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松山英樹選手が直ぐスリクソンZXi RKT LSドライバーに替えた理由!?

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 先日書いた私のブログでスリクソンZXi RKTドライバーシリーズについてはご紹介しました。
 
 私も松山英樹選手が選んだスリクソンZXi RKT LSを打ち込んでみて、あっ!なるほどね、、と思ったことがあったので、前回の説明補足として書いていくことにしました。
 
 まず今回発売された、2026年スリクソンZXi RKTドライバーシリーズがプロゴルファーに受けている理由は、シャフトとヘッドをコネクトするスリーブ調整機能の中に、ライ角がフラットにできることが、きちんとボールを捕まえて飛ばせるプロゴルファー達にとっては嬉しいことなのです。
 
 前作のZXi ドライバーは、フェース角が6度開いていて、アドレスすると目標方向に対してパカっと右に向いていましたが、今作はそのパカっと右に向いていたフェース角が半分の3度の角度になったため、皆が皆構えやすいという評価になりました。
 
 その修正されたフェース角のヘッドを少しライ角をフラットにすると、、本当に右に引っかからなくて、しかも程よくボール弾道が捕まりやすい感じが、今までのドライバーには無い、痒いところに手が届いているような、新しい感覚のドライバーが誕生したと、打ち込みをしていくほどに強く感じました。
 
 そう感じてしまったので、購入したくなり、、買ってしまったのですが、今までにない、新しい感覚なのでとても打っていて楽しいのです。
 
 そして、スリクソンZXi RKT LS打っている時にあることに気がついたのですが、、
 
 松山英樹選手がアメリカPGAに行き始めた当初に使っていた、2015年に発売されたキャロウェイ グレートビッグバーサにそっくりなのです。
 
 ダンロップスリクソン社には大変恐縮ですが、当時日本のクラブメーカーはドライバーの技術がアメリカに追いついていなくて、松山英樹選手はアメリカのゴルフで生き残るために、仕方なくウッド類だけはスリクソン社とは契約を外して、全ゴルフメーカーの中で、自分の戦えるクラブを自由に選んだのでした。
 
 その当時に白羽の矢が立ったのが、キャロウェイグレートビッグバーサ2015年モデルです。
 
 当時、松山英樹選手は「このグレートビッグバーサが私の理想とするドライバーデザインにとても近かったので選びました。」ということを公言しており、このドライバーでアメリカPGAで優勝することができました。皆が皆、こんな一般アマチュアモデルの簡単なドライバーを松山英樹選手が使うなんて信じられないと衝撃を受けた出来事だったので、今でも私は鮮明に覚えています。
 
 そして、この松山英樹選手の気に入っていたキャロウェイグレートビッグバーサのドライバーが壊れてしまい、、それから松山英樹選手はドライバー選びに何年も苦労することになるのですが、、、
 
 、、あっ!やっぱり今回発売されたスリクソンZXi RKTドライバーシリーズの顔がLSモデルだけ、丸顔になっていて、大きく違うように見えるのは、このZXi RKT LSは本当に松山英樹選手の意見を最優先にして作られたんだ!と気がついたのです。
 
 少しマニアックな話しですが、2010年〜2015年頃のキャロウェイのドライバーが好きだった人は意外と多く、私もこの当時のキャロウェイドライバーが大好きでした。
 
 2015年グレートビッグバーサも使っていましたし、実は私のドラコン最長記録370ヤードを叩き出したのも、このドライバーでした。もちろん、ドラコン仕様の長尺で飛距離を出すためだけに作り上げたドライバーでしたが本当に良く飛びました。
 
 私も松山英樹選手のように、ヘッドが割れてしまいましたが、本当に良いドライバーだったというのは間違いありません。
 
 私がいつもドライバーにこだわっていて、躍起になってたくさん新しいものを試している理由の1つは、ドラコン仕様ではなく、普通のラウンドで使えるようなセッティングで、370ヤードを飛ばしてみたいから、、
 
 370ヤードは無理でも、340〜350ヤードヤードはイケるはず、、
 
 どのドライバーでもある程度は簡単に飛ばすことは出来ますが、飛び抜けたものにいつかは出会いたい、、
 
 と、これは私の話しで、話しが脱線してしまいましたが、最近のドライバーがどれも合わないんだよねという人、もしくはキャロウェイ社のドライバーが大好きな人は一度今年のスリクソンドライバーを試してみてください。
 
 実は、今作スリクソンZXi RKTフェアウェイウッドも凄く良いので、フェアウェイウッドも私は買ってしまうかも、、です、、
 
 
2026年09月30日 18:46

ゴルフを始めて数年経つと自己流で上手くなれないと思う人が多いのは何故!?part3

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 ゴルフの一番最初の頃の練習の時に、自分にとって合っていない間違えたグリップとスイングアドレスをして練習を始めたとします。
 
 そのことがどれほどまでに危険なことなのか?ある程度ゴルフを頑張って練習してきた人なら理解していること。
 
 最初にグリップとスイングアドレスを間違えて覚えてしまうと、その間違えたことが前提でスイングを作り上げていくことにる。
 
 その間違えたスイングで練習すればするほど、間違えていたとしても、間違えたスイングがゴルフ人生のスイングの基準となってしまう。
 
 それを何年も続けたとして、自分で練習のなかでグリップとスイングアドレスが大切だと気づけば問題無いのですが、何も考えずひたすらに打ち続けてしまうと、、治さなくてはいけない正しいグリップやスイングアドレスに信じられないぐらいの違和感を感じるようになってしまうのです。
 
 もっと大変な危機に陥るのは、間違えたグリップとスイングアドレスを前提に、無料で見たインターネットレッスンのドリルをしてしまうと、元が間違えてしまっているのですから、何を練習しても上手く出来ている実感を感じられずに月日が流れてしまうのです。
 
 間違えた上に間違いを重ねて、ひねくれにひねくれて、ゴルフがとんでもなく難しいスポーツだと勘違いしていまう。
 
 何が正しいのか、試した練習ドリルがたくさんありすぎて分からなくなる。
 
 本当はあるレベルまでの上達は、楽しくて、楽で、気持ちいいと感じながら成長できるのに、、
 
 一番最初に正しいことを覚えてしまえば、いとも簡単にパチンパチン軽く打てるようになってゴルフが楽しくなる。
 
 それが、最初に何の根拠もなく、間違えたグリップとスイングアドレスでなんとなく練習してしまったがために、その後のゴルフ人生の全てを台無しにしてしまう。
 
 それほどまでに恐ろしいすぎること、、
 
 それが、最初から間違えて、その間違えを固めてしまう練習をすること。
 
 練習すればするほどに間違えを固めてしまう。
 
 正しい練習は直ぐに結果に実を結ぶし、間違えた練習は数年かけて10万球打っても間違えたまま。
 
 
 良く考えてみると、とても怖いことだと思いませんか?
 
