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何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part2

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 何故、スイングの中でリズム感が大切なのか?

よく考えてみてください。

 例えば、ある程度のスイングの知識が増えて、コースで打ちやすいスイングを身に着けたとしますね。

 でもそのスイングが、

 少しでも疲れたら、、、
 ウォーミングアップしないとできない、、、
 1発ミスを打つと、、、
 寒くなると振れなくなって、、、
 苦手な人とコースでまわる!?

それぞれの時に、自分のタイミングで気持ちよくできるのか?

 皆さん、できますか?


 ゴルフを始めてから数年経つと、どれだけスイングが調子が良くなっても、それを維持することの難しさに悶絶することになるのです。

 せっかく、いい感覚のスイングを見つけたのに、見失ってしまった、、


 なぜなのか?


 私はレッスンの時に良く、「歌」に例えて説明するのですが、歌が苦手な人も例え話しなので良く聞いて理解してください。

 歌が上手い、下手くそは関係なく、1曲歌詞と、メロディーを覚えたとしますね。

 その覚えた歌を、同じリズムで、同じテンポで、同じ音程で何度も歌えますか?もっというと、歌い終わるのに4分かかるのでしたら、ストップウォッチを見ないできっちり4分間ジャストで歌う。

 それと同じようなことがスイングにもある。それがリズム感なのです。
 
 わかりますか?

スイングの理論を覚えて、スイングの型を覚えたとしても、それは歌詞を覚えただけにすぎないわけです。

その覚えた歌詞を、音程とともにメロディーを覚えていくことのほうが大切なのです。

当たり前ですよね。

 それを、1ラウンド18ホール同じリズム感でスイングをし続ける練習をしなくてはいけないのに、理論だけ覚えようとする。歌詞だけ覚えて、メロディーを覚えない。そんな馬鹿げたことをしたとしても、コースでしてはいけないミスをしてしまうのは当たり前です。

 ゴルフ歴が長いのにスコアが良くならないのは、
、、リズム感の練習方法を知らないで、理論=歌詞だけしか覚えてないからです。

 プロゴルファーにスイングの中で、何が大切てすか?と聞くと、ほとんどのプロゴルファーが、
リズム感ということでしょう。

 なぜなら、3日間、4日間、同じリズム感で振ることを試合で苦しんでいるのですから。


なぜ、インターネットで理論だけを覚えようとするのか?リズム感の練習のほうが大切なのに。

そんな浅はかなことを、あたなの大切なゴルフライフでしているのでしたら、難しいコースでベストスコアがでるなんて、夢のまた夢の話しということになります。

今回のテーマ厳しいですか、、?

いやいや、本当に簡単なリズム感の練習をするだけで成果が出るようになるのに、何故それをやらないのか?

私は、自己流で悩んでいるゴルファーに対して、いつも、いつも思っているところなのです。

 
→→つづく←←
 



 
2021年10月19日 06:33

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?

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 私の過去のブログを読み返してみると、度々出てくるスイングのリズム感のお話しについて書いてみようと思います。

 何度説明しても、説明し足りない。

それがリズム感。

 私はリズム感がないから、、、

 ゴルフ理論に命をかけています!!

とか言っているのでしたら、、

 喝!

諦めることは許されないのです!何故なら、スイングの中で一番大切なリズム感から逃げてしまったら、本当のスイングの本質なんて分かることはないのですから。


 日々のレッスンで、私がアマチュアゴルファーの皆さんに思うこと。

 それは、レッスンをする上で、それぞれの方のそれぞれの悩み、を理解することはもちろん怠りませんが、とにかく、リズム感を養う練習ドリルが自主練習の中で足りなさすぎる、、

 レッスンを進めていく中で、必ず、そのリズム感を養うためのレッスンを、取り入れるわけですが、
本当にリズム感のレッスンは大切なのです。

 ユーチューブのレッスンを見て練習してみる、
誰かの受け売りの理論を試してみる。

 でも、そのなかにリズム感を養うための要素があるのでしょうか?

 マンツーマンのレッスンの一番の醍醐味が、エレガントなリズム感ドリルエクササイズなのです。

 結果の出なくなってしまったプロゴルファーでさえも見失う、リズム感、、

 そのリズム感について、少し語っていきたいと思います。


 理論の左脳ではなく、感性をつかさどる右脳を使う。こんなこと言ったら読みたくなくなりますよね。できるだけ、優しく、少し厳しく説明していく予定です。

 リズム感を養うべし!!
 →→つづく←←

 
2021年10月15日 20:44

悩める日々のゴルフのレッスン!?

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 色々な目的の人が私のゴルフレッスンに来ていて、色々な悩みを解決すべくレッスンを進めていく難しさ。それを一度皆さんにお話ししておくのも、いいのかな!?と思ったので書いてみることにしました。

 自己流で楽しんできたけど上達しなくなった人

 他のコーチのレッスンを受けていたけどうまくいかなかった人

 今まで上手くいってきたけど、上達するスピードを加速させたい人

 プロゴルファーを目指すために指導してほしい人

 プロゴルファーになってから結果がでなくて悩んでいる人

 ゴルフを これからはじめる人、、、


 皆さんどうでしょうか?同じ内容のレッスンをそれぞれの目的の人にすることは意味があるのでしょうか?

 レッスンに来たということは強い目的があるのであって、その人とよくお話しをして、なにを求めているのかを理解して、レッスンの内容を決めていく。

 一言でいうとその人の「落とし所」はどこなのか?それを見極めるチカラがコーチには求められるのです。

 そこで、私の本音を書いておくことにします。

 それは、自分の目標に対して、どれだけ練習する時間を日常で割けるのか?そして、その期間はどれぐらいで目標は達成できるのか?

 楽しく練習を継続しなくては、上達するはずはありません。

 どれぐらい上達したいのか?はもちろん人それぞれです。

 上達しないという人も、その上達というのはどのレベルなのか?初心者から脱却できないのか?あるところまで上達したけど上級者になれなくて上達しないといっているのか?


