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最新ゴルフクラブに替える時の選び方!?part1

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 ここ最近は、ゴルフスイングについて色々なことを書いてきましたが、どうでしょうか?内容が厳しいと感じていたでしょうか?

 書いている本人、私は少しも厳しく書いているつもりは少しもありません。

 ゴルフが上達するための本当の事、現実を話すことをきちんと巷ではしてこなかったからこそ、皆がゴルフに悩んでしまっていると私は思うのです。

 ゴルフはスポーツであり、スポーツが上達することは難しいのは当たり前。

 ゴルフは難しいからこそ、理に適った基本を学んで、よほどの工夫をしなくては上達しない。

上達していく実感が出始めて、初めて楽しさが分かる。

 絶対に!絶対に上手くなるまで練習を続けるぞ!と覚悟を決めた人でないと、ゴルフの楽しさが分かるところまでたどり着けない。

 本当の事は本当の事。それを言わなくて都合のいいことばかりで、相手から良く思われるようにゴマすりのアドバイスをしたとて、それを聞いた人は実力かつかないまま、裸の王様に成り上がってしまうだけ。

 いいですねー!良くなりましたー!といっても、練習で復習する努力をしなければ忘れてしまいますし、調子が悪くなったら基本に戻る、なんて当たり前のこと。

 悩んでレッスンに来る人の多くが、ゴルフの情報が多すぎて何が何だか分からなくなったという人ばかり。

 しなくてはいけないことを継続して練習しなくてはいけないのに、我慢してやり続けなくてはいけないことなのに少し調子が悪くなるとスイングを変えて、また変えてと何が良いのか分からなくなる。

 そう思ってきちんと本当の、現実をきちんと書くことが私の役目だと思い、コツコツ書き続けてきました。私はゴルフが大好きだからです。

 でも、今回はコーヒーブレイクとして最新のゴルフクラブの話しだとか、それついて思うことを書いてみたいと思います。

 ただし、、これも、、私の本音。書きたいことを自由気ままに書いていきます。

 最近はどのメーカーのクラブも性能は良い!!だから好みです!自分で打ってみてきめてください。

 って言われても、全部のメーカーのクラブを打ってみるなんて、時間的に、体力的に、店員さんが見ているなかで、できる人はそんなにいません。

 もしドライバーだけでも全部打ってみるならば、3.4時間かかることでしょう。無理!!ヘッドのロフト違い、シャフトの種類も沢山ある、、

 ということで、私にもどんな内容になるのかは分かりませんが、最新クラブの思うところや、そのクラブの選び方などを書いていきます。

興味のある人は読みすすめてみてください。

→→つづく←←


 
2024年07月19日 08:13

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part7

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  果たして、自分で練習していく中でどうやって練習していけば、自分にあったスイング、グリップ、アドレスを「探す」ことができるのでしょうか?

 ある程度練習して、ある程度自分のスタイル、感覚を探せた人は自然とやってきているかもしれません。

その方法は至ってシンプル。

それは、プロゴルファーのスイングを真似してみること。

 もし自分で練習して上手く成るには、真似する以外方法はありません。逆に真似ができなければ上手くなるわけありません。

 打つ前にこういう感じなのか!と理解していないのに、理解しないまま打っても癖を固めるだけです。

ただボールを打てば上手くなると思っている方は要注意。

 調子が良い時、したいことのイメージがしっかりとなければ、ボールをどれだけ打っても今現状のスイングを固めていくだけ。


 子供が赤ちゃんから成人になるまで、どうやって成長するのか?

 それは真似をして学んで、真似をしていくうえで成長をしていくわけです。

 そして、色々学んだ挙げ句にオリジナルを探し出だしたい!と思えるようになるのです。

 最初は、どんなプロゴルファーでも構いません。自分の好きなプロゴルファーを探して真似をしてみてください。

 そして、なるべく鏡を使って、鏡を見ながら真似をするのです。

 鏡がないのなら、スマホなどの機材で動画を撮ってもいいのですが出来たら鏡のほうが理想です。リアルタイムで自分のスイングを見てみるほうが、脳は活性化して感性が生まれます。

 機材で動画を取ると、見直すまでに自分のスイングに戻ってしまうので、余程のレベルでなければ鏡のほうがのほうがおすすめです。夜でしたら、家の窓ガラスでも構いません。

 はい、ではプロゴルファーのスイングを真似してみるとどうでしょうか?

 全然、違う、、最初は、真似どころの話しではなく、鏡を見た自分の姿が何かの新種のダンスなのか?と思えるほどゴルフのスイングを真似することは難しいのです。

そこで、どうするのか?


それは、諦めないで何度も何度も真似をし直すこと。

それしか方法はありません。

トライアンドエラー、繰り返し真似をするのです。

 ここで、本当の現実を、私の多くのレッスンの経験から話します。

 ある程度プロゴルファーのスイングの真似ができないのに、ボールを打ってはいけません!

 ゴルフをしたこともない初心者が、練習している風景を想像してみてください。

 自分がある程度どうやってスイングするのがイメージできなくて、ただクラブを渡されてボールを打つとどうなるのか?

 スイングの軸はなく、見るも無残な格好で、地面をボコンと打ち付けたり、空振りしてしまうだけで、綺麗に打てることはまずありません。

そして、その練習フォームが固まってしまうわけです。

そして、ゴルフを嫌いになってしまう、、

 だから、本当にゴルフをしたいけど、自分で練習していく自信が無い人は絶対に最初だけでもレッスンを受けなくてはいけない!と言われている理由は最初が肝心、最初が全てだからです。

 野球やソフトボールやテニスをしていれば、ゴルフの基本と似ているので、打てる人もいますが、綺麗なスイングって何?と99.9%の人が途方に暮れることでしょう。

 でも、ボールを打つ前に鏡を見てスイングのイメージトレーニングを1ヶ月していたらどうでしょうか?

