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ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part4

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 今からしようとする怪我の予防に、筋肉のストレッチは意味は無く、ラジオ体操やウォーキングのような軽い運動のほうが、短い時間で効率的に体温を上げることができるということを前回までにお話ししてきました。
 
 では、ゴルフの怪我の予防にはどんな軽い運動がいいのでしょうか?
 
 それは、体温を上げるために怪我をしない程度の軽い素振りを繰り返すこと、または怪我をしない程度の軽いスイングで打ち始めることを心がけて、最初の20分ぐらいは怪我をしてしまうような速いスピードでスイングをしないことが理想になります。
 
 軽いスイングを20分していれぱ、真冬を除いた時期なら、体温は必ず上がってそれだけで怪我の予防になるのです。
 
 または、立った状態で片方の膝を90度になるまで上げてその膝を円を描くように右に20回、左に20回を両膝回したり、両腕を左右に横に大きく伸ばして、その伸ばした両腕を前後に手が円を描くように20回ずつまわしたり、手首(両手の指を絡めて祈るような形をつくる)と足首(つま先を地面に当てて)をクルクル回すような運動を左右20回ずつするのもおすすめです。
 
 本当は背骨と関節に負担のない美しいフォームになっていく、スイングの基礎練習をしている意識で打ち始める方がより理想なのですが、その話しをしてしまうとかなり長い話しになってしまうので、そのことについては今回は敢えてしないことにします。
 
 逆に、体温が上がっていない時に、数カ所だけ適当にストレッチをしてしまうと、ストレッチした箇所の筋肉と関節だけが過度に動いてしまい、ストレッチされていない筋肉と関節とのギャップで、ストレッチをした所が引き伸ばされ過ぎてしまい、怪我をしてしまうことに繋がります。
 
 怪我をするどころが、、スイングフォームもストレッチをした所だけ動き過ぎてしまうので、イメージして作り上げたいスイングフォームが崩れてしまうことになるのです。
 
 一度、試しに数カ所の筋肉ストレッチを入念にしてみてください。最初の30分ぐらいはスイングのバランスが崩れて振りにくく感じるはずです。何故なら、筋肉の硬い所と、柔らかくなった所とのギャップが出来てヘッドスピードが極端に遅くなるからです。
 
 
 体温が上がる前に真面目に一生懸命に練習前にストレッチをしている人のスイングは、ストレッチをした所だけ過度に動く癖がついてしまい、ヘッドスピードも速く成りにくいのだと、私のコーチとして、ゴルフ選手としての経験としても断言できてしまうのです。
 
 あるデータでは、入念にストレッチした後の筋力、瞬発力は、一時的に平均で5%〜7%落ちてしまうという結果になっており
、あるスポーツを極めようとする人や、筋肉トレーニングを本格的にやっている人が、経験的に本能的にストレッチが好きではないのはこういう理由で好きではなくなったとも言えるのです。
 
 生半可なストレッチをゴルフの練習の前にすると、飛距離が出ない感じがする経験を多くの人がしているはずです。
 
 昔、ストレッチを入念にしていたころの私を思い出すと、ストレッチをきちんとしすぎてスイングの感覚がおかしくなる感覚は今でも鮮明に思い出だせます。
 
 今となっては、本当に無駄な時間だったと後悔しています。
 
 ゴルフだけでなく、他のスポーツの上級者達の多くが運動前のストレッチが好きでは無いと言う人が多いのも、こういう、今私が話したことを、競技が上達していく経験の中で、生半可なストレッチは意味が無いどころか、フォームを崩すことを経験で察知しているからだとも言えます。
 
 実際に、私がレッスンしている上級者達は、練習前のストレッチを嫌がります。何故なら、スイングにいい影響を及ぼさないと知っているからです。
 
 ストレッチが少しでも面倒くさいと思っていて、適当に数カ所だけの筋肉のストレッチをしている人は、ストレッチではなく軽い運動から練習を始めることを心がけるようにしてください。
 
 本当に意味のある筋肉ストレッチをするのなら、ストレッチをする前にウォーキングやジョギングや軽い何かの運動で10分〜40分身体を温めてから、全身の筋肉で強張っている所はストレッチで伸ばし、筋肉と神経が体の歪みで伸ばされている所は縮める運動をしなければいけません。
 
 しかも、筋肉は一箇所で2分以上伸ばさなければ意味があまり無いことも、ストレッチの研究によって分かってきています。
 
 余談ですが、筋肉ストレッチを研究している第一人者の方の話しによると、ストレッチに関する論文はかなり少ないそうです。
 
 この世の中で言われている、筋肉のストレッチは研究でデータをとって言われているのではなく、なんとなく過去の人の話しを膨らませて、怪我をするのは良くないから、なんとなくストレッチをして怪我をの予防をしてくださいと雰囲気で言われていただけだったのです。
 
 
 そして、いざ筋肉のストレッチのデータをとってみると、生半可にストレッチをしている人の方が怪我をしているといことが分かってきているのです。
 
 それでも、筋肉ストレッチをなんとなく怪我の予防でやっている人達が多くいることに、私はとても無駄で意味が無いと私の経験からもいつも思っていたので、今回このようなテーマのブログを書こうと思ったのです。
 
 適当な筋肉のストレッチをするなら、怪我をしない程度の全身を使う軽い運動をすること!
 
 今回のブログが皆さんの怪我の予防の参考になれば幸いです。
 
 、、ただ、怪我の予防としての筋肉のストレッチではなく、日々の健康のためや、慢性的な体の痛みや、全身の骨格の歪みを治すためのストレッチは私はとても大切だと思っています。
 
 運動の前にするのではなく、先の自分の未来の健康のための神経のストレッチと、関節を正しい場所に戻すストレッチは、私も日々やっています。
 
 これは、ゴルフのスイングをする前にやるのではく、時間が少し空いた時にやるのですが、かなり長期的に継続していかないと効果が出ません。
 
 怪我の予防というよりもセルフ整体治療という感じに近いと思います。今から練習するスイングを良くするという意味でするのではなく、長期的に改善していくためにするものです。
 
 
 この神経ストレッチと関節ストレッチは運動の前にするものではなく、時間が空いた時に落ち着いてやるストレッチ。
 
 きっと、ストレッチを継続的にしている人達は今から説明する意味でストレッチをしているのでしょうが、運動前の怪我の予防になると信じてしまっているので、運動の前にやろうとする習慣がついてしまっているのだと思います。
 
 運動の前にやるのではなく、生活の中で自分の時間が作れる時に長期的にやることが大切。
 
 
 筋肉を伸ばすのではなく、神経と関節のためにやるストレッチとはどういうことなのかを最後にして、今回のブログのテーマを終わりにしたいと思います。
 
 
 →→つづく←←
 
2026年08月13日 08:14

ダンロップスリクソン2026年新作ドライバースリクソンZXi RKT(ロケット)試打した評価と感想 !?

