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この世に特に飛ぶドライバーなんてあるのか!?part1

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 この冬の終わりの2月の時期と秋の初めの10月の時期に、毎年恒例となっているのがドライバーの新製品が発売されること、なのですが、
この時期に限ってとても多くの人達から質問されるのが、今回の新製品はどう?という質問です。
 1年毎に真正品を出すメーカーと、2年毎に申請品を出すメーカーもあったりして、それぞれのメーカーの戦略やコンセプト、それぞれのメーカーの特徴やイメージは異なっています。

 20年以上、競技ゴルフとして、ゴルフコーチとして何千という種類のドライバーを試打してきた経験と、趣味として累計すると怖いぐらいゴルフクラブを買ってきた経験を元に、私の新製品に対しての私見を書いてみようと思います。
 テーラーメイド、
 キャロウェイ、
 タイトリスト、
 ピン、
 コブラ、
 マクレガー、
 ダンロップ、
 ブリジストン、
 ミズノ、
 ヤマハ、
 ホンマ、
 ヨネックス、
 マルマン、
 フォーティン、
 そして、地クラブなど、
ほとんどのメーカーのほとんどのモデルを打ってきた経験があります。

 ちなみに、私には現在メーカーのしがらみは無いので好き勝手に感想を書くことができますので、自由気ままに、忖度なしで感想を今回は書くつもりです。
 どこのメーカーが好きとか、どのモデルを使っていたということで感想に偏りができそうなものですが、私個人としてどのメーカーも良いところはあるよね、というのが前提にあるので、そういう視点だ本音の本音を書けるだけ書いてみたいと思います。
 また、私はプロゴルファーなので、クラブによってはまっすぐ飛ばないとか、芯に当たらないということは全くありません。そのクラブに合わせて、スイングや軌道を変えることは、容易くできますので、アマチュアとしてインプレッションをしている人に比べて、公平に意見を言うことができます。色々なレベルの色々なスイングを普段レッスンしているので、私は色々なスイングで打つことができます。ドライバーで150ヤードも300ヤードも打ち分けられるので、打ってきた全てのクラブの良さも、悪さも知っています。

 これを読まれる方には、元々ゴルフクラブのことを全く知らない人とか、このメーカーが特に好きで、正直打ったことがないメーカーやモデルがたくさんあるという人は今回のテーマを今後のクラブ選びに参考にしていただけたら幸いです。



→→つづく←←
2023年02月05日 06:31

その先に何があるのか

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       その先に何がある?

 凄く頑張っている
  その先には?

とても楽しい時間を過ごせている
 その先には?

 、、、何もしていない
  その先に何がある?

 じゃあその先の先に何がある?

 その先の先の先には?

先?先に沢山の経験を積んで
  教える人を先生といいます

 先が見えなくて、
  先の為に何をしていいのか
   分からないのなら

先に経験をしている人に教えてもらうこと

 先生に教えてもらう時には
  その先生が本当にいい経験を積んでいるのか
    をしっかりと見極めること
  
 たまたまそこにいる先生じゃなくて
   時間がかかっても
     自分で先生をきちんと選ぶこと

  一度進んでしまうと
     その先生と同じ道を
         歩かなくてはいけないから
          絶対に先生は選ばなくてはダメ

 先が見えない人は先生に
    教えてもらうことで
      先に行ける


 じゃあ
       先が
          見えている人は?

そういう人は
  その先へ歩き続ければいい

   その先にあるものが
      待っているなら
        そこに行けばいいだけ

 人の話しを聞くことが大切?

  いやいや
     先が見えているなら
       人の話しを聞くことより
         まずはその先の場所に行くことが 
            最優先


  先が見えていて
    信念をもって進んでいる人達のことを
  
 リーダー
     アーティスト
       レボリュショナリー
                       と言います

 その先を教えてくれる
  その先へ行くための経験をしてきた
       先生が居ないのなら

    自分の見ている  
        自分には見えている
          場所に
           自分の足で
            自分の意志で
               自分がいけばいい

  独りで頑張るということは
   とても大変だけど

  先が見えているのなら
     頑張りきればいい


じゃあ
 先が見えていないのに
   先生に教えてもらわずに
        頑張ろうとする人は
         どうするれば
             先にいけるのだろうか?

 取りあえず頑張る?
   先が見えていないのに?

     頑張る先を間違えてしまったら
  最初に戻ってイチから頑張る

                     何回も失敗して
                やる気が失せて
             飽きてしまっても
        自分に鞭打って
     奮い立たせる

   自分の時間を
     自分の楽しみを
      自分の全てを犠牲にして
  
   数年、数十年、
    何度も何度も失敗して
     失敗から学んで
       諦めず
        何度も何度も
         何千回も
          何万回も
            失敗から
               立ち上がる

  いつかは経験を積んだ先に
    自分の行くべき先を見つけることが
     できます

 そして先を見つけることができたのなら  
   人から
       先生
        リーダー
          アーティスト
           レボリュショナリー
           と呼ばれることになるでしょう


  先が見えていないのなら
    先を先生に教えてもらう
     もしくは全てを犠牲にして  
       傷だらけになりながら  
        先を自分で見つける


  先が見えているのなら
     その先へいくだけ


  最初から先が見えている?

