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クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part1

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 ゴルフが上手になりたくて、色々な方法で練習を試みてみる。
 
 ゴルフの練習をどうやって自分でやっていくのかを自分で考えていくということは本当に大変なことです。
 
 自分で練習していくなんて無理だから、ゴルフのレッスンを受けなくちゃと考える人は、自分に合うゴルフのコーチをきちんと選んで、きちんとマイペースでレッスンに通えば、ゴルフは絶対にある程度は自分のポテンシャル通りに上手くなっていきます。
 
 自己流で趣味としてゴルフが上手くなりたいと頑張る人は、どのようにして上手くなることができるのか?
 
 どうでしょうか?
 
 自己流ゴルフで上手くなった人が、自分の周りにいますか?
 
 上手くなったと言っても、どれぐらいが上手くなったと言えるレベルなのかは、その人のゴルフの楽しみ方によって違ってくる所です。
 
 
  スコア100を切れない人
 
  100を切れる人
 
  90前後の人
 
  80代前半でいつもプレーする人
 
  ほとんど70代のスコアでプレーする人
 
  たまにパープレー前後でプレーする人
 
  大きな試合に出場できるぐらいの上級者
 
  プロゴルファーの卵の学生ゴルフ部
 
  プロゴルファー
 
  と、私は沢山のレベルの人をレッスンしてきましたが、プロゴルファーまでレッスンする身のコーチとして、それぞれのレベルのゴルファーにどこまでのことをレッスンすればいいのかを、ずっと悩みながらレッスンを毎日実施してきました。
 
 
 人を成長させることは本当に難しい。
 
 私はいつも色々な場面、場所で、ゴルフが上手くなっていく過程は、仕事や学業の勉強で成長していく過程と全く同じだと、皆に説いています。
 
 成長していくためには、成長するためのステップがあって、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年、とそれぞれの道の世界でも、時間をかけて成長していく訳ですが、成長するためのステップをきちんと踏まえればどれだけ時間をかけても、あるレベルからは成長はしてはいきません。
 
 きちんと成長するためには、成長するために必要なことをきちんとしなくてはいけません。
 
 頑張ってるのに成長しないということは、頑張り方の工夫をしなくてはいけないということです。
 
 人生の中で自分が成長できなくなった時に、皆さんならどうしてきましたか?
 
 そのことに関してどうするのか?は今までの私のブログで沢山書いては来たのですが、人が正しく成長するということはそんなに簡単なことではないということは間違いないこと。
 
 その正しく成長するために、一番最初に何をきちんとしなくてはいけないのか?
 
 一番最初をきちんとして成長するための土台を作る。
 
 一番最初って、凄い大切だとは思いませんか?
 
 そして、今回はこれからゴルフをどうやって楽しんでいくのか?どれぐらいゴルフを頑張って練習していくのか?の前に絶対に出来ていないといけない、当たり前のことを簡単に説明していこうと思います。
 
 とにかく軽く距離を落としてボールを打った時にクラブの芯に気持良く当たること。
 
 軽くパチンと打つ度に連続でいい音させること。
 
 数え切れないほどの人をレッスンしてきて、そのレッスンに来た人達は皆悩んでレッスンに来た訳ですが、皆、その当たり前に出来ていないといけないことが、きちんと出来ていない。
 
 そんな当たり前の超基本的なことができていないのに、無闇にインターネットレッスンを参考にして、スイングを悩み続ける人を私はコーチとして沢山見てきました。
 
 当たり前に出来ていないといけないことが出来ていないのに、そこから練習をしたとしても上手くは成りません。
 
 本当に練習の時間が勿体ないことになってしまう。
 
 最初に意味のあることをしなくてはいけない。
 
 話しを進めていくことにします。
 
 →→つづく←←
 
2026年06月24日 09:04

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part5

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 インターネットでゴルフレッスンを検索して、それを参考に練習していくとどうなるのか?
 
 熱心なゴルファーほど、ゴルフスイングを見失って、何を信じていいのかが分からなくなります。
 
 無計画に、成り行きで次から次へとレッスン動画を見てしまって、身についてもいないのにどんどん違う練習をしてしまうなんて、グチャグチャのカオスの世界に入り込んでしまう。
 
 一つのスイング技術を覚えて、本番コースでためになった。きちんと理解して身につけたから次のステップの練習に移ろう!と自分で計画して上達していける人なら、インターネットのレッスンを参考にしてもいいのですが、そんな人は中々いません。
 
 もしそんな人がいるのなら、ゴルフだけでなく仕事でもどんなことも、なんでも段取りをして成し遂げてしまうような人。
 
 自分の周りに短期間で上級者に成れた人はいますか?
 