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 2026年9月12日に発売予定のスリクソンZXi RKT(ロケット)の試打レビューをしていきたいと思います。
 
 
 ◇ZXi RKTスタンダードモデル
 ◇ZXi RKT LSモデル 
 ◇ZXi RKT TRモデル
 ◇ZXi RKT MAXモデル
 
 の4種類が展開されています。
 
 ダンロップスリクソンと言えば松山英樹選手。
 
 その松山英樹選手はドライバーに関してのこだわりが強く、なかなか新製品が出ても変えないタイプの選手なのですが、今作のZXi RKT LSモデルにすんなりと変えてしまったということは、かなり良い製品の出来栄えだということになります。
 
しかも発売前の数週間で、
 
全英オープン: ライアン・フォックスが「ZXi RKT LS」で優勝
 
スコットランド女子オープン: ジェニー・シンが「ZXi RKT LS」で優勝
 
シニアオープン: ジェリー・ケリーが「ZXi RKT」で優勝 
 
 と怒涛のトーナメントでの実績を叩き出したスリクソンZXi RKTシリーズ。
 
 果たしてどんな性能なのでしょうか?
 
 
 先ず始めに全てのモデルを試打し終えて思ったことは、ドライバーの座りがとても良く、前作のドライバーに比べてフェースの開き具合が開き過ぎていなくて、丁度良い感じになっている。
 
 前作のZXiドライバーシリーズのフェースアングルは、構えた時にフェースがかなり開いていたので、構えにくいとの意見が多かったのは事実。
 
 実際に海外の選手達が使用しているドライバーの多くが、シャフトスリーブのロフト調整を、ロフトか少なくなるように調整しています。
 
 ロフトを少なくなるように調整すると、フェースの向きが開くようになるタイプのスリーブが多く、前作のスリクソンは外国ブランドのドライバーの開いた状態のフェースの向きを、通常時に設定していたため構えにくいと思う人が多かった。
 
 今の外国ブランドのフェースの開き具合の平均よりも、ややスクエアよりのオープンになっていて、凄く構えやすくなっています。
 
 そして一番分かりやすい特徴として、今作スリクソンRKTシリーズは、モデル毎に打音と打感を全て大きく変えていること。
 
 スタンダードモデルとMAXモデルの打音が高く、今までのスリクソンの打音を継承している感じで、LSモデルとTRは打音が低くて打感が柔らかく感じます。
 
 打感を敢えて意図的に変えることで、幅広く色々な人から好きなモデルを選んでもらえるような販売戦略なのかもしれません。
 
 4つのモデルを打ち込んでいくと、それぞれの打音、打感の違いがあるものの、スタンダードモデルだけ意図的に打音が高くなっていることがよく分かります。
 
 打ってみれば誰にでも分かるほどの違いなので、気になる人は試打をしてみてください。
 
 そして更にスリクソンRKTシリーズの4モデルを試打をたくさんして、打ち込みをして分かってきたこと、それは、、球筋のコントロール性能がとても高く、いい意味で全てが素直に感じるほどに、ヘッド性能のバランスが素晴らしい。
 
 逆に言うと性能が上手くまとまり過ぎていて、コースで使うと凄くいいと実感が湧かない人達からすると?何か分かりやすい特徴が無くて印象が薄い、、となる可能があるかもしれません。
 
 2026年に発売されたドライバーを私は全て打ち込みをしてきましたが、その全てのドライバーと比べても、とても平均点が全てにおいて高く、松山英樹選手が直ぐにスイッチした理由が良く理解できました。
 
 前作の2024年に発売されたZXiドライバーから2年の間に、かなりの研究と作り込みをしてきたことが分かるほどに、試打室で試打しただけでコースでも打ちやすいと分かってしまうほど、全ての性能のバランスが良いのです。
 
 スリクソンの開発部の人達が松山英樹選手に絶対に!使ってもらうんだ!という本気の意気込みが、今作のZXi RKTシリーズには感じられ、かなり良いものが出来上がっていることは間違いありません。
 
 しかも、既に2026年の全英オープンをこのドライバーで優勝を達成したことで、間違いなく契約フリーの全てのプロゴルファーから注目を浴びていることでしょう。
 
 契約フリーのプロゴルファー達は一度はコースで試してみるだろうねというほどに、よく性能がまとまっています。
 
 もう一つの凄く良い所が、それはスピン量が低くなりすぎないで、2200〜2700回転の程よいスピン量に安定していることです。
 
 スピン量が多めに安定しているのに、きちんとキャリーとランが出る、、今までのドライバーとは違う、確実に過去のデータを読み込んで進化させたヘッドバランスが確かに感じられる。
 
 コースでドライバーを打ってスピン量が低くなり過ぎると、左の引っ掛けが突然予測不能で出てしまうことにプロゴルファー達でさえ恐怖を感じるようになってきています。
 
 だからドライバーの一定のスピン量はとても大事。
 
 私の場合はその左の引っ掛けが出ないようにするために、シャフト選びで解決してきたのですが、スリクソンZXi RKTシリーズの場合はシャフト選びが楽に選べそうなので、そこも好印象なところですね。
 
 そういう突然の引っ掛けが出にくい感じの程よいスピン量が安定して出るということは、コースで使うと安定しているということなので、私も一度コースで試してみようと思っています。
 
 最近のドライバーはどのメーカーも凄く良くなってきていますが、そういう好環境になってきている中でも何かパッとしたものが見つからないという人は、一度スリクソンZXi RKTシリーズを試打してみてください。
 