   よく考えてみると
     最初から進むべき先が見えている人って
       とっても不思議

      心が踊る
       心がワクワクする
        色鮮やかなイメージが見える

     そういうことを素直に受け入れて
      大切にできるセンスを持つ人は
       自分にとっての
        その先が 
          見える
    

       見えていても
          その先へ
            進むまなければ

          意味は無し

             

     その先にあるものを
       人は
         希望と呼びます

    案ずるな
     大丈夫
     必ず希望は
      存在している
       
     確実に希望はこの世に
        ありふれていて
         
   人が先へ行けるのは
          
       希望のチカラによるものだから

    ワクワクするその先へ
     
       進めばいい

    あなたの先は
       あなたが決めればいい





     


 
2023年01月30日 08:06

飛んでいくボールは嘘をつかない!?

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  見出しの「飛んでいくボールは嘘をつかない」
という言葉は、タイガー ウッズ選手が大切にしている格言として有名な言葉です。

 今現在、弾道測定器の普及が進んできて、理想の弾道のために、ボール初速、ボールスピン量、クラブフェースの向き、入射角、飛球線に対しての軌道が測定できるようになってきて、自分にとっての理想のクラブを探すためにとても便利になってきました。

 ところが、最新の弾道測定器で理想のゴルフクラブを測定して、バッチリと選んだはずなのにゴルフ場に持って行くと???何故か弾道測定器とは違う球筋になってしまって、理想の球筋は何処かへ消えていってしまう。

 どうしてこんなことが起こってしまうのでしょうか?

 実は、理想の弾道を求めすぎて、飛距離が最高に出る数値にしてしまうと、1900回転から2300回転辺りの少ないスピン量のクラブを選ぶことになるのですが、その少ないスピン量のクラブをゴルフ場に持っていくことじたいが問題なのです。

 ゴルフ場では、一流のプロゴルファーでない限り、練習のときよりヘッドスピードは落ちてしまいます。なので、少なめのスピン量のドライバーを選んでゴルフ場に持っていくと、ヘッドスピードが落ちている分だけさらにスピンが減ってしまって、全く球が上がらなかったり、左の引っかけの大ミスがでるようになるのです。

 やはり、ゴルフクラブを頻繁に買い替えるようなタイプのゴルファーは、飛距離を求める人のほうが多いので、弾道測定器では凄く結果がいいものだからといって購入して、本番コースでは全く打てず、直ぐに中古ショップやインターネットオークションで売却する人が多いのです。

 新製品が出ると、直ぐに中古ショップやインターネットオークションでその新製品が出品されるのはそのためなのですね。

 実は私は、実際の実物を目で見て、構えてみて、打ってみてでないと、購入しないタイプなので、新製品が出ても、できるだけインターネットでは買わないようにしています。

 去年なんて、同じドライバーのヘッドを3つも買って、その中から選んだのに結局良いものをみつけられなかったこともありました。
 実際、ドライバーのロフトやフェースの上下左右の立体的な向きは0.1度から0.5度は普通に向きが違っているので、同じヘッドのドライバーでも、個体差で違うドライバーということは、意外と知られていません。打感や音も微妙に違います。
飛び出すボールの出玉は絶対に個体差があることは間違いありません。

 だから、プロゴルファーや上級者はいくら弾道測定器で良い結果が出たとしても、本番コースで打ってみないと、本当の良さが分からないので、結局は自分のフィーリングや自分の目でみた飛んでいくボールの弾道で最終決断をしていくのです。

 去年、私もたくさんのドライバーを何十本と、ゴルフ場に持っていったのですが、本当に良いなと思えるドライバーは少しだけでした。

 やっぱり、弾道測定器と本番コースでは、何か少し違っているので、私は「飛んでいくボールは嘘をつかない」ということを大切にして、自分の感覚を大切にするようにしています。

 ある条件を満たすと物凄い飛んでいく。

でも、少しでもクラブ軌道や、タイミングがズレたりしたら、大きく曲がる、距離が落ちる、、、

 弾道測定器の理想の結果で選んでも現実のコースでは、同じスイングで同じタイミングで同じヘッドスピードでは全て振れません。一流選手を除いては、、

 皆さんも、クラブを選ぶ際は、
緊張してヘッドスピードが落ちてしまう1番ホールで打ちやすいこと、
体調が良くなくてもある程度安定していること、
ゴルフ場の後半で足が疲れたなかで打ちやすいことなど、
できるだけコースで気持ちいいと思えるクラブを選ぶようにすることをおすすめします。

 私はプロゴルファーなので4つの観点で、買い分けています。

 1つ目は、競技ゴルフとしてコントロールできて、振っていて気持ちのいいクラブ。これがエースのクラブになります。私のエースのクラブは2本あるのですが、数年前のドライバーのもので、最新モデルではありません。

 2つ目は、ドラコンの一発を求めたクラブ。これは最新モデルになればなるほどスピン量は減りやすいので、一発だけでも飛ばしたい、夢のロマン砲を打ちたいという観点で選ぶクラブです。いわゆる遊びのクラブですね。体調がバッチリの時にしか真っ直ぐ飛びません。

 3つ目は、時代の流れを感じ続けるために、とりあえず新製品を無理やり入手して、とにかく使ってみるという、インプレション用のクラブ。これは、プロゴルファーとしての仕事として無理やり購入するので、一般の人ではなかなかできることではありません。めちゃくちゃお金がかかります。

 4つ目は、過去の打ったことのないモデルの中から、名作を探し出せたクラブ。これは、私の趣味で、打感や打音が気持ちよくて、飛距離が出なくてもコントロール性が高ければ購入します。 芯に当たればけっこうむかしのクラブでも300ヤード飛ぶので、昔の名作クラブは、自分に合わない最新モデルよりも実際、飛びます。


