くなればなるほど
この世界は輝きを増す
ということにならないだろうか?


 私は優しくしたい
 私は厳しくなりたい
 あなたに自由になって欲しい
 あなたに規律があって欲しい
 私は泣きたい
 私は助けたい


そのために自分の心を強くしなければ


    心が強くならなければ

             何もできない

      共感の輪を力強く広げなくては
  
    
     全ては全ての命を尊ぶために


                                 





    
 

 
2022年04月22日 10:39

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part4

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 スイング作りをしているときに絶対にしてはいけないこと、、、

 それは打ちにくいと思う、練習ドリルを我慢してやること、、です。言い換えて言うと、自分に合わない練習ドリルはすればするほど、スイングを壊してしまいます。
 間違えたことを一生懸命してしまう、間違えた練習を1万球練習しても、間違えたままということです。

 えっ!と思った人はきっとスイングで悩んでいる人だと思います。なぜなら、打ちにくいということは、間違えて練習ドリルをしているからです。

 本当の理想は、自分の体にあった癖のある、自分にとって打ちやすいスイングに対して、数え切れない程あるドリルの中から、打ちやすくなるようなドリルを選んで、常に打ちやすいと思いながらスイング作り、スイング改造をしなくてはいけません。
 綺麗なスイングになりたければ、間違えた練習をしないことが大前提です。

 中途半端に当てずっぽうで練習ドリルをするぐらいなら、自己流で打ちやすいと思うことを、素直にしていたほうがマシと言えるのかもしれません。

 世の中の上級者はレッスンを受けたことがなく、ものすごい量のラウンドをこなして、癖が強くても自分に合ったことを磨いた人が多いことは現実として本当のことです。でも、スイングの癖は取りたい、、たくさんラウンドして自己流を磨くなんて、そんな贅沢なことをできる人なんて限られていますよね。

 間違えて練習ドリルを解釈してしまって、そのままたくさん練習しても、、中級者までで頭打ちがきてしまいます。間違えたスイングと、ミスショットは裏表の関係があるからです。

 ゴルフで上級者になれた人、プロゴルファーに成り上がった人は、自分の癖を尊重しながら、自分にあったことを選び抜けた人達なのです。ではどうすればいいのでしょうか?

 ローリー マキロイや、キャメロン チャンプはスイングで悩まずにプロゴルファーになったと言われています。一流選手になるためにはスイングで悩んではいけないのです。
 実は、一流選手は子供のときにスイングが完成してしまっていて、その完成したスイングを上手に磨きあげられているというのが、私のコーチとしての意見です。
 タイガーウッズの子供のスイングを見たことがある人はいますか?どうです、完成されているとは思いませんか?あのまま、プロゴルファーになっていくのです。小学生で完成型ができあがっているのです。

 それに対して、日本のプロゴルファー達は、アマチュアの皆さんも、せっかく自分のスイングを見つけたのに、自分に合わない練習ドリルをやってしまって、自ら自分のスイングを壊してしまう。馬鹿らしいと思いませんか?

何故なのでしょうか?

せっかく、自分の打ちやすいスイングを見つけたというのに、、

→→つづく←←
2022年04月20日 06:44

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part3

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 前にも述べたように、スイングというのは、骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の柔軟性によってある程度は決まっています。

 本来なら、その骨格、関節、筋肉通りの自然なスイングをして、そのスイングを好きになって、そのスイングでゴルフをすることが理想です、というかそれしかありません。

 スイングを綺麗にするということは、一度自分の骨格、関節、筋肉にあったスイングを作り上げて、そのバランスが変わらないように、少しずつ関節の可動域を広げて、筋肉をつけていくしかないのです。

 これが現実です。

 自分を癖のあるスイングだと思ってしまうのは、
スイングコーチをつけて、トレーニングをして、栄養管理をしているプロゴルファーに対して、自分のスイングを無骨な動きのスイングに感じてしまうからなのですが、
よく考えてみてください。
 
いいですか!?

関節の可動域、筋肉の量を変化させなくてどうやってスイングを変化されられるのでしょうか?