 全てにおいてよくまとまっていることが、構えた瞬間に分かるはずです。
 
 癖が無い!なんか良い感じ!と感じるようにはずです。
 
 私のクラブフィッティングを受けたい人は、愛知県春日井市にあるヒマラヤゴルフ春日井店にて、クラブフィッティングも実施しています。
 
 豊富なカスタムシャフトも用意されている環境でフィッティングさせて頂きますので、ご用命の際はお申し付けください。
 
 
 
2026年08月09日 14:33

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part3

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 今から何かの運動をしようとして、その運動の怪我の予防として、筋肉ストレッチは意味は無く、怪我をしない程度の軽い運動しか怪我の予防にはなりません。
 
 筋肉のストレッチと軽い運動は全く違います。
 
   人間の体の仕組みは複雑です。
 
 内臓があって、骨があって、筋肉と腱があって、筋肉の中に神経と血管があって、皮膚と筋肉の間に筋膜があって、表面に皮膚があり、その皮膚に常在菌が共存している。
 
 って、、難しい内容になっていくと、読みたく無くなる人も多いでしょうから、出来るだけ分かりやすく簡潔に説明を続けていきます。
 
 人間の体の骨、骨格、筋肉、神経は大人になるにつれて、重力や日常生活の姿勢や運動で歪んでいきます。
 
 その歪みが大きくなって、痛みや体調の不調が出てしまうと、日常生活や趣味や仕事の運動に支障が出でくるわけですね。
 
 そんな全身の筋肉や神経は場所によって、、歪みによって正常な状態に対して、伸ばされ過ぎていたり、逆に凝って縮こまっている状態がバラバラなわけです。
 
 良く考えてみてください。
 
 もともと筋肉や神経が伸ばされ過ぎているのに、その伸びた所を更にストレッチして伸ばしたらどうなる?
 
 伸びすぎているのを伸ばすなんて変!
 
 逆に筋肉が凝り固まった時に更に縮ませようとしたら、凝りはさらに強固な取り返しのつかないほどに硬い凝りになってしまいます。
 
 凝っているのに縮こまらして更に硬くするなんて変!
 
 しかも、体温が上げきれずに、冷えた筋肉と神経の状態で伸ばしたり、縮まりしたらどうなるのでしょうか?
 
 輪ゴムを冷凍庫に入れて凍らして、勢いよく伸ばしたら?どうなりますか?
 
 伸びるのではなく、ちぎれてしまいますよね?
 
 体が冷えた状態で筋肉を伸ばすというのは、冷えた輪ゴムを伸ばすのと同じこと。なので体温を上げてから運動をしなくては怪我をしてしまうのです。
 
 最近の統計データを見ると、入念にストレッチをしている人のほうが、首痛、腰痛、関節の痛みが長期的に治っていないケースが多いことも明らかになっています。
 
 何故なら、さっきまで説明した悪化させてしまうということが起こっているからです。
 
 ちなみに私はこういうことの専門家なので、自分自身では伸びている筋肉や神経は少しだけ縮ませて、凝っている所は伸ばしてと、適量の強度と時間で治療することができます。
 
 でも私がストレッチがあまり好きではない理由が、その伸ばしたり、縮まらせたりするストレッチの部位の数があまりにも多くなり、本気で全部のストレッチをまんべんなくすると、かなりの時間になってしまうからです。
 
 たまに未来の健康のためにも全身のストレッチをしますが、40分から90分も時間がかかってしまいます。
 
 40分から90分、そんな時間を毎日ストレッチ出来る人なんて、、そんな人は居なくはありませんが、かなりのモチベーションか必要です。
 
 先にも述べた通り、中途半端に少しだけ部位的に筋肉や神経をストレッチしたとしても、ストレッチをしていない場所があると、ストレッチをした所としてない所の境目辺りが運動によって過度に引き伸ばされてしまい、逆に怪我をしてしまうだけなので意味が無い。
 
 私が色々と参考にさせて頂いているストレッチの専門家の方達も、ストレッチは研究しているものの、自分自身ではあまりストレッチをしないそうです。
 
 面白いですよね。専門家の人達は生半可なストレッチは意味がなく、きちんと要所を抑えながらストレッチをしないといけないことが分かっているからです。
 
 
 
 でも、ストレッチは効果無いと言っているわけではなく、これからする運動の怪我の予防にはならないと言っているだけです。
 
 ここまでの話しだと、ストレッチは意味が無いとかんちがいしてしまう人もいるかもしれませんね。
 
 それではいけないので話しを進めていきます。
 
 じゃあどうすればいいのか?
 
 それは、怪我をしない程度の弱い運動で筋肉を温めることが、色々な観点から見て最強の怪我の予防になるということになるのです。
 
 何故なら、弱い軽い全身運動をすれば、筋肉は適度に勝手に伸びたり縮んだりして、しかも体温が上がって筋肉や神経の温度も上がる。
 
 軽い全身の運動は、バランス良く全身の筋肉と神経を一度に刺激を与えることができる。
 
 
 
 体が冷えた状態でストレッチをすることは、意味が無いどころかマイナスにさえなってしまう。
 
 ストレッチよりも、ケガをしない程度の弱い軽い運動のほうが、ケガの予防になる。
 
 ん?
 
 そんな考え方はすでにこの世に存在していることを、皆さんは気がつきませんか?
 
 そうです、ラジオ体操、軽いウォーキング、そしてサッカーのブラジル体操のように、弱い軽い運動でケガを予防する術は、本当に怪我を予防になることを知っている人達はやってきているのです。
 
 ちなみに、怪我の予防ではなく、もっと計画的に長期的な目的での別の意味でのストレッチのカテゴリーがあり、そのことについても後から説明していこうと思います。
 
 ストレッチは目先の運動の怪我の予防にはなりませんが、目的によっては意味があるのです。
 
 →→つづく←←
 
 
2026年07月30日 08:38

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part2

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 もし今、あなたが長期的に習慣になっているストレッチメニューがあるとしたら、絶対にこのブログを読み終わった後に、そのストレッチメニューを辞めないでください。
 
 何故なら、私が今回書いていくストレッチに関してのブログは、「今からしようとする運動のケガの予防にはならない」ということを説明していくことになるのですが、今からする運動のためではなく、長期的に見た時に、正しく目的にあったストレッチをすればケガの予防や、自律神経や運動神経のバランスの改善に繋がることもあるからです。
 