 こういうことを、何年もずっと続けているのですが、私は結局は、
こう思います。

 まずは、スイングの基礎を身につけるまでは本当のクラブ選びはできない。スイングの軌道が良くないのに、芯に当たらないのに、クラブの良さなんて分かるわけないのです。

 もちろん、自分の力量にあったスペックのクラブで練習するべきですが、最新モデルである必要はありません。

 10年前、20年前のクラブで、その当時バープレーでプレーする人はいたのですから、やはり、まずは腕を磨くこと。

 ある程度いいスコアでプレーできるようになれば、趣味として、気分転換としてクラブを買い替えることはもちろん楽しんで欲しいと私は思います。

 ドラコン用のドライバーは、スイングも体調も絶好調のときだけしか使わないので弾道測定器で測定して選びますが、
本当にいいクラブを選ぶためには、自分で打感と打音を感じて、自分のイメージした球筋と実際の球筋が重なって、振って素直に気持ちのいいクラブを、私は大切にして選ぶようにしています。

 飛んでいくボールを自分で見て、それを大切にすること。

 弾道測定器に頼りすぎると、本当に大切なことを見失ってしまうこともあるということを知っておかなくてはいけません。

 スピン量が、ボールスピードが、入射角が、クラブパスがどうなっているかを知ったところで、スイングやアドレスやグリップ、そしてスイングのイメージを変えなければ根本的に改善できることは限られています。

 飛んでいくボールは嘘をつかない。

 また、飛んでいくボールに対して、どのように判断して、飛んでいくボールを具体的に変化をつけるためには!?ということを、別のブログのテーマで書いてみようと思います。

 ずっと同じミスの、同じ方向にしか飛んでいかない!?

 そんなの、クラブを変えなくったて、スイングの意識を変えたり、物理的なフェースの向き、スピンのかかり方、ボールの曲がり方に対して、変化をさせれば、改善できるに決まっています。

 改善できるに決まっているからこそ、私はゴルフのコーチとして確実に人のスイングを良い方に修整できるのです。

 飛んでいくボールは嘘をつかない。この言葉は、私にとって、本当に為になった、大切な言葉です。

 ゴルフのスイングを改善するなんてとても簡単。

私はゴルフレッスンにはとても自信を持っています。

何故なら飛んでいくボールは嘘をつかないからです。

 飛んでいくボールに誠実になれば、スイングの真理は確実に見えてくるのです。
 
2023年01月28日 21:46

プロゴルファーが壊れたスイングを治すための工程!?part3


 スイングと体のバランスが壊れてしまったら、まずは体のバランスを整えるためにしっかりと食事を取ることと軽い運動をしながら、体を休めること。それが最初にすること。
 
 全く何もしないで体を休めるのは衰退するだけ。ボールは打たないからといって、なにもしないわけではありません。

 では2、3日体を休めて、体調、気力が元に戻ってきたら次に何をするのか?

それは、スイングがどのように壊れているのかを診断していくこと。

 ここからは、難しい話しになりますが、あくまで参考までに話しを進めますね。

 フットワークが弱くなっているのか?

 骨盤の回転量が少なくなってのか?

 骨盤と胸郭のうねりの差が減っているのか?

 スイング中に軸がスウェイしているのか?

 起き上がっていないか?

 スイング中の腕とクラブの運動量のバランスは?

 全身の関節のなかで、全ての関節にパッシブトルクが損なわれていないか?

 リズム、とテンポはズレていないか?

 テークバックとフォロースルーのバランスは整っているか?

 アプローチやパターの振り幅を感じられているか?

 等、順番に確認していくのです。

 ???

 こんなことができたのなら、とっくに上手くなっているし、そんなにいっぺんにチェックできない?

 そうですね、私はあくまでもプロゴルファーの経験をして、コーチとして勉強をしっかりとして、このように自己分析をできるようになりました。

 選手として試合に集中していたら、バランスよく自分を分析することができなくなります。

 だから、タイガーウッズもマキロイもスイングコーチをつけているわけですね。ゴルフスイングは色々なバランスのなかで構築されているので、なんとなく思ったことを練習してしまうと、スイングのバランスは壊れてしまいます。

 だから、ほとんどのプロゴルファーはプロゴルファーになってもスイングで悩んでいるのです。だからこそ、間違えた練習なんて絶対にしないのです。
 もししてしまったのなら、成績はガタ落ちで引退を迫られることになります。そのようになってしまった選手たちは、自分のスイングや体のバランスを見失ってしまったのだということが、想像できますよね。
 ゴルフで生活をしていて、成績が出なくなると普通なら慌ててパニックになってしまいます。
 そこを落ち着いて、慌てず、調子を維持するということが、どれだけの所業なのかは、アマチュアの皆さんも想像はできるはずです。
   
  会社の業績を維持するには何が大切ですか?
それを事細かに説明してみてください。
 会社の社風を明るくして、社員の安心を最優先に、仕事の業績を分析して、それを整える。そしてクリエイティブなアイディアを作り出し、それを具現化していく、、、それをあなたが社長として決断してバランスよく経営をしていく。

 それと同じことなのが、スイングを維持することなのです。

 ただ体に鞭打って、疲れや、ケガを残してしまって、マンネリが起きてしまって、いいアイデアも浮かばずに練習を、ただするだけ。
 そして、休まないでボールを打っていればいつかは上手くなるのか??

 それって、ブラック企業で働いて疲れきってしまった人と同じだと思いませんか?