 ゴルフを始めてから数年経って、そこから何をしても上手く成れないのは、一番最初がズレてしまっていたから、、とも言い換えられるのです。
 
 とにかく最初は練習しなくちゃいけないと初心者ゴルファーは思うわけですが、正しい練習なら練習しなくてはいけない、間違えた癖を固める練習はしてはいけないということ。
 
 私のゴルフコーチとしての仕事は、そういう楽に打てない、理に適ってないグリップとスイングアドレスとスイングバランスを身につけてしまった人達を数え切れないほどに、基礎から修正してきましたし、修正された人達は、、???なんでこんなに楽に打てるの?こんなに簡単にボールが飛んでいくなんて、、早く最初からレッスンを受ければよかった、、
 
 と、後悔をする人ばかりでした。
 
 
 なんで一番最初に本当に正しいことを習おうとしなかったのか?
 
 自分に合ったゴルフコーチを探すことは社会人に成った後の大人なら誰にでも出来るはずなのに、、
 
 それは何故なのか?
 
 ゴルフで今現在、悩んでいる人がいたら、自分の胸に手を当てて!素直にそのことを自問自答してみてください。
 
 最初に大きく何かを間違えて、その間違えたことが数年後の自分を悩ませる。
 
 実は、上級者のレベルに成ってから頑張っているゴルファーでさえも、上達で伸び悩むようになるのは、スイングの中で何かを大きく間違えていることが多かったりします。
 
 そういう上級者のコーチを私はたくさんしてきましたが、もっと1番最初に、きちんと基礎を叩き込んでもらうべきだったと、上級者でも後悔することが多い。
 
 ずっとゴルフを楽しんで、人生の最後までゴルフを謳歌していきたいなら、できるだけ正しい基礎的なものをレッスンしてもらうことは絶対に必要です。
 
 自分なりに精一杯努力したとしても、間違えたグリップとスイングアドレスをしてしまうと、何を練習しても、どんな素晴らしい練習ドリルだとしても、間違えたことを繰り返してしまう。
 
 どれだけ正しいグリップとスイングアドレスが大切なのかを、今回のブログのテーマで見つめなおしてみることをおすすめします。
 
 ただ、人によって骨格や筋肉のつき方や関節の動かし方は皆違うので、本当にその人にあったグリップとスイングアドレスをコーチングできるゴルフコーチは、コーチとしてかなりの経験が必要となります。
 
 私の場合は、レッスンを進めていくにあって、その人が振りやすいグリップとスイングアドレスを、その人のために見つけてあげるというのが、私のレッスンポリシーなのですが、そのためにも今現在、ゴルフだけでなく、他の様々なことを、良いレッスンが出来るようになるために、現在進行系で勉強するようしています。
 
 本当にゴルフは難しく、ゴルフレッスンも大変です。
 
 人のゴルフを上手くさせるということの大変さと向き合い続けてかなりの年数が経ちましたが、ゴルフレッスンというのは人によってレッスンの内容が全く違うということは事実です。
 
 皆に当てはまるようなレッスンはスイングドリルは無く、その人によって、その人の元の癖によって、アドバイスのニュアンスが違ってくるなんていうのは、当たり前の話し。
 
 勉強を教える、仕事を教える、何かを教えるのに、人によって違うなんて、、当たり前だとは思いませんか?
 
 その人の感性、価値観、性格、育った環境によって、アドバイスのニュアンスを変えるなんて当たり前のことですよね。
 
 私のゴルフレッスンの仕事というのは、そういうことを前提として、日々、人と向き合っているのです。
 
 私がマンツーマン個人レッスンしか絶対にしない理由は、人と人がきちんと向き合うことでしか、上達させられないと思うからです。
 
 もし本当にスイングの悪い癖を治したい!!のであれば、きちんと教えてもらう人を選ぶこと!!
 
 きちんと選んだら、その人を信じて自分の目的を達成しうる必要な分だけレッスンに通うこと!
 
 ずっと長くゴルフを楽しむのなら、少しの間でもきちんとした人に基礎を教えてもらうことを、私は絶対に絶対におすすめします。
 
 あくまでもこれは私のゴルフコーチとしての意見ですが、、
 
 ゴルフレッスンを人にすることは本当に難しくて、とても楽しい。
 
 ゴルフは奥が深すぎて、どれだけ理解したと思っても、まだ先がある。
 
 そう思って、私は毎日、人にゴルフレッスンをして営んでおります。
 
 →→おわり←←
 
 
2026年09月25日 07:09

ゴルフを始めて数年経つと自己流で上手くなれないと思う人が多いのは何故!?part2

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 さあゴルフを始めるぞ!!
 
 って、、何からすればいいの?
 
 ◆その①
 
 取り敢えず、ゴルフの練習場にいってみてレンタルクラブを借りて独学でやってみるかぁ、、
 
 ゴルフって何から始めていいのか、全く分からない、、
 
 皆、、どうやって打ってるのかな?あの人少し上手だから少し真似してみるか、、駄目だ!全然当たらないな、、
 
 止まってるボールを打つだけなのに、何で当たらないの?
 
 インターネットでゴルフレッスン動画を見て、自分なりの解釈で練習していこう!
 
 って、こんな感じであってるのかなぁ?
 
 出来ているのか?、出来ていないのか?
分からないけど、なんとなく当たるようになってきているから出来ていると信じて、今のフォームを固めていこう!
 
 そして3年が経過、、
 
 なんとなく打てるようになったけど、調子の波が大きくて、ドライバー打つのが怖くて嫌いになっちゃった。アプローチもたくさん練習しても寄らない、、
 
 色んなインターネットレッスンを見て、いっぱい練習したけど、全然上手くならない。何が正解で、何を続けていいのか分からなくなった。
 
 レッスンの情報が多すぎて、見る気力さえも無くなってきた、、
 
 ゴルフクラブも替えたいけど、自分のスイングに自信が無いから、スイングが良くなってからしか買う気がしない。
 
 ゴルフがつまらなくなってきちゃったぁ、、
 
 
 ◆その②
 
 自分の周りでゴルフをしている人に、ゴルフを教えてくれる人いないかな。
 
 そういえば、お友達のあの子がゴルフの練習に沢山行ってるって言ってたから、一緒に練習してもらえないかお願いしてみよう。
 
 良かった!お友達のあの子と一緒に練習が出来るようになったし、少し教えてくれるから、そのことを信じて練習をすすめていこう。
 
 でも、正直に言うとお友達のあの子は熱心に教えてくれるけど、そこまで綺麗なスイングでないし、練習でも安定していい音して打っていないから、本当にあの子を信じて練習してもいいのかなぁ?
 
 インターネットレッスンではこう言ってたから、こうやるといいよって教えてくれるけど、打ってる本人が出来ていないような気がする、、あの子の自分の経験ではなく、人からの又聞きレッスンなら、教えてもらわなくても自分でインターネットレッスン見ればいいたけだし、、上手く成れるかなぁ?
 
