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スイングのなかで起こるジャイロ効果の副作用

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 筋力があったり、上達してヘッドスピードが上がってくると、長い番手のクラブが当たらなくなる。

 練習場でしゃにむに練習して、ヘトヘトになると当たらなくなる。

 ゴルフ場の傾斜地から全然当たらない。


 それは、スイングの中の体幹の回転のなかに、ジャイロ効果いうものがあるからです。

ジャイロ効果とは、一般的には、物体が自転運動をすると(自転が高速なほど)姿勢を乱されにくくなる現象を指す。

 ウイキペディアで調べるとこんな言葉が出てくるのですが、コマが速く回れば回るほど安定するとか、自転車を速く漕げば漕ぐ程安定する現象と言ったほうが分かりやすいのかもしれません。

 ここでジャイロ効果の計算式を載せてみましょう、、、なんてしてしまうとここで読まなくなってしまうでしょうから、辞めておきますね。

 でも、スイングは物理的に、科学的に考えられないと上達ができなくなってしまいますので、私はコーチとしてはとても、物理学を大切にしています。

 はい、では何故ジャイロ効果がミート率を下げてしまう要素があるのでしょうか?

 もともと、ジャイロ効果を上手に使うからプロゴルファーは安定して打てるのに、アマチュアの力持ちの人達は、このジャイロ効果に翻弄されてしまっている場合が多いのです。

 スイングの基礎練習をしないで、筋力にまかせて練習をたくさんしてしまうと、最初は上手く当たって、後半疲れてくると当たらなくなる。これは、ジャイロ効果で回転軸が起き上がってくるからです。

 ゴルフというのは、前傾姿勢を意図的に作ってアドレスしてボールを打つのですが、その前傾姿勢が回転スピードが上がれば上がるほど起き上がってしまう。
 そして、疲れてくるとチョロのミスをしてしまう。

 そのことを、深く理解してスイングを作っていかなくてはいけないのに、練習場でむやみに飛距離アップをしてしまうと、体が温まってきて回転スピードがあがると起き上がってきてしまう。その起き上がったなかで、腕の肘と手首を上手に使って打てるようになってしまう。

 その起き上がっているのに打てるようになってしまうこと、

 この症状がとても危険な練習だということに気が付かないで、どんどん練習してしまう。

 こういう症状になってしまうと、ほとんど自分で治すことができなくなります。

 質の高い基礎練習をしなかったり、本番ゴルフコースの中でスイングを作らないと、ヘッドスピードが上がれば上がるほどOBがでるようになるのは、このジャイロ効果が関係していることを知らないと、
いつまで経っても練習場とコースで同じように打てるようにはなりません。

 ドライバーやフェアウェイウッドに不安があるゴルファーは、このジャイロ効果の副作用を理解していない状態で、たくさん練習してしまった可能性があります。

 正直に言いますと、このジャイロ効果で起き上がるシステムが出来上がってしまった人を、修整するのには、5工程から15工程の練習ドリル、基礎練習を数ヶ月間レッスンしないと、打てない不安、ボールが曲がってしまう不安を取り除くことはできません。
 
 むやみやたらに練習してしまったツケを払うという代償は小さくありません。スイングというのは、複雑な物理学を理解しないと完成はしないのです。

 既に私のレッスンを受けている方は、右肘を、、アドレスの時に、、スイング中では、、右肘を、、
どうするのか?は聞いている人も多いはずです。

 これは実はジャイロ効果を上手に使うため、練習していくなかで早めに仕込みを入れているからですね。とても大切な理論です。

 具体的には、ここでは話すことはできません。何故ならこれがレッスンのなかでの肝であり、秘伝のタレだからです。本当に大切なことは、直接合って説明しなくては伝わりませんし、そこに価値があるからそこ手取り足取り、やって見せて、してもらわないと理解はできないからです。

 でも、感のいい人はこれまでの話しで、理解できるかもしれませんね。そういう人は、直ぐに上達してしまった人でしょう。そんな人は1万人に1人のレアタイプの天才タイプのゴルファー認定です。

 とてもシンプルなことなのに、計画的に練習しないと分からなくなる。これがジャイロ効果の副作用なのです。

 プロゴルファーは、ものすごい回転スピードを上げてジャイロ効果を意図的に発生させて、その起き上がる力に対して、対策をしながら、腹筋や足の筋力を使いながらスイングを覚えてきた人達。

 ジャイロ効果を味方にすると、とても安定してきます。

 本当に正しい練習をすると、ドライバーはあまり練習しなくて良くなることを、ブログに書いたことがありますが、そのブログの付け足しが今回のテーマとも言えますね。

 ドライバーが大好きな人は、ジャイロ効果を味方にした人。
 ドライバーが大嫌いな人は、ジャイロ効果に翻弄されてしまった人。

 日々の練習というのは、色々なスイングのコツ、物理的なことを理解しないと、練習する意味が薄くなってしまうのです。

 努力する人ほど、きちんとしたことを理解しないと努力が報われることはないのかもしれません。
 間違えた努力は報われることはありません。

 最初が肝心。これは1つの真理なのです。
 
 
 