 最初は打てることはほとんどありませんが、スイングのフォームは少しは良いはずです。

 そして、ここで「あいうえお」を覚えるの同じことで、最初の癖がずっと自分の癖となって残ります。

良くも悪くもこれが現実です。

「あいうえお」と同じなのです。

 でも、ここで鏡をみてどんどん真似が上手く成れる人は、綺麗なスイングになることができるのです。

 どんなことにおいても、真似ができるっていうことは、感性が無くては真似はできません。

 もし、自己流で綺麗なスイングを身に着けたい人はプロゴルファーの真似をするしか方法はありません。

 石川遼選手は、高校1年生でプロゴルファーのトーナメントで優勝しましたが、タイガーウッズ選手のスイングをひたすらに真似をしていたという逸話があります。石川遼選手は5年に1度現れる天才ですね。

話しを戻します。

 そして、数ヶ月、半年が過ぎた頃には、自分のスイングはある程度そこで決まります。

 体が硬い人は硬いなりに、筋力が無い人は無いなりのスイング成りますが、自分なりにプロゴルファーの真似をした人はある程度のスイングで打てるようになっているはずです。

そしてここからがポイントです。

 ここまで努力できた人は、なるべく素振りを多くして、ここからの練習ではなるべく自分のスイングを動画で撮らないようにします。

 え!なんで?動画でスイングを撮らないと良いかどうか分からないでしょ?

と思った人。

 そういう人はきっと、気持ちの良いスイングで、気持ちの良い練習が出来ていないはず。

何故?

 それは、前にも言った通りで、余程計算をされてフォームを作らないかぎり、ここからは骨格なりの自分のスイングにしかならないからです。

 動画をいくら撮ったって、骨格なり、関節の可動域なりのスイングにしかなりません。

 そうではないですか?ある時期からスイングは変わりませんよね?

じゃあどうすれば良いの?

 それは、パチンと良いインパクトをひたすらに練習で「探す」のです。

 そう!ゴルフクラブのスイートスポットを「探す」ことができれば、練習はとても楽しくなるはずです。

 周りの人で、スイングの癖が強いけど、パチン!っていいインパクト音をさせられる人いませんか?

 なんでそんなスイングで上手いんだろ?って思ってはいけません。

 自分の癖を良く知り、その癖を受け入れて、自分なりのパチンができている人は、スイング動画ばかり撮って気持ちの良いパチンができてない人より、ゴルフのレベルは上だということを、今までの私の話を聞いていれば分かってきたのではないでしょうか?

 プロゴルファーの世界では、とにかく癖があっても、インパクトの音を綺麗にパチンと出せることを、「当て感」といいます。

 この「当て感」を全力で探そうとする中で、初めて本当の意味のあるグリップとアドレスを身につけられるようになるのです。


 たくさん練習ているのに、パチンって音がしなければ良いグリップ、アドレスが出来ている訳ありませんよね。

 この「当て感」の世界はとても深く、未だに私も磨いてるのですが、色々なクラブでパチンと、そのクラブの音色を奏でてあげるようになるには、余程の練習が必要です。

 私のレッスンを受けていただいている方達は、私の「当て感」の話は重々承知していることでしょう。

 そして、私があまりスイング動画を撮らない理由も言わずもがなですね。

 パチンを大切にすれば、そこからあなたの世界は広がり、諦めていたゴルフの腕前をレベルアップすることが可能になるのです。


このテーマの話はここまでで終わりになります。


 グリップとアドレスそして、スイングは癖を理解しながら、パチンと「当て感」を大切にしなくては、探し出すことはできないということが理解できましたか?

 自己流で自分でやるのも良し!インパクトの「パチン」を見失った人、分からない人は、一度私のレッスンに来て、本来のインパクトを理解してみることをおすすめします。

 ただ、きちんと習う気持ちを作った人でないとレッスンは意味がありません。

 あとレッスンを受けた後に出来たら復習すること。

 復習し無い人は上手くなる訳ありませんよね。復習して初めて理解出来るようになるなです。

 練習場でなくても、お家でイメージするだけでも復習になります。

 上手くなりたい、きちんとしたことを理解したいという気持ちの人が来てほしいと、私は思っています。

 あるレベルまで、目的まで、落としどころを見据えて、きちんと計算してレッスンを進めていくので、自己流より何倍も早く上達させることは、プロコーチとして自信は大きく持っています。

 できる練習量、体格、筋力によりレッスンのプログラムは人それぞれです。

 ただ、、ゴルフの楽しみ方は人それぞれ。楽しければそれでいいのです。

 楽しい人はそのまま頑張って、自分のパチンを楽しんでください。

 パチンがいつまで経ってもできない人は、、そのままではいけません。

 このブログのテーマを良く理解して、間違えた練習をしないように気をつけてください。

 間違えたことをどれだけ練習しても間違えたままです。

 

はい、このテーマはこれで終わり、、

 あー、やっぱり、グリップとアドレスの話しになると途方もなく書き続けられることができます。

グリップとアドレスは難しいテーマです。

 また、いつか上級者、プロゴルファーに対してのグリップ、アドレスのことも書いてみたいとは思いますが、とても深く長い文章になってしまうことでしょう。

ゴルフって本当に奥が深いですね。

→→おわり←←
2024年07月10日 16:22

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part6

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 普段の練習していくうえで、スイングとグリップ、アドレスの裏表の関係のバランスを変えないようにして、自分で良い方向へ修正するためには?どのようにすればいいのでしょうか?


 ゴルフの練習をしていて自分のスイングとグリップ、アドレスを良い方向へ導くということは、良く考えてみると、とても難しいことが分かります。

 自己流で、自分なりに試行錯誤してきたタイプのゴルファーは、最初になんとなく練習したスイングが基準になっていることが多いので、良くも悪くもスイングの癖を取るということは
なかなか出来ることではありません。

 私がこのことについてよく例える表現として、自分の書く「文字」と「スイング」は同じということを皆さんには知って頂きたいと思います。

 子供の頃に、見本の「あいうえお」を元にして誰もが平等に、文字を習ってきている訳ですが、その「あいうえお」も書いてみると、皆、それぞれの字の癖があるわけです。

 例外としては「あいうえお」を習う時に、きちんと、正確にしつけられながら覚え込ませられたのなら、見本通りの字になっていることでしょう。

ここで意見が分かれます。

「イヤイヤ、字なんて読めて識別できさえすれば綺麗に書く必要は無いよ。」

それに対して、

「文字を綺麗にかけることは素敵なことだし、文字を綺麗にかけることは自分のアイデンティティに関わるから大切なことだと思う。」

どうでしょうか?