 そして、3年が経過、、
 
 なんか全然上手くれなかったから、教えてくれたあの子と一緒に練習したくなくなって、違う練習場でこっそりと練習することになっちゃった。自分がお願いして練習一緒に付き合ってもらったのに、、
 
 
 動画で自分のスイングを見ても、癖の強い納得いかないスイングになっちゃったし、何をしていいのか?何を信じていいのか?あれもこれも試してみたから、分からなくなってしまった、、
 
 なんかつまらなくなったから、ゴルフ辞めような、、
 
 
 、、どうでしょうか?
その①、その②のパターンは良くあるケースです。初心者、中級者レベルの方でレッスンに悩んで来る人のだいたいの例が、こんな感じなのです。
 
 その①の無料インターネットレッスンを見ても、合っているのか?出来ているのか?分からないのですから、意味を間違えたまま練習するのはかなり危険です。
 
 ある一説によると最初の数回の練習で、自己流の場合、その後のゴルフ人生のスイングのフォームが決まるとも言われています。
 
 何の根拠もない、何気ない練習が、自分のスイングの感覚の基準になってしまう。
 
 だから一番最初が大切だということを、私達は人生では学んできているはず、、
 
 仕事でも勉強でも初めに、きちんとした習慣を少し厳しいぐらい教えてもらった人は、その後の自分の人生は快適になる。
 
 そう思いませんか?自分の好きなようにやるとだらしなくなることのほうが多い。
 
 初心者としてレッスンに来る人で、レッスンを受けるまで敢えて練習はしないで初めてで来ました、という人は間違いなく早く上達していくのは、容易に想像できることです。
 
 その②の場合が厄介で、ある程度の経験者になら教えて欲しいと思う真理は十分に理解できます。
 
 ただ、教えてもらうレベルによってはきちんとした人を選ばないと、取り返しがつかなくなってしまうのです。
 
 料理とか日曜大工のように自分さえよければ困らないようなことは、ある程度の経験者に教えてもらうことは素晴らしいことです。
 
 逆に三つ星レストランのシェフや名大工から教えてもらえるのが理想ですが、そんなレベルの先生が教えてくれることなんて滅多にあることではありませんよね。
 
 仕事や受験勉強、そして本気の趣味の場合は、教えて貰える人を選べるのなら、先ずは自分独りで頑張るよりも、きちんと自分で選んだ人に教えて貰ったほうが良い。
 
 何故なら、どれだけ一生懸命にやっても、その教えてもらった人のレベルまでにしか成れないからです。
 
 もちろん、センスが合って感性が豊かな人は、その教えてもらった人の先のレベルまで行けることはあるかもしれませんが、それならもっときちんとした人に教えてもらえたのなら、計り知れないほどの上達が出来ていたということになります。
 
 ゴルフの場合、初心者、中級者レベルの知り合い、お友達に教えてもらうとどうなるか?
 
 数年経つと、、上手くならない理由をその人のせいにしてしまうようになるのです、、
 
 自分の家族や、長い付き合いの友達には本音で思ったことを話し合うことがあると思います。
 
 その本音を言い合っても、大きなケンカにならずに一緒に居たいと思える人はなかなかいない。 
 
 ゴルフの場合は、本当に上手くなりたいと思って教えてもらうと、上手くなれなかった場合ほとんどがバッドエンドになる。
 
 上手くなることが目的ではなく、その人とのコミュニケーションとして、その人と一緒に居たいという理由なら、上手くなれなくてもその人と一緒に居るだけでハッピーなわけですから、そういう人だけは例外です。
 
 芯に本当にゴルフが上手い人が周りにいたとして、その人にゴルフを教えて欲しいと懇願したらその上級者から何を言われると思いますか?
 
 それは、私よりもきちんとしたプロに習ったほうが、どうせ頑張るなら効率もいいし、数年先は満足できるよ!
 
 と、本当にその人のことを思うなら、そのようにアドバイスするのが、本当の優しさであり、真のアドバイスなのです。
 
 私のレッスンに来た人の中でも、上級者の方から、プロのレッスンを習うようにと言われて来ましたという方もいますが、その上級者は本物の上級者だなと、いつも私は思います。
 
 と、こんな感じで、いかに初めが肝心なのかが分かっていただけたと思いますが、その中でもグリップとスイングアドレをきちんと初めに習わないと、取り返しがつかない程に、後悔する理由を説明してききたいと思います。
 
 いや、、取り返しはつきますが、私のようなプロコーチのレッスン経験量や知識を総動員しなくては修正が出来なくなってしまう、間違えて覚えてしまったグリップとスイングアドレス。
 
 完璧なグリップとスイングアドレスを作ることは、ゴルフの成長段階によっても少しずつ変わってくる要素があるので、最初の段階では完璧には成れませんが、間違えた酷いグリップとスイングアドレスを最初に身につけてしまったら、練習すればするほどゴルフが難しくなっていってしまうのです。
 
 説明を続けていきます。
 
→→つづく←←
 
2026年09月13日 07:49

ホントウニ価値ノアルモノ

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  本当に大切なモノは
 
 直ぐには手に入らないものです
 
 お金で直ぐに
   買えてしまうような
       そんな
      薄っぺらい
        モノは
     
     そんなモノは
      いづれは
      直ぐに
      消え失せる
  
 
   本当に大切なモノは
 
   お金とか
    権力とか
     暴力
 
    では手に入れることは
    
    絶対に
     ゼッタイニ
      出来ません
 
    時間をかけて
     コツコツ
      コツコツ
     本当に
      真心込めて
    時間をかけないと
   
    本当の
     ホンモノの
     価値は
    生まれないのです
 
    焦らずに
     思いを込めて
      ホンモノを
     手にいれる
 
     そんな
     ホンモノを
 
    あなたは何か
     あなた自身に
    あなたの
      ココロに
     所有していますか?
 
    ホントウニ価値ノアルモノ
 
      は、、
 
    簡単には手に入らない
 
 
    モノではなくて、、
     価値観でも
    思想でも
     自分にとっての
    生きることの
     意味でも
      いいのです
 
     欲に負けないで、、
    弱いジブンに
      打ち勝って、、   
 
     あなたの役割は
    どんな些細な
     ことでも
      意味があると
     強く思えば
      意味はある
 
    あなたには 
      価値がある
 
    あなたが生まれてきた
      その
       価値に
 
     私は
      深く
     あなたの
      イノチに
     存分の価値を
      見出します
 
   ホントウニ価値ノアルモノ
 
    それは
      何なのか?
 
    じっくりと
     あなたなりに
    考えてみること
 
     焦らないで
    のんびりとね♪
 
     それを
   考えてみることも
    生きていく
     楽しみの
     ヒトツ
      なのです♪
 
 ーーyou are worth it you are amazingーー
      2026 9/9
 
2026年09月09日 00:47

ゴルフを始めて数年経つと自己流で上手くなれないと思う人が多いのは何故!?part1

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 ゴルフを始めてから、皆さんは何年経っていますか?
 
