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スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part9

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 上級者がレッスンに来る、もう一つの理由は、何も不満はなく楽しめているのだけど、まだ上達したい意思があり、そのために何をしていけばいいのかという、今後の自分のゴルフコンセプトが欲しい人。

 こういう上級者は必ずいいスイングコーチだったり、プロゴルファーと沢山ラウンドしたことがあるような人達です。何かの理由があってレッスンを受けていたコーチの指導が受けられなくなったので、引き続きのレッスンを求めてレッスンに来ます。

 もともと自分のスイングやゴルフスタイルに満足しているので、たくさん話し込みをして、どのような練習をしてきたのかを聞いて、スイングをレッスンするというより、調子が悪くなるこのを防ぐことをしていくことになります。

 普段、多くのラウンドをしていますので、悪いイメージのラウンドが続いた時にレッスンに来てもらって、元のスイングに戻すことをしたり、体調が原因の場合は練習を控えてもらったりして、直ぐに調子が上がるようにレッスンをしたりします。

 せっかくレッスンに来ているのですから、スイングの改善はしていくことはするのですが、スイングの振りやすさ、気持ちよさ、安心感が無くならないように、レッスンを進めていくことも、コーチの腕が問われることになります。

 スイングの柔らかさ、目標へのエイミングの感覚を維持しながら、より飛距離アップをさせることは本当に難しいレッスンになります。本人のスイングの好み、タイミングもあるのでデリケートなレッスンをこなしていきます。
 
 ヘッドスピードを上げる場合は、体幹も鍛えてもらいます。ヘッドスピードを上げた時に体幹が弱いと、コースではOBを打つことになるからてす。

 
  
 というように。このように考えて私は初心者、中級者、上級者へレッスンしているのですが、レッスンを受ける人にとって何が打ちやすくなるのか?を大切にしています。

 自分の体のことを理解しないで、自分の練習量、トレーニング量に合わないような練習ドリルをたくさんしたとしても、スイングが綺麗になることは無い、
ということが理解していただけたでしょうか?

私は皆さんに強く提唱したいと思います。

 自分の体にあった、自然な、振りやすい、安心感のあるスイングが綺麗だと思えることが、一番大切だということに気がついて欲しい。
 私は色々なスイングを何千人と作り上げてきましたが、その人の骨格に、関節の可動域に、筋肉量に対して自然なスイングであれば、そのスイングが美しいのだと思います。

 皆さんが綺麗なスイングといっているスイングは、関節の可動域、体幹の強さがものすごく必要です。
 逆にやみくもに練習してしまうと、体を痛めてしまって、もっと関節の可動域が狭くなったり、筋肉のバランスも壊してしまうことも起きるのです。
プロゴルファーの世界はまずは体!
 体を作らなくてはプロゴルファーのスイングは維持できません。そのようなプロゴルファーのスイングになりたいのでしたら、トレーニングからとなってしまうことを受け入れてください。

 私はアマチュアゴルフにはアマチュアゴルフの侘び寂びがあり、アマチュアとして楽しくゴルフをすることが大切だと、コーチとしていつも考えています。

 自分の体をよく知り、謙虚になって、その体に自然なスイングをしている人を見ると、その人の心が美しいと思います。
 少し癖があったとしても、自分の体にあったスイングが綺麗だと思えるように練習しようとするマインドを構築すれば、どれだけのゴルファーが救われることか、、

 綺麗なスイングというのは価値観の問題です。自分の体に合わないスイングを求めてしまうと、上達の遠回りをしてしまうことを今回のテーマで理解できましたか?

ローリーマキロイのようなスイングを作りたい?

 それでしたら、一流のプロをコーチングしてるフィジカルトレーナーの所へ行って体を作り上げてからにしてください。汗と涙を流しながら、何百時間かけたら、、
 マキロイのスイングはマキロイの骨格、関節の可動域、筋肉量から作られているのです。

 そんなことをしなくても、あなたに合ったスイングを見つけようとすること、そのものが美しいということに気がつけば済む話ですよね。


 もし、2ヶ月間以上打ちにくい、安心感が無いとスイングに対して感じているのでしたら、その目指しているスイング、あなたのやっている練習ドリルは、あなたにとって合わないということです。

 どれだけ頑張ったとしても、間違ったことを頑張っても意味はありません。間違ったスイングで100万球練習しても間違えたスイングを固めることになります。

自分にとって振りやすいスイングが美しい。

 そんな考え方になれなければ、あなたは美しいスイングにはなれないことでしょう。

 ある程度のレベルになって、どれだけスイング動画を撮って、スイングを変えようとしても、骨格通りに振るだけで変化は起こりません。

骨格通りに振れているかどうかを動画で判断するには、プロの専門家でないとできないことです。

 タイガーウッズが最強だったころのコーチで、世界最高のコーチと謳われたハンク ヘイニーが、アマチュアゴルファーはなるべくスイング動画は取らないほうがいい、と言っていることは、今回のテーマを別の言い方で言っているのだと、私は解釈しています。
 アマチュアゴルファーが、2秒で終わってしまうスイングを、連動性を損なわずに分析することは不可能だということです。
 