 そしてインターネットレッスンがもっと厄介なのは、飛距離重視のドラコンスイングの情報が溢れてしまっていることなのです。
 
 きっと、動画の視聴者数、再生回数を増やすためには、刺激的な飛距離重視のレッスンのほうが手っ取り早くて、自分の収益のためには都合がいいからなのではないでしょうか。
 
 上級者、プロゴルファーのレベルまで到達しているようなレッスン動画を配信している配信者達に言いたいのが、本当にあなた達はスコア70代でプレー出来るようなレベルに到達した時に、ドラコンのスイングの練習をしていたのか?一人一人に聞いてみたいものです。
 
 ゴルフを始めたての最初は、思う通りに飛距離を飛ばせなくて、きちんとクラブの芯に当てれるような基礎練習とショートゲームの練習に沢山の時間を費やしていたはずではないのですか?
 
 スイングの基礎が出来て、ある程度クラブの芯に当てれるようなって、ショートゲームが上手くなってスコアメーク出来るようになってから、そこから体の発達と共に、飛距離アップをして少しずつ飛ばせるようになったのではないのですか?
 
 ジュニアゴルファーや、社会人になってからゴルフを始めた人達もたくさんレッスンしてきた私は、色々なゴルファーを上手くさせることと向き合ってきました。
 
 芯にきちんと当てられるスイングが身についていない段階で、飛距離アップなんてレッスンをしてしまったら、そのレッスンを受けた人は、定期的に意味もなく飛距離アップの練習をする癖がついてしまい、スランプになりやすいゴルファーになってしまうことでしょう。
 
 本当にスコア100、90を切れない人に対して、いきなり飛距離アップに興味を持たせるレッスン動画を配信し続けていることに罪悪感は無いのか?と私は思います。
 
 もちろんスコアメークが出来るようになって、スイングがきちんとしてきたら、自己責任で飛距離アップは試してみるのも有りといえば有りですが、、
 
 今回のブログの見出しである、ドラコンスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるのか?なんて寄るアプローチのスイングからきちんと覚えなければ、長いゴルフ人生は上達するのには遠回りになるに決まっているのです。
 
 ドライバーを凄い飛ばせるドラコン選手たちが、普通のストロークプレーの競技ゴルフの試合でたくさん優勝することが無い、それが飛距離アップだけでは有利ではないことを証明しています。
 
 逆にショートゲームがめちゃくちゃ上手ければゴルフの試合ではたくさん活躍出来るし、優勝だってできる訳です。
 
 プロゴルファーのトーナメントではバーディをたくさん取らなくてはいけないので、全てが良くなった暁には飛距離アップをしなくてはいけない場合もあります。
 
 ですがそれはプロゴルファーのレベルでの話しであって、プロゴルファーだって飛距離アップをすることにはリスクがあります。
 
 飛距離アップを試みて、スイングのバランスが可怪しくなって、試合で活躍出来なくなってしまったプロゴルファー選手は数え切れないほどにいます。
 
 このことは事実です。
 
 一生をかけてゴルフを楽しむのなら、絶対に寄るアプローチからきちんと覚えて、アプローチのなかでスイングの再現性やミート率を上げることを深く理解しなくては、スイングの本質を知り得ることはできませんし、上達は必ずいつか止まってしまうことでしょう。
 
 ここで勘違いしてはいけないのが、きちんとしたアプローチを習得すると、最終的に飛距離も自分の筋力骨格の限界の中で、伸ばせるようになります。
 
 何故なら寄せられるアプローチから覚えると、スイング効率が良くなって、ミート率も良くなっているために、安定して飛距離を出せるようになるからです。
 
 分かりやすく例えると、プロテストに受かったプロゴルファー達がドライバーの試打計測をすると、ほとんど同じデータで打ち続けることができます。
 
 それに対して、アマチュアゴルファーで少し上手いぐらいの人達が計測するとデータはバラバラになっていることが多い。もしくは飛距離を出そうと思っても出せない。
 
 何故プロゴルファー達は同じデータでドライバーを打ち続けられるのかといと、プロゴルファーに成れるたプロゴルファーはゴルフを覚えはじめる最初にきちんとしたアプローチの基礎をきちんと学んでいるからです。
 
 きちんとしたアプローチから覚えたほうが、無駄のない効率の良いプロゴルファーみたいなスイングに近づけて、最終的には飛距離も出せるようになるのに、アプローチが全然寄せられないまま、スイング理論で悩んで飛距離アップをしてしまう人ばかり。
 
 何故なら、日々の生活の中でゴルフの練習する時間が限られている人ばかりだから。
 
 1週間に1,2回しか練習できないから、ストレス発散も出来る飛距離アップを練習したくなる。
 
 その気持ちは良く分かりますが、、そんなことを何年もずっと練習したところで、、アプローチなんて上手くはならない。
 
 アプローチが上手くならないから、スコアも良くならない。
 
 でも、世の中には飛距離アップレッスンばかりで、ゴルフレッスン検索して上手くなろうとすると結局飛距離アップしてしまう。
 
 練習の時間もない、、
 
 一体、どうすればいいの!?
 
 アプローチが上手くなれば、スコアも良くなることは頭では分かっているのに、練習する時間が限られているから、飛距離アップを優先にしてしまう、、欲に負けてしまう。
 
 その限られた答えは、ゴルフが上達することの本質を深く理解するしかない!
 