2021年12月01日 06:51

明日にあるもの

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 君の静かな呼吸が聞こえる

  明日が待ち遠しくて

 明日が不安で

   明日に夢を見る


もっと上手に考えられるようになりたくて
 
 眠れない夜に思考を張り巡らせる

きっと上手くいかないし
 そんなには簡単なことではないだろうし
  まだまだそんなことでは駄目なんだろう

でも全く問題ない

もともと上手くいっていたって
 上手くいかないしことは常に隣り合わせで
  答えなんて無いものばかり

どうすればいいのか?
 どこにいけばいいのか?
  どう生きればいいのか?

100回生まれ変わったとして
 100回目の命で
  何を悩んでいるのだろう

なんて誰も分からない、、
 
 ということでもない

先に生きてきた人がちゃんと
 君のために
  純粋なココロで
   損得無しで

メッセージを色々なところに落としてくれている


落ち着いて見渡して見れば
 この世は温かいメッセージで包まれていることに
  気がつかないのだろうか

どれだけ悩んでもホントウの答えは見つからないのだろう

でも悩むことを味えるように
 悩むことを楽しんでみれば
  この世は満更でもないかもしれない

退屈だったり
 辛かったり
  逃げだしたくなったり
そんな人は
  落ち着いて悩むことを楽しんで欲しい

    なんとかなる
 
 そんなメッセージがそこらへ
  転がっているのは

気がついているはず

 どんな時でも
  どんなところでも
    楽しむスベはきっとあるはず

明日が待ち遠しい

 なんて頭を整理するには

  キミの考え方ひとつで
   
   できるはず

  キミの考え方ひとつで

   キミの心の中は希望に満ち溢れる






   

 
2021年11月19日 07:05

とても難しい自分のプレースタイルの確立!?

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 2021年11月14日最終日、谷原秀人選手が5年ぶりに優勝を勝ち取ったわけですが、同年代の選手ということと、谷原秀人選手は選手として全力で戦ってきたということで、久しぶりの優勝にたいして、何か深いものを感じたわけでした。

 競技ゴルフをしている人達のなかで、自分のスタイルを確立することがいかに難しいのかを、谷原秀人選手の戦歴を例えにして、説明してみたいと思います。

 先程にも言った通り、日本の選手のなかで本当に逃げずに、茨の道を自分から歩み続けてきた谷原秀人選手は日本の選手のなかでは別格の選手として、私は尊敬しています。

 谷原秀人選手は、2006年度に賞金ランキング2位になって、、そこから15年間、2021年現在に至るまで自分のプレースタイルを模索し続けてきました。
結果ツアー14勝。もっと勝ってもいいような実力者です。

 2011年からスイングや、プレースタイルを模索していくなかで、結果に繋がる歯車がズレ始めてしまった、、
 スイング改造、肉体改造、ドライバー長尺への挑戦、ドラコン選手から飛距離を学んだりと、気が遠くなる程のチャレンジをしてきた谷原秀人選手。

 そんななか、彼が感じてきたことは結果に繋げることの難しさ。彼のユーチューブを観ると、海外選手の凄まじさ、次元の違いを赤裸々に語っています。
 もともと私も、世界のレベルの選手と、日本選手のレベルの差がありすぎて、いかに日本のレベルが低いのかということを研究し続けています。
 谷原秀人選手が語っていることに対して深く理解し、それをどうすればいいのかを日々研究していますので、谷原秀人選手に対しては、とても尊敬しているのです。

 ほぼ毎日ラウンドして、できる限りのことを試して、それでも自分のプレースタイルを見つけることがなかなかできない。
 そんななかで、アマチュアの人ができて週に2.3回のプレー。試合も多くて月に2回だけ、、それでスイング改造をしたり、肉体改造をむやみにしてしまうと、路頭に迷うことになる。

 なので、私はプロゴルファーへのアドバイスと、アマチュアゴルファーへのアドバイスは、根本的にアドバイスの内容を変えるようにしています。

 練習量、トレーニング量、試合数が違うのに、同じアドバイスをしていいわけがありません。
 アマチュアの人は別の仕事をしながら、ゴルフスイングを磨かなくてはいけませんので、それはそれで大変なことです。
 アマチュアゴルファーは、プロゴルファーの日々の取り組みに対して、謙虚になると自分の本当にできること、すべきことが見つかり始めると、私はコーチとして思っています。
 毎日ゴルフをしていても悩む訳ですから。

かけた費用、手間と時間、によって本当は決まる、、どれだけ投資して、どのように上達するのか、、、?それに対して、謙虚になること、、

 谷原秀人選手は2007年から、自分のスタイルに悩み続けて、現在に至るまで、結果的には若い時の感覚に戻してようやく、優勝することができたのでした。もう、優勝することはできのかもしれないと、諦め層になったこともたくさんあった。そんななかで、敢えて昔のプレースタイルに戻すことの勇気、器の大きさが、彼にはあったのです。

 多くの選手がもっと上手くなりたいと、スイングを改善、改造しようとするのですが、それが如何に難しいことなのか?