 初心者から脱却できない人は、一言につきます。

それは練習する習慣がなく、ゴルフのことを考える時間が少ないからです。

たまに練習していればいつかは上達するだろう!本当に技術を身に着けるためには、興味を持って継続的にしないと身につかないのは、ゴルフだけではありませんよね?

 そういう人には、ゴルフのことをもっと好きになってもらえるように、ゴルフの楽しいところや、楽しみ方を深くレッスンして、ゴルフのことを自然と日常的に、無意識に考えるようにすればいいわけです。

 たまに練習して、年に数回のゴルフだけで上達することはありません。やっぱり、ゴルフが好きになって、練習を継続しなくては、身につかないに決まっています。


 ゴルフが好きでたくさん練習しているのに、あるレベルから変化しない。


 そういう人は、たくさん練習してきた人です。

 でも、練習の内容が自分に合っていない。なんか、とりあえず練習しているだけになっている。

 そういう人には、目的と体力と、練習できる時間を把握して、練習する内容をその人にあったものに変えていくレッスンを進めていきます。

 勉強や、仕事も同じですよね。

 レベルの高い所を目指すためには、たくさんのことをしなくてはいけませんし、そこそこでいいのなら効率的に少ない時間で目的を達成できればいい。

 勉強や仕事と同じで、自分で、自分の頭で、自分なりに一人でできるようにならなくてはいけないのに、一人になると何をしていいのか?分からなくなる。それをどのように、一人でできるように教育していくのか?それをゴルフのレッスンでしていくのです。

 私がグループレッスンを辞めて、個人レッスンだけにしたのは、モチベーションや、目的によって、レッスンの内容が違いすぎるからです。グループレッスンは、
やる気のある人にとっては退屈ですし、
練習が少ない人にとってはレッスンを受ける時間が少なすぎるというデメリットが大きく、私はグループレッスンは結果的に個人レッスンより上達の時間がかかってしまうので、良くないと思っています。


 いいレッスンというのはなんなのか?

 みんなどんなレッスンを求めているのか?

 小学1年生の子供に、自分で勉強できるように勉強を教えていく。
どういうペースで、どの範囲を、どれぐらいの量で勉強していくのか?
やる気があるのか?やりたくないのかによっても勉強のカリキュラムは違ってきます。

 勉強が好きだったり、研究者や、学者になりたい子は、どんどん問題集を自分にあったペースでやり込んでいく。

 学校のテストで平均点でいいのなら、少ない時間で効率的に勉強を継続する。

 そんな勉強のペースと、習慣をつけさせるためには、あなたなら小学生の子供にどのように、勉強を教えますか?教える側にもモチベーションと、規律が求められます。だらしないところがあったとしたら、継続は不可能ですよね。


 この子は勉強に興味をもたない、、だから諦める、、

 それは、興味をもたせるように少しずつ、意識を変えさせない教える側の怠慢ともいえます。

 楽しさを伝えられない、、ということは、楽しさを伝えられるまで努力しなかったということになるのです。

 私は新しくレッスンに来た人達に、少なくとも3.4ヶ月は通ってくださいと必ず説明します。もちろん、ペースは人それぞれで構いません。

 理由は分かりますよね。

自分で、自分の練習ができるように教育するためには、1.2回のレッスンでは無理だからです。

 1ポイントレッスンしとしても、悪い練習の習慣が治らなければ、元に戻ってしまいます。


 いいレッスンというのは、スイング理論を叩き込んでくれるレッスンではなくて、自分にあった練習方法を習慣化させることだと私は考えています。

 もちろん、最新理論や、複雑なスイングのメカニズムはいつも勉強していますし、それをレッスンすることはできます。

 でもいい習慣で、いいペースで練習できていない人に、そんなことをレッスンしたとしたら、挫折するだけですよね。

 自分にあった練習のペースが分かっていないのに、インターネットで難しい理論的のレッスンを見たとしても、理解できるのでしょうか?


 モチベーションや、練習量によって、正しく練習のカリキュラムを見出していく。

 そういうことを、私は日々こなしているのです。


 アマチュアの人に、そのアマチュアの人がやっていることの理論を教えてもらったとしても上達することはまれです。

 なぜなら、練習する習慣や、ペースを教えるということは専門家でしかできないことだからです。よほどマメで忍耐力がある人が教えてくれるのでしたら、話は別ですが、そんな人周りになかなかいるわけありませんね。

 小学生の子供に勉強する習慣をつけるためには?どれぐらいのことが必要なのか?

 それをあなた自身にあてはめてみてください。

それが、上達するための答えなのです。

 一流のスポーツ選手になれる人は、正しく練習する習慣をつけさせてくれる、親や、コーチがいたということになります。

 けして、難しいスイング理論をいきなり教えられているわけではありません。

 正しい練習習慣がないのに、受け売りの最新理論をやってしまっている人は、今回のテーマをよく考え治してみてください。

 自分で正しく練習できるようにさせるためには、本当に労力が必要となります。ゴルフレッスンをするということは、忍耐力が必要だと、常日頃、私は理解して、レッスンを営んでいるのです。

 あなたが仕事を人に教える、勉強を教える、そしてそれを一人でできるようにしてあげる。そのためには、どのように教えて、それがどれぐらいの期間が必要ですか?

→→おわり←←




 







 
 



 
2021年10月09日 04:26

ゴルフスイングの中でのパッシブトルク!?