 私は、どちらも正解で、どちらも自分なりのポリシーがあれば全く問題無いことだと思います。

、、、これを今回のゴルフのテーマに置き換えてみると?

そうです、スイングとグリップ、アドレスも同じこと。

 最初にきちんと、良いスイングを熟知した人から習わないと、必ず癖が出ます。

で?その癖に何が問題があるのか?

 そうですね、自分のポリシーさえあって、その癖を理解し、癖を好きになることができれば何も問題ないのです。

ただし、良い癖の場合は!に限ります。

 「あいうえお」の文字の場合、読めれば癖があっても問題ありません。読め無ければ?問題ありです。

スイングとグリップ、アドレスに関してはどうなのか?

 まず、自分にとって心地よくて、良い音のインパクトがしていれば、癖があっても問題ありません。そして、全部真っすぐ飛ばなくても、余程OBになるぐらい曲がらなくて、前に飛べばオッケー。
 
 それがゴルフにおいては、字が読めさえすればオッケーと同じこと。

 実は、ゴルフの上級者にはこのように癖が強くても、自分にとって気持ちの良いスイングが出来ていれば問題無いという人が、とてもたくさん居ます。

 といより、本当に美しいスイングの人は逆にに稀で、自分の癖を大切にしている人ばかりなのです。

 私は、自分の癖を受け入れて、自分にとって気持ちの良いインパクトを大切にしている人は素敵なゴルファーだと思っているので、ご自身が癖を大切にしているなら、その癖はレッスンでは治しません。

 でも、、治せるところがあれば、もっと練習が気持ち良くなるのなら、治していくこともします。

 だから、上級者へのレッスンは膨大な経験が必要なのです。

話を戻します。

 良くない癖の場合は?練習していて楽しくなくて、良いインパクトの音が安定しなくて、チョロや、シャンクや、どヒッカケがたまに出てしまうのなら、その癖は治さなくてはいけません。

 そこで、ここからが今回のテーマの大切な所となるので、きちんと理解できるように、きちんと読んでください。

 結局、最初から綺麗なスイングとグリップ、アドレスを習っていないのなら、絶対に癖は誰だってあるわけですね。先程、説明した通りです。

 もし、自分でスイングとグリップ、アドレスを修正していくとするならば、自分の癖を受け入れることがとても大切です。

これが一番大切で、難しい。

自分の癖って見た目が良くなくて、なんか嫌!

 って単純に言っている人は、まず上手くなることはありません。


 何故なら、治してはいけない癖と治していい癖の区別がつかずに、むちゃくちゃに修正してしまうからです。

 自分が気持ちよくて、良いインパクト音がしていれば、癖は多少あっても良いのです!

 もし、本当に癖を治すなら、専門のプロコーチに時間をかけて治してもらうしか方法はありません。癖を治すということは簡単ではありません。

◆誰々から癖を指摘されたから気になってしまったから言われたままに治してみる。
◆インターネットで見たレッスン動画を、無計画に試してみたくなった。
◆練習していて気持ちいい感じがないけど、自分なりの練習を何ヶ月もしている。


 どれも、かなり危ない行為で、せっかく良かった、良い癖だったのに、その癖を治してしまうと路頭に迷うことになりかねません。

 樹海の森の奥に迷う、カオスの世界へ誘われると言い換えてもいい程の行為です。

 自己流で上級者へ成れるゴルファーは、自分の癖を理解し、大切にしています。

 だから、人の意見や、インターネットレッスンを参考にすることを怖がり、そして自分の良い癖を守るのです。

そして、ここからがポイントです。

自己流でも上手く成れる人の特徴は?


 今までの話しでも分かるかもしれませんが、
敢えてまとめていきます。

それは、自分にとって気持ちの良いスイングを探すこと。

 「探す」ことが大切。練習というのは自分にあったものを「探す」ということ。

 練習しなくちゃ、練習しないと上手く成れないと焦って練習しても良いことはありません。

 その自分にとって気持ちの良いスイングの探し方を、次回説明して今回のテーマを終わりにしたいと思います。

→→つづく←←
2024年07月03日 15:40

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part5

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 何故?自分に合った正しいゴルフのグリップとアドレスを身につけるのが難しいのか?

 それは、ある程度の正しいスイングを理解していないと、グリップとアドレスは正しく出来ないからです。

 その逆も然りで、正しいグリップとアドレスをしていないと、正しいスイングには成りません。

 スイングとグリップ、アドレスというのは裏表の関係があり、最初から正しく覚えていかないと、ある程度上達してきた時期になると治すのがとても難しくなります。

 だから、前回説明したように、ある程度スイングを治してからでないと、グリップとアドレスはレッスン出来ないのです。

 スイングはそのままで、いきなりグリップとアドレスを変えてしまうと全く打てなくなるケースがあり、そういうことを経験してきたゴルファーはかなりいるのではないでしょうか?

じゃあ、どうすればいいの?

 どうすれば打ちやすいと思える感じのまま、スイング、グリップ、アドレスを修正できるのか?というと、、、

 スイングとグリップ、アドレスの裏表の関係を理解して同時に治してくしか方法はありません。

 だから、グリップとアドレスの修正は、難易度SSクラスの修正レベルとなるのです。

 例えば分かりやすく言うと、グリップの右手を思いっきり被せてフックグリップに握ってみてください。

 そうするとスイングの始動のテークバックでは外側のアウトサイドにクラブは上がっていきます。

 グリップの右手を思いっきり開いてウィークグリップにすると?

その逆になりますよね。

 グリップはスイングにかなり影響するので無意識に握っていたグリップが気になってしまい、グリップを変えてしまうとスイングに違和感が出で可怪しくなってしまいます。

 そして、正直に本当のことを言うと、、物凄くきっちりと正しい基礎練習をしながら作り上げてきたスイングでないのなら、多少の癖は誰だってあるわけです。

 それは悪い意味で言っているのではなく、癖も味なのだと、良いように捉えることができたら、スイングを変に悪い方向に修正することを防ぐことができるのですから、このことは深く理解しなくてはいけません。

 もっと言うと、、、例え癖が強くても、現状である程度打てているのなら、そのスイングとグリップとアドレスは、良い意味でもバランスが取れているということになるのです。

 せっかくそのバランスが保たれているものを、無計画で修正してしまうと、とんでもなくゴルフの調子が悪くなります。

 このスイングをするためには、グリップとアドレスをこう修正する。

 グリップとアドレスをこうしたら、スイングにはこう影響が出る。

 もしスイングとグリップとアドレスを治したいというのであれば、同時進行で治していかないとむちゃくちゃになってしまいます。

 上級者アマチュア、プロレベルのゴルファーをレッスンしていくなかで、グリップ、アドレス、スイングのバランスを考えてレッスンを成功させることの難しさをなんとなく理解することができたのではないでしょうか?