 ということになるのです。
 
 →→つづく←←
 
2026年06月04日 18:25

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part3

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 ショートゲームの基礎を、ショートゲームの簡単なコツをちんと学んでしまえば、スコア100、スコア90はあっという間に切れてしまうのに、なんで飛距離を伸ばしたいと思ってしまうのか?
 
 何故なのか?
 
 それは①人の欲のコントロール、②間違った情報の見極め、そして③日常生活の限られた少ない練習時間の3つが、皆さんのショートゲーム練習を後回しにしてしまっているからなのです。
 
 寄るアプローチからスイングを作っていくということよりも、早く飛距離が飛ばせるようにドラコンのためのスイングから作ってしまう、、
 
 飛べば楽になる、飛ばせるとカッいいという欲。忍耐力と計画性がなくては練習しないショートゲーム。
 
 日常と同じで、日々の中で欲をコントロールすることは経験が必要です、、
 
  人の欲のコントロールの難しさからお話ししていきます。
 
 日々の日常生活のなかで自分のあらゆる欲という欲を上手にコントロール出来ている自信はありますか?
 
 欲には、良い欲と、良くない欲があります。
 
 良くない欲とは、きちんとしなくてはいけないのに、楽だからといってダラシないほうをとってしまうこと。
 
 言い換えると、自分に負けてしまっていたり、自己中心的になりすぎて未来に成長する自分のために我慢が出来なくなること。
 
 良い欲とは、その欲を満たすことで建設的で健やかな日常を送れるものであって、自分や人や地球にとって明らかにプラスになる欲。
 
 もちろん日々、毎日、欲を我慢しすぎてしまうと、精魂疲れ果ててしまって、生きる気力が失われてしまいます。
 
 きちんとしている生活の中で、時としてしっかり休んで、休んだ分だけ、またきちんとする。
 
 そのサイクルを上手にコントロールするのが、欲のコントロールと言えます。
 
 いきなりさぁ欲を我慢するぞ!と言っても、我慢するための準備が必要です。
 
 きちんとココロを休めて、ココロを整理して、ココロのエネルギーを充実して、そこから初めて欲をコントロールするためのサイクルを作りあげることができます。
 
 いきなり、さぁ我慢するぞと何のココロの準備もなく我慢し始める人は、、挫折してしまうことは目に見えています。
 
 子供が大人になって立派な自立した社会人になるために、どのようにココロをコントロールできるようにならなくてはいけないのか?を、良く観察してみると、とてもココロの成長していくカタチが理解しやすくなります。
 
 1人の子供が成長していく過程で、
赤ちゃんから小学校1、2年生までの期間、そこから中学校1年生までの期間、そこから高校3年生までの期間、そこから社会人に成るまでにどのように欲のコントロールを学んで行くのかを簡単に考えてみると、ゴルフが上手に上手くなっていくために必要なことがアリアリと見えてくるのです。
 
 赤ちゃんから小学1、2年までに何が大切なのでしょうか?
 
 もちろん、人によってこの意見は違う所もあるでしょうが、私が一番大切だと思うこと、それはのびのびと夢いっぱいに過ごすこと。
 
 この時期に、どれだけ何かを教えたって、理性も弱く、自制しきることは、子供の脳の成長過程の中では不可能です。
 
 
 1、2年生までの子供が大きな声を出して騒いだとしても、赤ちゃんみたいなものだから仕方ないな、可愛いものだ、元気ならそれでいい、と私は思います。
 
 英才教育だと言ってココロの発達の段階を無視して、幼少期に厳しく欲を自制させると、大人になってからその歪み歪みが残ってしまって、生涯にかけてココロのバランスをとることが難しくなってしまいます。
 
 厳しすぎる英才教育を受けて早く人生を成功させた人達が、ココロのバランスが取れなくなって悩んでいることは、社会問題として提起されてきていることは事実なのです。
 
 子供は子供らしくのびのびと、ある時期から少しずつ人生の厳しさと向き合えるために欲をコントロールしていく。
 
 その順番とのびのびとコントロールのバランスが優れている人は、大人になってから魅力的な人になって光り輝くのです。
 
 年を取りながらゆっくりと成長していくことが一つの理想と言えるのではないでしょうか?
 
 
 それが中学生にもなって、突然公の場で、大きな声を出して皆に迷惑をかけたとしてしたら、それは大問題です。そんな中学生がいたとしたら、社会人になって自立することが困難のなってしまいます。
 
 そんな中学生がいたとしたら、何かココロのバランスが壊れてしまっている訳ですから、いきなり注意してしつけようとしても意味はありませんし、なにも変わりません。
 
 君は道を踏み外した、もう君は駄目だ、君は変わらない。
 
 そんなことを言われたら、それこそ中学生の人生は一貫の終わりになってしまいます。
 
 一度人生の素晴らしさ、厳しさをのびのびとゆっくりと、注意するのではなく語ってあげて、自分で我慢するための覚悟を自分のタイミングで決められるように導かなければいけません。
 
 道を踏み外した人を、正しく導くためには時間をかけて段階を踏んで導かなければ正しく導くことはできません。
 
 いきなり叱ったり、体罰を加えることか許されなくなったのは当たり前の話しで、人を良く育てるためには時間をかけるしかないということに他ならないのです。
 
 
 
 欲のコントロールを赤ちゃんから社会人になるまでに覚えるためには、欲をコントロールするための段階と準備が必要です。
 
 
 、、、このことを、ゴルフが上手くなっていくための過程に当てはめてみてください。
 
 、、どうでしょうか?
 