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 今回は、最近のゴルフ理論においてのパッシブトルクの概念を説明してみたいと思います。

 もともと、パッシブトルクというのは、サショ マッケンジー教授が提唱した理論です。カナダの聖フランシスコ ザビエル大学のバイオメカニクスという学問を研究しているのが、サショ マッケンジー教授であり、現在の一流コーチ、一流選手達に影響を与えているホットな人物なのです。

 バイオメカニクスというのは、生物の構造や運動を力学的に研究したり、その結果を応用して生かしていく学問のことです。バイオメカニクスは生体力学と日本訳されることが多いようです。

 ジョーダン スピースのコーチのマコー ミック。
 ブライソン デシャンボーのコーチのクリス コモ。
 タイガーウッズの前コーチのショーン フォーリー。
 これらの一流コーチ達のスイングレッスンに多大な影響を与えたのが、サショ マッケンジー教授のパッシブトルクなのです。


 では、パッシブトルクを解説していきたいと思いますが、日本で紹介されている色々なパッシブトルクの説明がありますが、どれもこれもサショ マッケンジー教授の提唱している内容と微妙にズレており、日本のゴルファーを混乱させているようです。

 レッスンの時に、私に、「パッシブトルクって結局どういうことなの?」と聞いてくる人がいるのですが、どこかで見たレッスンのパッシブトルクの説明では理解することができず、結局悩みの種となってしまっている人ばかりなのです。

 パッシブトルクというのは、パッシブ=受動的な、トルク=捻じれのことで、ゴルフだけでなく、全てのスポーツのフォームにおいても用いられる用語だということを理解しなくてはいけません。

 ゴルフスイングにおいてのパッシブトルクを、
分かりやすく言うとスイングのなかでテークバックからダウンスイングの切り返しのなかで積極的にでなく、受動的な捻じれを利用して、効率的なエネルギーを生み出すということになります。

 分かりやすくない?ですか?

もっと分かりやすく言うと、あれこれ理屈でスイングを考えるのでなく、ナチュラルなシンプルに、もともと生体力学的に発生していることを、生かすということです。

 まだ、難しい!?

もっともっと分かりやすくいうと、スイングをシンプルにするための理論がパッシブトルクです。


効率的にシンプルにするために提唱されたパッシブトルクという理論が、日本では難しく説明されている、、こういうことの繰り返しが日本のゴルフ界をダメにしていることは、私はコーチとして常々思っています。

全身の全ての動きのなかで、自然に発生するパッシブトルクを、去年流行ったシャローイングや、10年前からあるレイドオフと混同して説明してしまっている、日本のコーチ達はちゃんと勉強してから、人に説明して欲しいと強く私は思います。

パッシブトルクというのは、スイングの切り返しでクラブが背中側に倒れる動きから、全身の動きの流れの中で筋肉や腱がバネになることを利用して、クラブが背中側に倒れた状態でのヘッドのフェースを、開いている所から、自然に閉じようとすることを利用する動きです。簡単に言うとバネを捻ったら自然に捻り戻るでしょ?ということです。

それに対して、シャローイングというのは、積極的に全体の動きというより部分的に、切り返しでゴルフクラブを背中側に倒してカット軌道を防ぐための理論です。シャローイングという理論のなかでは、反動でヘッドが閉じる動きという意味は無いので、パッシブトルクの理論の中でのある一部分の動きとも説明できます。

レイドオフというのは、トップオブスイングで、ゴルフクラブが飛球線に対してクロスしないように開くようにポジションをとることなので、これもパッシブトルクの理論とは意味は全く違います。

パッシブトルクの理論を知ると、意味もなく複雑になってしまったスイングをシンプルにすることができるようになるのですが、日本のレッスンシーンでは、悩ませるように説明してしまっているので、皆さん意味を間違えないようにしてください。

野球をしたことがある人は、ピッチャーの投球動作の切り返しのパッシブトルクを生体力学的に体、肩、肘、手首の動き、捻じれを詳しく人に説明できますか?

テニスのサーブでは?
サッカーのシュートでは?
バスケのシュートでは?

と、パッシブトルクというのは、他のスポーツにも応用ができて、かつナチュラルな動きを、敢えて説明した理論なのです。

 走るときにどのように体を使う?
 ジャンプするときには?
 ボールを投げるときには?

それを、意味もなく理論的に複雑に、憶えようとすることは馬鹿げているのです。

ゴルフのスイングを、レッスン書を読みすぎたり、インターネットレッスンを見すぎたりして、動きが固くなってしまった人のために、パッシブトルクという理論があるというと、もっとも分かりやすいのかもしれませんね。

頭でなく、体でスイングを覚えさえすれば、パッシブトルクというのは自然にできていることなのかもしれません。

ジュニアゴルファーを上手にレッスンしていくと、無意識にパッシブトルクを使うようになるのに、日本の劣悪なレッスンは、自然な動きを無くしてしまってきたというのが、真実であり事実なのです。

日本のプロゴルファーが日本で育つと、世界で通用しなくなってしまう。

スイングが固くなってしまうことを防ぐためのパッシブトルク。

世界の一流選手は柔らかくリズミカルなスイングをする。日本人プロゴルファーは!?

正しく理解するというのは、本当に難しいことですね。

理解できないことはやらない!それがナチュラルにいられる秘訣なのかもしれませんね。

私のレッスンは、パッシブトルクが無意識に発生するように進めていきます。本来なら、意識しなくてもいいのに敢えて説明するというのは上級者やプロゴルファーへのレッスンということですね。

パッシブトルクが気になる人は、私が体で、実際に、私がボールを打ちながら説明しますので聞いてくださいね。

ナチュラルすぎる動きなので、少し難しい内容になってしまいますが、正しく理解すると本当にスイングが気持ちよくなる、それがパッシブトルクなのです。
2021年09月28日 05:24

心のあり方

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 どう考えて

 どう動いて

 どう動かして

 どう変えていくのか?

 なにがダメで

 なにが良くて

 なにを許して

 なに立ち向かうのか?

 どれぐらい頑張って

 どれぐらい我慢して

 どれぐらいの痛みまで耐えることができて

 どれぐらいのことをなし得るのか?

 あなたの理想はなに?

 あなたの理想はなにから生まれた?

 あなたの理想は人の役に立つのか?

 あなたの理想は華やかなのか?

 何に感謝して

 何に謙虚になって

 何に生かされているのか?

  あなたの考えは  

   あなたしだい

    あなたの自由だ

 別に何かを変えなくても

 あなたの心のあり方を動かせば

 解決したり

 心が穏やかになれることもある

 世界を変えたい?

 誰にも迷惑をかけなければそれでいい?

 まずは自分?
 
 まずは規律?

 まずは生きとし生けるもののために?

  どう考えて

  どう動いて

  どう動かして

 どう生きるのかはあなたの自由で

   あなたの心のあり方は

    あなたが決めるものだ

  心のあり方をどこに置こうか?