 例えていうならば、歌手なら毎年ヒットソングを作り続けることとにています。
 10年以上ヒットソングを作り続けられる歌手は全体の歌手の中で何人ぐらいいるのでしょうか?
 サザンオールスターズ、Mr.Children、松任谷由実、宇多田ヒカル、小田和正、等、自分の世界観を歌い続けるということは、どれだけの努力とパッションが必要なのか?
 プロゴルファーも歌手も、10年以上活躍し続けるということは、自分の世界感を見失わないことだと、私はプロコーチとして理解しています。


 谷原秀人選手が今になって、2006年の自分に対して何をアドバイスするのか?

 これは、人それぞれの価値観によって違うとは思うのですが、私はこう思います。

 「そのままでいい。そのまま一流選手達とプレーする機会を増やして、あまりスイングのことは考えず、言葉にできない何かを肌で感じ続けなさい。むやみにプレースタイルを変えてしまうと、自分のいいところが無くなってしまうよ」と。

 もちろん、ある程度のレベルにるまでは、試行錯誤は必要なのかもしれません。

 ですが、物事の流れに乗ることができたのなら、その流れに乗り続けることの大切さを、逆に理解しなくてはいけないのではないでしょうか?

 仕事でせっかく流れに乗ることができるビジネスモデルを確立したのに、副業を広げてしまって結局、最終決算が悪くなり赤字になる。
流れに乗れたことに対して、謙虚になることはとても難しい。
 謙虚という言葉は、本当に大切な言葉ですよね。

 私は、ゴルフの選手達のいいところをコーチとして深く理解して、それを見失わないようにしてあげること。それが、日本のゴルフコーチに足りないものだと強く思います。

 そのままでいいんだよ!

 そうアドバイスしてあげて、本当にスイング改造で悩むのはコーチであるべきで、選手はプレーに集中しなくてはいけません。


 だから、一流選手のほとんどがコーチをつけているわけですから、、自分のことを理解してくれるコーチを見つけること、それが長く生き残る術の1つなのです。
 
 自分の声、自分の味を理解して作詞作曲してくれる、作詞作曲家、プロデューサーがいれば、、

 谷原秀人選手の久しぶの優勝がどれほどのことなのか?本当に凄いことだと理解できますね。

 私も、コーチとして、様々なスイング、プレースタイルを勉強して、悩める選手に合ったアドバイスができるようにならなければいけません。

 自分のプレースタイルを確立することの難しさ、むやみにスイング改造や、トレーニングをしても、深いコンセプトがなければ、流れをを失ってしまうということが、お分かりいただけたでしょうか?

 あの頃、あの時の感覚が良かったなー、、というのでしたら、その感覚から今に至るまで、自分にとっては間違えたことをしてきた、、ということを、認める勇気、戻す勇気が必要なことも絶対にあるということを、謙虚に考えてみることも、1つの策戦なのです。

 

 

 
 
2021年11月15日 05:03

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part4

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 ゴルフスイングには様々なタイプがあります。プロゴルファーでも同じフォームで打っている人はいませんし、違うタイプの人の意見を聞いてしまうと自分のスイングが乱れてしまうことのほうが多い。

 だから、プロゴルファーもプロゴルファーになってから、自分のスタイルを守りながら、何か新しいことを取り入れることに対して、とても難しいとお思いながらゴルフをしているのです。

 こういうタイプのスイングの人は、こういう軌道で、こうやってフェースを使う。そして、こういう球筋になる。

 別のタイプスイングの人はまた別の筋の通し方がある。

 私はプロゴルファーでもあり、コーチでもあるので、自分のスタイルを壊してでも、さまざまなスタイルのスイングを研究しなくてはいけません。

 正直に言いますと、

 流行り物の理論、レッスンを毎年、毎年、聞いて見てきて思う事は、、
 それをやる前に、まずはこういうことができていないとできない、
 それをやると、こういう副作用がある、
 できたとしても、結局たくさん練習しないとかえって本番コースでは下手になってしまう、、、 

 結局、スイングには数え切れないほどの要素があるので、何か1つのことをやったとしても、良くなることは本当に稀で、スイングのバランスを壊してしまうほうがはるかに確率が高いのです。

 あなたが病になったとしますね、
この薬を飲むと30%の確率で改善しますが、70%の確率で副作用がでます。
あとは、飲むかどうかあなたが決めてください。

 どうでしょうか?