→→つづく←←
 
2026年05月16日 07:22

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part2

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 何で人それぞれ悩む順番が違っていて、上達していくスピードがそれぞれ違うのでしょうか?
 
 当たり前のことですが、練習して覚えていく順番を自分の意思で決めていくからです。
 
 分かりやす言い換えると、何から練習して、どういう感覚のスイングにしていくのかは自分で試行錯誤していかなくてはいけない。
 
 ゴルフが上手くなることは本当に大変です。
 
 
 もちろん、もともとの骨格、筋力、関節の柔軟性、スタミナ、食生活、睡眠時間によっても上達のスピードは違ってきます。
 
 こういうことは今までのブログでも散々書いてきましたが、今回は上達するための順番だけで、上達のスピードが変わるという要素に集中してお話ししていくことにします。
 
 本当は睡眠時間の量がとても、、上達にはとても大切なのですが、、ある一定量の睡眠時間を取らないと、練習したことが身につかない、、
 
 では話しを進めてまいります。
 
 飛距離で悩んでいる人と、ショートゲーム(パターとアプローチ)で悩んでいる人を比べると、どちらの方が上手い人が多いのでしょうか?
 
 その答えはゴルフの上達レベルの段階で違ってくるというのが正解です。
 
 趣味ゴルフとして初心者、中級者で楽しんでいるのならショートゲームで悩んで、ショートゲームを優先的に練習したほうがスコアは必ず良くなります。
 
 逆に、上級者になって、きちんとショートゲームが上達して、いつもスコアが安定したレベルならば飛距離を伸ばすことがさらに上達する鍵となることがあります。
 
 プロゴルファーになると、ツアーで稼ぐには両方とも追究して練習しなくてはいけません。
 
 ここでスコア100を切れない人、90を切れない人に質問です。
 
 何で50ヤード以内からのショートゲームが上手くなったほうが、とても早くスコアが良くなっていくのに、飛距離を伸ばしたくなってしまうのでしょうか?
 
 ショートゲームの基礎が確立してないのに、フルスイングでスイングフォームばかりに気を取られてしまうのでしょうか?
 
 ショートゲームが先に上手くなればあっという間に上手くなるし、スコアも簡単に良くなるのに、、何故?
 
 →→つづく←←
 
 
2026年05月11日 11:49

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part1

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 ゴルフを一生懸命練習して上達していくと、人それぞれ上達のタイプが違ってきます。
 
 
 ◇飛距離に悩んでいないし、飛ばそうと思えばいっぱい飛ばせるけど、ショートゲームや実戦の傾斜が苦手で中々上手くならない。
 
 ◇スコアメークは自分なりにきちんと出来ているし、スイングの調子が良くなくてもショートゲームでなんとかなっている。でも飛距離を伸ばしたいのに伸ばせない。早くクラブを振りたくても振れない。
 
 大体の人ががこの2つの誰かのタイプに別れてしまい、あるレベルに到達するとそこから上達が止まってしまう。
 
 ほんの一握りの上級者の中には、何もそこまで悩んでいなくて、試合で成績を出して試合を楽しむという上級者もいたりはしますが、私の知る限りではこんな凄腕上級者はレア中のレア。
 
 ゴルフ場のクラブチャンピオン常連になっていたり、ゴルフの全国大会の常連になっているぐらいのレベル。
 
 こんな上級者を私はコーチとして多く会ってコーチングをしてきましたが、必ずこういう本物の上級者には上達していくうえでの共通点があって、今回はそのことについてお話ししていこうと思います。
 
 今現在、あなたはショートゲームに悩んでいる?飛距離になやんでいる?両方悩んでいる?
 
 悩み方の順番を間違えると数年先に上達の壁が出来てしまう。
 
 それを防ぐために今回のテーマをきちんと学んでみてください。
 
 →→つづく←←
2026年05月06日 10:19

スイング理論のなかで前傾姿勢の概念が変わろうとしてきている!?part4 

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 前回のスイングの前傾姿勢のおさらいをしますと、
 
 ①先ずゴルフクラブをグリップしたまま、前傾姿勢を作らずに垂直に立って、クラブを水平になるように構えてください。その時に脇が軽くしまっていて、手首とクラブに少し角度がついていること。
 