 休みもあって、考える時間もあって、頑張りたい時には頑張るチャンスがある。働いている社員がこんなことができる会社なら、会社としての成長は絶対にしますよね。
 ノープランでただひたすらに練習して、その先になにがあるのでしょうか?
 あなたの練習は、優良企業なのか?ブラック企業なのか?

 私は間違えたことを練習で固めてしまうことは絶対にしたくありません。
 
 とにかくボールを沢山打てば上手くなると信じて練習していても、スイングが壊れてしまっているのに、そのスイングを固めることはとても危険です。

 今、現在、私はスイングの調子はバッチリ治っています。

 何百回、何千回とスイングの乱れを整えることをプロゴルファーとして、ゴルフコーチとして経験してきたのですが、今となっては直ぐに調子を元に戻す方法を見つけているので、スイングの調子が悪くなっても、なんの不安もありません。

 どうでしょうか?

 スイングの調子が悪くなった時に、とりあえずボールを打って練習したとしても、解決できない理由が分かりましたか?

 結局は、今までブログで沢山書いてきたことなのですが、
正しい基礎練習をきちんとしてスイングの基礎練習を学んでいなければ、スランプになりやすく、スランプはなかなか治せないということなのです。

 基礎さえしっかりと学んでいれば、今回の私が実践した修整方法ができるようになります。

 本当にゴルフが上手くなりたい?

 本当に??

 ただボールを打つだけで上手くなれるのでしょうか?

 どうですか?

 私は絶対にゴルフが上手くなりたかったから
自分の意志で、
自分の決断で、
プロコーチのレッスンを受けて、
直ぐに試合に出るようにして、
練習の環境も整えて、
できるだけ上級者、プロゴルファーとのラウンドの機会を作って、
トレーニングをして、
食事もしっかりと取って、
ゴルフ日記も毎日書きながら反省して、
スイングと向き合ってきました。

 その積み重ねで、プロゴルファーとなり、プロコーチとして生計を立てられるようになりました。

 ゴルフ人生を振り返ってみて、私が1番怖かったこと。

 それは

 間違えた練習をして、間違えたスイングを固めること、、、

 今でも、2秒以内で100の階乗通り以上のパターンがあるゴルフスイングを研究して、色々なゴルフの悩みを解決できるように日々研究しているのですが、
本当にゴルフは奥が深い。そして難しい。


なぜ、プロゴルファーがプロゴルファーになってからもスイングで悩むのか?

でもごく僅かな超一流選手達はスイングで悩んでいない。

なぜなのか?

それは、超一流選手はスイングだけではない大切な色々なことを見つけているからなのです。自分なりの哲学を作り上げることができたから、超一流。

スイング理論だけを悩んでいる?

そんな浅い考え方で、ゴルフの調子を維持することはできるのでしょうか?

これからも、色々なことを書いていきますが、今まで私が書いてきたことを全て理解することも私は大切だと思います。

 たまに時間がある時に、私のブログのバックナンバーを読み返してみることをおすすめします。
ボールをノープランで打っているのでしたら、頭の整理をするために基礎練習の大切さを私のブログで確認するのも悪くはないかもしれません。

 書いても書いても頭の中1%も書き記すことができない。

 でも、諦めずにどんどんブログを書いていこうと思います。

 今回は、私のスランプになった時に、スイングの修整する手引きを書いてみましたが、参考になったでしょうか?

 ユーチューブレッスンをぱっと見て、1つの練習ドリルをしたとしても焼け石に水だということが理解していただけたでしょうか?

スイングはたくさんの要素で成り立っているので、たった1つ治したとしても、スイングの連動性が良くなることはほとんどありえないのです。


→→おわり←←
 
2023年01月22日 23:36

プロゴルファーが壊れたスイングを治すための工程!?part2

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 間違えた練習をし過ぎて、スイングも体もバランスが壊れてしまった場合どうすればいいのでしょうか?
 
 悪くなってしまったスイングを、何も考えず、とりあえずボールを打ちながら修整することは危険です。
 もっとバランスが悪くなったり、悪い動きが固定されてしまうおそれがあります。

 前回の回でお話しした通り、わざとスイングの調子を崩すために、私はドライバーだけをウォーミングアップもしないで全力で沢山打って、スイングのバランスを壊して、体中も痛くなり最悪の状態になったわけですが、どこからどうやって治していくのか?具体的に書き記していこうと思います。

 では、スイングの調子が悪くなったときはどうすればいいのか?
 私が、まず最初にすることは、どのようにスイングのバランスが壊れているか?、体のどこが疲れているのか?をしっかりと把握することです。
 状況を把握していないのに、とりあえず普通に練習するということは絶対にしません。
 何故なら、練習することでもっとバランスが悪くなったり、体の怪我を悪化することは一番してはいけないからです。
 練習をして悪化するぐらいなら練習しないほうがましです。でもやっぱり練習をしないというわけにはいきません。

 私がスイングの調子が悪くなった時に、自分で大切にしていることは、スイングよりも、まずは体調を整えること。

 疲れや、怪我を治さずにスイングのどこが崩れたのかを分析することはできません。

 体中の骨格筋の数は約400個。

 ゴルフというスポーツが難しいのは、この400個の筋肉を、
飛距離を出すために使い、
柔らかく同じリズムで動くために使い、
パターやアプローチ等の小さな動きを精密に動かすために使うので、
全てのスポーツのなかで最も練習が複雑なのがゴルフなのです。パワフルだけではダメで、繊細な動きのほうが大切、それがゴルフ。