 それを決めるために

   私達は生きているのだろうか?

 きっと正解はないだろう
   
  でもあなたの最後の時に

   あなたの心のあり方決めるのは

    あなたが決めなくてはいけない

   最後の時に

  心穏やかであって
 
 何か暖かいものに包まれている


  そうあって欲しいと私は願う


  どれだけのことがあっても
    心のあり方と向き合って
      素晴らしかったのだと
       思えるようになって欲しい

  心のあり方はあなたが決めることかできる

       あなたは自由だ


✔ガンジーの言葉
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ、私は走れるのだ
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ

 こんな心のあり方になるためには
  
  どれだけの心の大きさが必要なのだろうか?




 











 
2021年09月13日 05:30

【重要】初めてのレッスンを受ける前に理解していただきたいこと!?

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 【♠中上級者以上で、初めて私のレッスンを受ける方はこのブログを読むことをオススメいたします】

 今回は、レッスンを受けたことがない中上級者の方がレッスンを受ける際、又は自己流歴が長くて上達が止まった人がレッスンを受けるときの注意点を書いていきます。

 私のレッスンを初めて受けるときに予め読んで理解しておいて欲しいことを、
このブログで書いておこうと最近、思っていたのですが、
上級者の方だけでなく初心者、中級者の方も参考になるテーマだと思いますので、是非最後まで読んでみてください。

 初心者や、普段からあまりゴルフ場に行かないゴルファーは、1年間はとにかく練習して、ゴルフ場へ行けば行くほど、スコア良くなっていく傾向があるといえます。

 全然上手くならないという人は、練習する習慣が無かったり、ゴルフ場へ行く回数が少ないだけということが分かってきます。

 それに対して、ゴルフが大好きで、寝ても覚めてもゴルフのことを考えてきて、自己流で全力で、自分の思いつく限りのことを練習してきて、できるならゴルフ場へ行けるだけ行き、数年経ち、あるレベル、あるスコアになってからパタッ!っと上達が止まってしまう。
 どれだけ練習しても変化が起こらなくなる。それが、ゴルフを始めて3年目から10年目で必ずやってくるわけです。
 色々なことを試しすぎて、何が正解か分からなくなってしまい、練習する気力が無くなってしまう。
そして、プロコーチのレッスンを受けてみようと決心する、、、


 そんな、ゴルフが大好きだけど上達が止まってしまったゴルファーのレッスンのお問い合わせが跡を絶ちません。

 そんな方達へ、レッスンを受ける前に覚悟していて欲しいポイントを予め説明しておこうと思います。

 ゴルフだけでなく、どんなスポーツでも自己流には限界があります。でも、趣味としてなら自己流を楽しむことはとても有意義なことです。

 上手くなれば、上級者になれば、あまり悩まなくなって、もっと楽しくゴルフができる、、、

 そんなことを思っているアマチュアゴルファーは、上級者になってもスランプになってしまうことでしょう。

 上級者はレッスンなんて受けなくてもいいでしょ?と思っている人は、スポーツの本質を理解できていないといえます。

 何故!?プロゴルファーがスイングコーチングを受けるのでしょうか?

 プロゴルファーのほとんどがスランプになって現役引退していく現実があり、

 タイガーウッズや、ローリーマキロイもレッスンを受けている。

 どうでしょうか?それだけゴルフのスイングは奥が深いということなのです。

 プロゴルファーのスイングには、2秒以内にチェックポイントが100個以上はあります。その100個のポイントを全て組み合わせると、
100階乗通りとなります。100の階乗通りは、、

 

100!=
9332621544394415268169923885626670049071 5968264381621468592963895217599993229915 6089414639761565182862536979208272237582 51185210916864000000000000000000000000

 


 という158桁の数え切れないスイングパターンがあるとも考えられるのです。この半分は無意味なスイングパターンとして、数を半分にしたとしても、気が遠くなるスイングのパターンがある、それが真実なのです。

80勝以上していても、タイガーウッズのスイングが完成しないのは、これだけのスイングのパターンがあると考えたら、タイガーウッズも、まだレッスンを受けているのだと納得できるのではないでしょうか?

 アマチュアゴルファーの全ての人が、スイングが完成しないのは、スイングというのは複雑だということ、それだけなのです。

 ある意味自己流である程度までのレベルまでたどり着いた人は、これだけのパターンから、やっとのことで自己流で自分のスイングを見つけ出したともいえます。

 はい、
そこでそんな状況から、さらに改善して上達していくには、
どうでしょうか?
とても深いスイングの知識と、経験が必要になります。

 やっとのことで探し出したスイングに対して、治していい所、触ってはいけない所を理解して、バランスを考えながら、スイングを修整することの難しさ、、それを傷だらけになりながら探してきた上級者達は、疲れ果ててしまっています。

 なので、自己流でやってきた、感のいいアマチュア上級者は、あまりレッスンを受けたがらず、レッスンを受けるとスイングのバランスが壊れることを恐れている人ばかりなのです。

 そこで、私のレッスンを受けたいという人は、次のポイントを理解して、納得して、覚悟したうえでレッスンを受けて欲しいのです。

 ある程度のスコアで回れているけど、もっと上手くなりたい。そんななかでスイングを修整していくには、
 スイングの連動性を生み出すように、スイングの躍動感を損なわないように気をつけながら、レッスンを進めて行かなくてはいけません。

 なにか1つの練習ドリルをしていても、連動性は生まれません。たくさん練習しても上達しなくなった人は、複雑なスイングの連動性を見失ってしまっているのです。

 もともとの癖や、スイングのタイプ、体力に応じて、スイングの修整する期間は変わります。

 平均で、3ヶ月から半年間のレッスンで、ある程度まではスイングを改善することができます。本当に練習して、たくさんコースに行けば2ヶ月間で治ってしまうことは、もちろんあります。

 そこで、ここからが大切です。

 スイングの連動性を生み出すようにレッスンを進めていくと、一時的に打ちにくくなることがあります。3個から5個のスイングポイントが連動性を持つと、スイングが良くなって打ちやすくなるのです。