②次に、その垂直に立ったまま、クラブを水平に往復で振りながら、足の裏、足首、膝、股関節を楽に動かして、自分の振りやすい脚の動かしたを確認してください。
 
③その後に一度、また最初の構えに戻ります。垂直に立ったままクラブを水平になるようにしてください。脇が軽くしまっていて、手首とクラブに少し角度がついていること。
 
④そして前傾姿勢は意識せずに、足首
、膝、股関節をリラックスしてクラブを地面に置きます。その時に顔が垂直の正面を向いていたのが、ほんの僅かに斜め下を向き、地面のクラブを見るだけで十分な前傾姿勢が確保できます。
 
ということでしたが、この通りにスイングの前傾姿勢を作ってみると、とてもスイングが楽に感じるはずです。
 
 何故なら自然体でアドレスできるから。
 
 シンプルな説明ですが、前傾姿勢を作る際に、お尻を後ろに突き出すように前傾姿勢をしてくださいという言葉を使わないで、骨格に無理のない自然な前傾姿勢を作ったほうが、ほとんどの人は上達が早くなります。
 
 良いゴルフスイングというのは、脚、股関節、お尻、腹筋、腸腰筋、背筋、の大きな筋肉のエネルギーをスイングの中で上手にゴルフクラブに伝えてられている。それがいいスイングです。
 
 お尻を後ろに突き出しすぎることなく、顔の向きが正面を向いていたものを少し斜めに向くだけで、それだけで十分な前傾姿勢を作ることができます。
 
 ずっとゴルフをしてきた人達からすると、これだけでいいの?と思うかもしれません。
 
 一度、鏡や窓ガラス、スマートフォンを使って、先に説明した通りに前傾姿勢をとってみてください。
 
 ほんの少しでも顔の向きを斜め下にするだけでも、十分な前傾姿勢が作られていることに気がついたら、今後はその感覚を大切にしてアドレスをするようにしてください。
 
 何でこんなにシンプルなスイングの前傾姿勢の考え方が、今までのきっちりとお尻を後ろに突き出す前傾姿勢よりも、スイングが楽になって、飛距離も出るようになるのか?
 
 それは人間の骨格の仕組みとして前傾姿勢を取りすぎないほうが理にかなっているからです。
 
 ゴルフクラブを持たないで垂直に立った状態で、ゴルフスイングの回転を前傾姿勢をしないでしてみるとどうでしょうか?
 
 とても回転しやすいですね。
 
 その時の足の裏、足首、膝、股関節が自然に、上手に使えている感覚を大切にして、一番力強く回転できるように、その感覚を自分で探してみてください。
 
 その力強い回転を邪魔しない程度に、少し前傾姿勢をとることが、本当の自然なゴルフスイングのアドレスなのです。
 
 お尻を後ろに突き出すぐらいに前傾姿勢をしてしまうと、垂直に立っていた時の滑らかな体の回転が無くなってしまう。
 
 体が回しにくくなってしまうように、ずっと今までのゴルフレッスンがお尻を後ろに突き出すようにしてスイングの前傾姿勢を作りましょうと言われ続けてきたことが、間違えた説明だったのだと私は明らかに理解したのです。
 
 今回のブログのテーマのpart1〜part4の見出しの写真のスイングアドレスをよく見てみてると、お尻を突き出すようにはアドレスしてないことがよく分かります。
 
 こんな簡単なアドレスな説明でさえも、間違えてしまうとそれだけで全てが可怪しくなってしまう。
 
 ゴルフスイングを一生懸命に練習しても気持ちよく打てないのなら、何かのスイングの説明を、間違えて解釈して、間違えてスイングを覚えてしまっていることになります。
 
 けして、運動のセンスが有る無し、筋力が有る無しは関係なく、自分の骨格に自然なスイングをするだけで、誰でもある程度はゴルフが上手くなれる!ということを、私は沢山の人のレッスンをしていくなかで、コーチとして経験を積んできました。
 
 誰一人として、全く同じレッスン、同じレッスンプログラムになる事はなく、その人が分かりやすい言葉を探しながらレッスンを進めていかなくては、ゴルフが上達することは無いのです。
 
 絶対に誰もが上手くなる単一的なレッスンプログラムはこの世にあるのか?
 
 ありますか?
 
 そんな一人一人違うゴルフスイングのなかで、今回のシンプルな前傾姿勢の作り方に関しては、どれほどまでに皆にとって大切で、革新的で、理解しやすいのかを理解していただけたのなら、それだけで上達の壁が出来てしまっていた人にとっては参考になること間違い無しです。
 
 先ずは前傾姿勢をしないで、ゴルフクラブを水平に力強く振れるように、脚、股関節、お尻、腹筋、腸腰筋、背筋を全部きっちりと使える感覚を探すこと。
 
 そして、その力強い回転の感覚が消えてしまうほどに前傾姿勢はつくらないこと。
 
 もう一度、このブログの見出しの一流プロゴルファー達のスイングアドレスの写真の前傾姿勢を良く観察してください。
 
 ぐっとお尻を後ろに突きだして、前傾姿勢を大切にしています!というアドレスの人はほとんどいませんね。
 
 スッと自然な立ち方で、無理のないアドレスをしていることは明らかです。
 
 最後に、この前傾姿勢姿勢をほどほどにしてスイングをスイングしたほうが、スイング中に前傾姿勢が起き上がってしまうスイングミスが改善しやすくなる理由を説明して終わりにしたいと思います。
 