 ゴルフが上達するために練習をしたとしても、怪我をしていたり、体が疲れすぎていたりした中で、練習するとスイングフォームが歪んでしまいます。
 もちろん、ベストコンディションでいつも練習できるわけではないので、少しの怪我や、少しの疲れでも何か簡単な練習はしなくてはいけませんので、怪我をひどくしないような、フォームを崩さない程度の練習はしなくてはいけません。
 体が痛いから、体が疲れているから1週間何もしないというのは、ただの「おさぼりさん」になってしまいます。
 少しクラブを握ったり、アプローチや、パターの練習、ウォーキングなどほ軽い運動ができるのなら、したほうが上達にプラスになることは当たり前です。練習はしなくても、何かはしていなくてはいけません。


 余談ですが、怪我をしたときの練習と同じぐらいスイングを壊してしまうのが、ゴルフに必要のない筋肉をつけることです。
 必要のない筋肉をつけたり、関節の可動域が狭くなるムキムキになるトレーニングをしてしまうと、ゴルフの調子を崩してしまうことになります。
 間違えたトレーニングをして選手生命が途絶えてしまったプロゴルファーは数しれずで、とにかく筋肉をつければいいと思っている人は気をつけてください。
 400個の筋肉の中で、鍛えやすい大きな筋肉を5個、10個の筋肉を肥大させたとしても焼け石に水です。かえって柔らかい動きができなくなったり、アプローチやパターが下手になってしまいます。アプローチやパターが苦手な人は特に、筋肉を訳もなくつけることは悪循環になってしまいます。

 無闇矢鱈にドライバーを振って体が疲れたり、怪我をしてしまったのなら、400個の筋肉の中で、色々な筋肉が疲れていたり、怪我をしてしまっている訳ですが、体を休めることが一番です。
 そしてその休んでいる時の食べ物はもっと大切。

 タンパク質を多めに、バランス良く食事を取る。

体を休めて、バランスのいい食事を2、3日心がける。スポーツにおいて食事はひょっとすると一番大切なのかもしれません。バランスの良い食事をしていないから怪我をすると考えることもできてしまうからです。



そして、先に書いた通り、400個の筋肉のバランスが壊れないような軽い素振りや、アプローチの練習は休めている最中で行わなければいけません。

 私の場合は、時間があったので10キロぐらいの距離を大股で早足で歩いたり、部屋で軽い素振りをしながら、3日間練習はあえてしないようにして、体の回復を待つことにしました。400個の筋肉の中でどこが疲れているのかを全て自分では分かりませんので、ここは回復するしか待つしかありません。

 ある程度回復した後にすること、それは、、、

→→つづく←←
2023年01月16日 06:20

プロゴルファーが壊れたスイングを治すための工程!?part1

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 年末年始に時間が少し空いたので、今回のブログのテーマのために、わざと自分のスイングのバランスを大きく壊してから治してみよう!?と思い、実践してみるこにしました。

 あえてスイングをめちゃくちゃな練習をすることによって、バラバラに壊してみて、スイングを治す過程を皆さんに書いてみるのも面白いと、なんとなく、ふと思いついただけのことですが、年末の夜に練習場に行って2時間休憩なしで全力でドライバーだけで400球以上打ち切って、汗だくになって、スイングと体の調子をメタメタに、、、

 その結果スイングのタイミングもリズムもバラバラ。

 体中が痛くなり、首も腰も歪んで最悪のコンディション。

 その状態からどうやって治すのか?

 普段、アマチュアゴルファーの皆さんが試行錯誤で練習しているなかで、やってはいけない無意味な間違えた練習だったり、怪我や慢性的な体の痛みを持っていたりする人が怪我を酷くしてしまう練習をしてしまっていたりをしないようにして欲しいと、
私の体を使って、そのことを実験してみました。

実は、今現在、10日程経過して、既にスイングも体も治し終わりました。
 やっぱり治すための修整の工程は少なくないというのが本当の話、です。
 少しプロゴルファー目線でスイングを修整しているので、
レベルが高くて難しい話しも含まれることになりますが、実際のスイング修整の過程を皆さんに説明していきます。

どうやって治したのか?興味のある人は読み進めてみてください。
2023年01月12日 17:57

2023年 新年のご挨拶

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 新年明けましておめでとうございます。

2023年がようやく始まりました。

2023年はどのような年にしたいですか?

  もっと自分の可能性を伸ばしたい?

  何か新しい風が駆け抜けて欲しい?

  
何をするのか?何を思うのか?は人それぞれであって、きっと新年を迎えて人それぞれの思いが、夢が、大きく膨らんでいるのではないでしょうか?

私はどのような年にしたいのか?

どうしましょう、、、

私ももっと成長したいですし、もっと有意義な楽しい時間を過ごしたい、、、

でも、何よりも私は、、

いつも普通でいることにこだわる!!

を2023年の目標にすることにしました。

ん?普通でいるなんて普通すぎてつまらない?

普通なんて退屈?

いやいや、普通の普通ではなくて、

とても楽しいことを知っていて、
  とても悲しいことを理解していての、
                その間の「普通」

       もしくは「中庸」

私にとっては、とても難しい、いつも普通でいられる心の平常心を保つことが今年の目標です。

できるかどうか分かりませんが、普通でいられるように、どんなことも大きく大きく考えて、偏らないように、そのど真ん中に居られるように全力で頑張りたいと思います。

もちろん、プロゴルファーとしてゴルフコーチとして、
もっと皆様のゴルフを楽しませたい!
目標を達成させたい!
という気持ちはいつも、いつもプロフェッショナルとして〘❨普通❩〙に持ち続けます。

皆様今年もよろしくお願い致します。

2023年1月1日 
     公益社団法人日本プロゴルフ協会所属
                 吉田 誠吾
2023年01月01日 04:11

2022年 終わりのご挨拶

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 2022年はどのような年でしたか?