 誰でも癖がある中で、その癖を理解して、治してはいけないこと、治さなくてはいけないことを把握しながら、色々なバランスを考慮して打ちやすくしていく。

 だから、上級者やプロゴルファーがレッスン、コーチングを受けようと思っても、なかなかその修正してもらえるコーチを探すのに苦労をしているのです。

 私がこういう内容のブログを書いている理由の1つにも、私は多くのことを考慮してアドバスをしますので安心してくださいね、と上級者やプロゴルファーにメッセージを送っているわけです。

 もちろん、きちんとレッスンを受けたい初心者、中級者の方もレッスンに多くお見えになりますが、上手くなりたい!!と本気な人達ばかりです。

話しを戻します。

 そんなスイングとグリップ、アドレスの裏表の関係のバランスを変えないようにして、自分で良い方向へ修正するためには?どのようにすればいいのでしょうか?

その方法はどうするのか?

 それは、良い打感、振りやすさを大切にしながら治していくしか、自分で修正する術はないのです。

 話しを続けています。

→→つづく←←
2024年06月26日 20:46

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part4

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 何故?上級者に成れた人がレッスンを受けようとするのか?


 それは、もっと良いグリップとアドレスを作り直したくてレッスンに来ているのです。

 上級者達は、より良いスイングにするためには、今のグリップとアドレスを改善しなければいけないことを、深く知っているのです。

 今のグリップとアドレスでは、そのグリップとアドレスなりのスイングにしかならないのは、当たり前。

 グリップとアドレスがズレてるのに、スイングで悩むことは意味のないこと。

 スイングとグリップアドレスは表裏一体、綿密に網の目のように複雑に絡み合っています。


 上級者に成ったとて、今までの経験の試合で、もっと上手い人達が、綺麗なグリップたアドレスをしていることを見ていてるから、、そういうふうに成りたくて上級者に成ってもレッスンを受ける人もいるのです。

 上手いんだからレッスンなんて必要あるの?って言ってる人は、何かをやり遂げることができて、やり遂げた先にも上には上がいるという経験をしたことがない人。

プロゴルファーもコーチをつける意味を理解できるのか?

私はゴルフコーチですが、スイング研究家でもあります。

 初心者、中級者、上級者、セミプロ、プロゴルファーに対して、グリップ、アドレス、そしてスイングの因果関係を未だに研究しています。

 やはり、グリップ、アドレスはスイングと綿密に関係しているので、ゴルフのレベルはグリップ、アドレスで、私はそのゴルファーのレベルをある程度見分けることができます。

 そして、プロゴルファーの中でもヒエラルキーランクが有り、頂上にいるプロゴルファー達のグリップとアドレスは別格に美しく、それ対して結果の出ない下の階層のプロゴルファー達はそれなりのグリップとアドレスしかしていないのです。

そういうことも、未だに私は研究しています。

 そういうことを知った上級者、プロゴルファーが私のレッスンの門を叩くわけなのです。

 実際、どんなにレベルが高いゴルファーがレッスンに来たとしても、私は私なりのレッスンをその人にする自信があります。

 レベルの高いゴルファーに対して、より良いグリップとアドレスをレッスンする際に、何を元にレッスンしていくのか?

 それは膨大な知識と経験とインスピレーションと感性です。

 この人はこういう性格で、こういう球筋が好きということを話し込みをして十分考慮し、骨格、筋力、体力を理解し把握し、プロゴルファーの色々なプレースタイルを数多く思い出し、そこからその人のグリップとアドレスを導き出すのです。

 たまに、私にレッスンの生徒さんが、「何でコーチはグリップとアドレスからレッスンしないのですか?」

 と質問をしてくるのですが、実はその人のことを深く観察しないとグリップとアドレスを教え切ることは無理だからです。

 理解さえすれば、スイングを教えながら、コースマネージメントもレッスンして、メンタルの改善をしながら、少しずつ本人が知らないうちに、グリップとアドレスを変えていくのです。

 あまり言うと企業秘密なこともあるので全部は言えませんが、ある程度スイングの治すべき所を治してから、その後にグリップとアドレスのことを悩んでもらうようにするのが、私のレッスンメソッドなのです。

 いきなりグリップとアドレスから治してしまうと打てなくなってしまいます。スイングを治してからでないとグリップ、アドレスを治せない場合と、グリップ、アドレスを先に治したほうがいい場合とケースバイケースなのですが、やはり治す人のスイングを深く理解しなくてはどのように治すのかを決められません。


 じゃあ、、自分では、自己流では完全な綺麗なグリップとアドレスを作り切ることは無理なのか?

 というと、、本当のことをいうと、、それはかなり難しいことだと私は思っています。

 グリップ、アドレスからスイングが作られ、
グリップ、スイングを変えるとスイングも変わるのですから、全部のバランスを理解しながらグリップ、アドレスを綺麗にするのは最高難易度の3次元パズルといっても過言ではありません。

 ほとんどのプロゴルファーでさえ悩んでいるグリップとアドレスなのですから、そういう意味では難易度はSSクラスなのが、グリップとアドレス。

ですが!!諦めてはいけません。

話しを整理しますよ!

ゴルフをしていく中でゴルフが上達したい!

 でもプロゴルファーになる訳では無い!それは無理!(プロゴルファーのレベルを目指すのなら去年2023年のプロゴルファーがプロゴルファーとして活躍するために必要なこと!?を見てください。)

でも自分なりに上手くなりたい!

自分の筋力、練習量なりの可能な限りの上達をしたい!

 間違えたグリップとアドレスをしてきたら上達の可能性は摘まれてしまう!

なら、自分なりのグリップとアドレスを知りたい!