 私のレッスンは、プロコーチのレッスンなので、スイングの落とし所をしっかり作って、結果から逆算して、計算しながら、限られた時間なかで、練習のプログラムを作っていきます。なので私はプロゴルファーもレッスンできるのです。レッスンには自信を持っています。

 今まで、スイングアドバイスを受けてスイングがおかしくなったという人は、計算されたアドバイスを受けていなかったというこになります。

 でも、予め理解していただきたいことは、1つ目のポイントのアドバイスを受けたときに、自己流のスイングのバランスが少しの間、数ラウンドだけ、おかしくなってしまう可能性があるということです。
 そして、2つ目、3つ目のスイングポイント練習に進むと、ボールが打ちやすくなっていくということを、理解して、我慢できるのでしたら、レッスンを受けてもいいと思います。

 それが、3ヶ月間から半年間になるのです。

 馴染んだ自分のスイングが一時的にバランスが悪くなると、不安になったり、感情的になってしまう。そういうタイプのゴルファーはレッスンを受けることを、考え直さなくてはいけません。

 今まで自分のやってきた練習と、プロコーチの計算された練習との違いを、理解して、信じて継続できる忍耐力があるかどうか?


 全ての上級者、プロゴルファーが本当のアドバイスをしてくれる、スイングコーチを探し求めている。

 そんななかで、アドバイスを受けると決めたら、ある程度スイングの連動性が回復するまで、しっかりとレッスンを受ける。


 これから私のレッスンを受けたいという人は、このことを理解してからレッスンに来るようにしていただけたら、しっかりと私がレッスンを進めていきます。

 ゴルフというのは、普段の練習、自分のスイングの完成度が、スコアという具体的な数字で出てしまうスポーツです。そのスコアを変えるということは、計算された練習をして、スイングバランスの整合性を整えて、確率を変えていくということになります。

 自己流を楽しんで自分のスイングの癖の確率を楽しむのか?、
 少し我慢して、スイングの確率をかえて、ベストスコアへ臨むのか?


 ゴルフ人生のなかで、昔、数回だけのレッスンを受けてみて打ちにくくなった、ゴルフ場で打ちにくくなってしまったとなってしまう上級者の人が少なくありません。でも、結局上達しなくなって、恐る恐る、私の元へ訪れる方が跡を絶たないのです。

 スイングの連動性の難しさ、奥の深さを理解して、本当にスイング修整を少しの間私に任せる覚悟がある人は、是非ともレッスン、お待ち申し上げております。

 私はスイングをおかしくしてしまうなんてレッスンはしませんので、連動性を生み出すためのレッスンに興味がある人は、とても私のレッスンはおすすめです。

 

 過去の私のブログのバックナンバーをご覧になっていただけたら、もっと私のことが理解できるかもしれません。


 スイングを修整するというのは、結び目がキツく締まってしまった細い糸の結び目を冷静に解いていく作業に似ています。
 上達しなくなってしまった人は、結び目の絡まり方を理解しないで、力任せに糸を引っ張って、結び目をもっと締め付けてしまっているということなのかもしれません。

 結び目を緩めなくてはいけないのに、力任せにしていては、糸が解けることは無いのです。

 

 




 

 

 

 













 


 



 
 
2021年09月08日 05:20

奥が深いゴルフクラブ選び!?part9

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 どんなパターを使えばいいのですか?

 私にあっているパターは何ですか?


この質問に対しては、前回のブログで答えは言いましたね。

 とりあえず、どれだけ古くても、安くてもいいので、なるべくスタンダードなタイプのパターで、ゴルフ場に行ったときに、朝イチのスタート前に、ショットの練習をしなくていいので、30分ロングパットの練習を最低で10回はすること。

 3パットしないぐらいの距離感がある程度できてから、そこからパター選びをすること。
 
 きっと、このアドバイスが初心者や、全然上達しない人に対して、一番のアドバイスとなります。

 どんなパターを使っても、ロングパットの練習をしなければ一緒ということですね。

 コースレッスンをたくさんの人にしていても、ロングパットの練習を全くしていない人ばかりなので、ある距離以上のロングパットがのこると、パターよりも、練習していないな、、と思うだけ。これが本音です。


 ですが、そう言われても買ったらそんなに買い替えたくないから、きちっと選びたいという人は、
ピンタイプ、
マレットタイプ(かまぼこみたいな形のパター)、
ネオマレットタイプ(マレットより大きなタイプ)、
L字タイプ、
と種類が分かれる中で、オーソドックスなものを選ばなくてはいけません。

 原則、ゴルフ量販店で売っている1万円から4万円の中で選べば全く問題ありませんので、たくさん試打してみて、何かいいな!と何となくでいいので、インスピレーションでいいなと思ったものに決めるといいでしょう。

 そして、使うことをオススメしないのが、あまりにも奇抜なデザインのもの、もう一つは、初心者スターターセットのなかのパターです。

 奇抜なタイプのパターになれてしまうと、オーソドックスなものが使えなくなりますし、最初に使ったタイプが今後のパター選びに関係するようになりますので気をつけてください。
 
 スターターセットのパターは、設計が古く、できるだけ安く作るので、とても重量が重くて、初心者のことを思って作ってないな!と何度も思った経験があります。

 コースレッスンのときに、どんなパターでもデモンストレーションでロングパットの見本を打つことがあるのですが、このスターターセットのパターだけは重すぎて距離を合わせるのが困難です。数回打てば、私はプロゴルファーなので距離を合わせることはできるのですが、それに慣れてしまうことが、スタンダードなものを使えなくなるという怖さがあり、あまり打ちたくありません。

 スターターセットを買った人は、どれだけ安くてもいいので、中古のパターに買い替えてくださいね。

 
 とかいいながらも、最近、私も買い逃したパターを、執念で探しだして、買ってしまいました。

 全く同じものでもフィーリングが違うので、同じパターを色々なお店に8本見に行って、一番最初に見つけたパターとそっくりなものを、ようやく探すことができたのでした。
 最後は3本取り寄せてもらって、そのなかで見つからなければ諦めるつもりでした。そして、見つかったのです。