 その人の考え方によって、薬を飲むのか飲まないのかは違うと思いますが、10%でも副作用がでるのならほとんどの人が薬を飲むことをためらうはずです。

 なので、プロゴルファーや、上級者はその副作用を恐れて、新しい理論、練習ドリルを怖がるのです。自分の確立したスタイルを守ることのほうが大切だと考えるからです。

 流行り物の理論を試してるあなたは副作用にさいなまれているのかも、、しれません、、

 そんな怖がるプロゴルファー、上級者に対して、スイングを改善していくことの難しさ、怖さが、プロコーチには常につきまといます。

 絶対に上手になるドリルなんてありません!

 私はそう思います。

 絶対にいいレッスンなんてないことが分かっているからこそ、スイングのタイプによってどういうことを練習していかなければいけないのか?を途方もない無限のパターンを研究しなくてはいけないのです。

 そこで、自分でスイングを研究するときに何を大切にしているのか、、?

 それは、

 新しく研究する練習ドリルの副作用を深く理解して、スイングのバランスが壊れてしまったら、直ぐにその練習ドリルを辞めて、中和剤のような、別の練習ドリルをして瞬時に戻す。

 その中和剤のような練習ドリルがリズム感のドリルなのです。

 スイングバランスが戻ったら、また壊れることが分かっていても新しい練習ドリルを試す。

 これをひたすら繰り返すのです。

もし、私が現役の選手ならこんなことは絶対にしません。

 私はコーチになってから、たくさんのスイングを研究して、理解する度に、私の本当のスタイルは無くなってしまいました。

 自分のスタイルが無くなるなんて、とても悲しいことです。ですが、私はプロコーチなので自分よりも、レッスンを受けてくれる人のために、自分を犠牲にして、新しいことを試さなくてはいけないのです。


 ですが、ある一線を守りながら、あるスイングレベルを守りながら、新しいことを試す。

 どれだけスイングのバランスがおかしくなっても、パーは取る!パーが取れなくなるまでスイングのバランスを壊すなんてありえません。

 アマチュアのゴルファーでも、コースで無茶苦茶になってしまうようなことを、一定期間試してみるなんて絶対にしてはいけません。

 時と場合によっては、スイングの大手術をして、数ヶ月打ちにくくなるレッスンもやりますが、結果的に必ず打ちやすくなり、上達させるのには、30工程以上を踏みます。そんなこと、自己流でできるのでしょうか?

 そんなスイングが難しい要素があるなかで、スイングのバランスを壊してしまうことから守ってくれるのが、

 それが、

リズム感なのです。

 どれだけスイングのバランスが壊れたとしても、リズム感を大切にしてきていれば、打ちにくくなっても、元のスイングが分からなくなったとしても、
コースでスコアを乱すことが無くなります。


 プロゴルファーが何故リズム感を大切にするのか?

 1年間、スイングのバランスを保つことに苦しみながら、パープレー以上でプレーするためには、
リズム感しか頼りになるものがないからです。

 それでも、スイングを改善するために何かをしなくてはいけない。それがプロゴルファーなのです。

 適当に、なんとなく、あっ!この練習ドリル試してみよう、なんて練習しているアマチュアゴルファーがいたとしたら、、


 スイングというのは、2秒から1.4秒で終わります。

 そんななかで無数の要素によって構成されるスイングを、なんとなく受け売りのドリルをするなんてありなえないということを、深く理解してください。

 プロゴルファーや、上級者は自分のスタイルを守らなくてはいけない。でも、何かを改善しなくてはいけない。

 そんな人達をレッスンするということの、難しさ、怖さと向き合いながら、私は日々レッスンを進めているのです。

 プロ野球選手の藤川球児さんが引退してから、あるテレビ番組で少年野球の子供達にコーチをしていたときの言葉なのですが、
「今のプロ野球の世界では悪いところを指摘して治そうとはしない。良いところを更に伸ばしてしていくというのは当たり前のことです。」

 どうでしょうか?悪いところを治していては、悪いイメージにしかならない。

 悪いところを治そうとして練習をしている人は、
気をつけてください。

 リズム感の練習は悪いところを治す練習ではなく、良いところを伸ばす練習になる傾向があるのです。

 たくさんのリズム感のドリルがありますが、そんなリズム感のレッスンをしてもらうために、プロゴルファーはレッスンを受けるのですね。

→→おわり←←


 
2021年11月09日 05:38

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part3

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 スイングの中のリズム感。

プロゴルファー達が一番大切にしているスイングの数ある要素の中の一つ、リズム感。

 初心者のゴルファーに最高のスイングフォームをレッスンしたとしても、そのスイングを同じリズム感で振れるようになるには、やはりリズム感の練習ドリルをたくさんしなくてはいけません。

 プロゴルファーを目指すゴルファー、プロゴルファーに成った人、アマチュアで競技ゴルフで上達したい人には、スイングフォームよりもリズム感のレッスンのほうがとても大切です。

 私はコーチとしてよく思うのが、アマチュアゴルファーが、流行り物の理論のレッスン動画を観て、自分のスイングリズムを壊してしまうというのはどれだけ、馬鹿げているとこなのだろうか、、、と知って欲しいということ。

 一流選手達は、色々な基礎を身に付けてから、やっている応用の練習ドリルを安々と試してみるなんて、、

 私も、一応は流行り物のスイング理論は全て試しますし、良いと思うことは、レッスンができるように研究します。自分自身に、自分のリズム感を司る右脳に落とし込めるように、なにか良い変化が起こるように取り入れるのですが、とても危ない行為だと思って研究していきます。
 ここで、プロゴルファーであり、コーチでもある私が絶対に新しい理論を研究するときに気をつけること。

 それは、、、


→→つづく←←
2021年10月31日 05:34

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part2

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 何故、スイングの中でリズム感が大切なのか?