逆に、自分の体にあったスイングに戻すことは可能です、というか、
元に戻さなくてはいけません。

まずは、見た目より、楽で、安心で、打ちやすいスイングになること。

そこに戻らなくては、綺麗なスイングを作るということは不可能です。

ここで間違えて解釈してはいけないのが、綺麗なスイングを諦めてくださいと言っているのではありません。打ちにくくなったスイングから本当の自分にとっての綺麗なスイングにはなりえないのです。

打ちやすいと思いなが、スイングを綺麗にしなくてはいいリズムのスイング、柔らかいイメージのスイングには到底なり得ません。



そして、、絶対にやってはいけないこと、絶対に報われないことを、いとも簡単に、アマチュアゴルファーはしてしまうことが多いのです。

それは、、

→→つづく←←
 
2022年04月16日 07:03

2022年 マスターズ 最終日!?

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 2022年マスターズは危なげ無くスコッティ シェフラー選手が逃げ切りの優勝となりました。

 シェフラー選手の11番でのパーセーブで優勝が決まった流れでしたね。

 キャメロン スミス選手が12番から集中力とリズムを切らしてからショットが安定しなくなりましたが、いかに集中力が大切なことが分かる出来事でした。
 私も色々な人をレッスンしているなかで、いいスコアを出し切るために、一番大切だといってもいい集中力とリズム。
 集中力が欠けるとリズム感が壊れてしまう。
どれだけいいスイングをしていても、同じリズムで振り続ける練習をどれだけ多くできるのか?
 リズムの大切さを今回のマスターズで学んだのではないでしょうか?

 シェフラー選手の強さの秘密はなにか?

 ちょうど私がスイングのテーマの1つとして研究している、「うねりのカウンター」がとてもしやすい体格、筋肉をしているのです。

 ゴルフに適した体格、筋肉とは?を考えたときに、シェーン ローリ選手、フレッド カプルス選手、フィル ミケルソン選手など、筋肉質ではないけど、体幹が「うねり」やすい筋肉をつけると、効率良く、ムチのようにクラブを使えて、無駄なエネルギーを使わないために、ゴルフに適した体になるのです。

 そのような筋肉をつけると、「うねりのカウンター」が使えるようになり、信じられないほど楽に飛距離をだせるようにもなります。一流選手は、もちろん一流の体を持っているのですが、10年、20年のスパンで考えると、シェフラー選手のようなうねりやすい筋肉の質が理想といえるのです。ムキムキではないけど、ゴルフに適した体。
 マスターズの選手のスイングを見ていると、パッパと打ってしまうので、アマチュアのほとんどの皆さんはリズムもスイングスピードも速い!!と、それは一流選手だからできるんだと諦めて観戦しているのではないでしょうか?
 実は、私からするとアマチュアのみなさんも、マスターズの選手のリズムはできるし、身につけたらいいのにと思うのですが、その秘密が「うねりのカウンター」なのです。
 「うねりのカウンター」に関しては、詳しくはお話しできませんが、レッスンを受けている方達は、私が楽に9番アイアンで160ヤード打って見せたり、7番アイアンて200ヤード打つのをレッスンの最中にデモンストレーションでよく見せていますよね。実はウォーミングアップ無しで簡単に打てるのは「うねりのカウンター」を使っているからです。
 私も方向性は別として、飛距離を簡単に出せるのは普段、スイングを研究しているからなのです。

 ゴルフスイングというのは無数の動きから構成されているので、1つや2つの動きを覚えたところで、焼け石に水、です。スイングの中に100個大切なことがあるとするなら、1つのことを気にするということは、残りの99個を錆びつかせていくということなのです。簡単にいうとそういうことを踏まえて考えを作り上げていっていったのが、「うねりのカウンター」です。
 
 シェフラー選手を見ていると、今私が研究している方向性は間違えていないんだなと確信できるので、今年4勝しているシェフラー選手は、これから私が注目していく選手のリストに載りました。
 日本のプロゴルファー達も、一流選手との違いをもっともっと理解しなくてはいけません。
 日本のプロゴルファー達のゴルフは全てが固い、、、