 もうここまで説明したら理解できてしまった人もいるでしょうが、少しでも意味を間違える人がいなくなるように、説明を補足ていきます。
 
 →→つづく←←
 
 
 
2026年04月11日 06:16

スイング理論のなかで前傾姿勢の概念が変わろうとしてきている!?part3

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 スイングの前傾姿勢は、スイングをしている間とても大切です。
 
 スイング中の前傾姿勢は、スイング軸に関係します。
 
 だから、最初のスイングアドレスできっちりお尻を後ろに突きだして、しっかりと予め前傾姿勢を作りましょう、、
 
 その考え方が、長年のスイングレッスンの中でのスイング前傾姿勢の説明を歪めてきたのです。
 
 スイング中の前傾姿勢が大切だから、最初のアドレスからきちんと前傾姿勢を作らなければならない、、
 
 という考えかたで練習をしていくと、前傾姿勢をきっちりと作れば作るほどスイングが振りにくくなってしまう。
 
 脚、お尻、体感の筋力がついている人はお尻を後ろに突き出すぐらいの深い前傾姿勢を意識してもある程度は打てるのですが、筋力が少ない人だと全く振れなくなってしまう。
 
 実は、前傾姿勢の説明方法を変えてあげるだけで、自然と振りやすいアドレスになってしまうのですが、、、
 
 そのスイング前傾姿勢の説明方法は、
 
①先ずゴルフクラブをグリップしたまま、前傾姿勢を作らずに垂直に立って、クラブを水平になるように構えてください。その時に脇が軽くしまっていて、手首とクラブに少し角度がついていること。
 
②次に、その垂直に立ったまま、クラブを水平に往復で振りながら、足の裏、足首、膝、股関節を楽に動かして、自分の振りやすい脚の動かしたを確認してください。
 
③その後に一度、また最初の構えに戻ります。垂直に立ったままクラブを水平になるようにしてください。脇が軽くしまっていて、手首とクラブに少し角度がついていること。
 
④そして前傾姿勢は意識せずに、足首
、膝、股関節をリラックスしてクラブを地面に置きます。その時に顔が垂直の正面を向いていたのが、ほんの僅かに斜め下を向き、地面のクラブを見るだけで十分な前傾姿勢が確保できます。
 
、、、実はこれだけの説明で、綺麗なスイングアドレスができてしまうのです。
 
 もちろんそこからのスイングの話は色々とありますが、先ずは綺麗なアドレスを作れたら、ゴルフの上達はとてもはかどることでしょう。

 ゴルフのスイングアドレスで、その人のゴルフのレベルはある程度は分かってしまうものですが、自然体で美しくアドレス出来ている人があまりに少ないのは何故なのでしょうか?
 
 
 あまりにシンプル過ぎる、このスイングの前傾姿勢の説明を、きちんと補足して説明していくと、この前傾姿勢の説明がとても奥が深いということが理解できるようになります。
 
 →→つづく←←
 
2026年04月04日 19:13

スイング理論のなかで前傾姿勢の概念が変わろうとしてきている!?part2

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 私はゴルフコーチとして皆にレッスンする時に1つのこだわりがあります。
 
 レッスンを始めてからレッスンが進んできて、ある程度ゴルフが上達したら、スイングが振りにくくなる練習ドリルは避けて、出来るだけ分かりやすくて気持ちの良いスイングができるレッスンを皆にしてきました。
 
 せっかく振りやすくなったのに、振りにくい練習をしていては自信はつきません。
 
 1人1人、骨格や筋力が違い、生まれてきて日常生活や、やってきたスポーツで筋肉のつき方が違うのに、皆が同じスイングになることは有り得ません。
 
 皆、上手くなっていくプロセスは、人によって違うのです。
 
 
 いつも私はこのブログで話していることですが、全く同じスイングをしているプロゴルファーはいますか?
 
 いませんよね。
 
 双子のプロゴルファーでさえ、遺伝子的に骨格が同じなのにスイングは少し違うのです。
 
 親子でさえもです。
 
 だから、そんな1人1人の骨格、筋肉にあったレッスンをしていくのは、本当に大変なことであり、今になっても、すっと勉強研究をしなくてはいけないと私は考え、より良いゴルフレッスンを今も追究しています。
 
 私自身、ゴルフをしてきて、色々なゴルフスイングのレッスンや、ゴルフスイングの表現方法を見て、聞いて、試してきました。
 
 ゴルフのスイングの表現に関して納得がいかないこと、分かりにくいことを、私がもっと分かりやすく表現を改定していこう!と心に決め、そしてゴルフコーチになりました。
 
 もし決まりきった昔のスイング理論を、昔のままレッスンするなんて絶対に有り得ませんし、退屈ですよね。
 
 どんなジャンルの世界でも、常にバージョンアップし、より良いものへと変化していきます。
 
 ゴルフスイングもまだまだ全て解明されているわけではありません。
 
 もし解明し尽くされているのなら、こんなにもゴルフに悩んでいる人がいるわけないのですから。
 
 絶対に皆が上手くなるゴルフ理論はあるのか?
 