 順調に楽しんで少しずつ上達を実感できていれば何も言うことはありませんが、ずっと順調にゴルフを楽しむことができていますか?
 
 ゴルフというスポーツは楽しみ方や、練習の頑張り方によって、全く違う世界になってしまうスポーツです。
 
 何故なら練習するのに独りだけでも練習できますし、練習する施設は他のスポーツよりも充実しているので、ゴルフの楽しみ方の種類は無限大です。
 
 でも、ゴルフを初めてから何年経っても順調に楽しめていて、それでいてまだまだ上達の伸び代を感じ続けられてる人はどれだけいるのでしょうか?
 
 もしそんな理想的なゴルフができている人がいるのなら3パターンの状況が考えられます。
 
 ① とても性格が穏やかで、人当たりが良く、色々な人とゴルフを楽しめている人。
 
 上達していく過程を人と比べないで、ゴルフを本当に趣味として嗜むことができてるメンタルがとても安定していて強い人。
 
 ゴルフというスポーツを深く理解していて、ゴルフを通じて人生を豊かに出来ている、人としても素敵な人。
 
 
 
 ② ゴルフを始めるスタートの時点で、ゴルフ上級者のグループに面倒を見てもらえたスーパーラッキーな人。
 
 普段の生活している環境の流れで、たまたまゴルフ上級者のグループに入れてもらうには、誰かの好意で紹介をしてもらうか、自分からアピールして入っていく必要があります。
 
 プロのレッスンを受けなくてもかなりの上級者になれたほとんどの人は、この上級者のグループに入れたラッキーな人。
 
 私のコーチとしてのレッスンの経験の中で、その上級者のグループで一番上手くなってしまって、そのグループでは上達出来なくなってしまった。でも、もっと上達したいからプロのレッスンを受けたいという人もたくさん来ました。
 
 もちろん、レッスンを受ける前からかなりの腕前になっている所からのレッスンなので、レッスンする側としても高度なレッスン内容が求められますし、レッスンしなくても既に多くの正しい経験を積んできている。
 
 そういう人達を見続けてきて、ゴルフはスポーツなので上手いグループに入ることは上達するうえでとても大切だと、私は自分のレッスンの経験からそう思います。
 
 やはりスポーツというものは上手い人と練習することが上手くなる秘訣なのです。
 
 身近にいる上手い人のレベルまでが、自分の上達レベルを決めてしまうという要素は否めません。
 
 ③ 最初から、自分に相性の良いプロコーチのレッスンを受けている人。
  
 このパターンの人は相性の良いプロコーチを見つけられたという意味では運が良い人です。
 
 自分と相性の良いコーチを探すのも労力と運が必要です。私のレッスンに来るまでに何人ものコーチのレッスンを受けてきたという人や、コーチが見つからなかったらゴルフを辞めていたという人もかなりいました。
 
 言わずもがな、ゴルフレッスンを受けるというのは自分への投資ですから、投資を続けたのなら、ある段階の時期にかならず急成長します。
 
 日常で投資をされている方なら理解しやすいと思いますが、投資というものはあるタイミングから、指数関数的な増え方をします。レッスンも投資なので、プロコーチのレッスンを受けて上手くなっていく感じも、同じだと私は自分のゴルフコーチの経験から断言できます。
 
 正しいことをして、あとは時間が流れることを待つだけ。
 
 そうすれば必ずきちんと上達するのは当たり前のこと。でも、ずっとレッスンを受けるからこそコーチ選びはとても大切、、
 
 
 と、、この上記の3つパターンに当てはまらない人で、順調に楽しんで少しずつ上達出来る可能性はあるのでしょうか?
 
 良く考えてみると、何事も最初はとても大切。
 
 一番初めから正しいことをして、意味のある有意義な時間を過ごすことが出来れば、必ず成長して成功する。
 
 皆さん、今まで人生を生きてきて、どんなことにおいても、仕事でも勉強でも趣味でも、最初がとても大切だとは思いませんか?
 
 
 そういうことを分かっているのに、ゴルフの練習を自己流で闇雲に練習を始めてしまうことは、どれほどまでに危険で大変で後悔するのか?はこれ以上言わなくても分かりますよね。
 
 私は自己流で、付けてはいけない悪い癖を後悔した人もたくさんゴルフレッスンしてきました。
 
 なんで最初からきちんとやらなかったんだろう!この数年の努力は、その時間が勿体ないなかった、、
 
 そう後悔する人を何百人、何千人と見続けてした私は、どんなことも最初が大切だと心底、強く思っています。
 
 間違えて練習し続けることは、どれほどまでに勿体なくて、意味がないことなのか、、!?
 
 →→つづく←←
 
 
 
2026年09月04日 15:58

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part5

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 筋肉を伸ばしたり縮めたりするストレッチではなく、神経のために、関節のために伸ばしたり縮めたりすることは万病の予防になり、慢性的な体の不調や痛みを確実に改善していく。
 
 前回まで説明していたのは、運動前の筋肉のためのストレッチ。
 
 ここからは、筋肉のストレッチではなく神経や関節のためのストレッチ。
 
 ただこれが本当に奥が深く複雑で難しい、、
 
 何故なら神経や関節のためのストレッチは、体の歪みを正確に把握して、その歪みに対して行わないと効果が無いからです。
 
 かなり専門性が問われるストレッチなのが、神経や関節のためのストレッチ。
 
 (、、ゴルフのスイングを治すのも、歪みを把握してから治さないといけないということは同じことなのです。ゴルフのスイングの話しをここで入れてしまうと、私自身の気持ちが熱くなりすぎてしまって、もっと話しが長くなりそうなので、ゴルフのスイングで例えることは控えます、、ただ、スイングの歪みと体の歪みは綿密に関係するので、私は研究していて、研究しているからこういう内容のブログを書いているわけです、、)
 
 皆さん、筋肉と腱と神経の役割をきちんと理解していますか?
 
 気になる人は「筋肉と腱と神経の役割」というキーワードで、インターネットで調べてみてください。
 
 脳からの指令を神経を通じて筋肉を収縮させて、腱を通じて骨を動かす、、
 
 難しくなりそうなので、難しい話はストップ!
 
 大人になるとほとんどの人の体の骨格は正常の位置から色々にズレてしまっています。
 
 関節がズレて、そのズレで体の神経が引っ張ら過ぎている箇所と縮められ過ぎている箇所が、至る所にある。
 
 何故、関節がズレてしまうのかというと?
 