 これからプロを目指すジュニアゴルファーにも、プロゴルファー達にも、トレーニングのやり方、スイングの効率性、練習の内容と量を指導して、シェフラー選手のような、柔らかくリズミカルで効率的なスイングになるように指導していきます。
 もちろん、アマチュアの皆様にも体力、筋肉量にあわせて、シェフラー選手のようなリズミカルなスイングになるようにレッスンを頑張りたいと思います。

 でも、やっぱりゴルフは、スイングの前に、ある程度の体力、コンディショニング、集中力からくるリズムを学ばなければ、本当の理想のスイングは身に付かないということを、マスターズを観るたびに痛感させられます。

 松山英樹選手が、首の怪我をしてトレーニングが出来なかったわけですが、マスターズの4日間を終えて最初に語ったことは、トレーニングをしっかりてコンディションを整えたいでした。
 直ぐに練習したいではないく、まずはコンディション。

 アマチュアでゴルフを上手くなりたいと思っている人は、体を作らないで練習していてもスイングを壊したり、怪我をしてしまうだけということを今回のマスターズで学べたのではないでしょうか?
 スコアが悪かったから直ぐに練習!?ではなくまずは体から!

 バランスよくトレーニングして、練習する。

柔らかく、リズミカルで、効率良く。

 ゴルフは本当に難しくて、奥が深いですね。

  
2022年04月11日 07:15

2022年 マスターズ 3日目!?

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 スコッティ シェフラー選手のトップ独走状態で4日目を迎えることができました。
 
 気温10度と、気温が上がらず、強い風に対して体が動かず、クリエイティブなショットが打てないので誰もスコアを伸ばせません。

 気温が高ければ、シェフラー選手のスコアあたりに3人ぐらいいたと分析できるのですが、難しすぎるコースに、強い風、気温が低いことが重なり普通のコンディション選手でもアンダーパーではプレーできません。

 そんななか、安定しているスコッティ シェフラー選手は異次元の絶好調を保っているのですが、何故?絶好調になっているのかを、スイング、トレーニング、クラブセッティング、メンタルと、様々な角度からリサーチしてみたいと興味が湧いてきています。
 
 一人だけピンに対して挿し込んでいくショット。
ゴルフの本質を如実に具現化してくれているので、それに対してコーチとして私は研究を進めなければいけません。

 やはりゴルフは奥が深すぎますね。

最終日は優勝争いの人が限られてきましたが、
いつものとおり、松山英樹選手が優勝は関係なくビックスコアを出すのか?を期待して観戦してください。

 それにしてもアンダーパーの選手がたったの6人。
めちゃくちゃな難易度になってしまっているオーガスタです。

 あー眠い!!でも最後まで見るぞー
 
2022年04月10日 06:31

2022年 マスターズ 2日目!?

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 2022年マスターズ2日目。

 眠い!とても眠い中頑張ってマスターズ観戦しておりますが、全く苦ではありません。
 何故なら、ここにはゴルフのすべてがあるからです。世界中のゴルフの叡智と共にいられる時間がマスターズであり、大きなエネルギーをもらえるからです。マスターズ大好きです。

 2日目はグリーンの色が白っぽくなったことに気がついたでしょうか?白っぽくなったということは乾燥したということで、硬くてボールの転がりが速くなるということなのですが、グリーンが硬くなるとものすごく難しくなるのですね。スコアも皆伸びなくなります。
 アマチュアの皆さんもグリーンが硬くなると、ショット、アプローチ、パターが異次元に難しくなるということを理解できるようになると、ゴルフ場によってグリーンの状態によって、スコアが悪くなることが分かり、動揺しなくなります。上級者になるということは、こういう状況をたくさん経験していなければ上級者にはなれないということですね。

 スコッティ シェフラー選手が今年絶好調の流れを維持して2日目を終えました。明日、4アンダー以上でプレーすると12アンダーになるので優勝の確率がかなり高まります。

 松山英樹選手もショットの調子が戻ってきているので、優勝スコアが10アンダーから16アンダーと想定すると、明日3アンダー以上出せば最終日にチャンスが来ると考えているはずです。