 コースに、そのパターを持っていたら、、、最高!!、、ニヤニヤが止まりません。

 私の至福の瞬間なのでした。その日はご飯が美味しくて、ぐっすり寝れたということは、言うまでもありませんね。

 本当のクラブ選びの楽しさが分かると、抜けだけなくなるぐらいハマってしまいます。

 ですが、そのクラブ選びの楽しさを知るためには、正しい練習をして、正しいフォームを身に着けなくてはいけません。

 癖の強いスイングで、クラブ選びをしたとしても、その癖が治ってしまえば、クラブ選びをし直さなくてはいけません。

 アドレス時の前傾姿勢の角度、
 ボールの位置の癖、
 ドロー軌道、フェード軌道なのか?
 前傾姿勢がスイング中に、起き上がりやすい、
 スイング中スウェーをしてしまう、
 ダウンスイングの切り返しの時の癖、
 フォロースルーで振っていく時の癖、
 ヘッドスピード、

等、人によって合うクラブは全く違います。

 たくさん買って、気分転換をするというのはその人の自由に決まっているのですが、
買っても飛距離が変わらない、スコアも変わらない、前のほうが打ちやすかったとなってしまっている人は、お金を捨てているようなものですよね。

 正しく練習して、月に1.2回はコースに行って、努力して練習して、練習にマンネリしてきたら、クラブを替える。

 私のスイングの癖はもう変わらないから、諦めてるから、クラブ選びに頼る、、

 バカヤロー!!諦めるな!!あなたのスイングの癖を治すほうが、クラブ選びよりも簡単だ!と、
あなたが良いスコアでまわっていないのであれば、私はそう思ってしまいます。


 はい、

 今回で、奥か深いゴルフクラブ選びを一度終了いたしますが、フェアーウェイウッドのこと、アイアンのこと、ウエッジのこと、ボールのこと、こういうタイプのスイングの人にはこのセッティングがオススメ、、とか、、あと、軽くpart50まで楽勝で書けてしまいそうです。

 でも、それでは長くてつまらないスピーチと同じになってしまいますから、とりあえず次から違うテーマを書いていきます。


 レッスンに来ている人は、直接、私に合っているクラブは?予算はこれで、見つかりますか?と言っていただけましたら、レッスンの時にスイングを深く見て分析しているので、あっ、あなたにはこれ!とアドバイスさせていただきます。興味がある人は私に言ってくださいね。

 既に私がゴルフクラブを選んだ人もたくさんいますが、我ながらグットチョイスだなと、自画自賛。
レッスンをしながら私も打って、レッスンの方も打って、
「ゴルフって楽しいですな、もう辞められませんですな」となっていると、私が勝手に思っているしだいであります。

 あー、今まで、どれほどゴルフクラブに投資したのだろうか?経済を回すべく、私はゴルフをし続ける限り、買って、買って、買い続ける、そう決めてゴルフを楽しんでいます。
 そう、私はゴルフに魂を売ってしまった、ゴルフクラブ変態プロゴルファーなのです。

あーー、370ヤード飛ばしたいなー、、、

あっ!クラブに頼ろ!??

ゴルフクラブ選びは奥が深いなー


→→とりあえず、おわり←←





 
2021年08月28日 09:30

奥が深いゴルフクラブ選び!?part8

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 はい、最後にパターのことについて書いてみます。

 とかいいながらも、一番奥が深い気がする、パターのお話しです。

 昔、私が学生時代の頃、ミズノのツアースタイルパターを使っていましたがそのパターを使って練習していた時が、一番パターの練習量が多かったように思います。一日、2.3時間は練習していた気がします。遥か昔なので定かではありませんが、当時、試合で確実に78以下のスコアを出すために、死ぬ気でパターとアプローチを練習していました。
 絶対に、絶対になにがあってもダブルボギー以上を打たないようにするためですね。

 よく、アマチュアとプロゴルファーとの練習量、練習時間の差が多いのがパターといわれているのですが、
アマチュアの場合、
週に一回、1時間、10年間練習すると、
1時間✕4週間✕12ヶ月✕10年間=480時間

プロゴルファーの場合、
毎日、2時間、10年間練習すると、
2時間✕365日✕10年間=7300時間


 と、あまりにもパターの練習量が違うことが分かるかと思います。ラウンド数も違うので、その分を加味するともっと違うことになりますね。全くパターの練習をしないで、練習場で打ちっぱなしだけしている人は、、、上達するためには、この現実を知らなくてはいけません。

 遠回しに話をしましたが、私がなにを言いたいのか、分かりましたね、、

 パターをひっきりなしに替える人がいますが、できるだけオーソドックスなスタイルのパターで3パットしないまで、まずは練習しなくてはパターを替えても意味はありません。これは絶対です。

 どんなパターを使ったとしても、3パットするかどうかは関係ありません。ロングパットを確実に2メートル以内に寄せて、それを入れる。ロングパットの練習をたくさんすれば、本当なら3パットはあまりしなくなります。
 もし、ロングパットを3メートル以上寄せられなくて、3メートルのパットが入らないと言っている人は、パターを替えても全く意味はありません。

 レッスンの時にパターが入らないんですと言われることが多いのですが、ロングパットを寄せきれていないのに、寄せきれていない所からパターが入らないという人は、パターの練習量が足りないだけです、と、私はよく説明してきました。
 バーディーパットが、アプローチで寄せたパーパットが、入らないというのなら、パターって難しいですよね、と感嘆のため息をつきながら慰めるわけですが、ロングパットの練習量が足りないのは、喝!!となってしまうわけです。

 パターを替える前に、ゴルフ場に行くときは早く行って、ショットの練習はしなくていいので、最低で30分は練習してください。それを30回すればいいだけのことです。
 全然上手くなりません!と言っている人はロングパットの練習をしていないのでしたら最優先で、ロングパットの練習をするといいでしょう。確実にスコアに直結しますので、驚くほど結果に繋がること間違い無しです。