 それは絶対にありません!
 
 では、ゴルフ理論ではなく、絶対に上手くなるゴルフ練習プログラムは有るのか?理論ではなく、上手くなる道筋、、、
 
 
 ゴルフ練習プログラムを私は作ることは得意ですが、ゴルフスイング理論は人によって合う合わないがあるので、まだまだ私も色々な理論をたくさん研究しなくてはいけないと思っています。
 
 そんな中で、前回からお話ししているスイングの前傾姿勢の表現はずっと何十年も疑問に思ってきたことの1つだったのです。
 
 凄く単純なことのように思えるスイングの前傾姿勢。
 
 でもそのスイングの前傾姿勢の考えかたを変えて、より合理的な説明にしたら、ほとんどの人がスイングアドレスの形が直ぐに綺麗になる。
 
 そして振りやすい。
 
 話しを進めています。
 
 →→つづく←←
 
 
2026年03月31日 08:17

なんでスイングの悩みは解決しないのか?何で直ぐに上手くなる人とそうでない人に別れてしまうのか?part4

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 私のレッスンに初めて来る方達の中で、私のスイングはこうなっていて、そのことを治して欲しいと言ってレッスンに通おうとする方がお見えになります。
 
 そこで、私がその人にどうお答えするのかというと?
 
 「あなたの悩みは解決しますし、それを優先させてレッスンします。ですが、その悩みとは違うことを改善しないとスコアには繋がらないので、あなたの悩みが解決したら、私にスコアが出るためのレッスンの段取りをさせてください。そのことを理解していただけましたら、レッスンを進めさせて頂きます。」
 
 と練習を沢山頑張っても、スコアが良くならない人達にはこうやって、本当のことをきちんと説明します。
 
 ずっと悩んでいるのに、上手くならない。
 
 ということは、自分が悩んでいることが自分にとって上達することではないからなのです。
 
 でも人間というものは、一度気になったことは解決してみたいという習性があるもの。
 
 気になったことを残して、レッスンプログラムを進めたとしてもストレスになってしまう。
 
 良いコーチとは?相手にきちんと納得させながら、スコアという結果を出していくこと。
 
 何々理論だ!飛距離アップはこうするんだ!と一辺倒に、画一的に、皆に同じことを教えているコーチがいるとしたら、それは私からすると絶対に有り得ない話し。
 
 筋力、骨格、怪我の有る無し、練習量に応じて、出来ることと、出来ないことがある。こんなこと当たり前です。
 
 その人の今の現状を把握して、それ対してきちんと上手くなるためのプロセス、プログラムを人それぞれに作り出していくことをしなければ、ゴルフなんて、スポーツなんて上達はさせられません。
 
 分かりやすく例えると、小さな子供をどんなスポーツでもいいから上級者と言えるレベルまで育ててみてください。
 
 どうですか?
 
 途方もない時間かかかると思いませんか?
 
 その子供を育てるプロセスを、自分にすれば上手くなる。
 
 それがゴルフが上手くなるための秘訣であり、真実なのです。
 
 小さな子供に、何々理論だ!とゴルフ場コースに慣れもしていないのに、教えたらどうなりますか?
 
 アプローチやパターは上手くならなくなって、傾斜地からも打てなくなります。
 
 そしてコースに2度と行きたくなくなって、ほとんどの子がゴルフを辞めてしまうでしょう。
 
 私は何人ものジュニアゴルファーを上級者まで育ててきました。
 
 スイング理論を教える前に、コースで必要なことを上手に教えていかなくてはいけない。
 
 本当に骨の折れる所業です。
 
 何年にもかけて計画して育てていくことは想像を絶するほどの忍耐力が必要とされます。
 
 、、上手く成れないのに、スイングばかりで悩んでしまっている人は、だんだん気がついてきたでしょうか?
 
 ゴルフが上手くなるってどういうこと?
 
 そのことをきちんと考え抜いて、上手くなるためのことを練習しなければ、結果にならないことを練習していく時間がどれほどに勿体ないないのか?ということに早く気がつくべきです。
 
 →→つづく←←
 
 
2026年03月04日 08:16

ミズノJPX ONEドライバーシリーズ試打インプレッション!?

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 2026年、巷で賑やかに高評価されているミズノJPX ONEドライバーシリーズを、私個人のインプレッションをしていきたいと思います。
 
 ちなみに私はミズノさんのドライバーは何十年にかけて数知れずと色々なドライバーを使用してきました。
 
 300S、 300E、ミズノMPクラフト425+、ST-Z230と、このミズノ社のドライバーを知っている人がいたのなら、本物のミズノゴルフの有識者認定です。
 
 2023年モデルのミズノST-Zドライバーが凄く飛距離が出ることを知っている人ならゴルフクラブオタクとしても認定!
 