 明日の風の強さとグリーンの硬さが難しくなれば色んな選手にチャンスがきますし、易しくなるとシェフラー選手の独壇場となるのかもしれません。

 そして、タイガーウッズ先生が予選を通過しましたね。私は独り感動して余韻に浸っています。タイガーウッズ先生の残り2日間の戦いをしっかりと勉強させていただきますので、タイガーウッズ先生頑張ってください。足が痛いのに300ヤード以上飛ばしているのを見ると感動して泣けてきます。

 シェフラー選手の淡々とセカンドショットを狙う姿はまるで横綱。素人受けしないスタイルですが、
当たり前のことをひょうひょうとこなすことが、一流だということなのですね。190センチの身長を武器に一人だけレギュラーティでプレーしているかのようです。

 松山英樹選手がんばれー!!
 
2022年04月09日 09:59

2022年 マスターズ 1日目!?

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 2022年マスターズの1日目。

 風が強く、グリーンが重く、ロングパットがとても難しくなってしまったので、セカンドのショット力がそのままバーディになる展開でした。

 現在、PGAの賞金ランキング通り、調子のいい選手がそのまま上位に来てきる感じですね。

 ダスティン ジョンソン選手がマスターズで調子を上げてきたのは、予想外。去年の後半はダスティン ジョンソン選手はモチベーションの低下により成績が思ったように振るわず、オフの時期には全くクラブを持たない作戦をしたことが功を奏したようです。ダスティンジョンソン選手はスイングを良くすることより、如何に心のエネルギーを作り出すことができるかのほうが大切で、心のエネルギーを保つことは本当に難しいと言っています。超一流選手の言葉はとても深く、松山英樹選手が去年マスターズで優勝したあとに、モチベーションが低下していたことを考えると、モチベーションを維持することの難しさを理解することができますね。

 そして、我らがタイガー ウッズ!!
本当に不屈の精神で戦いの第一線に戻って来ました!!
 去年、交通事故をしたときにもうダメだという意見に対して、私は絶対に戦いに戻ってくると信じていました。
 私のレッスンを受けている方なら、タイガーウッズ選手ははこうやって練習している、足の怪我をしているなかでこう工夫している、
といつも言っていることが、私がタイガーウッズ選手に注目していることが分かるかと思います。

 タイガーウッズ選手は天才で、スパースターで、努力の人です。やっぱり、凄い。

 タイガーウッズ選手がどのようにして、足の怪我をカバーするスイングを作り直してきたのかを私は研究していますので、いつかその話をしてみたいと思っています。

 松山英樹選手は首の怪我の影響を受けてしまってスイングが良くない。そのなかでどのようにプレーしていくのか?コースマネージメントをしていくのか?を皆さん学んで欲しいと、私は強く思います。アプローチとパターが大切なんだということを松山英樹選手を通じて勉強しましょう。

 2日目がとても楽しみです。

やっぱりタイガーウッズ選手がどこまで行くのか?
が一番の楽しみですね!?
2022年04月08日 06:16

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part2

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 ゴルフの練習場やゴルフ場でプレーしている人で、スイングが綺麗だなという人を見たことがありますか?

 ゴルフのスコアはとてもいいし、上手だけど、どことなくスイングに癖があったり、プロゴルファーとスイングが何か違う。

 ジュニアゴルファーだったり、ゴルフ部だったという人なら綺麗なスイングになっているかもしれませんが、大人になってからゴルフを始めると何故かスイングに自己流色がででしまう。

 何故なのでしょうか?