よく考えてみてください。

 例えば、ある程度のスイングの知識が増えて、コースで打ちやすいスイングを身に着けたとしますね。

 でもそのスイングが、

 少しでも疲れたら、、、
 ウォーミングアップしないとできない、、、
 1発ミスを打つと、、、
 寒くなると振れなくなって、、、
 苦手な人とコースでまわる!?

それぞれの時に、自分のタイミングで気持ちよくできるのか?

 皆さん、できますか?


 ゴルフを始めてから数年経つと、どれだけスイングが調子が良くなっても、それを維持することの難しさに悶絶することになるのです。

 せっかく、いい感覚のスイングを見つけたのに、見失ってしまった、、


 なぜなのか?


 私はレッスンの時に良く、「歌」に例えて説明するのですが、歌が苦手な人も例え話しなので良く聞いて理解してください。

 歌が上手い、下手くそは関係なく、1曲歌詞と、メロディーを覚えたとしますね。

 その覚えた歌を、同じリズムで、同じテンポで、同じ音程で何度も歌えますか?もっというと、歌い終わるのに4分かかるのでしたら、ストップウォッチを見ないできっちり4分間ジャストで歌う。

 それと同じようなことがスイングにもある。それがリズム感なのです。
 
 わかりますか?

スイングの理論を覚えて、スイングの型を覚えたとしても、それは歌詞を覚えただけにすぎないわけです。

その覚えた歌詞を、音程とともにメロディーを覚えていくことのほうが大切なのです。

当たり前ですよね。

 それを、1ラウンド18ホール同じリズム感でスイングをし続ける練習をしなくてはいけないのに、理論だけ覚えようとする。歌詞だけ覚えて、メロディーを覚えない。そんな馬鹿げたことをしたとしても、コースでしてはいけないミスをしてしまうのは当たり前です。

 ゴルフ歴が長いのにスコアが良くならないのは、
、、リズム感の練習方法を知らないで、理論=歌詞だけしか覚えてないからです。

 プロゴルファーにスイングの中で、何が大切てすか?と聞くと、ほとんどのプロゴルファーが、
リズム感ということでしょう。

 なぜなら、3日間、4日間、同じリズム感で振ることを試合で苦しんでいるのですから。


なぜ、インターネットで理論だけを覚えようとするのか?リズム感の練習のほうが大切なのに。

そんな浅はかなことを、あたなの大切なゴルフライフでしているのでしたら、難しいコースでベストスコアがでるなんて、夢のまた夢の話しということになります。

今回のテーマ厳しいですか、、?

いやいや、本当に簡単なリズム感の練習をするだけで成果が出るようになるのに、何故それをやらないのか?

私は、自己流で悩んでいるゴルファーに対して、いつも、いつも思っているところなのです。

 
→→つづく←←
 



 
2021年10月19日 06:33

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?

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 私の過去のブログを読み返してみると、度々出てくるスイングのリズム感のお話しについて書いてみようと思います。

 何度説明しても、説明し足りない。

それがリズム感。

 私はリズム感がないから、、、

 ゴルフ理論に命をかけています!!

とか言っているのでしたら、、

 喝!

諦めることは許されないのです!何故なら、スイングの中で一番大切なリズム感から逃げてしまったら、本当のスイングの本質なんて分かることはないのですから。


 日々のレッスンで、私がアマチュアゴルファーの皆さんに思うこと。

 それは、レッスンをする上で、それぞれの方のそれぞれの悩み、を理解することはもちろん怠りませんが、とにかく、リズム感を養う練習ドリルが自主練習の中で足りなさすぎる、、

 レッスンを進めていく中で、必ず、そのリズム感を養うためのレッスンを、取り入れるわけですが、
本当にリズム感のレッスンは大切なのです。

 ユーチューブのレッスンを見て練習してみる、
誰かの受け売りの理論を試してみる。

 でも、そのなかにリズム感を養うための要素があるのでしょうか?

 マンツーマンのレッスンの一番の醍醐味が、エレガントなリズム感ドリルエクササイズなのです。

 結果の出なくなってしまったプロゴルファーでさえも見失う、リズム感、、

 そのリズム感について、少し語っていきたいと思います。


 理論の左脳ではなく、感性をつかさどる右脳を使う。こんなこと言ったら読みたくなくなりますよね。できるだけ、優しく、少し厳しく説明していく予定です。

 リズム感を養うべし!!
 →→つづく←←

 
2021年10月15日 20:44

悩める日々のゴルフのレッスン!?