 ナノアロイという素材が本当に良いということは、野球の世界、テニスの世界では実証されていることは、今回のミズノ社のアナウンスで深く理解はしました。
 
 そして、そのナノアロイをゴルフの世界にも導入する!!
 
 その真価はどうなのか?
 
 それを、私が独断と偏見で試打した感想を話していこうと思います。

 この今回ブログを書き終えてから、没にしてしまおうと思ってずっと悩んでいましたが、敢えて載せることに致しました。
 
 本音で書いてしまいますので、ミズノ社様ご理解の程よろしくお願いします。
 
 私は日本ゴルフメーカー様達には、頑張って欲しいと常に願っている、日本メーカーを応援しているゴルファーです、、
 
 試打した感想は、、!?
 
 初速はめちゃくちゃ速い!!
 
 とんでもなく速い!!
 
 でも、、やっぱりヘッド自体の剛性が弱くて、ヘッドの設計が物足りない、、

 ボールのスピン量が多くてボール初速が速いということは、ナノアロイという素材は本物だということ。

 普通、ボールのスピン量が多いとボール初速はそこまで速くはなりません。
 
 ミズノ社様ごめんなさい、、
 
 ナノアロイの素材は間違いなく、次世代の素材だということは私は強く強く感じました!
 
 でも、ヘッドの設計を!もう少し頑張って頂けたら、ナノアロイという素晴らしい素材を活かせると、私は試打して感じてしまいました。
 
 全力で何度も何度も試打してみても、ボール初速はとんでもなくでますが、スピン量もとんでもなく出てしまう。
 
 ボール初速は73以上簡単に出るのに、、
 
 ヘッド自体の剛性が足りません。
 
 ヘッド自体の設計が少しだけ古さを感じてしまいます。
 
 ナノアロイという素晴らしい素材が勿体ない!!
 
 ミズノ社様!!外国ブランドのドライバー製品は、過酷なプロトーナメントでの一流選手達のインプレッションをいつも聞き続けて、ゴルフメーカーとして純粋にゴルフだけを追究して製品開発をしてきています。
 
 ナノアロイという本物の素材を活かすべく、早急にヘッドの剛性を強くして、来年直ぐに新製品を出してしまいましょう!!
 
 と、私が勝手に言っているだけですが、、
 
 きっと、全外国ブランドゴルフメーカーはナノアロイという次世代の素材に注目をしているはずです。
 
 巷では、ミズノ社の今作ドライバーは注目を浴びていますが、そのことに甘んじることなく、ヘッドの設計を今からでも再検討するべきだと私は提案します。
 
 私は日本のゴルフメーカー様達の復活を、いちゴルフクラブオタクとして応援しています。
 
 半年後、1年後、2年後、、ナノアロイという素材を活かしきれたのなら、ミズノ社のゴルフ部門は世界の超一流選手にもに認められることになることでしょう。
 
 インターネットでは、皆さんがいいことばかり言っていますが、私はナノアロイの素材は間違いなく素晴らしくボール初速は出ると思いました。
 
 でもヘッド自体の設計が新素材を活かせてないとも感じました。
 
 ヒューマンテスト、プロゴルファーの試合での評価、製品の作り込みがとても大切なのは言うまでもありません。
 
 誰もこのことをいいませんが、タイリスト社のSTR2のヘッド設計と、JPX ONEシリーズのヘッド設計はそっくりです。
 
 私も最近のタイリスト社のヘッド形状は大好きです。
 
 タイリスト社のクラウン素材も、他社が使えない特殊な凄い素材です。
 
 タイリスト社のヘッド形状は、タイリスト社の特殊な素材があってこそのヘッド形状ではないのでしょうか?
 
 今までのミズノ社の伝統の流れのヘッド形状にナノアロイという素材をつけた方が、私はトキメキます。
 
 何故?タイリスト社のヘッド設計を採用したのか?
 
 何故!!
 
 前作のST-Zドライバーがドラコン選手達にせっかく認められたのに、何で今回のヘッドにナノアロイという素材をつけなかったのか?

 インターネットのユーチューバーの方達は企業案件として、日本のメーカーを応援したい気持ちもあり、いいことしか言っていない。

 本当に皆さんそれでいいのでしょうか?

 ナノアロイという素材は素晴らしいことは事実。
でも、ドライバーヘッドの基礎構造じたいを、もう少し考え抜いて良いものにしたら、とても楽しみになってきます。
 
 
 本当に本物の一流プロゴルファー達が認める製品を開発すること。
 
 私は!前作のST-Zドライバーのほうが好きでした。
 
 ミズノ社様、私はミズノ社様のドライバーを全て試打してきています。
 
  ミズノ社様のアイアンは自前で何セットも作りました。
 
 ナノアロイという素材を本当に活かせる時が来ることを切に願っております。
 
2026年02月23日 00:09

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