 ようやくコロナウィルスの蔓延に終止符が打たれる年になるのか?と淡い期待を誰もが思っていた最中、人が生き続ける限り、人の中で存在し続けるウイルスは消滅することはなく、やはり共存するしかないということが薄々、諦めと覚悟と両方の気持ちを持ちながら理解されつつあるのが、今の状況だといえるのではないでしょうか?

 あくまで個人的な私の発想として、ウィルスと人の記憶とが、とても性質が似ていて、似ているからからこそ人の記憶の整理の仕方が、ウィルスとの共存の考え方の役に立つのではないか?と思っています。

 どういうことなのか?

 忘れてしまいたい程の良くない記憶、自分にとって最悪の記憶。

 でも、記憶のメカニズムは解明されてはおらず、記憶を消し去ることはできません。

 忘れたいのに忘れられない記憶。

 まるでウィルスをこの世から消すことができないことと同じ。記憶も人が生きている限り残ります。

 忘れてしまいたいほどの都合の悪い記憶をどのように、頭の中で整理して、受け入れていくのか?
もしくは受け入れきれずに逃げ続けていくのか?

 それは、その人その人の生き方と考え方によります。

 できれば、消し去りたい記憶。でもその記憶は絶対に消えないのですから、時間をかけて受け入れて、受け入れた中で、その中で力強く生きていくことが理想なのかもしれません。

 でもその記憶が、受け入れるほどができないほどの強烈なモノだったとしたら?
 支離滅裂な破滅なカオスをもたらす程のチカラを持っていたとしたら?

 どうすればいいのでしょうか?

 コロナウィルスが蔓延したこの世の中では、消し去ることのできない記憶と同じように、受け入れて、
ではなく受け入れざるを得ないこととして、
消してしまいたい記憶と共存することと同じで、
ウィルスと共存することは同じ。
と、例えたとしたらウィルスとの共存することが受けれられる?
のかもしれません。

 元々、この地球に生きている人類である私達は、か弱く、脆く、儚い生き物です。

 太陽と地球との絶妙な配置から、太陽のその熱で命を繋げることができている、か弱い人類は、何故?誕生してきて、その存在の意義を高め続けできたのかは?誰にも分かりません。

 ひょっと生まれてきて、生まれてきたから生きなくてはいけなくて、その命を尽きるまで大切にする。何故生きなくてはいけないのか?生きる意味を、存在することの意味を作り上げていく。
 それが生きるということ。

 命は尊く、命は神秘です。

 2500年前も、今も、未来も、どれだけ環境が変化して、機械や医療が発達したとしても、人の本質は変わりません。

 2500年前の人の心も、今の人の心も同じ。
心は心。
結局は、この世の中は人と人。昔も今も、自分で息をして、自分で立ち上がって、自分で歩いて、自分で食べて、自分で寝る。そして人と触れ合う。どれだけ生活が機械や医療が発達して便利になったとしてもその生きる本質は変わりません。
 
 約2500年前から今になって、人類の中で受け入れられて、根付いていること?はなんなのでしょうか?
 結果的にどうしてきたのか?どのようになったのか?
 幾万の問題があったとしても時が過ぎれば、どこに落ち着いたのか?落とし所はどこなのか?は明らかになります。

 別に宗教とか、信仰心ということではなくて、辛くて、不安で、痛くて、どうすることもできないなかで、どのように人は乗り越えて来たのか?歴史のその経験を考えてみると、実際に現実としてどうしてきたのか?

 お釈迦様であるガウタマ・シッダールタは、定かにはなっていませんが、約2500年前に釈迦族の王子として生まれ、地位も名誉も富を生まれながらに手に入れていたのにもかかわらず、全て捨て去り、この世の不条理と向き合うことを心に決めて、聡明な頭脳を使って、数々の思想を作り上げてきました。その思想を作り上げるなかで発明発見したこと、それは、

 瞑想。
  
 けして、私が仏教を信仰して、それを勧めているわけではありません。宗教としてではなく、心と思考を整えるための手段としての、瞑想の技術、呼吸法。

 呼吸を深く整え、不安の感情をコントロールして、思考を整える、それが瞑想です。

 瞑想というのは、思考を整えるための手段として多くの人に活用されてきました。

 大きな会社で、信じられないほどの膨大な多くの問題を解決しなくてはいけない最高経営責任者であるCEO。

 1年を通して、疲労や不安と闘いながら、人を感動させるほどのパフォーマンスを発揮しなくてはいけない一流スポーツ選手。


 瞑想の呼吸法は、強く生きるために、多くのリーダー、戦士達に活用されてきたテクニックです。

 心がざわついていて、不安で、パニックになっている状態で何かを考えても、その考えの先には解決策は見つかりません。

 何か問題が起こった時には慌てないで、まずは心が落ち着かせることが最優先です。

 お釈迦様であるガウタマ・シッダールタは、貧困での飢えや、法がないの争いの中、夢も希望も無い中で、
独り瞑想をして考え続けたのです。全てを捨てて、、、

 呼吸を整えることと、心を整えることが同じということを知り得たことは天才のなせる業です。

 そして、その呼吸法は今現在に至るまで、数多くの人に影響を与え、問題を解決してきました。

 私もスポーツ選手としてコーチとして、呼吸を整える瞑想にはとても助けられてきました。


 今、世の中に求められているのは、心が落ち着いていて、深く真理を見つめる人達なのかもしれません。

 よほどの修練を積まなくては、現実、真実としっかり向き合うことはできません。
 
 今だけではなく、昔も今もこの先も、心を整えて問題と向き合うことは、人が生きていくなかでの不安を解決して向き合うことは、人類の永遠のテーマなのではないでしょうか?