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 色々な目的の人が私のゴルフレッスンに来ていて、色々な悩みを解決すべくレッスンを進めていく難しさ。それを一度皆さんにお話ししておくのも、いいのかな!?と思ったので書いてみることにしました。

 自己流で楽しんできたけど上達しなくなった人

 他のコーチのレッスンを受けていたけどうまくいかなかった人

 今まで上手くいってきたけど、上達するスピードを加速させたい人

 プロゴルファーを目指すために指導してほしい人

 プロゴルファーになってから結果がでなくて悩んでいる人

 ゴルフを これからはじめる人、、、


 皆さんどうでしょうか?同じ内容のレッスンをそれぞれの目的の人にすることは意味があるのでしょうか?

 レッスンに来たということは強い目的があるのであって、その人とよくお話しをして、なにを求めているのかを理解して、レッスンの内容を決めていく。

 一言でいうとその人の「落とし所」はどこなのか?それを見極めるチカラがコーチには求められるのです。

 そこで、私の本音を書いておくことにします。

 それは、自分の目標に対して、どれだけ練習する時間を日常で割けるのか?そして、その期間はどれぐらいで目標は達成できるのか?

 楽しく練習を継続しなくては、上達するはずはありません。

 どれぐらい上達したいのか?はもちろん人それぞれです。

 上達しないという人も、その上達というのはどのレベルなのか?初心者から脱却できないのか?あるところまで上達したけど上級者になれなくて上達しないといっているのか?


 初心者から脱却できない人は、一言につきます。

それは練習する習慣がなく、ゴルフのことを考える時間が少ないからです。

たまに練習していればいつかは上達するだろう!本当に技術を身に着けるためには、興味を持って継続的にしないと身につかないのは、ゴルフだけではありませんよね?

 そういう人には、ゴルフのことをもっと好きになってもらえるように、ゴルフの楽しいところや、楽しみ方を深くレッスンして、ゴルフのことを自然と日常的に、無意識に考えるようにすればいいわけです。

 たまに練習して、年に数回のゴルフだけで上達することはありません。やっぱり、ゴルフが好きになって、練習を継続しなくては、身につかないに決まっています。


 ゴルフが好きでたくさん練習しているのに、あるレベルから変化しない。


 そういう人は、たくさん練習してきた人です。

 でも、練習の内容が自分に合っていない。なんか、とりあえず練習しているだけになっている。

 そういう人には、目的と体力と、練習できる時間を把握して、練習する内容をその人にあったものに変えていくレッスンを進めていきます。

 勉強や、仕事も同じですよね。

 レベルの高い所を目指すためには、たくさんのことをしなくてはいけませんし、そこそこでいいのなら効率的に少ない時間で目的を達成できればいい。

 勉強や仕事と同じで、自分で、自分の頭で、自分なりに一人でできるようにならなくてはいけないのに、一人になると何をしていいのか?分からなくなる。それをどのように、一人でできるように教育していくのか?それをゴルフのレッスンでしていくのです。

 私がグループレッスンを辞めて、個人レッスンだけにしたのは、モチベーションや、目的によって、レッスンの内容が違いすぎるからです。グループレッスンは、
やる気のある人にとっては退屈ですし、
練習が少ない人にとってはレッスンを受ける時間が少なすぎるというデメリットが大きく、私はグループレッスンは結果的に個人レッスンより上達の時間がかかってしまうので、良くないと思っています。


 いいレッスンというのはなんなのか?

 みんなどんなレッスンを求めているのか?

 小学1年生の子供に、自分で勉強できるように勉強を教えていく。
どういうペースで、どの範囲を、どれぐらいの量で勉強していくのか?
やる気があるのか?やりたくないのかによっても勉強のカリキュラムは違ってきます。

 勉強が好きだったり、研究者や、学者になりたい子は、どんどん問題集を自分にあったペースでやり込んでいく。

 学校のテストで平均点でいいのなら、少ない時間で効率的に勉強を継続する。

 そんな勉強のペースと、習慣をつけさせるためには、あなたなら小学生の子供にどのように、勉強を教えますか?教える側にもモチベーションと、規律が求められます。だらしないところがあったとしたら、継続は不可能ですよね。


 この子は勉強に興味をもたない、、だから諦める、、

 それは、興味をもたせるように少しずつ、意識を変えさせない教える側の怠慢ともいえます。

 楽しさを伝えられない、、ということは、楽しさを伝えられるまで努力しなかったということになるのです。

 私は新しくレッスンに来た人達に、少なくとも3.4ヶ月は通ってくださいと必ず説明します。もちろん、ペースは人それぞれで構いません。

 理由は分かりますよね。

自分で、自分の練習ができるように教育するためには、1.2回のレッスンでは無理だからです。

 1ポイントレッスンしとしても、悪い練習の習慣が治らなければ、元に戻ってしまいます。


 いいレッスンというのは、スイング理論を叩き込んでくれるレッスンではなくて、自分にあった練習方法を習慣化させることだと私は考えています。

 もちろん、最新理論や、複雑なスイングのメカニズムはいつも勉強していますし、それをレッスンすることはできます。

 でもいい習慣で、いいペースで練習できていない人に、そんなことをレッスンしたとしたら、挫折するだけですよね。

 自分にあった練習のペースが分かっていないのに、インターネットで難しい理論的のレッスンを見たとしても、理解できるのでしょうか?