 長期的には意味はあるけども、目先の運動のケガの予防には全くならないということを説明していく訳ですが、せっかく習慣になっているストレッチは別の意味で意味はあるのです。
 
 せっかく習慣になったストレッチを辞めてしまうのではなく、今回のブログのテーマのことをを少し取り入れるようにしてください。
 
 私も気が遠くなるほどの時間をストレッチに費やしてきました。
 
 10歳から30歳の頃まで、間違えたストレッチを沢山してきたことに、正しい知識が無いということは恐ろしいことだと、つくづく思っています。
 
 今、考えてみると、ほとんどのストレッチの時間がケガの予防のために無駄であったことに、後悔と反省の念すら抱いています。
 
 思い返してみると、やっぱり意味は無かったと思う、、
 
 ただ、今は正しい知識を勉強し直して、目的に応じて少しだけするのになっていますが、明らかに自分の体で良いなと実感するようになりました。
 
 正しい知識を持つ前の昔の私のストレッチは、きちんとやっていたけど効果が無かった、、のです。
 
 効果がある!と実感できるか?できないか?
 
 それではきちんと説明していくことにします。
 
 はい、それでは皆さん、皆さんにとって筋肉のストレッチは何の目的でするのでしょうか?
 
 具体的に筋肉ストレッチの目的を自分なりに考えみてください。
 
 ケガの予防?のため?
 
 最初からの私の説明で、もう皆さんは分かっているとは思いますが、筋肉のためのストレッチは実は今から運動をする前のケガの予防にはならないということが判明しています。
 
 ケガの予防にならないどころか、これからしようとする運動のパワーを一時的に下げたり、逆にケガの原因にもなってしまうことも分かってきています。
 
 いったいどういうことなのか?
 
 筋肉のストレッチを何の準備もしないでいきなり冷えたままの体を伸ばしても、全然筋肉はほぐれないのです。
 
 筋肉がほぐれないどころか、逆に冷えた状態で無理にストレッチをしてしまうと、ストレッチをした部位の筋肉の周りは硬いままなので、ストレッチをした筋肉としていない筋肉の境目に強い負荷がかかるようになり、ストレッチした所の筋肉が肉離れや筋断裂を起こしてしまうようになるのです。
 
 そして無理にストレッチされた筋肉は1時間後まで筋肉の最大パワーが平均して5%ほど落ちてしまいます。
 
 ストレッチをした後に、運動でパワーが出せなくなった経験がありませんか?
 
 ゴルフには関係ありませんが、ボディビルダーの競技をしている人達が本能的にトレーニング前にストレッチをしない人が多いのは、今から重たいものを使ってトレーニングするのに、筋肉パワーが落ちてしまっては意味がないと、経験として知っているからなのです。
 
 ただ、筋肉を伸ばす目的ではない、別のストレッチのカテゴリーがあり、そっちのストレッチは意味があるのですが、後ほど詳しく説明します。
 
 結論から言ってしまうと、筋肉はストレッチをするのではなく、軽いケガをしない程度の軽い運動をすることが理想的な怪我の予防となります。
 
 怪我の予防には筋肉ストレッチは意味は無く、怪我をしない程度の軽い運動でないと駄目なのです。
 
 どういうことなのでしょうか?
 
→→つづく←←
 
2026年07月25日 07:13

Pure-hearted person 『純心』

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  私はね
 
 生まれたときから
  1人で生きては
   いけないって
  
   そういう
    感じで
   生まれてきたの
 
 思ったことを
  言葉にできないし
 
  その思ったことを
   言葉にするための  
    言葉も
   覚えられないの
 
  自分の気持ちを
    上手に伝えられないから
 
   色んな人が
    私に 
   怒ってくるの
 
  でもね
   それは
    私のせいなの
 
  私がおバカだから、、
   私がみんなに
    迷惑をかけるから
 
   私は皆好きだし
    私がおバカなのが
    凄く嫌いなの
 
  私はね
   本当は
   色々なことを
    イメージして
     絵を描くのが
     好きなの
 
    言葉を使わなくても
   頭の中の色と
    色鉛筆を
   同じにして
    
    頭の中のそのままの
    ことを
     描くだけ
 
    色鉛筆の色だけでは
     全部の色を
      描ききれないから
 
     色を混ぜて
      新しい色をつくるの
 
    そんなふうに
      絵とおんなじように
     おしゃべりできて
     言葉を上手に
      しゃべられたら
     いっぱい
      お友達ができるのかな
 
 
    私の
     夢はね
    私の大好きな
     お母さんと
    できるだけ
     一緒に居ること
   お母さんが
    疲れちゃったときとか
   お母さんが
     風邪をひいちゃったときとか
    お母さんを
    ナゼナゼして
    お母さんに
     ありがとうって
      いつも笑顔を
      見せてあげるの
 
    そうするとね
     お母さんが
     生まれてきて
    ありがとうって
     言ってくれるから
    その時が
      一番
      私は嬉しいの
 
    本当はね
     皆とおんなじに
      普通に
       生まれたかったの
 
    だって
    そのほうが
    もっとお母さんに
     上手に
     ありがとうって
      言えるんだから
 
   でもね
     私は
    私の頭の中では
    少し分った
     ことがあるの
 
    自分の好きなことを
     自分が生きている
      かぎりに
     自分なりに
      楽しむことは
 
    こんな
     おバカな
     私にだって
    出来るから
 
     私はとっても  
      毎日が
     楽しいの
 
     これから
    どんなことがあっても
      何があっても
 
     私は
      私なんだから
 
     皆に
      迷惑かけないで
     自分の好きな世界を
      楽しむの
 
    って
    私はおバカだから
     やっぱり
       迷惑かけちゃうか、、
 
    迷惑をかけないように
     お母さんが
     私にいつも
      言っていることを
    きちんと覚えなきゃ
 
 
   あっ
    私のもう一つの夢はね
 
   もし生まれかわることが
     出来たならね
 
    普通に生まれてきてね
 
    今の私は
      私のことしか
     出来ないから
 
    皆の困ったときに
     お手伝いできる
      ようになれたら
      いいな
 
   
    皆の嬉しい
      笑顔がいっぱいになって
     私はいっぱい
      色んな笑顔を
       色鉛筆で
      描いてみたいな
 
     
    お母さん   
     生んでくれて
    ありがとう
 
    私はいつも
     皆に迷惑をかけるけど
    私は本当に
     毎日が楽しいから
    生まれてこれて良かった
 
   私はおバカだから
    皆には
   何もできないけど
 
     皆が笑顔で
      幸せになります
     ように
 
     お母さんも
      笑顔で
     幸せになりますように

    ーーMay peace come to the world and end everyone's suffering.ーー
 
2026年07月18日 22:43

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part1

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 ゴルフほ上達のためにも、ゴルフの練習でのケガの予防としても、筋肉のストレッチについて、どうするのがいいのか詳しく知りたいと思う方は多いのではないでょうか?
 