 皆さんも今年は、コロナウィルスがかき乱した生活のなかで、それでもしっかりとしていかなくてはと、発奮してきたことでしょう。

 私自身は、もともとコロナウィルスが蔓延してなかったとしても、生きることそのものは大変なことなのだと忘れないように、私は私なりに頑張るようにして来たのですが、やはり何か合ったときには呼吸を整えることを最優先にして頑張ることができました。

 来年もしっかりと、地に足をつけて、落ち着いて、生きることを噛み締めて、味わいながら過ごしたい。

 まずは心を整える。

 心を整えるためには、体を整える。

 不摂生をしている人はまずはそれを改めてみること。

 病と闘っている人は、病が治らないとしても、生きることの本質を見つめて、まずは優しく呼吸をしてみて、整えて、優しい気持ちを持って物事を見つめてみる。
 どれだけのことに助けられて、楽しまさせてもらってきたのかを感じることができたのなら、それだけでシアワセな気持ちになれるはず。

 10年の命、100年の命、1000年の命。

どの命でも最後の1日はどれも同じ。

最後の時にどのような気持ちでいられるのか?

できれば、感謝の気持ちを抱きながら、穏やかで優しい気持ちで最後を迎えたい。

その最後の時のためにココロを整え続ける。

 どんな心境で、どんな不遇な状況でも最後の日のためにココロを整えようとすることは、素敵なアイディアです。

 まずは落ち着くこと、それから良く生きる。

 

 今年も皆様、ありがとうございました。

皆様の優しさに助けられて、私は生かされていることを、謙虚に感謝の気持ちで自分を戒めながら来年を迎えようと思います。

 来年も、呼吸を整え、心を整え、自分のできる限りのことを絞り出しながら、皆様と向き合っていく所存でございます。

 良いお年をお迎えください。

2022年12月30日
  公益社団法人日本プロゴルフ協会所属
                    吉田 誠吾

 


 
 


 





 
2022年12月30日 04:11

ゴルフが上達するための計画を立てることができていますか!?part4

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  あなたはゴルファーとして、自分の目的にたいして、正しい練習の内容を決められていて、正しく練習のプログラムを組めている自信はありますか?

 ショット、アプローチ、パター、バンカー、傾斜地からのショット、トレーニング、メンタルコントロール、食事、休養の取り方、などなどバランス良く練習できていますか?あなたの練習頻度、コースに行く回数を考慮して練習のプログラムを組めていますでしょうか?

 エンジョイで程々に楽しむだけでいいのだから、今回の話は関係ない?

 本当にそうなのでしょうか?

 せっかく練習しているのに?

 せっかくコースをプレーしているのに?

 ベストスコアが更新できなくなった?

 もちろん、目標は人それぞれなので、趣味なら他の人は関係ありません。

 でも、上達するためには、技術、知識を身につけるにはプロセスが良くなければいけないということは、
 仕事で、勉強で、他のスポーツで、人生のなかで学んで来たのできたはずではなかったのですか?

 ただボールを打って、
  多くの要素があるなかで、たまたま耳にしたことを信じて練習しているなんて、そんなことで上達するのでしょうか?

 本当に上達したい、身につけたいのなら、ちゃんとしたプロセスを踏まなくてはいけないなんて、
本当は分かっているのではないですか?

 では、何故しっかりとプロセスを踏まないのか?

 よく、よく考えてみてください。

 私は、プロゴルファーに成るまでと、成った後も、間違えたまま練習しないようにどうすればいいのかを考え続けてきました。
 
 だからこそ、試合で戦ってきたプロゴルファーからのアドバイス以外は、ゴルフに関しては聞かなかった。

 私にはそれがとても大切なことでした。

本当に上達したいのなら、今回のテーマはとても重要です。

 頑張った分だけ報われて欲しい。

 頑張ったのに結果に繋がらなくて、苦しい人が沢山レッスンに来ています。

 だから、皆さんにはいい練習をすることはどういうことなのか?を考え直して欲しかったので練習のプロセスの重要性をテーマに書いてみました。

 正しいことは結果に繋がるし、間違えたことはどれだけ練習しても間違えたまま。

 なんとなく見たこと、聞いたことを、なんとなく練習でやってみる、はとても危険です。

 本当に上達したいのなら、プロセスをしっかりと考えてから練習するようにしてください。

 小学生にあるところまで勉強を教えること。

 人に仕事ができるように仕事を教えること。

 あなたがやってきたことを計画して人に教えようとすることを、ゴルフの練習で自分に自分を教えようとすればいいのです。

 自分のやってきたことまで、自分の経験までは教えられらますが、自分の経験したことのないことは分からない。


 だから、何かを身につける時には、深い経験をしてきた人を選んで教えてもらわなくてはいけません。もしくは、自分が深い経験を積める場所に身を置かなくてはいけません。


 経験も浅く、やって見せることもできない人の言うことを聞いてしまっている人は、
アドバイスを受け入れるかどうかはあなた自身の責任だということを肝に銘じておかなくてはいけません。

 ただ私がどうすることもできなくて残念に思うのは、
子供達は周りの人の言うことを聞くしかない。アドバイスを選べるようになるまで、沢山失敗を繰り返さなくてはいけないことです。

 だからこそ、社会全体の義務教育プログラムは重要で大切なわけです。

 私個人としては、日本の教育プログラムは未完成だと感じていて、ゴルフの上達プログラムを考えている立場として同じように改革をするべきだと思っています。国策としての教育プログラムは最重要課題です。
 
 
 あなたのゴルフ上達プログラムを組むということは?どう組みますか?