 自分にとって、自分の目指す目標を達成できるためのことをきちんとしていかなくてはいけない。そのためには、自分に合ったグリップとアドレスも絶対に大切です。


 ということで、次回はその自分なりのグリップとアドレスを知るためにどうするのか?の続きをお話ししていくことにします。


 はぁー、やっぱりグリップとアドレスの話しを書いていくのは大変です、、このテーマもずっと書くことをためらってきたものの、少しは書かなきゃ!と思い立ち書き始めると、どれだけでも書けてしまいそうです。

 ゴルフスイングは複雑で難しい、、、

 でも、今回はサワリだけにしてグリップとアドレスが如何に大切なのかを知ってもらうことに趣を置くことにします。

気合い入れて書き切るぞ!!

→→つづく←←
2024年06月17日 22:53

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part3

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   ある程度ゴルフのグリップとアドレスを大まかに理解できるように成り、そこから更に上達していきたいと思っている人は、以下の事実を受け入れることが絶対条件となります。
 
 自分の骨格に合ったグリップとアドレスを最優先で見つけ出すこと。
 
 見つけられなかった人はかなりの確率で、上達は止まってしまうことでしょう。

 良いグリップとアドレスをしていないのに、良いスイングが身に付くことがあり得るのか?

 癖のあるアドレスをしている人が、綺麗なスイングになる可能性はあるのか?

 どうでしょうか?


 私は普段ゴルフコーチとして初心者から、競技ゴルフの上級者、プロゴルファーまでレッスンしていますが、数多くのレッスンをしてきて思うことは、その人のゴルフのレベルとグリップ、アドレスのレベルはかなり比例しているということです。

これは、本音の本音、実際の事実です。

 自分に合ったグリップとアドレスを見つけれさえすれば、その人の体力、筋力、練習量に応じて上達していくことができて自分の練習に対しての成果を満足することができるようになる。

 それほどまでに、大切なグリップとアドレス。

 んー、良い例えかどうか分かりませんが、社会の生活の中で例えてみると、自分の性格、好みにあった仕事を選ぶことができれば、日常の生活が充実するということと似ているのかもしれません。

 でも、これができるということは、自分のことを深く理解するために、色々な経験が必要ですよね。

 これは自分には合ってる、あれは合わない。人それぞれ好みは違います。それを数多く深く理解して自分のことを自分で理解していく。

 自分のことを客観的に見て、理解するって、結局は難しいわけです。

 自分のことを理解して、自分に合った日常生活ができていますか?

 お金をたくさん稼いでいるとか、高い地位に着いて働いているとか、ではないですよ!?そんなことはどうでもいいのです。

 自分に合っているのか?どうか?が問題なわけです。

 自分に合ったことをして、日々を充足感を感じて幸せに過ごす、、

 人生の生き方としては、簡単そうで、なかなか出来ないことかもしれません。

このことを、グリップとアドレスに当てはめて見ると、、

 自分の体格、筋力、体力、練習量に応じたグリップとアドレスを見つけるためには、多くの経験が必用となります。

ただ、一人で練習していても見つけることは困難です。

癖が固まってしまうだけ。

 自分に合ったグリップとアドレスを見つけるためには、鏡で色々なプロゴルファーのグリップとアドレスを真似てみたり、
良いグリップと良いアドレスをしている自分よりも上手な上級者が実戦の色々な状況下のなかで、良いグリップと良いアドレスをしているからミスをしないことを見て、理解して感じることが必要不可欠なのです。

 本当にアマチュア競技ゴルフを上り詰めたレベルの人達は、やはり多くの上級者と同じ時間を過ごすことで、洗練されて、結果的に自分に合ったグリップとアドレスを見つけることができるようになったわけです。

 私はこういう上級者のレッスンもしていますが、色々経験してきたからこそ上級者に成れなんだなと思います。

 そして、それでも上級者に成ったゴルファーが私にレッスンを受けに来る。

何故?上級者が?

→→つづく←←
2024年06月07日 22:29

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part2


 理想的なゴルフのアドレスとグリップはどのように練習して身につけていくことができるのでしょうか?

 このことについての問は全てのゴルファーの永遠のテーマともいえます。

 何故なら、理想的なアドレスとグリップというのは人によって違うからです。

体型の違い

筋肉のつき方の違い

スイングタイプの違い

など人によって様々です。

 少し前までの定番のレッスンでは、膝の曲げ方はこれぐらい、前傾姿勢はこれぐらい、ボールの位置はここを目安に、グリップのかたちはどうのこうのと、マニュアルによって全ての人に当てはめてきたのですが、今となってはある程度のアドレスとグリップを学んだら、そこからは人によって違ってくるというのが当たり前になってきました。

 皆が皆、同じグリップで同じアドレスなんて良く考えてみると、そんなことあり得ませんよね。

 未だに、昔のレッスンマニュアルを信じてしまっている人は要注意です。練習する中で、いつまで経っても振りにくいアドレスとグリップを信じることなど辞めるべきです。

 身長や骨格が違うのに、同じアドレスとグリップを皆に当てはめるなんて、ありえない話しということは、良く考えてみれば理解できることです。

 でも、初心者の人が大まかに覚えなくてはいけないことの指標としては、ある程度のゴルフのアドレスとグリップのマニュアルが無くてはいけません。

 初心者の人は何も分からないので、目安が無くては練習のしようもありません。

 さあ!初めて練習するぞ!と思っても、アドレスとグリップを知らなければ練習は出来ないですし、最初に練習したアドレスとグリップが練習していく中での目安となってしまうので、いちばん最初にある程度正しいアドレスとグリップを理解しておかないと、とんでもないことになってしまいます。

実は、ゴルフの初心者に、このある程度正しいアドレスとグリップをきちんと教えることはかなり難しく、ちゃんと上達したい場合はアドレスとグリップだけでもきちんとしたコーチに習うことを私はおすすめします。

 それが、、今後の全ての基準になってしまうわけです、、、

 簡単な目安としては、

 直立した状態でゴルフクラブを胸の前で腕を伸ばしてクラブを持つ。

 この時点でクリップの握り方を正しくセットする。(このグリップの正しい握り方は文章で説明するのは難しく、グリップに関する細かいことは後から説明します。)