 私達日本人は、日常生活のなかでのストレッチというと、小学校と中学校の授業での体育の時間や学校の部活動の時間にストレッチを皆でやってきた経験があるだけという人のほうが実際多いのかもしれません。
 
 結論から言ってしまうと、筋肉のストレッチはきちんとした知識が無くて、正しく行わないと意味が無いどころか、マイナスにもなってしまう要素を持っています。
 
 は?そんなの筋肉のストレッチは意味があるに決まっているよ!!何言ってるの?という人は、今回のテーマのブログを最後まで読んでいただけたらと思います。
 
 ちなみに、私はゴルフをする前の筋肉ストレッチは目的に応じてほんの少ししかしませんし、逆にきちんとした工程を踏まなければ、筋肉ストレッチは逆効果になるのでしたくはありません。
 
 筋肉のストレッチに関してきちんとした知識を持たないで、なんとなくやっている方、要注意です。
 
 本当に?本当に、今しているストレッチに効果を感じていますか?
 
 本当にケガの予防になっていますか?
 
 ストレッチしてるけどケガが治らないというのなら、ケガの予防になってはいない、、
 
 
 では、話しを進めてきたいと思います。
 
→→つづく←←
2026年07月18日 10:55

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part3

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 チカラを抜いて、軽く振って、パチンとクラブの芯に気持良く当たらないのに、その状態でチカラ任せに振り続ける。
 
 そんな練習を続けていたら、悪いスイングの癖が固まってしまう。
 
 本当にゴルフが上手くなりたいのであれば、良いインパクトの音を耳で味わい、体で覚えることを最初の段階からする必要があります。
 
 プロゴルファーの一流選手達の多くがあまりアマチュアゴルファーをレッスンしようとはしません。
 
 その理由が、今回のテーマである「クラブの芯に気持良く当てる」ことか出来ていないのに、基本からの応用の技術を話したくないからです。
 
 サッカーであればリフティングやトラップ、バスケットならドリブルのボールつき、テニスであればラリーを何分も続けられること。
 
 そんな当たり前の基本は一番最初に、体できちんと覚えるしかない。
 
 ゴルフだけでなく、どんなスポーツでも正しいきちんとした基本を、体できちんと覚えることが大切です。
 
 初心者の皆さんが気をつけなけらばいけないのが、本当のゴルフ上級者やプロコーチでない人から一番最初に教えてもらうこと。
 
 これは本当に厄介な問題で、一番最初の基本を教えられる人は、かなりのレベルでないと教えられないということを、知っておかなければ危険です。
 
 逆に本気でゴルフをするのではなく、レクレーション気分で、コミュニケーションとしてゴルフを教えてもらうのであれば問題ないのですが、長くゴルフを楽しんで行きたいのなら、絶対にきちんとした腕前の人からでないと教えてもらうのはお断りしたほうがいいのです。
 
 軽く打ってパチンといつでも芯に当たるようになるためには、正しいスイングアドレスとグリップを一番最初に覚えないといけないのですが、この正しいスイングアドレスとグリップを、その人の骨格に合わせて教えられる人はアマチュアゴルファーでもかなりの腕前でないと無理なのです。
 
 もし正しいスイングアドレスとグリップを教えられるのなら、自分も正しいスイングアドレスとグリップができるわけですから、いつも簡単にクラブの芯に当てられて、いつもいいスコアでプレーしている人。
 
 そんな上級者のアマチュアゴルファーの人がいたとしても、ゴルファーを教えてくれることはなかなかありません。
 
 何故なら、とても手間がかかることだと知っていて面倒をみきれない、、それならきちんと習ったほうがいいよと、必ず言うからです。
 
 逆にゴルフが上手な人ほど、、ゴルフの基本を習い直そうとするケースが多い。
 
 その理由は、競技ゴルフで上手い人達は皆、アドレスとグリップが綺麗なので、そういう所からやり直さないと、どれだけ練習しても上達は見込めないと気がつくから、プロゴルファーにレッスンを申し込もうとします。
 
 本当に自分に合った自然なアドレスとグリップを身につけることは、とても手間がかかるものなです。
 
 人からゴルフのレッスンを頼まれたとしても、本当に本気の人にはちゃんとしたコーチに習わないと、とんでもないことになる、、と伝えるべきです。
 
 責任感がある方なら、上手くなりたいという初心者を教えることの重大さを感じて、その責任を請け負う覚悟がなければ断るべきです。
 
 数年後にゴルフを教えた相手がどのようになっているのかということを考えてあげることが、本当の思いやりだとは思いませんか?
 
 もしこのブログを見ている方が、ゴルフを始めてから数年は経っていて、上手になりたいのに上手くならないことが辛い!と言う人は、絶対に少しの間でもプロコーチのレッスンを受けて本当のアドレスとグリップの基本から治してもらうことを強くおすすめします。
 
 何故なら、軽く打ってパチンと芯に当てる、大切な基礎練習ドリルをしようと思っても、元がズレてしまっていてはできません。
 
 上手になりたくて、しっかり練習しているのにスコアが全く良くならないのでしたら、自分にあったアドレスとグリップが見つけられていない可能性が高く、上手くなるための歯車がズレてしまったまま練習をしても、ずっとズレたままになってしまいます。
 
 自分の体にあったアドレスやグリップを理解して身につけると、軽く距離を落としてパチンと打つ基本練習がとても楽に出来るようになる。
 
 どれだけゴルフが上手くなっても、ゴルフは必ずゴルフの調子が悪くなるスランプが波のように定期的に訪れてくるのは、ゴルフをしてきた人なら経験があるはずです。
 
 その調子が悪くなっているスランプの状態の時に、基礎練習に戻らずに、スランプになってしまったスイングで練習を続けてしまうと、スランプになっている状態のスイングを固めてしまうことになります。
 
 どんなスポーツにおいても、いつも基礎練習に戻るということはとても大切で、当たり前のことなのです。
 
 わー、今日は何故か凄く調子がいい!
 