 そして、パターの練習をやり切った人は、3パットをあまりしない人は、、練習を頑張ったご褒美にパターを買うことを許可します!
 と、私に言われる筋合いもなく、買いたい人は勝手に買ってしまえ!と、仕事が、はかどるのでしたら、一番買いやすい価格帯のパターを買っても、私は見て見ぬフリをすることでしょう。

 ちなみに、私は軽く所有してコースに持っていったのは100本以上、試打を含めると1000本以上はパターを試してきました。

 やはり、ひつこいようですがロングパットを2メートル以内に寄せるためには、どんなパターでも関係ありませんが、、バーディーパットのほんの一筋、5ミリのぶれがあるかないかということであれば、パターは合う合わないは確実にあります。

 皆さん、よく通販や、ネット販売でパターを買う人がいますが、私はそれはオススメしません。

 なぜなら、同じモデルで、全く一緒のパターでもほんの一筋の差があり、0.1ミリの誤差でも合う合わないがあるというのが、パターの世界なのです。

 絶対に試打して、ボールを転がしてみてから買う。これは鉄則です。

 実は、、白状すると、今、私はパターを買おうとしてしまっている!状況なのです!
 今年は、なんか調子が良くて、なんかバーディーパットが後1.2個欲しいな、、と練習ではなく、パターのせいにして、なんかいいパターないかなぁーと、レッスンしている人から頼まれたついでに試打したパターが!!良い!!良し!買うぞ!

 と、思いながらもすぐには買わない!それが私の流儀。一日、頭を冷やして、それでもそのパターのことに恋い焦がれてしまっているのなら、もう一度試打して買う、とするところなのですが、一生の不覚、取り置きしてもらうのを忘れ、誰か知らない方の元へ行ってしまったのでした。悔しい!!

 そして、違うお店に行って、同じモデルのパターを試打してみると、全然違うー!!良くない!!と、なってしまって、迷宮入りしてしまいそうなパターンに陥ってしまいました。それから、数店舗試打しにいっているのですが、やはり駄目です。悔しい!!

 と、皆さん、試打してみてからでないと買ってはいけない理由が、分かっていただけたでしょうか?

 自分に合うパターというのは、本当に運、ミラクルな出会いがないと見つからないのです。

 一流のプロゴルファーが、中古ショップに行って試打するという話はよく聞く話ですが、プロモデルのパターをメーカーの人に作ってもらっても、なんか違うとなって、暇ができると中古ショップに行ってしまうことがあるわけです。ほんの一筋の差のために、全てのプロゴルファーが悩んでいる、それがパターの奥の深さなのです。

→→あと一回、つづく←←

 
2021年08月22日 04:44

奥が深いゴルフクラブ選び!?part7

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 ゴルフクラブのシャフトについて興味のある方は興味を持つ前に気をつけなければいけません。
 ゴルフクラブのシャフトは趣味性が強く、もはや禁断のゴルフクラブマニアの入口に入ろうとしてしまう段階の人になります。

 もう、カスタムシャフトに手を出してしまった人は、、、ご愁傷さまでございます。本当に自分にあったシャフトを見つけるまで終わりの無い旅路のまっ最中にいらっしゃるのですね。と言えるぐらい、カスタムシャフトは奥が深いのです。

 ちなみに、カスタムシャフトとというのは、ゴルフクラブを購入する時に、元々の純正のシャフトに対して、純正でないたくさんのシャフトメーカーから選んで、カスタムするための費用を支払ってつけてもらう、特注のシャフトという意味です。

 カスタムシャフト単体では、4万円前後するのですが、新品で購入するときに特注すればプラス2万円前後でつけられるので、上級者のほとんどはカスタムシャフトをつけて購入するケースが多いように思います。

 はい、では、皆さんカスタムシャフトというのは何種あるのでしょうか?

大手のシャフトメーカーさんを挙げてみると、
グラファイトデザイン、
フジクラコンポジット、
三菱ケミカル、
トゥールテンパー、
日本シャフト、
FSTジャパン、
が有名ですが、全てのシャフトメーカーを入れると何十社にもなってしまいます。

 そして、それぞれのシャフトメーカーさんは何十、何百類とモデルを出してきたので、確かではないのですが5000種以上のシャフトが世の中には存在しているのです。

 ちなみに私は、上に挙げた大手さんのシャフトをほとんど、ほぼ試打したことがあります。

 そして、、どのシャフトが好きなのか?と問われるなら、、敢えて言うと何十種類は挙がります。具体的に言うのは大人の事情で言えませんが、本当にカスタムシャフトというのは切りが無いぐらいの数があるのです。

 私は一応プロゴルファーですので、フェード、ドロー、高い球筋、低い球筋、スピン量の調整はできますので、それぞれのシャフトを試打する時に、色々な球筋を打ちながらテイスティングしてきました。

 ここで、カスタムシャフトの意味が2つに分かれることになります。

 1つは、もうたくさん練習してスイングも固まったし、自分の癖ででるミスをカバーしてくれるカスタムシャフトを選ぼうという選択。これは、練習も筋トレもあまりしないし、多少カスタムシャフトに甘えさせてもらって楽をしようとするときの考え方です。

 もう1つは、これからスイングも良くして、筋トレも少しはしていくつもり!練習しなければ少しキツイ難易度だけど、数年先を見越して上級者が可もなく不可もなく打てる癖のない万人向けのシャフトを選ぼうという選択。これは、競技ゴルフをしていく人むけの考え方です。

 どちらの選択も人それぞれで正解はありませんが、絶対にカスタムシャフトを選ぶ時にやってはいけないことがあります。
 
 それは、スイングの癖が大きくて、右や左に大きく曲がることをカスタムシャフトに助けて貰うことです。

 シャフトというのは、硬いものを選ぶと曲がりが少なくなります。
 ある程度経験を摘んで、自己流で楽しんでいて、突然スランプになってしまうと、カスタムシャフトで解決しようとする人がいますが、とてもそれは危険な行為です。

 なぜなら、シャフトに助けてもらいすぎると、本来、治さなくてはいけないスイングを、シャフトが助けてくれるので、悪い癖を固めます!ということになってしまうからです。

 本来、カスタムシャフトを選ぶというのはある程度何でも打てるけれども、自分の感性に合ったものを選ぶということが理想なのですが、
ひどいミスしかでなくて、スイングがとてもおかしいのに、それをカスタムシャフトで解決するのは、私はコーチとして賛成できません。

 ある程度ゴルフ場でラウンドをしていて、ある程度のまとまったスコアでプレーできていて、そこで初めてカスタムシャフトを試してみるということが一番いいのではないでしょうか?