 そして、伸ばした腕を、伸ばしたまま下に下げて、胸の上に腕が安定して乗るポジョンを保つ。コツとしては、上手く胸に腕が乗っかていると、ずっと同じ体勢でいられる感じになります。感覚的には胸で腕を支えている状態です。

その時にクラブは地面と水平になっていること。

 そこから、股関節を中心に骨盤を前傾させる。

 この表現が分かりにくいようでしたら、お尻を後ろに突き出すような感覚と骨盤を前傾させることが同じになります。

 お尻を後ろに直立した状態から突き出してみてください。そうすると、骨盤は前傾します。

 そして、わずかに膝を曲げる。膝は曲げすぎないようにするのがポイント。

 足幅は、両足の足の外側の幅と肩幅が同じぐらいを目安とする。慣れてくると、打つクラブに応じて足幅は少し変えるのですが、最初は全て同じ足幅で覚える。

 そしてクラブヘッドを両足の真ん中の延長線に置く。

 といった感じが、初心者の方のアドレスとグリップの目安となります。

 というか、、アドレスとグリップのことを文章にすると、とても分かりにくいですよね。

1 00人にこの文章通りの方アドレスの作り方を文章だけを見てアドレスさせたら、皆、骨格の違い、解釈の違いによって微妙に違う。

だから、グリップとアドレスは難しいのです。

 本気でなくて、遊びで何となくゴルフを始める人でも、アドレスとグリップだけは、間違えてしまうと練習の効率が悪くなるので、レッスンを受けることをおすすめします。

 ここで初心者の方が一番大切にしなくてはいけないポイントは、骨盤を股関節を中心に前傾させるところです。

 スイングをする時に、骨盤の前傾が垂直になってしまうとスイングが無茶苦茶になってしまうので、この前傾姿勢の大切さを理解しなくてはいけません。この前傾姿勢を理解するのに、私のコーチとしての経験からすると2、3ヶ月はかかると思います。

 この2.3ヶ月間がとても大切で、きちんとしたアドレスとグリップを定着させることができれば、上達のスピードは格段に上がっていくことになります。
 というよりも、この時点で間違えてしまうと、どれだけ練習しても打てなくて練習を辞めてしまう可能性は大です。

 そして、ここからが大切な話しになります。大まかにある程度正しいアドレスとグリップを覚えたら、そこからが自分にあったアドレスとグリップを探す練習をしなくてはいけません。

最初は大まかでもある程度打てるようにはなります。

 でも、もっとスイングの精度を上げていったり、飛距離を伸ばしていくうえで、スイングをいくら悩んで練習しても、自分にあったアドレスとグリップでないと、必ず上達の頭打ちが来てしまいます。

 では、自分にあったアドレスとグリップはどのように探して見つけていけば良いのでしょうか?

→→つづく←←
2024年06月02日 16:02

ゴルフの練習で一番大切なこと!?part1

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 今までゴルフの練習をしてきて、練習したことを結果に繋げられた人、練習しても全く上達出来ない人と、ゴルフは練習の内容によって上達に大きく差ができてしまいます。

 もしくは、練習してきてある程度上手くは成れたけど上達することが停滞している人もいることでしょう。

 ここで、ゴルフの練習方法の情報が多く成り過ぎて何を信じればいいのか分からなくなってしまった人に、頭の整理ができるようにゴルフの練習で一番何が大切なのか?を説明して行きたいと思います。


 たくさんの人をレッスンしてきて、率直に私がこれが出来ていなければ結果的にどれだけ練習しても悪循環になってしまうこと。

それは?なにか?

その1つが、アドレスとグリップです。

どうでしょうか?自分のアドレスとグリップに自信はありますか?

自信がある!といえる人はなかなか少ないと思います。

 このアドレスとグリップで合ってるのかな?分からないけど、とりあえずこのアドレスとグリップで練習を続けてみようと、なんとなく決めたことで色々とスイングを悩んでいる。

 実は、この自分の体格に合ったアドレスとグリップを身に着けることはとても難しいことなのですが、何故難しいのかをお話ししていきます。

 ゴルフを覚えたての初心者にとって大切なアドレスとグリップのポイントと、練習してステップアップして行くにつれて大切なポイントが変わってくることを段階を得て説明していくことになります。

 自分にとって合っていないアドレスとグリップで練習をたくさんすることに対してどう思いますか?

 根本的なことをきちんとすることがどれほどまでに大切なのか?を再確認すれば自分の上達の壁を越えられるかもしれません。

→→つづく←←
2024年05月29日 16:46

スズメの声

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  たまには私を見てね


 こんなに楽しそうに 
  いつも歌っているのは
   本当に私は幸せだから

   私には
  何も背負うものはないし
   もし何かあっても
    いつでもその覚悟はできている

  空をいつでも飛べるように
   要らないものは 
     私は全て捨ててきたの

  空を飛ぶのは最高なのよ
   空を飛ぶことの楽しさと言ったら
     んん、、んー、、
      言葉が見つからないわ
   とにかく飛べなくなるなんて
         考えたくもない

   私はあなた達をいつも見ているけど

     あなた達は可哀想ね 

   いつも忙しそうに
   苦しそうな顔をして
   悩んでいてばかりじゃない

     何かに囚われていて
     自分のことばかり心配して
     いろんなものを溜め込こもうとしてる
  だからあなた達は
 いつまでたっても飛べないのね

   お金?地位?限定モノのアレ?

     なにそれ、、

   私はそんなの全く興味はないわ


     私達は
   空を飛ぶことに全てをかけてきたのよ

     何かを溜め込んでしまったら
   飛べなくなっチャウ
     そんなの
       イラナイ
         チュンチュン

    でもね
     あなた達の中には
    こんなに幸せな私にも
     羨ましいと思ったことは
       何度かあるわ

    ずっと毎日
     目を閉じて
    お母さんのお手々をつないで

     同じ道を毎日歩いている
      女の子、、あの娘は
           いいわね

     あの娘ったらいかしてるわ

     ずっと目を閉じてるんだけど
     いつも楽しそうに
     ニコニコ笑顔なの

     私には
   あの娘が目を閉じて
    想像している世界が
     私達の空と同じぐらい
   美しいものだって分かっちゃうの

     なんて言うの、、
     野生の感ってヤツね

    あの娘の想像している
      世界の空を
    私は一度は飛んでみたいわ
   
    あんなに楽しそうにしている
     なんて
        私
         少し嫉妬しちゃう

    あなた達は
   きっと頭が良すぎるのね
     頭が大きくなっちゃうぐらい
    色々悩んできたのね
      だから飛べなくなったのよ
 
   空を飛べないのなら
    あの娘のように
     色々な綺麗な色で
    いろんな空を描いてみたらどう?