 振れば振るだけボールが飛んでいく!
 
 突然、ゴルフの神髄がか分かってきた!
 
 そういう絶好調の時の練習の最後に、軽く振って、距離を落として、連続でインパクトの音をパチンとさせられないのなら、1週間後には分かった!と思ったことは出来なくなっていることでしょう。
 
 私のレッスンでは、時としてはしっかりと振りながらレッスンをして、時としては軽く距離を落としてインパクトの音を安定させるレッスンをして、スイングの色々な要素を理解していけるようにプログラムを作っています。
 
 軽く打ってパチンとできないのに、おりゃ〜!!と頭を真っ白にして全力打ちをしたとしたら、軽くチカラを抜いて打てないスイングになってしまう。
 
 軽く打ってパチンとさせるような、当たり前の基本練習を、当たり前に出来ていなくて、飛距離アップしたいからドラコンスイングを先に覚えてしまえ!と思ったら運の尽き、、
 
 飛距離アップは楽しいですし、私も時としてレッスン生徒さんにも飛距離アップのレッスンはします。
 
 でもそれは、ゴルフ場である程度安定して自信がついたレベルに到達した時の場合で、何処に飛んでいくのか分からないのに、芯に当たらないのに飛距離アップの練習をするなんて有りえません。
 
 最後に皆さんに、私が沢山の上級者ゴルファーをレッスンしてきて、上級者ゴルファーがもっとも苦戦する練習ドリルは何か?を伝えてこのテーマを終わりにしたいと思います。
 
 上級者が苦戦する練習ドリルとは?
 
 それはフェアウェイウッドの練習で、150ヤード、100ヤードに距離を落として、確実に同じ綺麗なインパクトの音をパチンと連続で20球〜50球を打ち続けるドリル。
 
 もし、このドリルをきちんと出来るゴルファーであれば、とんでもないレベルのゴルファーだということになります。
 
 試しに、皆さんやってみてください。
 
 とても、とても難しいはずです。
 
 段階を踏んでようやくできるようになる最高難易度の練習ドリルなのですが、とても大切なドリル。
 
 でも良く考えみてください、、
 
 軽く打って芯に当たらないのに、振ってごまかしてなんとなく打ててるなんて意味があるのか?
 
 フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは何故なのか?
 
 それは、本当に自分にあったアドレス、グリップ、そして、とても大切な基礎練習をきちんと身につけていないから。
 
 本当に上手くなりたい!と言う人は、今回のテーマのブログを自分なりに深く理解してみることを強くおすすめします。
 
 長い目で、右肩上がりに、じっくりと上手くなっていくために必要なことは?
 
 それは、一番最初に、一番大切な基本を、一番綺麗にすること。
 
 この絶対的なことを受け入れられるか?
 
 真の上級者になりたいのなら、本当の質の高い基礎練習をいつもすること!
 
 ゴルフは本当に奥が深いですね、、
 
 →→おわり←←
 
2026年07月06日 13:32

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part2

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 ゴルフが上手くなっていく過程は人それぞれです。
 
 何故なら、ゴルフを始めた時点でのスタートラインが皆違うし、目的も違うから。
 
 骨格、筋力のつき方、筋肉の使い方の癖、性格も違うし、年齢によってスタミナや筋肉の柔軟性も違うので、上手くなっていくための練習の順番は人それぞれなのです。
 
 そういう上手くなって行く道筋が人それぞれに違うということを踏まえても、誰もがきちんと覚えないといけないこと、それは芯に気持良く当てることを正確に覚えること。
 
 まずは「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」ことをしないで、スイングをあれこれ悩むことは、本当に意味が全く無い!と言い切ってしまっていいぐらい無駄なことです。
 
 きちんと、正しく、間違いなくスイングを覚えていくということは、一番最初に正しいインパクトの音を覚えて、そのインパクトの音が変になっていかないように、少しずつ小さな基本的なスイングを押し広げていくことです。
 
 プロゴルファーを目指すジュニアゴルファーだとしたら、最初の数年で全てが決まってしまう、、ぐらいに大事な基礎練習とも言えること。
 
 ただ、この距離を落として「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」練習はとてもデリケートな練習で、その人その人によって、軽く打った時にいいインパクト音でパチンとさせる体の使い方の方法が違ったりもします。
 
 何故なら最初に説明したように、人によって骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方の癖が違うからです。
 
 私はコーチとして、ゴルフをやったことが無い、たくさんの初心者をレッスンしてきましたが、本当に一番最初の頃のゴルファーへのルフレッスンは凄く大変でデリケートだと、レッスンをすればするほどに感じています。
 
 同じことを言ってレッスンをしたとしても、骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方が違うので、皆違うスイングになります。
 
 だからこそ、ゴルフ初心者をきちんと正しくレッスンしていくことは、コーチとしての経験とセンスが問われるのです。
 
 本当に絶対に上手くなりたい人は教えてもらうコーチを選びに選び抜くこと。
 
 私が複数人のグループでのレッスンをなるべくしたくないと思って、マンツーマンレッスンに拘ってレッスンしているのは、人によってレッスンの内容が全然違うからです。
 
 そして、その初心者へのレッスンで最も難しくセンスが問われるのは、その人にあったスイングアドレスとグリップとボールの位置を見つけることなのですが、これが本当にコーチとしての経験が必要なのです。
 
 皆さんも想像してみてください。
 
 一番最初にきちんとレッスンを受けて、最初の半年は飛ばすことよりも、距離を落としてパチン、パチンと同じ音でいつでも打てるようになった人。
 
 いつでもどこでもパチン、パチンとインパクトの音が綺麗に響く、、
 
 自己流でグリップ、アドレス、ボールの位置がむちゃくちゃで、好き勝手に好きなように半年練習して、ビュンビュン振り回している人。
 
 凄い勢いでボールは飛んでいるけど、インパクトの音がよくない、、
 
 その後のその人のゴルフ人生はどのようになっていくのか?
 
 誰でもよく考えてみると分かることですよね。当たり前過ぎることです。
 
 ではそれを初心者ではなく、ある程度のゴルフ経験者の人達に、同じように考えてみると、、!?
 