 モチベーションや、練習量によって、正しく練習のカリキュラムを見出していく。

 そういうことを、私は日々こなしているのです。


 アマチュアの人に、そのアマチュアの人がやっていることの理論を教えてもらったとしても上達することはまれです。

 なぜなら、練習する習慣や、ペースを教えるということは専門家でしかできないことだからです。よほどマメで忍耐力がある人が教えてくれるのでしたら、話は別ですが、そんな人周りになかなかいるわけありませんね。

 小学生の子供に勉強する習慣をつけるためには?どれぐらいのことが必要なのか?

 それをあなた自身にあてはめてみてください。

それが、上達するための答えなのです。

 一流のスポーツ選手になれる人は、正しく練習する習慣をつけさせてくれる、親や、コーチがいたということになります。

 けして、難しいスイング理論をいきなり教えられているわけではありません。

 正しい練習習慣がないのに、受け売りの最新理論をやってしまっている人は、今回のテーマをよく考え治してみてください。

 自分で正しく練習できるようにさせるためには、本当に労力が必要となります。ゴルフレッスンをするということは、忍耐力が必要だと、常日頃、私は理解して、レッスンを営んでいるのです。

 あなたが仕事を人に教える、勉強を教える、そしてそれを一人でできるようにしてあげる。そのためには、どのように教えて、それがどれぐらいの期間が必要ですか?

→→おわり←←




 







 
 



 
2021年10月09日 04:26

ゴルフスイングの中でのパッシブトルク!?

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 今回は、最近のゴルフ理論においてのパッシブトルクの概念を説明してみたいと思います。

 もともと、パッシブトルクというのは、サショ マッケンジー教授が提唱した理論です。カナダの聖フランシスコ ザビエル大学のバイオメカニクスという学問を研究しているのが、サショ マッケンジー教授であり、現在の一流コーチ、一流選手達に影響を与えているホットな人物なのです。

 バイオメカニクスというのは、生物の構造や運動を力学的に研究したり、その結果を応用して生かしていく学問のことです。バイオメカニクスは生体力学と日本訳されることが多いようです。

 ジョーダン スピースのコーチのマコー ミック。
 ブライソン デシャンボーのコーチのクリス コモ。
 タイガーウッズの前コーチのショーン フォーリー。
 これらの一流コーチ達のスイングレッスンに多大な影響を与えたのが、サショ マッケンジー教授のパッシブトルクなのです。


 では、パッシブトルクを解説していきたいと思いますが、日本で紹介されている色々なパッシブトルクの説明がありますが、どれもこれもサショ マッケンジー教授の提唱している内容と微妙にズレており、日本のゴルファーを混乱させているようです。

 レッスンの時に、私に、「パッシブトルクって結局どういうことなの?」と聞いてくる人がいるのですが、どこかで見たレッスンのパッシブトルクの説明では理解することができず、結局悩みの種となってしまっている人ばかりなのです。

 パッシブトルクというのは、パッシブ=受動的な、トルク=捻じれのことで、ゴルフだけでなく、全てのスポーツのフォームにおいても用いられる用語だということを理解しなくてはいけません。

 ゴルフスイングにおいてのパッシブトルクを、
分かりやすく言うとスイングのなかでテークバックからダウンスイングの切り返しのなかで積極的にでなく、受動的な捻じれを利用して、効率的なエネルギーを生み出すということになります。

 分かりやすくない?ですか?

もっと分かりやすく言うと、あれこれ理屈でスイングを考えるのでなく、ナチュラルなシンプルに、もともと生体力学的に発生していることを、生かすということです。

 まだ、難しい!?