   私達には翼と空があるように

  あなた達には
    想像と色鉛筆があるじゃない


     色々な空を描けるなんて
        素敵ね

   まっ!?私は空を飛ぶことのほうが
     好きだけどもね!
    負け惜しみなんかじゃないわよ


     いつも私達は
      楽しい歌を歌いながら
     あなた達に
       幸せって何なのか
         話しかけてるのに

      いつも私達の声を
        聞いてはくれない

    それでは幸せにはなれないわ

     すでにアルモノを
       気がつけないなんて
        もったいない、、
     


     でもね
     あの女の子は
     いつも私達の歌声を
     ニコニコしながら
     聞いてくれるの

   いつも目を閉じてる
      あの娘
     私は大好き

   もしね
    私があなた達人間に生まれる
       のなら
  
   私はあの娘みたいにだったら
     人間にも生まれてみたいわ

   忙しそうに苦しそうに
   毎日過ごすなら

      私はイヤ

    やっぱり
      空を飛べるほうが
        いい

    なにも悩まないで
     余計なモノなんてなくて
    ただ空を飛べることの     
       喜び
      
    信じられないほどの充足感


    翼の無いあなた達もね

      あの娘のように
       目を閉じてさ
    
     空を飛ぶことの空想は
      出来るんでしょ?

     自分のことがどう、、
      あの人のことがアア、、
  
       そんな
     どうでもいいことなんてさ
       気にしないで
         忘れて
          捨てちゃって

      綺麗な空を飛んでれば
        いいじゃない


     私達スズメの声を
       たまには聞いてよね

      幸せのお裾分け
       いつもしてあげる

     昨日のことはどうでもいいわ
    明日の不安なんて考えたこともない

      空を飛ぶことだけしか
      私達は考えてないのよ

      あなた達にも出来るのよ

     あなた達の目を閉じた
      色鮮やかな世界は
     誰も邪魔することはできないの

    そんな綺麗な空を
     私にも飛ばせてちょうだい

     自分が思った通りに
    色々な想像ができるなんて
      本当に素敵なことね

       チュンチュン
         じゃあまたね
2024年05月17日 21:32

練習しても全くスコアが良くならない人への初級基礎!?全力ボギーオン!?part2

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 どれだけ頑張って練習してもドライバーが全く飛ばせなくて、ボギーオンさえできないぐらい飛距離が出せない人はどうすればいいのでしょうか?

 筋力が小さくて、どうにもこうにも飛ばせる兆しが見つからない人はどうすればいいのでしょうか?

 ここで勘違いしてはいけないのが、ドライバーの距離が男性なら180ヤード、女性なら140ヤードを転がったランも含めて飛ばせているのなら、前回のpart1のことを実践しなくていけません。

 必要な条件を飛ばせているのに、ダブルボギーを打ってしまう度に、もっと飛ばさせたら楽になるのにと考えてしまう人は全力ボギーオンから目をそらしてしまっていることになります。

 楽に稼せいでお金がたくさんあれば楽になるのに、
簡単に痩せてスタイルが良くなれば人生が豊かになるのに、
と努力もしないで結果を求めてしまうような、同じレベルの考えかたなのが、楽に飛距離アップが出来ればゴルフが楽しいのに、、、なのです。

 お金を稼ぐのも、健康的に痩せるのも、飛距離アップも努力次第であるということは、人生を生きてきて皆さん分かっていることですよね?

 必要な分だけ努力する。努力できなければ、努力をしようとする気持ちをどうやって作れるのか?からがスタートです。

 モチベーションを如何に高めるか?

 そしてそのモチベーションを維持するのが大変なわけですが、そのために一番良いことは?

 そう!人と比べないで自分の中で楽しむことです。

 
 話しを戻します。



 ここで考え方が2パターンに分けることができます。

 1つ目としては、
ボールを飛ばせ無くてもゴルフが楽しい!ゴルフ場に行くこと自体がリフレッシュになる!
皆と楽しいゴルフが好き!
という悟りの境地に達していて、リフレッシュとコミュニケーションを重視している人はダブルボギーを基準にゴルフを楽しむことをおすすめします。

 本来は、プロゴルファーでなくて、競技ゴルフでもなければ、こういう人が私は素敵なゴルファーで、ある意味正解なのかな?と考えることがあります。

 ゴルフは難しい、、終わりが無い、、ずっと研究しなくてはいけない、、

 本来、趣味として楽しむことの本質は、競うことだけではなくて、良い時間を過ごす事。

 後から思い出してみて、楽しい時間だったなと思えることこそが、本当は価値のあることなのかもしれませんし、楽しいと思うことの価値観は人それぞれなので、競うのが好き、好きではないというのはその人の価値観の問題です。


 そして、楽しむことに割り切っている人のためのマネージメントは、
パー3なら2オン3パット、
パー4なら4オン2パット、
パー5なら5オン2パット。

 を目指せばいいことになります。パー3だけは3オンさせるって変な話しになってしまうので、2オンして3パットをさせるという、戦略の余力を作って、更に安心できるように考えます。

 100ヤード以上飛ばせるなら、100ヤード×2、100ヤード×4、100ヤード×5をすればいいですね。

 しかし!!やっぱりパターの練習だけはしなくてはいけません。

 こういう割り切って楽しむだけのタイプの人はパターだけをパーソナルレッスンで習うこともおすすめです。

 パターを2パットでいけるようになるには、筋力でなくて感覚を覚えなくてはいけません。

 良くパターは頭の良さ!と巷で言われ続けているのは、筋力はいりませんよ!さじ加減だけですよ!感覚を覚えなくてはいけませんよ!ということの言い回しなのです。

 パターのフィーリングさえ覚えたら、後は楽しむだけですね。

 あとは、100ヤード以上を確実に飛ばせるようになるだけ、、そこまでは頑張ってください。

 欲張りは駄目ですよ。欲張るなら努力しないといけません。


 2つ目として、やっぱりスコアに拘りたい!飛ばせるように成りたいという人は別になります。

 ここで、私がプロゴルファーとして、コーチとして、トレーナーとして本当のことを言います。

 飛ばしたいけど飛ばせない人は、この話しを受け入れてください。

いいですか?