 どうでしょうか?
 
 スイングの基本が出来ていなくて、スイングがズレたまま、クラブの芯に当たっていないのに、その状態でたくさん練習して意味があるといえるのでしょうか?
 
 そんな状態で何年も練習していくと、その先にあるものはどんな未来が待っているのでしょうか?
 
 →→つづく←←
 
2026年06月28日 12:22

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part1

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 ゴルフが上手になりたくて、色々な方法で練習を試みてみる。
 
 ゴルフの練習をどうやって自分でやっていくのかを自分で考えていくということは本当に大変なことです。
 
 自分で練習していくなんて無理だから、ゴルフのレッスンを受けなくちゃと考える人は、自分に合うゴルフのコーチをきちんと選んで、きちんとマイペースでレッスンに通えば、ゴルフは絶対にある程度は自分のポテンシャル通りに上手くなっていきます。
 
 自己流で趣味としてゴルフが上手くなりたいと頑張る人は、どのようにして上手くなることができるのか?
 
 どうでしょうか?
 
 自己流ゴルフで上手くなった人が、自分の周りにいますか?
 
 上手くなったと言っても、どれぐらいが上手くなったと言えるレベルなのかは、その人のゴルフの楽しみ方によって違ってくる所です。
 
 
  スコア100を切れない人
 
  100を切れる人
 
  90前後の人
 
  80代前半でいつもプレーする人
 
  ほとんど70代のスコアでプレーする人
 
  たまにパープレー前後でプレーする人
 
  大きな試合に出場できるぐらいの上級者
 
  プロゴルファーの卵の学生ゴルフ部
 
  プロゴルファー
 
  と、私は沢山のレベルの人をレッスンしてきましたが、プロゴルファーまでレッスンする身のコーチとして、それぞれのレベルのゴルファーにどこまでのことをレッスンすればいいのかを、ずっと悩みながらレッスンを毎日実施してきました。
 
 
 人を成長させることは本当に難しい。
 
 私はいつも色々な場面、場所で、ゴルフが上手くなっていく過程は、仕事や学業の勉強で成長していく過程と全く同じだと、皆に説いています。
 
 成長していくためには、成長するためのステップがあって、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年、とそれぞれの道の世界でも、時間をかけて成長していく訳ですが、成長するためのステップをきちんと踏まえればどれだけ時間をかけても、あるレベルからは成長はしてはいきません。
 
 きちんと成長するためには、成長するために必要なことをきちんとしなくてはいけません。
 
 頑張ってるのに成長しないということは、頑張り方の工夫をしなくてはいけないということです。
 
 人生の中で自分が成長できなくなった時に、皆さんならどうしてきましたか?
 
 そのことに関してどうするのか?は今までの私のブログで沢山書いては来たのですが、人が正しく成長するということはそんなに簡単なことではないということは間違いないこと。
 
 その正しく成長するために、一番最初に何をきちんとしなくてはいけないのか?
 
 一番最初をきちんとして成長するための土台を作る。
 
 一番最初って、凄い大切だとは思いませんか?
 
 そして、今回はこれからゴルフをどうやって楽しんでいくのか?どれぐらいゴルフを頑張って練習していくのか?の前に絶対に出来ていないといけない、当たり前のことを簡単に説明していこうと思います。
 
 とにかく軽く距離を落としてボールを打った時にクラブの芯に気持良く当たること。
 
 軽くパチンと打つ度に連続でいい音させること。
 
 数え切れないほどの人をレッスンしてきて、そのレッスンに来た人達は皆悩んでレッスンに来た訳ですが、皆、その当たり前に出来ていないといけないことが、きちんと出来ていない。
 
 そんな当たり前の超基本的なことができていないのに、無闇にインターネットレッスンを参考にして、スイングを悩み続ける人を私はコーチとして沢山見てきました。
 
 当たり前に出来ていないといけないことが出来ていないのに、そこから練習をしたとしても上手くは成りません。
 
 本当に練習の時間が勿体ないことになってしまう。
 
 最初に意味のあることをしなくてはいけない。
 
 話しを進めていくことにします。
 
 →→つづく←←
 
2026年06月24日 09:04

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part6

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 ゴルフを始めてある時期から、、
 
 ゴルフが上手くならない、、
 
 スコアが良くならない、、
 
 上達していく喜びが感じられない、、
 
 
 それはゴルフが上手くなるための上達していく順番を間違えてしまったから。
 
 ボタンをかけ違えてしまってしまっただけ、、
 
 どれだけドライバーやアイアンの飛距離アップをしたところで、アプローチとパターが上手くならなければスコアなんて変わるわけはありません。
 
 
 コースでショットをしてグリーンを外すたびに、ショートゲームが苦手で不安になる。
 
 そこで、もっとショットの練習をしてグリーンを外さないように練習する人と、ショートゲームの練習を優先的に上手になろうとする人。
 
 どちらが早くスコアが安定するのでしょうか?
 
 
 
 ずっと何年もスコアが良くならないことに悩んでいる人が、グリーンの側まで行ってアプローチを楽に寄せられないのに、ずっと何年もフルスイングのショットばかりを練習するなんて、、
 
 スコアメークは良くできていて、アプローチも全く悩まなくなって寄せられている。
 
 そんな人なら、飛距離アップをするのは意味は大いにある場合も、、あります。
 
 インターネットでゴルフが上手くなるためのレッスン動画を見漁っていると、結局はレッスン動画を発信している側の収益が大きくなりやすい飛距離アップのレッスン動画ばかりで、それを沢山見てしまうことになるため、本当にスコアが良くならないことを何年も悩んでいる人はインターネットレッスンを見ることはとても危険です。
 
 どんどん迷いの森の深い所へ迷い込んでしまうことでしょう。
 
 ゴルフというスポーツの本質は、アプローチやパターが先に上手くなることで理解出来るようになる。
 
 これは間違いのない事実です。
 
 ジュニアゴルファーからプロゴルファーになるためには、アプローチとパターを極めるて上手くなることが大切で、飛距離を伸ばすことは優先されるものではありません。
 
 子供の頃からゴルフを真剣にやってきてパープレーやアンダーパーでプレー出来るようになった人達を、私は数え切れないほどに観察し、研究してきました。
 
 ある意味こういう人達を沢山観察して、その実態、事実を深く知ることが本当にゴルフが上手くなることの本質を知ることができる。
 
 
 パープレーやアンダーパーでプレー出来る人達が、皆、飛距離を飛ばすことを大切にしているのか?
 