 それは全身の筋肉のつき方のバランスが悪いからです。
 
 筋肉がついている所と、筋肉が落ちてしまった所が、骨の関節バランスを壊してしまう。
 
 姿勢が悪くなっている状態と言うと、皆さん分かりやすいですよね。
 
 その歪んだ骨格と神経のバランスが崩れたまま、過度に筋肉トレーニングをして筋肉をつけてしまうと、、歪みや痛みを強固に固定しまい、逆に歪みや痛みの治療を本格的にしようとすると、つき過ぎた筋肉が邪魔をしてしまい、治療しにくくなってしまうのです。
 
 よく、アスリートの人達が競技においての筋肉トレーニングのやり方に悩むようになっていく理由は、体の歪みが取れないままトレーニングしていくことに矛盾を感じるようになるからです。
 
 そのために、プロ競技を引退した後にあまり筋トレをしない人が多いのは、歪みを治せないのに、その歪みの上に筋肉をつけていきたくないから。
 
 ではどうするのがいいのか?
 
 それは、骨格の位置を正常な位置に戻して、全身の神経の引っ張られすぎている所と、縮められ過ぎている所を無くして、その状態で筋肉をつけていくこと。
 
 これが理想的な考え方です。
 
 私は筋肉トレーニングをする時に、体が強く歪んでいるなと感じた場合は、予定していたトレーニングメニューから軽い筋肉トレーニングのメニューに変えて、神経や関節を元に戻すためのストレッチをしています。
 
 昔は、体の歪みを無視して筋肉トレーニングをして、ガシガシ筋肉をつけてしまった時期もありましたが、体の歪みを固定してしまい、運動のパフォーマンスは逆に落ちていくだけ。
 
 逆に体の痛みか増えてしまい、ゴルフの練習が辛くなっていく、、
 
 そういう経験から、歪みを治してからでないと、過度な筋肉トレーニングはとても危険だということを日々のゴルフレッスンでは、筋肉トレーニングを取り入れている人達には指導しています。
 
 健康のためでなく、自分の拘りの肉体像、生きがいとしてボディビルをしている人達は、体の歪みや痛みを無視して筋肉をつけていくことをしますが、自分で体の健康には良くないこことを理解してやっているのなら、それはそれでその人の人生なのですから、私はそれについては理解します。
 
 人生の晩年は体の痛みとの戦いになっていくことは分かっていて、筋肉をたくさんつけるのなら、それはその人の自由。
 
 ある一線を越えた量の凄い筋肉をつけた人達は、首、背中、腰、膝、肘、足首のどこかを必ず怪我していて、その怪我の痛みを我慢しています。
 
 そして、ある年齢を超えると日常生活に支障をきたして、トレーニングを減らすか、辞めることになる。
 
 
 これがプロスポーツ選手やボディビルダー達の引退する大きな理由の1つになってしまう。
 
 できる事なら、体の歪みを常に整えることを最優先にして、その中で運動を楽しんだり、筋肉トレーニングをしていくことが、人生の最後まで、豊かな生活を送れる秘訣だと私は強く思うようになってきました。
 
 筋肉ではなく、関節のズレから神経が引っ張られたり、強張ってしまっていることを先に解決する意識を持つこと。
 
 私も日々の生活の中で、筋肉をストレッチするのではなく、関節の位置を元に戻して、全身の神経の伸び縮みを適正にするための運動を大切にしています。
 
 強い筋肉トレーニングメニューをする時は、体のバランスが良く、体調が良い時だけにして、体のバランスが悪なと感じたら、怪我をしない程度の軽い運動や、関節や神経のためのストレッチをするようにして、これ以上体の歪みを壊さないように心がけています。
 
 
 
 でも、こういうことをマネすることは素人の方達はできるわけありませんよね。
 
 今回のテーマの話しを聞いても、結局、何をしていのか分からないというのなら、やっぱり怪我をしない程度の軽い運動をすることが一番理想なのではないでしょうか?
 
 本気で歪みを治したいと思う人は、きちんと勉強をしている整体師やトレーニングコーチをつけることをおすすめします。
 
 ただ、ゴルフのコーチと同じように、できれば日々プロスポーツ選手にも携わっているぐらいの整体師やトレーニングコーチでないと、本当に自分の理想とする体のバランスには到達しにくい場合もありますので、きちんと施術やトレーニングを受ける場合は、その人がどういう経歴でどういう経験をしているのか?を調べてからにしてください。
 
 私がこのようなブログを書き続けている理由の1つが、私のゴルフレッスンを受けるかどうかの判断基準にもして欲しいからです。
 
 私はもっといいゴルフレッスンが出来るようになるために、今もたくさんのことを勉強しています。
 
 ゴルフのスイングを良くするために、体の歪みや神経の伸びすぎ、強張りを先に治さないといけないケースが多いことが、たくさんの人をレッスンしてきて分かってきました。
 
 運動の前に闇雲に筋肉ストレッチをしても意味は無く、暫くの間、筋肉の最大出力が落ちてしまう。
 
 関節のズレや神経の伸び縮みのバランスを長期的に治すためのストレッチを勉強していくことはとても意味が有るということ。
 
 なんかきちんとストレッチするのが面倒くさいなと思う人は、怪我をしない程度の運動をして体温を上げてしまうほうが怪我の予防になる。
 
 怪我を助長したり、自分の目的にあわないストレッチをすることは辞めること!!
 
 今回のブログのテーマが皆さんの役に立つことを願っつつ、今回のテーマを終わりにしたいと思います。
 
→→おわり←←
 
2026年08月20日 08:35

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part4

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 今からしようとする怪我の予防に、筋肉のストレッチは意味は無く、ラジオ体操やウォーキングのような軽い運動のほうが、短い時間で効率的に体温を上げることができるということを前回までにお話ししてきました。
 
 では、ゴルフの怪我の予防にはどんな軽い運動がいいのでしょうか?
 
 それは、体温を上げるために怪我をしない程度の軽い素振りを繰り返すこと、または怪我をしない程度の軽いスイングで打ち始めることを心がけて、最初の20分ぐらいは怪我をしてしまうような速いスピードでスイングをしないことが理想になります。
 
 軽いスイングを20分していれぱ、真冬を除いた時期なら、体温は必ず上がってそれだけで怪我の予防になるのです。
 
 または、立った状態で片方の膝を90度になるまで上げてその膝を円を描くように右に20回、左に20回を両膝回したり、両腕を左右に横に大きく伸ばして、その伸ばした両腕を前後に手が円を描くように20回ずつまわしたり、手首(両手の指を絡めて祈るような形をつくる)と足首(つま先を地面に当てて)をクルクル回すような運動を左右20回ずつするのもおすすめです。
 
 本当は背骨と関節に負担のない美しいフォームになっていく、スイングの基礎練習をしている意識で打ち始める方がより理想なのですが、その話しをしてしまうとかなり長い話しになってしまうので、そのことについては今回は敢えてしないことにします。
 
 逆に、体温が上がっていない時に、数カ所だけ適当にストレッチをしてしまうと、ストレッチした箇所の筋肉と関節だけが過度に動いてしまい、ストレッチされていない筋肉と関節とのギャップで、ストレッチをした所が引き伸ばされ過ぎてしまい、怪我をしてしまうことに繋がります。
 