 

 

 
→→おわり←←
2022年12月26日 12:30

ゴルフが上達するための計画を立てることができていますか!?part3

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 ゴルフの上達の過程を、サッカー少年がプロサッカー選手になるまでの過程に例えてみます。

 公園で一人でサッカーボールを蹴っていても上手に上達はできないので、
少年サッカーチームに入って、コーチの練習メニューをチームメイトと楽しく取り組むことになります。

 そして、簡単な練習試合のような練習ができるまでにどれぐらいの期間が必要なのか?
 もちろん、その子供のやる気や練習量によって違ってきます。
コーチのコーチングの力量もあるでしょうし、親の送り迎えの手間をどれぐらいかけるかにもよります。

 そのサッカー少年のやる気と上達しているかが噛み合っているかどうかは、サッカー部や、サッカークラブにはいって、大きなサッカーの大会を経験してきたコーチにしか分かりません。

 だからこそコーチ選びはとても重要です。本当に実のある練習を継続しなくてはいけないですし、コーチの経験則こそが全てになります。

 サッカーが上達していくと、レベルの高い少年選手がいるクラブチームに編入しなくてはいけません。

何故なら、より頑張って練習していている選手が周りにいて、自分の所属する選手のレベルが高くなければ、成長のしようが無いからです。周りのレベルで上達スピードが決まるということは、スポーツの世界では当たり前です。

ここで問題なのが、本人のやる気と考え方です。

 楽しくて、気の合う友達がいれば強くないチームでもいい。だから、強いチームには行きたくない。
 この考え方は趣味として、人生を楽しむためとしては、大切な1つの考え方です。

 プロサッカー選手になりたくて夢を見ているのなら、強いチームに入らないとプロサッカー選手になるための可能性は限りなく無くなってしまう。
 この考え方は競争の原理でなので、勝ち負けをこだわるなら逃げることができない、向き合わなくてはいけない考え方です。

 いい練習をするためには、いいチームを指導するいいコーチにつかなくてはいけません。

どんどん成長していくうえで、どんどんレベルの高いチームに編入していく。
より質の高い練習、実力をつけていくということは、強い選手に揉まれて、いいコーチの練習メニューを毎日こなしていかなくてはいけません。
基礎体力?ドリブル?シュート?フリーキック?戦術を覚える?

そして、どれぐらいの練習をして、どれぐらい練習試合をすれば、
何年間でプロサッカー選手になれるのでしょうか?

 このことをゴルフの上達のプロセスに当てはめてみるとどうでしょうか?

 例えばの話なので、少し自分に当てはめて考えてみてください。

 私はサッカーは素人ですが、ゴルフに関してはプロなので、サッカーが上達するためにどれほどの手間がかかるのかは容易に想像はできます。
サッカーではなく、野球、テニス、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、卓球など全てのスポーツで上達する過程がなんとなく想像できるのです。
なぜなら、ゴルフレッスンの仕事をしているうえで、他のスポーツでも同じだと思いながら、日々レッスンしているからです。

 あなたのゴルフの練習は、このプロサッカー選手を目指している小学生の例え話しでしたように、上達するためのプロセスが組めていますか?

練習試合をするために、練習のプログラムを組む。
練習試合が終わる。
練習試合の反省をする。
練習のプログラムを組み直す。
また、練習試合をする。
そして大きな大会に出る、、

私は選手として、コーチとして多くの経験をしてきました。
何百万球とボールを打って、たくさん試合も出て、トライアンドエラーを繰り返しました。

コーチになってからも、色々なプロゴルファーを観察、研究して、普通の選手と一流の選手の違いを細かく理解してきました。

そして、ようやく色々なゴルファーに対して、そのゴルファーの資質や目的に応じて、適切に練習を指導できるようになりました。

 本当に人それぞれの練習を決めて指導していくのは、信じられないほど色々な要素を考えながら指導していかなくては、成長させることはできません。

その人のやる気、練習量、ラウンド数、筋力、ゴルフに使える費用、そしてその人の忍耐力。
一番大切なのはどれぐらいスポーツを経験してきたのか?ゴルフはどのように取り組んできたのか?
すべてを考慮して、その人にあった練習のプログラムを組んでいかなくてはいけません。


 この練習をこの期間してもらって、その後にこの練習を併用して練習してもらう。身についてきたら、コースで3ラウンドから5ラウンドしてもらって、練習でしたことができているのか判断して、また別の練習を指示する。
 ある程度の実力がついてきたら、その人の目標によっては、トレーニングを入れる。どれだけ練習しても、慌てやすくて落ち込みやすい人にはメンタルコントロールも指導する。

 時には食事の栄養の取り方も替えてもらわないと、いけない場合もある。
プロゴルファーを目指す子供は食事が一番大切だし、エンジョイゴルファーになりたい大人の初心者なら、無駄なく的確に週一の練習でできることを指導する。

 どうでしょうか?

→→つづく←←

 



 
2022年12月24日 23:37

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