 それはとてもシンプルで理由は簡単です。

 自己流でゴルフを始めて数ヶ月すると、自分の骨格、筋肉の量、筋肉の腱の柔軟性、関節の可動域の量、
その体に対して純粋に素直な癖のある動きになるからです。

 とても興味深いことなのですが、
親子でレッスンに来ると、親子というのは骨格が似ていることが多いので、スイングの癖が同になってしまうことが多いのです。骨格からスイングのタイプは決まってしまっているんだと、スイングコーチとして実感しています。骨格で目指すスイングタイプが決まっているのか?このことは現在、研究している最中です。
 自己流でゴルフを始めると、自分の骨格通り、関節の可動域通りのスイングになっていきます。

 ご存知の通りゴルフのスイングというのは、とても複雑で、色々な関節の動きや、筋肉の腱のバネの使い方がとても難しく、もともとゴルフのスイングのための体になっている人はほとんどいません。

 本当に綺麗なスイングにするためには、本来なら数ヶ月かけて、ゴルフのための体になるまで、無理をせず、正しいスイングを控えめに関節の可動域の量に合わせて、少しずつ覚えなくては綺麗なスイングにはなりません。

 なりませんと言ってしまっていいほど、最初に癖をつけてしまうとその癖がずっと影響していくことになります。

 もともとゴルフのスイングというのは、複雑に全身の関節を駆使して打ちますので、本当にアプローチのような簡単なスイングから覚えないと癖ができてしまいます。

 ですが、癖が悪いわけではありません。

 ここが重要です。

 プロゴルファーでも癖が強くても、癖を活かして、癖を固めて、同じタイミングでリズムでスイングができるようになれば、プロゴルファーになれる人はたくさんいます。

 そんな癖のあるプロゴルファーも、世界の超一流選手の流れるような美しいスイングに対して憧れを持って、プロゴルファーとして努力しているプロゴルファーは多くいます。

 そんな癖のあるプロゴルファーの癖を治してしまうとどうなるのか?

 それは、もともと癖を活かしてタイミングをとっていたスイングが変わってしまい、スイングの中でのタイミングのとり方や、スイングの再現性を壊してしまうことがおきてしまいます。

 なので、たとえ癖がとれたとしても、綺麗なスイングになってから気が遠くなるなるほど練習しないと、試合で通用するためのスイングのタイミングやリズムが無くなってしまうので、結果が悪くなってしまいます。

 そこで、上級者やプロゴルファーのレッスンをするということは、その人の癖の良いところ、悪いところを、良く理解して、治してはいけない癖は残しながら、治さなくてはいけない癖を治していくということをしなくてはいけないのです。

 やれ最新理論だ、やれ一流のコーチのスイングを真似するんだと練習たしたところで、治してはいけない癖を治してしまって、スイングがバラバラに空中分解してしまうのです。

 もとに戻そうとしても、バラバラになってしまったスイングは簡単には治りません。

 そして、プロゴルファーでも治せなくなって選手を引退してしまうのです。

 そして引退したプロゴルファーが思うこと。
もっと一番最初にいいスイングを習えば良かった、、、でも日本でそんなスイングを教えてくれる所はどこにあったのだろう、、
 本場のアメリカでゴルフを覚えるしかなかったのか?
 そう思って、やるせない気持ちのなかで、引退していくプロゴルファーもたくさんいるのです。

 単純に綺麗なスイングにすればいいということではないということは、
皆さん、理解できましたか?

 癖も味わい。と考えることもできます。

 でも!綺麗なスイングになりたい!憧れる!という人はどうすればいいのでしょうか?

 ゼロの何も癖のついていない初心者から、プロゴルファーを教えているようなプロコーチのレッスンを受けないと綺麗なスイングは作れないのでしょうか?

 ついてしまったスイングの癖を治すことはできるのでしょうか?

 →→つづく←←




 



 
2022年04月07日 16:38

2022年 マスターズ 明日開催!?