 怪我をするどころが、、スイングフォームもストレッチをした所だけ動き過ぎてしまうので、イメージして作り上げたいスイングフォームが崩れてしまうことになるのです。
 
 一度、試しに数カ所の筋肉ストレッチを入念にしてみてください。最初の30分ぐらいはスイングのバランスが崩れて振りにくく感じるはずです。何故なら、筋肉の硬い所と、柔らかくなった所とのギャップが出来てヘッドスピードが極端に遅くなるからです。
 
 
 体温が上がる前に真面目に一生懸命に練習前にストレッチをしている人のスイングは、ストレッチをした所だけ過度に動く癖がついてしまい、ヘッドスピードも速く成りにくいのだと、私のコーチとして、ゴルフ選手としての経験としても断言できてしまうのです。
 
 あるデータでは、入念にストレッチした後の筋力、瞬発力は、一時的に平均で5%〜7%落ちてしまうという結果になっており
、あるスポーツを極めようとする人や、筋肉トレーニングを本格的にやっている人が、経験的に本能的にストレッチが好きではないのはこういう理由で好きではなくなったとも言えるのです。
 
 生半可なストレッチをゴルフの練習の前にすると、飛距離が出ない感じがする経験を多くの人がしているはずです。
 
 昔、ストレッチを入念にしていたころの私を思い出すと、ストレッチをきちんとしすぎてスイングの感覚がおかしくなる感覚は今でも鮮明に思い出だせます。
 
 今となっては、本当に無駄な時間だったと後悔しています。
 
 ゴルフだけでなく、他のスポーツの上級者達の多くが運動前のストレッチが好きでは無いと言う人が多いのも、こういう、今私が話したことを、競技が上達していく経験の中で、生半可なストレッチは意味が無いどころか、フォームを崩すことを経験で察知しているからだとも言えます。
 
 実際に、私がレッスンしている上級者達は、練習前のストレッチを嫌がります。何故なら、スイングにいい影響を及ぼさないと知っているからです。
 
 ストレッチが少しでも面倒くさいと思っていて、適当に数カ所だけの筋肉のストレッチをしている人は、ストレッチではなく軽い運動から練習を始めることを心がけるようにしてください。
 
 本当に意味のある筋肉ストレッチをするのなら、ストレッチをする前にウォーキングやジョギングや軽い何かの運動で10分〜40分身体を温めてから、全身の筋肉で強張っている所はストレッチで伸ばし、筋肉と神経が体の歪みで伸ばされている所は縮める運動をしなければいけません。
 
 しかも、筋肉は一箇所で2分以上伸ばさなければ意味があまり無いことも、ストレッチの研究によって分かってきています。
 
 余談ですが、筋肉ストレッチを研究している第一人者の方の話しによると、ストレッチに関する論文はかなり少ないそうです。
 
 この世の中で言われている、筋肉のストレッチは研究でデータをとって言われているのではなく、なんとなく過去の人の話しを膨らませて、怪我をするのは良くないから、なんとなくストレッチをして怪我をの予防をしてくださいと雰囲気で言われていただけだったのです。
 
 
 そして、いざ筋肉のストレッチのデータをとってみると、生半可にストレッチをしている人の方が怪我をしているといことが分かってきているのです。
 
 それでも、筋肉ストレッチをなんとなく怪我の予防でやっている人達が多くいることに、私はとても無駄で意味が無いと私の経験からもいつも思っていたので、今回このようなテーマのブログを書こうと思ったのです。
 
 適当な筋肉のストレッチをするなら、怪我をしない程度の全身を使う軽い運動をすること!

 適当な、いい加減な短時間のストレッチは、怪我の予防にならないどころか、筋力、瞬発力を一時的に落としてしまうデータさえもあるのです。

 先にも説明した通り、ストレッチをしてから練習すると、スイングがしにくくなった、ヘッドスピードが落ちてしまったという経験をしたことがある人は多いはず。

 軽い素振りを繰り返したり、アプローチ練習で体を温め、体温が上がったら普通の練習をするのが、シンプルでスマートな準備運動になるのであって、ちゃんとした準備運動をするのなら時間をかけて練習の前にしなくては意味が無いのです。
 
 今回のブログが皆さんの怪我の予防の参考になれば幸いです。
 
 、、ただ、怪我の予防としての筋肉のストレッチではなく、日々の健康のためや、慢性的な体の痛みや、全身の骨格の歪みを治すためのストレッチは私はとても大切だと思っています。
 
 運動の前にするのではなく、先の自分の未来の健康のための神経のストレッチと、関節を正しい場所に戻すストレッチは、私も日々やっています。
 
 これは、ゴルフのスイングをする前にやるのではく、時間が少し空いた時にやるのですが、かなり長期的に継続していかないと効果が出ません。
 
 怪我の予防というよりもセルフ整体治療という感じに近いと思います。今から練習するスイングを良くするという意味でするのではなく、長期的に改善していくためにするものです。
 
 
 この神経ストレッチと関節ストレッチは運動の前にするものではなく、時間が空いた時に落ち着いてやるストレッチ。
 
 きっと、ストレッチを継続的にしている人達は今から説明する意味でストレッチをしているのでしょうが、運動前の怪我の予防になると信じてしまっているので、運動の前にやろうとする習慣がついてしまっているのだと思います。
 
 運動の前にやるのではなく、生活の中で自分の時間が作れる時に長期的にやることが大切。
 
 
 筋肉を伸ばすのではなく、神経と関節のためにやるストレッチとはどういうことなのかを最後にして、今回のブログのテーマを終わりにしたいと思います。
 
 
 →→つづく←←
 
2026年08月13日 08:14

ダンロップスリクソン2026年新作ドライバースリクソンZXi RKT(ロケット)試打した評価と感想 !?

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 2026年9月12日に発売予定のスリクソンZXi RKT(ロケット)の試打レビューをしていきたいと思います。
 
 
 ◇ZXi RKTスタンダードモデル
 ◇ZXi RKT LSモデル 
 ◇ZXi RKT TRモデル
 ◇ZXi RKT MAXモデル
 
 の4種類が展開されています。
 
 ダンロップスリクソンと言えば松山英樹選手。
 
 その松山英樹選手はドライバーに関してのこだわりが強く、なかなか新製品が出ても変えないタイプの選手なのですが、今作のZXi RKT LSモデルにすんなりと変えてしまったということは、かなり良い製品の出来栄えだということになります。
 
しかも発売前の数週間で、
 
全英オープン: ライアン・フォックスが「ZXi RKT LS」で優勝
 
スコットランド女子オープン: ジェニー・シンが「ZXi RKT LS」で優勝
 
シニアオープン: ジェリー・ケリーが「ZXi RKT」で優勝 
 
 と怒涛のトーナメントでの実績を叩き出したスリクソンZXi RKTシリーズ。
 
 果たしてどんな性能なのでしょうか?
 