 ちなみに私は、今年、個人的にコースで20種類以上のドライバーのカスタムシャフトを打ちましたが、好きな昔のモデルのほうがいいなと判断したので、昔のモデルに戻しています。私は、数ヤードしか違わないなら、コントロールしやすいほうを選ぶのですが、気に入ったシャフトを超えるものには、なかなか出会えません。

 カスタムシャフトの本当の本当の話をすると、プロゴルファー全員が皆違うカスタムシャフトを使っている。

 それが、答えであり真実です。

クラブヘッドとの相性、
スイングタイプとの相性、
個人的な好み、
使って結果が出た、
など人によって相性の良いシャフトなんて違うのです。

 少し前にブログの中で書きましたが、プロゴルファーを目指すジュニアや、本当にスーパー上級者になりたい人は、なるべくスタンダードなクラブを選んでもらって、パープレーが出るまでなるべく変えないようにしてもらいながら、数年間レッスンを進めていきます。

 当たり前ですが、スイングを良くしなくてはいけないのに、癖を助けてしまうクラブを使った時点で成長しなくなります。

 私の上級者へのレッスンでは、30年前の人は、30年前のクラブでパープレーを出していたのだから、ある程度の腕前になるまではクラブではなく、基礎練習です。が口癖なのです。

 もちろん、最新のクラブのほうが、気楽にエンジョイできるぐらい楽ですし、エンジョイゴルファーには楽で打ちやすいものを選んで欲しいと思っていますが、「ゴルフは良い練習」をすることが一番大切だということを忘れないでください。

 シャフトの話をまとめますね。

もし、あなたがカスタムシャフトを選びに試打しにいく時には、行く前に自分の目的を決めなくてはいけません。

もう練習はあまりしたくないからできるだけ楽なものにしよう。

 スイングをこれからもっと良くしたいから、できるだけ万人向けの癖の少ないものを選ぼう。今の使っているものは癖が強いモデルだから、スタンダードなものを選びに行こう。

と、自分のゴルフの楽しみ方、取り組み方を決めなくては試打しに行っても、選びようがありません。

 ゴルフショップや、シャフトメーカーの試打に行って、測定してくれるお店の人は今のあなたのスイングに対して一番合っているものを選ぼうとします。
ですが、スイングがおかしい時に合っているものを選んでしまうと、スイングが良くなった時にまた買い直しということになるのです。

 一流のプロゴルファー達は、ボールをコントロールして打ち分けられる中で、シャフトを選びます。飛ぶけど、自分の意志とは違う球筋がでるのならば、新しいモデルは選びません。松山英樹選手は10年以上同じシャフトを使用してきました。たまに他のシャフトを試してみるのですが戻ってしまう。全力でシャフトメーカーが松山英樹選手のために開発しているのに、松山英樹選手はなかなか変えようとはしない。その変えようとはしなかったシャフトは、ツアーAD DI8 TXなのですが、癖のない名作シャフトです。

 私のようなゴルフスイングコーチが、クラブシャフトのフィッティングをしたとするならば、シャフトを変える前にスイングを少し治してから、再度シャフトを選びましょう、と、アドバイスできるのですが、プロコーチでもない限りそんなことはできません。

 カスタムシャフトを使ってみたいという人は、少し楽で癖の少ないといわれているモデルを一番最初に使うことを、私はオススメします。そして、お店の人に、スイングも良くしていきたいので、ある程度のミスのデータが出ていても、癖の少ないシャフトならそれに決めますと、自分の口で言わなくてはいけませんよ。何も言わないと、今の癖のあるスイングに対して、シャフトを選ぼうとするでしょう。


 少し長くなってしまいましたが、シャフトの話はとりあえずここまでにします。もっと、書きたいことはありますが、我慢、我慢。

 奥が深いゴルフクラブ選びのブログは、いよいよ次回のパターの話しで一区切りにします。これからも、ちょこちょこゴルフクラブのことは書いていこうと思っていますが、スイングや練習方法やメンタルタフネスの話も書きたいので、パター選びのときの注意点を書いてひとまず休憩です。


 パターは100本以上は使いましたが、、うーん、やっぱり奥が深い、、

 どのプロゴルファーがどんなパターを使っているのか?調べたことはありますか?調べてみると、パター選びの本質が見えてきますよ。

→→あと少し、つづく←←


 
2021年08月14日 20:22

あなたの世界

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 最後まで自分のことを信じきれたのか?

 結果なんてどうでもいい

 何があっても最後までやりきることの意味を
    理解できたのか?

 そのことの大切さを勉強することができたのか?

 不安や体調の悪さや運の悪さが
   あなたを邪魔をするかもしれない

 最後の最後は信じきれる勇気があるかどうか?

   だけ、、、

 また挑戦するときには

 最後まで信じきれるような
   本当の練習をたくさんしてから
     挑戦すればいいだけのこと

 最後まで信じきれないのなら
   信じきれるような練習ができていなかった
     だけのこと

 何度でもやり直せばいい


 失敗もしないで
   あなたにとって最高の
    理想的な練習方法を
      見つけられるとでも
       思いますか?

 失敗をすることもしないで
  自分の殻に閉じこもっているのなら
   まずは成長するための失敗ができるような
    環境を最優先でつくらなくては
     何も始まりません
     
 

 失敗もしないで
  自己流で100万回練習して
   何の意味があるのでしょうか?
 
 価値のあるものを見つけるということは
  そんなに甘いものではありませんよ

 たくさん失敗して
  目標を達成できた人は
   自分よりもっと失敗して努力している人が
    世の中にたくさんいて
     
 自分よりももっと
  いい経験をしているということを
   知ることになるのです


 

 
2021年08月07日 09:30

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