 やはり、ゴルフはスポーツなのである程度の筋力が必要です。
1ヶ月週に2回練習して、7番アイアンの距離を、
女性なら転がってでも100ヤード飛ばせない、
男性なら150ヤード飛ばせない人はどれだけ練習しても飛ぶようにはなりません。

 ここで間違えてはいけないのが、キャリーで直接落ちた距離ではなく、ゴロゴロ転がった時のの距離なので勘違いしないように気をつけてください。

 この条件を飛ばせない人は、本当にゴルフをしたいのであればスポーツジムに行って腹筋と脚のトレーニングを3ヶ月しっかりとしたほうが、練習場で練習するよりも早く上手くなることができます。

 というより、筋力アップをしなければ楽しむことは出来ない、、というのが本当の現実となります。

 特に女性の場合、筋力、体格によって上達するスピードが大きく違うので、そこはスポーツとしては、ある程度の筋力が必要だということは否めません。

 スポーツ経験があればおおよその人は筋力的には十分な人が多いのですが、スポーツ経験が無くてトレーニングをしなかった人は、やはり全く飛距離を飛ばせない人のほうが多いのです。

でも、これを聞いて落ち込まないでください。

そもそも、なんでゴルフを始めたいと思ったのか?

 運動をしたい!ゴルフを楽しんでみたい!と自発的で、能動的な気持ちで始めたのなら、人と比べることは必要ありませんよね。

 運動して健康になって、そして結果楽しければそれでいいのです。

 逆に、人から言われて嫌嫌なら、私はゴルフをすることは勧めません。

 何故なら、ゴルフは少し努力して練習しないと全く上手くならないからです。

 でも、筋力が無くてやっぱりゴルフをしたい!という人は、ゴルフの練習をいきなりすることではなくて、簡単なトレーニングをすることでしか打てるようにならない。

 というのがたくさんの初心者をレッスンしてきた私が思う本音です。

 もし、練習していても転がって100ヤード(女性)、150ヤード(男性)飛ばせない人は、この話しをしっかりと受け止めて、ゴルフをしていきたい!のなら練習を中断してトレーニングをするようにしてください。

 そして、筋力がついてから半年練習すれば、このテーマのpart1の話の内容のことを目指せばいいのです。

 でないと、練習しても、しても、きっと何も身につくことはないことでしょう。なぜなら、筋力が無い人が練習だけで筋力はつけられないからです。

 筋力がつくという経験をしたことがある人なら、練習だけでも筋力はつきますが、そういう人はもともと今回のテーマに必要な最低限の飛距離は出ているはずです。最低限の飛距離があればボギーオンはできます。

 ただ筋力がつくという経験をしたことが無い人が、練習だけで筋肉をつけられることはまずありません。つけられるなら、もう既に人生の中で筋力をつけられているはずだからです。

これは事実であり、現実です。

 だから、人生の中で筋力をつけた経験が無い人は、少しだけ頑張ってジムで筋力をつけることが優先となります。

 ゴルフはスポーツです。テニスだって、サッカーだって、野球だって、バスケットボールだって、バレーだって、どんなスポーツだって同じ。

 学校の部活に入ると1年生は基礎トレーニングをさせられる。

 強い部活ほど、その基礎トレーニングが、、大変!

 私はそういうことも指導してきたプロコーチなので、強いゴルフ部の子にも計画的にレッスンすることができます。

 でもそこまでのことを今回は言っているわけではありません。

少しだけ体力をつけるだけでいい。

 目安として、腹筋運動を連続で10回、膝立ち腕立て伏せを5回、スクワットを30回できればそれで十分です。

 私のコーチとしての経験として、上記の運動さえもできなければ正直、何を教えても教えたことができません。

 子供に教える時でも低学年に教えるのは、アプローチとパターだけ。ある程度筋力がつかなければ良いスイングを身に着けられません。無闇矢鱈に低学年から練習させても癖が付いたらそれで終わり。子供にゴルフをさせてないのでしたら、このことを知っておかないといけません。

 プロコーチの指導だったら話は別で、良いフォームを教えられますが、かなりの経験が無いとそれはできません。

 もし、筋力が無くて、スポーツジムに行くのが嫌で、でもやっぱりゴルフがしたいという人は、私の所へご相談ください。

 私は、プロゴルファーや、スポーツトレーナーにもアドバイスをしているプロコーチなので、簡単なトレーニングなら継続するモチベーションがるのなら、具体的なアドバイスをさせて頂きます。

 スポーツジムに通えないタイプのというのは、運動する習慣が無いわけですから、習慣が着くように指導していくことになります。

どうでしょうか?

 あーだ、こーだ、と練習して来ているのに、簡単に沢山ダブルボギーを打ってしまっている人は、全力ボギーオンを心がけなくてはいけません。

 ボギーオンが絶対に出来てないのに、フルショットの練習ばかりしていたりしているのであれば、いつまで立ってもスコアメークなんて出来るようにはなりません。

究極の練習方法は?何か?分かりますか?

 実際ほとんどの人が出来ることではありませんが、毎日ゴルフ場でプレーすることです。

 なぜなら、自分の足りないことを確実に知らしめられるからです。

 私は贅沢にも毎日のようにゴルフ場で練習する時代が10年以上もありました。本当に環境に恵まれていたことに感謝しています。

 その経験があるからこそ、バランス良く練習していくことの難しさ、大変さ、モチベーションの維持の努力など、嫌という程経験して、パープレーで沢山プレーできるようになりました。

 まんべんなく練習することが本当に大変。だからこそアマチュアゴルファーの方々の練習量で上達するためには、余程の工夫が必要になります。

 そのお手伝いをしたいから、私はプロコーチになったのです。

如何に工夫できるか?

 スポーツはただ練習しても上達はしません。
工夫して、工夫して効率を上げること。

 ボギーオンを確実に出来ていない人は、今回のテーマをきちんと学んでください。

→→おわり←←
2024年05月16日 10:51

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