 
 先ず始めに全てのモデルを試打し終えて思ったことは、ドライバーの座りがとても良く、前作のドライバーに比べてフェースの開き具合が開き過ぎていなくて、丁度良い感じになっている。
 
 前作のZXiドライバーシリーズのフェースアングルは、構えた時にフェースがかなり開いていたので、構えにくいとの意見が多かったのは事実。
 
 実際に海外の選手達が使用しているドライバーの多くが、シャフトスリーブのロフト調整を、ロフトか少なくなるように調整しています。
 
 ロフトを少なくなるように調整すると、フェースの向きが開くようになるタイプのスリーブが多く、前作のスリクソンは外国ブランドのドライバーの開いた状態のフェースの向きを、通常時に設定していたため構えにくいと思う人が多かった。
 
 今の外国ブランドのフェースの開き具合の平均よりも、ややスクエアよりのオープンになっていて、凄く構えやすくなっています。
 
 そして一番分かりやすい特徴として、今作スリクソンRKTシリーズは、モデル毎に打音と打感を全て大きく変えていること。
 
 スタンダードモデルとMAXモデルの打音が高く、今までのスリクソンの打音を継承している感じで、LSモデルとTRは打音が低くて打感が柔らかく感じます。
 
 打感を敢えて意図的に変えることで、幅広く色々な人から好きなモデルを選んでもらえるような販売戦略なのかもしれません。
 
 4つのモデルを打ち込んでいくと、それぞれの打音、打感の違いがあるものの、スタンダードモデルだけ意図的に打音が高くなっていることがよく分かります。
 
 打ってみれば誰にでも分かるほどの違いなので、気になる人は試打をしてみてください。
 
 そして更にスリクソンRKTシリーズの4モデルを試打をたくさんして、打ち込みをして分かってきたこと、それは、、球筋のコントロール性能がとても高く、いい意味で全てが素直に感じるほどに、ヘッド性能のバランスが素晴らしい。
 
 逆に言うと性能が上手くまとまり過ぎていて、コースで使うと凄くいいと実感が湧かない人達からすると?何か分かりやすい特徴が無くて印象が薄い、、となる可能があるかもしれません。
 
 2026年に発売されたドライバーを私は全て打ち込みをしてきましたが、その全てのドライバーと比べても、とても平均点が全てにおいて高く、松山英樹選手が直ぐにスイッチした理由が良く理解できました。
 
 前作の2024年に発売されたZXiドライバーから2年の間に、かなりの研究と作り込みをしてきたことが分かるほどに、試打室で試打しただけでコースでも打ちやすいと分かってしまうほど、全ての性能のバランスが良いのです。
 
 スリクソンの開発部の人達が松山英樹選手に絶対に!使ってもらうんだ!という本気の意気込みが、今作のZXi RKTシリーズには感じられ、かなり良いものが出来上がっていることは間違いありません。
 
 しかも、既に2026年の全英オープンをこのドライバーで優勝を達成したことで、間違いなく契約フリーの全てのプロゴルファーから注目を浴びていることでしょう。
 
 契約フリーのプロゴルファー達は一度はコースで試してみるだろうねというほどに、よく性能がまとまっています。
 
 もう一つの凄く良い所が、それはスピン量が低くなりすぎないで、2200〜2700回転の程よいスピン量に安定していることです。
 
 スピン量が多めに安定しているのに、きちんとキャリーとランが出る、、今までのドライバーとは違う、確実に過去のデータを読み込んで進化させたヘッドバランスが確かに感じられる。
 
 コースでドライバーを打ってスピン量が低くなり過ぎると、左の引っ掛けが突然予測不能で出てしまうことにプロゴルファー達でさえ恐怖を感じるようになってきています。
 
 だからドライバーの一定のスピン量はとても大事。
 
 私の場合はその左の引っ掛けが出ないようにするために、シャフト選びで解決してきたのですが、スリクソンZXi RKTシリーズの場合はシャフト選びが楽に選べそうなので、そこも好印象なところですね。
 
 そういう突然の引っ掛けが出にくい感じの程よいスピン量が安定して出るということは、コースで使うと安定しているということなので、私も一度コースで試してみようと思っています。
 
 最近のドライバーはどのメーカーも凄く良くなってきていますが、そういう好環境になってきている中でも何かパッとしたものが見つからないという人は、一度スリクソンZXi RKTシリーズを試打してみてください。
 
 全てにおいてよくまとまっていることが、構えた瞬間に分かるはずです。
 
 癖が無い!なんか良い感じ!と感じるようにはずです。
 
 私のクラブフィッティングを受けたい人は、愛知県春日井市にあるヒマラヤゴルフ春日井店にて、クラブフィッティングも実施しています。
 
 豊富なカスタムシャフトも用意されている環境でフィッティングさせて頂きますので、ご用命の際はお申し付けください。
 
 
 
2026年08月09日 14:33

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part3

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 今から何かの運動をしようとして、その運動の怪我の予防として、筋肉ストレッチは意味は無く、怪我をしない程度の軽い運動しか怪我の予防にはなりません。
 
 筋肉のストレッチと軽い運動は全く違います。
 
   人間の体の仕組みは複雑です。
 
 内臓があって、骨があって、筋肉と腱があって、筋肉の中に神経と血管があって、皮膚と筋肉の間に筋膜があって、表面に皮膚があり、その皮膚に常在菌が共存している。
 
 って、、難しい内容になっていくと、読みたく無くなる人も多いでしょうから、出来るだけ分かりやすく簡潔に説明を続けていきます。
 
 人間の体の骨、骨格、筋肉、神経は大人になるにつれて、重力や日常生活の姿勢や運動で歪んでいきます。
 
 その歪みが大きくなって、痛みや体調の不調が出てしまうと、日常生活や趣味や仕事の運動に支障が出でくるわけですね。
 
 そんな全身の筋肉や神経は場所によって、、歪みによって正常な状態に対して、伸ばされ過ぎていたり、逆に凝って縮こまっている状態がバラバラなわけです。
 
 良く考えてみてください。
 
 もともと筋肉や神経が伸ばされ過ぎているのに、その伸びた所を更にストレッチして伸ばしたらどうなる?
 
 伸びすぎているのを伸ばすなんて変!
 
 逆に筋肉が凝り固まった時に更に縮ませようとしたら、凝りはさらに強固な取り返しのつかないほどに硬い凝りになってしまいます。
 
 凝っているのに縮こまらして更に硬くするなんて変!
 
 しかも、体温が上げきれずに、冷えた筋肉と神経の状態で伸ばしたり、縮まりしたらどうなるのでしょうか?
 
 輪ゴムを冷凍庫に入れて凍らして、勢いよく伸ばしたら?どうなりますか?
 
 伸びるのではなく、ちぎれてしまいますよね?
 