もっともっと分かりやすくいうと、スイングをシンプルにするための理論がパッシブトルクです。


効率的にシンプルにするために提唱されたパッシブトルクという理論が、日本では難しく説明されている、、こういうことの繰り返しが日本のゴルフ界をダメにしていることは、私はコーチとして常々思っています。

全身の全ての動きのなかで、自然に発生するパッシブトルクを、去年流行ったシャローイングや、10年前からあるレイドオフと混同して説明してしまっている、日本のコーチ達はちゃんと勉強してから、人に説明して欲しいと強く私は思います。

パッシブトルクというのは、スイングの切り返しでクラブが背中側に倒れる動きから、全身の動きの流れの中で筋肉や腱がバネになることを利用して、クラブが背中側に倒れた状態でのヘッドのフェースを、開いている所から、自然に閉じようとすることを利用する動きです。簡単に言うとバネを捻ったら自然に捻り戻るでしょ?ということです。

それに対して、シャローイングというのは、積極的に全体の動きというより部分的に、切り返しでゴルフクラブを背中側に倒してカット軌道を防ぐための理論です。シャローイングという理論のなかでは、反動でヘッドが閉じる動きという意味は無いので、パッシブトルクの理論の中でのある一部分の動きとも説明できます。

レイドオフというのは、トップオブスイングで、ゴルフクラブが飛球線に対してクロスしないように開くようにポジションをとることなので、これもパッシブトルクの理論とは意味は全く違います。

パッシブトルクの理論を知ると、意味もなく複雑になってしまったスイングをシンプルにすることができるようになるのですが、日本のレッスンシーンでは、悩ませるように説明してしまっているので、皆さん意味を間違えないようにしてください。

野球をしたことがある人は、ピッチャーの投球動作の切り返しのパッシブトルクを生体力学的に体、肩、肘、手首の動き、捻じれを詳しく人に説明できますか?

テニスのサーブでは?
サッカーのシュートでは?
バスケのシュートでは?

と、パッシブトルクというのは、他のスポーツにも応用ができて、かつナチュラルな動きを、敢えて説明した理論なのです。

 走るときにどのように体を使う?
 ジャンプするときには?
 ボールを投げるときには?

それを、意味もなく理論的に複雑に、憶えようとすることは馬鹿げているのです。

ゴルフのスイングを、レッスン書を読みすぎたり、インターネットレッスンを見すぎたりして、動きが固くなってしまった人のために、パッシブトルクという理論があるというと、もっとも分かりやすいのかもしれませんね。

頭でなく、体でスイングを覚えさえすれば、パッシブトルクというのは自然にできていることなのかもしれません。

ジュニアゴルファーを上手にレッスンしていくと、無意識にパッシブトルクを使うようになるのに、日本の劣悪なレッスンは、自然な動きを無くしてしまってきたというのが、真実であり事実なのです。

日本のプロゴルファーが日本で育つと、世界で通用しなくなってしまう。

スイングが固くなってしまうことを防ぐためのパッシブトルク。

世界の一流選手は柔らかくリズミカルなスイングをする。日本人プロゴルファーは!?

正しく理解するというのは、本当に難しいことですね。

理解できないことはやらない!それがナチュラルにいられる秘訣なのかもしれませんね。

私のレッスンは、パッシブトルクが無意識に発生するように進めていきます。本来なら、意識しなくてもいいのに敢えて説明するというのは上級者やプロゴルファーへのレッスンということですね。

パッシブトルクが気になる人は、私が体で、実際に、私がボールを打ちながら説明しますので聞いてくださいね。

ナチュラルすぎる動きなので、少し難しい内容になってしまいますが、正しく理解すると本当にスイングが気持ちよくなる、それがパッシブトルクなのです。
2021年09月28日 05:24

心のあり方

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 どう考えて

 どう動いて

 どう動かして

 どう変えていくのか?

 なにがダメで

 なにが良くて

 なにを許して

 なに立ち向かうのか?

 どれぐらい頑張って

 どれぐらい我慢して

 どれぐらいの痛みまで耐えることができて

 どれぐらいのことをなし得るのか?

 あなたの理想はなに?

 あなたの理想はなにから生まれた?

 あなたの理想は人の役に立つのか?

 あなたの理想は華やかなのか?

 何に感謝して

 何に謙虚になって

 何に生かされているのか?

  あなたの考えは  

   あなたしだい

    あなたの自由だ

 別に何かを変えなくても

 あなたの心のあり方を動かせば

 解決したり

 心が穏やかになれることもある

 世界を変えたい?

 誰にも迷惑をかけなければそれでいい?

 まずは自分?
 
 まずは規律?

 まずは生きとし生けるもののために?

  どう考えて

  どう動いて

  どう動かして

 どう生きるのかはあなたの自由で

   あなたの心のあり方は

    あなたが決めるものだ

  心のあり方をどこに置こうか?

 それを決めるために

   私達は生きているのだろうか?

 きっと正解はないだろう
   
  でもあなたの最後の時に

   あなたの心のあり方決めるのは

    あなたが決めなくてはいけない

   最後の時に

  心穏やかであって
 
 何か暖かいものに包まれている


  そうあって欲しいと私は願う


  どれだけのことがあっても
    心のあり方と向き合って
      素晴らしかったのだと
       思えるようになって欲しい

  心のあり方はあなたが決めることかできる

       あなたは自由だ


✔ガンジーの言葉
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ、私は走れるのだ
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ

 こんな心のあり方になるためには
  
  どれだけの心の大きさが必要なのだろうか?




 











 
2021年09月13日 05:30

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