 2022年4/7 日本時間の夜からマスターズ1日目が開催されます。

 ようやくコロナウィルスの大会への影響が薄まり、本来の伝統あるマスターズの雰囲気を取り戻したなかでの、マスターズ開催となります。

 なんと言っても、交通事故から1年2ヶ月ぶりのタイガーウッズ選手の復帰でしょう。
 タイガーウッズ選手のストロングスピリットに対して、全てのゴルファーは、ゴルフのことを好きでいるなら、タイガーウッズ選手に対して皆、尊敬の念を抱いてるのではないでしょうか?
 結果を出し続けてスーパースターに成り切った選手は、ベンホーガンとジャックニクラウスとアニカソレンスタムとタイガーウッズだけと言っていいでしょう。本当のスーパースターという言葉は、結果を出し切った人のみに与えられる称号です。

 松山英樹選手はディフェンディングチャンピョンとして、今年は出場ですが、体調、スイングの調子ともに不安が残るなかでの出場となります。
 彼の場合は、どちらかというとスイングの調子よりも、モチベーションやメンタルのほうが結果に関係するタイプなので、どれだけ気持ちを作りきれるのか?応援したいですね。

 絶好調のスコッティ シェフラー選手を筆頭に、
 キャメロン スミス選手、
 サム バーンズ選手、
 ケビン キスナー選手、
 コリン モリカワ選手、
 ローリー マキロイ選手、
 ジャスティン トーマス選手、
 ジョン ラーム選手、
 ウィル ザラトリス選手、
 パトリック カントレー選手、
 ポール ケーシ選手、
 ジョーダン スピース選手、
 ザンダー シャウフェレ選手、
 ブルックス ケプカ選手、

 今、調子がいい選手達を挙げるとこんな感じですが、私はタイガーウッズ選手が予選を通過できるかどうか?を一番の楽しみにして観戦したいと思います。



 
  

 


 
2022年04月06日 08:43

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part1

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 ゴルフスイングを綺麗にしたい!?

 そう思って練習している人は、、

 最近、私がブログで書いてきたコースマネージメントを勉強して、理解して、ある程度の納得できるスコアを、スイングフォームに癖があったとしても出さなくてはいけません。もちろん基礎練習をしながら、基本の簡単なスイングによって、、

 アマチュアゴルファーの練習量で、ラウンド数ではコースマネージメントを深く知る方が簡単にいいスコアがでるようになります。

 ある程度のコースマネージメントができるようになった時には、やはり悪い癖を治さないと、ミスをする確率を減らすことができませんので、
ある程度のスコアを出しながらスイングフォームを修整しなくてはいけません。

 そこで、、

中上級者になってからスイングを綺麗にしたい!!!と全身全霊で練習に取り組んでも、全く、少しも、微塵も変化が起こらない、、

なぜ!!

プロゴルファーでも、スイング改造が失敗して選手生命を途絶えさせてしまうことは少なくありません。

 今回のテーマは、とても現実的で、ゴルフスイングの難しさに対して、本当のことを書いてしまいますので、とても厳しいテーマになります。見る勇気がある人は読み進めてください。

 趣味なんだし、競技ゴルフをしてないし、夢とロマンをいだきながら自己流でいくんだ!という人は今回のテーマはとても受け入れがたく、厳しくて、気持ちが落ち込んでしまうかもしれません。

 でも、私はどんなことでも、本当のことを受け入れるということは、エネルギーと覚悟が必要だと考えています。
 真実を、ありのままを全て受け入れることができるのなら、人はどこまでも成長することができます。
 人間というものはか弱くて、不完全で、ありのままを受け入れるだけの器量がある人というのはなかなかいません。モノゴトの真実を少し歪めて、自分の都合のいいように変えてしまって生活してしまっているということは、ある意味仕方のないことかもしれません。
 本当のことを受け入れるということは、自分にとっては都合が悪いということ。
 それでも成長するために、それを乗り越える勇気と覚悟があるのかどうか?

 何故にスイングを綺麗にすることが難しいのでしょうか!?

 私事ですが、最近、ゴルフシーズンに入りまして、とてもやることが多くなり、忙しくなってしまいましたので、
少量で細かく更新していくとことになりますので、
ご理解ご了承いただけましたら幸いです。

 では、心の準備を!

高い峰の頂へ行くには空気が薄くて冷たい中で歩き続ける強い忍耐力が必要です。
登りきれたときの達成感は何モノにも代えがたい感動が待っているということを、どれだけの人が知っているのでしょうか?

→→つづく←←









 
2022年04月05日 06:23

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