 体が冷えた状態で筋肉を伸ばすというのは、冷えた輪ゴムを伸ばすのと同じこと。なので体温を上げてから運動をしなくては怪我をしてしまうのです。
 
 最近の統計データを見ると、入念にストレッチをしている人のほうが、首痛、腰痛、関節の痛みが長期的に治っていないケースが多いことも明らかになっています。
 
 何故なら、さっきまで説明した悪化させてしまうということが起こっているからです。
 
 ちなみに私はこういうことの専門家なので、自分自身では伸びている筋肉や神経は少しだけ縮ませて、凝っている所は伸ばしてと、適量の強度と時間で治療することができます。
 
 でも私がストレッチがあまり好きではない理由が、その伸ばしたり、縮まらせたりするストレッチの部位の数があまりにも多くなり、本気で全部のストレッチをまんべんなくすると、かなりの時間になってしまうからです。
 
 たまに未来の健康のためにも全身のストレッチをしますが、40分から90分も時間がかかってしまいます。
 
 40分から90分、そんな時間を毎日ストレッチ出来る人なんて、、そんな人は居なくはありませんが、かなりのモチベーションか必要です。
 
 先にも述べた通り、中途半端に少しだけ部位的に筋肉や神経をストレッチしたとしても、ストレッチをしていない場所があると、ストレッチをした所としてない所の境目辺りが運動によって過度に引き伸ばされてしまい、逆に怪我をしてしまうだけなので意味が無い。
 
 私が色々と参考にさせて頂いているストレッチの専門家の方達も、ストレッチは研究しているものの、自分自身ではあまりストレッチをしないそうです。
 
 面白いですよね。専門家の人達は生半可なストレッチは意味がなく、きちんと要所を抑えながらストレッチをしないといけないことが分かっているからです。
 
 
 
 でも、ストレッチは効果無いと言っているわけではなく、これからする運動の怪我の予防にはならないと言っているだけです。
 
 ここまでの話しだと、ストレッチは意味が無いとかんちがいしてしまう人もいるかもしれませんね。
 
 それではいけないので話しを進めていきます。
 
 じゃあどうすればいいのか?
 
 それは、怪我をしない程度の弱い運動で筋肉を温めることが、色々な観点から見て最強の怪我の予防になるということになるのです。
 
 何故なら、弱い軽い全身運動をすれば、筋肉は適度に勝手に伸びたり縮んだりして、しかも体温が上がって筋肉や神経の温度も上がる。
 
 軽い全身の運動は、バランス良く全身の筋肉と神経を一度に刺激を与えることができる。
 
 
 
 体が冷えた状態でストレッチをすることは、意味が無いどころかマイナスにさえなってしまう。
 
 ストレッチよりも、ケガをしない程度の弱い軽い運動のほうが、ケガの予防になる。
 
 ん?
 
 そんな考え方はすでにこの世に存在していることを、皆さんは気がつきませんか?
 
 そうです、ラジオ体操、軽いウォーキング、そしてサッカーのブラジル体操のように、弱い軽い運動でケガを予防する術は、本当に怪我を予防になることを知っている人達はやってきているのです。
 
 ちなみに、怪我の予防ではなく、もっと計画的に長期的な目的での別の意味でのストレッチのカテゴリーがあり、そのことについても後から説明していこうと思います。
 
 ストレッチは目先の運動の怪我の予防にはなりませんが、目的によっては意味があるのです。
 
 →→つづく←←
 
 
2026年07月30日 08:38

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part2

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 もし今、あなたが長期的に習慣になっているストレッチメニューがあるとしたら、絶対にこのブログを読み終わった後に、そのストレッチメニューを辞めないでください。
 
 何故なら、私が今回書いていくストレッチに関してのブログは、「今からしようとする運動のケガの予防にはならない」ということを説明していくことになるのですが、今からする運動のためではなく、長期的に見た時に、正しく目的にあったストレッチをすればケガの予防や、自律神経や運動神経のバランスの改善に繋がることもあるからです。
 
 長期的には意味はあるけども、目先の運動のケガの予防には全くならないということを説明していく訳ですが、せっかく習慣になっているストレッチは別の意味で意味はあるのです。
 
 せっかく習慣になったストレッチを辞めてしまうのではなく、今回のブログのテーマのことをを少し取り入れるようにしてください。
 
 私も気が遠くなるほどの時間をストレッチに費やしてきました。
 
 10歳から30歳の頃まで、間違えたストレッチを沢山してきたことに、正しい知識が無いということは恐ろしいことだと、つくづく思っています。
 
 今、考えてみると、ほとんどのストレッチの時間がケガの予防のために無駄であったことに、後悔と反省の念すら抱いています。
 
 思い返してみると、やっぱり意味は無かったと思う、、
 
 ただ、今は正しい知識を勉強し直して、目的に応じて少しだけするのになっていますが、明らかに自分の体で良いなと実感するようになりました。
 
 正しい知識を持つ前の昔の私のストレッチは、きちんとやっていたけど効果が無かった、、のです。
 
 効果がある!と実感できるか?できないか?
 
 それではきちんと説明していくことにします。
 
 はい、それでは皆さん、皆さんにとって筋肉のストレッチは何の目的でするのでしょうか?
 
 具体的に筋肉ストレッチの目的を自分なりに考えみてください。
 
 ケガの予防?のため?
 
 最初からの私の説明で、もう皆さんは分かっているとは思いますが、筋肉のためのストレッチは実は今から運動をする前のケガの予防にはならないということが判明しています。
 
 ケガの予防にならないどころか、これからしようとする運動のパワーを一時的に下げたり、逆にケガの原因にもなってしまうことも分かってきています。
 
 いったいどういうことなのか?
 
 筋肉のストレッチを何の準備もしないでいきなり冷えたままの体を伸ばしても、全然筋肉はほぐれないのです。
 
 筋肉がほぐれないどころか、逆に冷えた状態で無理にストレッチをしてしまうと、ストレッチをした部位の筋肉の周りは硬いままなので、ストレッチをした筋肉としていない筋肉の境目に強い負荷がかかるようになり、ストレッチした所の筋肉が肉離れや筋断裂を起こしてしまうようになるのです。
 
 そして無理にストレッチされた筋肉は1時間後まで筋肉の最大パワーが平均して5%ほど落ちてしまいます。
 
 ストレッチをした後に、運動でパワーが出せなくなった経験がありませんか?
 
 ゴルフには関係ありませんが、ボディビルダーの競技をしている人達が本能的にトレーニング前にストレッチをしない人が多いのは、今から重たいものを使ってトレーニングするのに、筋肉パワーが落ちてしまっては意味がないと、経験として知っているからなのです。
 
 ただ、筋肉を伸ばす目的ではない、別のストレッチのカテゴリーがあり、そっちのストレッチは意味があるのですが、後ほど詳しく説明します。
 
 結論から言ってしまうと、筋肉はストレッチをするのではなく、軽いケガをしない程度の軽い運動をすることが理想的な怪我の予防となります。
 
 怪我の予防には筋肉ストレッチは意味は無く、怪我をしない程度の軽い運動でないと駄目なのです。
 
 どういうことなのでしょうか?
 
→→つづく←←
 
2026年07月25日 07:13

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