 自分のプレースタイルとして飛距離は全く求めなくて、ドライバーをアイアンのようにコントロールできて、おおよその平均的な飛距離なら全く問題ないという人のほうが、飛ばし屋ゴルファーよりも多い。
 
 でも、そういう飛距離を求めていない上級者の人達でも、男性なら280ヤード、女性なら240ヤードを簡単に軽く振って、しかも安定してコントロールしながら打てる人達ばかり。
 
 何故?
 
 それは、アプローチでスイングの基礎や効率をきちんと何年もかけて学んでいるからです。
 
 アプローチが上手くなると飛距離も伸びる?
 
 結局は、アプローチもドライバーも最大の高効率を求めるということでは全く同じなので、アプローチを安定して同じインパクト音で柔らかく打てるようになれば、必然的にドライバーも芯に当てられる要素を身につけられる。
 
 本当に効率が良くて、柔らかく美しく寄せられるアプローチを覚えることが、最終的にドライバーを楽に安定して飛ばせることに必ず繋がるのです。
 
 プロゴルフツアーを生き抜いている、プロゴルファー達を良く観察してみるとどうでしょうか?
 
 アプローチの効率がいい人ほどドライバーが安定していて、アプローチが微妙になっている人はドライバーも不安定になっている。
 
 プロゴルファーの世界を生き抜いて、ゴルフで生活をするためには先ずはショートゲーム。
 
 プロゴルファーになって、プロゴルファーで生きていくためには、ショートゲームを気が遠くなる程に練習しなくてはいけない時期がある。
 
 その時期を乗り越えて絶対に安定したショートゲームを基盤に、プロゴルファーで活躍するために色々なことを学んでいくのです。
 
 プロゴルファーに成れた人達は、人生の中で、子供の頃から時間をかけて飛距離アップをしてきている人達ばかりです。
 
 意外と子供の頃は全然飛ばせなかったけど、高校生、大学生からトレーニングして飛ばせるようになったという人はかなり多く、最初から飛距離が飛んだという人はかなりの少数派です。
 
 そして、最初から飛距離が飛んでいるからといってプロゴルファーに成れるのか?ということそうではない。
 
 やはり、ショートゲームが上手くならないとプロゴルファーの世界へは入れません。
 
 コントロールしながら飛距離を伸ばすことの難しさは、ゴルフをある程度やってきた人なら分かること。
 
 ショートゲームをきちんと学ばないで、先にドライバーの飛距離を伸ばし過ぎてしまうとどうなるのか?
 
 体中の筋肉が飛距離を出すことを優先してしまって、ショートゲームの繊細な動きを覚えることが出来なくなってしまう。
 
 ドライバーの飛距離を沢山飛ばすドラコン選手達のラウンド動画を観たことがありますか?
 
 繊細なアプローチが求められる場面で、強く打ちすぎてしまうことが多い。
 
 それはショートゲームをきちんと覚える前に、飛距離アップを優先し過ぎてしまったから。
 
 ショートゲームで使う時の筋肉とスイングのリズムと、飛距離を出す時に使う時の筋肉とスイングのリズムは違います。
 
 ゴルフが何故難しいスポーツなのかというと、その筋肉の使い方が全く違う2つの要素を、交互にプレー中に切り替えなくてはいけないからです。
 
 私のレッスンではスイング理論を教えることだけでなく、その筋肉とスイングリズムの切り替えを訓練させることもしていますが、どれだけスイングを教えたとしても、こういう訓練をしなくては実戦では結果を残せません。
 
 本当にスコアが良くなりたい人は、ドラコンのようなスイングではなく、寄るアプローチのスイングから覚えていく気持をもって、練習していかなくてはいけません。
 
 飛距離アップの練習をしたあとに、アプローチの練習をした時にめちゃくちゃになっていたら、それはスコアが上手くなるどころか、下手くそになっていると思ってください。
 
 飛距離アップの練習をした後に、平然といつも通り柔らかくアプローチを寄せられるのであれぱ、飛距離アップの練習は意味がある練習となるのです。
 
 いいですか!!
 
 いつまで経っても、練習の終わりがけに、疲れてダフリ、トップ、シャンクが酷くなるような練習をしている人は、、スコアには全く関係のないドラコンの練習をしているということ。
 
 練習してスイングを壊して、次の練習まで壊れたままでいるなんて、そんな馬鹿らしいことなんて有り得ないと思いませんか?
 
 本当に上手になるための練習は、、
 
 私の過去のブログのバックナンバーでは、そういう内容のことを沢山書いてきましたが、まだまだ書いても書いても書き足りないぐらい、ゴルフは奥が深いものなのです。
 
 スイング理論も大切ですが、それと同じぐらい大切なことは?
 
 今後も、そういう内容のブログを私は書き続けていこうと思っています。
 
 何故なら、、そういうことをきちんと皆に説明している人がとても少ないから。
 
 飛距離アップはとても楽しい。
 
 スイングが綺麗になりたい。
 
 そんなの皆、同じことを思っているに決まっています。
 
 でも、本当にスコアが良くなるということは?どういうことなの?
 
 そのことを今一度切実に考え直してみるきっかけに、このブログがなることを願っております。

 ドラコン競技の人のゴルフレッスンを参考にするのは気をつけてください。
 
 ゴルフはショートゲームが上手くなりさえすれば、後は自由なのですから、、

 先に上手くならなくてはいけないアプローチとパターからきちんと練習して、それから飛距離アップ。

 アプローチとパターが上手くなければ、スコアなんて良くならないのは、そんなこと分かってるでしょう?

 やらなくてはいけないことを先にやる。

 やらなくてはいけないことから逃げてはいけまけん。
 
 飛距離アップは楽しいし、私も大好きです。
 
 でもそれはスコアが安定してるから楽しめるもの。
 
 スコアが良くないのに、飛距離アップの練習ばかりしてるなんて、、スコアが関係のないドラコン競技に出るつもりなのですか?

 

 
 
 →→おわり←←
 
 
2026年06月11日 12:15

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