 パソコンの中身を開けて、パソコンの中の1つ1つの部品の意味と性能を深く知っている人はパソコンの中身を開けてもいいのですが、ちゃんと専門的に勉強してきてない人が、パソコンを開けてしまうとパソコンを壊してしまうだけですね。
 パソコンの中身を開けて修理するのと、スイングを動画で分析してスイングを修理するのは、同じぐらいの、もしくはスイングのほうが緻密な知識を強いられるということを、アマチュアの皆さんは深く理解してください。
 まだ、私はスイングのことを勉強していますがスイングの連動性というのは本当に繊細で難しいと、勉強すればするほど感じています。

 アマチュアの上級者になれた人は、中身の仕組みなんて分からないけど、必要なことだけでやっていける人。上級者になれない人は、簡単でとても必要な機能を使いこなしてもいないのに、パカッと中身を開けていじくってしまう人。

 パソコンやスマホを壊れたら自分で修理できますか?

 自分に必要な機能を必要なぶんだけ使えたらそれでいいのではないですか?

 スイングの中身を、、、開けるなんて、、
 
 

 ハンク ヘイニーコーチは今は引退されていますが、私か尊敬しているコーチの1人で、とても素晴らしいコーチです。

→→おわり←←
2022年05月21日 05:51

全米プロゴルフ選手権 2022年 開催!?

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 2022年全米プロゴルフ選手権が本日から開催されます。

 オクラホマ州のサザンヒルズカントリークラブで行われるのですが、
このコースの特徴は、ドッグレッグばかりでフェアウェイが狭く、グリーンは小さい、、
そして長いという難易度は最高峰の林間コースになります。
 1970年、1982年、1994年、2007年、そして今年、サザンヒルズカントリークラブで5回目のメージャー大会が開催されます。

 日本人選手は、
松山英樹選手、金谷拓実選手、星野陸也選手、木下稜介選手、稲森佑貴選手、香妻陣一朗選手、小平智選手が出場します。
 
 松山英樹選手がまた、首の痛みを再発してしまったようですがとても心配です。無理して怪我をひどくしないようにしてもらいたいものです。


 残念ながら、この大会は地上波のテレビでは放映されませんので、観戦できない人が多くなることになってしまうわけですが、ゴルフファンからすると残念ですね。

 私事なのですが、今回のメジャー大会から4日間を終えた後に、
まとめて総評としてブログに解説感想を載せることにしました。
 いままではメジャー大会4日間毎日感想を書いてきましたが、
普段の日々のレッスンのお仕事の中でやらなくてはいけないことが増えすぎてしまったこともあり、4日間をまとめて解説感想を今回から書きます。

 松山英樹選手の首の調子が初日に良くなっているのか?

 無理をせずに頑張って!!松山選手!!



 
 
2022年05月18日 23:58

ブルー

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   本当に価値のあるものってなんだろ?

 皆が欲しくてたまらないもの?

 皆がしたくてもできないことができること?


  欲しくてたまらないモノって、、

 うーんっと

 私が思うに
 
   
   純粋で裏表がなくて素直なココロ

  
 きっとそんなココロがあったのなら

   人生が終わる最後のトキまで
    毎日素敵な時間になりそう

    薄汚れた欲まみれな自分にとっては

   やっばり一番欲しいもの


   したくてもできないことって?

  えーっと、、、
 
   私が思うに
  
   最初に強く決めた
      人生をかけて決めた
       信念を貫くコト

   失敗しても
    上手くいかなくても
      誰かからそそのかされても
       続ける


    続けて続けて続けて
     続けられたことって
      やっぱりどんなことでも
     
     続けたことの価値は
       計り知れない

    どんなことでも続けられたことは
    皆が誰でも認めてくれるし
      おカネをどれだけ積んだって
      買えないことの1つ


     あっ!!


   そんな大切なもの

     私はまだ持っていないけど、、

   まだ自分ときちんと向き合えば
   
    手に入れる

    チャンスはあるかもしれない

    
  もともと生まれながらに
   持っているものばかりなんかに価値をみない


  もともと持っているものになんて
   羨ましがるマインドは
    私は好きくない
     私はね、、

   自分で努力したことに
    自分で成し遂げたことが
     自分の宝物になる
     


   ココロの中に
 土砂降りの雨が降っていて
   失敗のかさぶたがたくさんあったとしても

   生まれながらに不遇のポジションに
    立っていたとしても

   誰かがあなたをイジメようとして
    あなたのじゃまをしていたとしても


    絶対に諦めないで頑張って


  最後の最後は

   最後のトキに

    自分をみとるのは
   
    自分なんだし

  その自分に

    よくやったねって

     心から言ってもらえるように

  弱い自分と毎日戦い続ける

   そんなことを続けられたのなら
  

   億万長者になることよりも
   
     価値はあるかもしれない

      と考えてみるのはどう?

   ナニを続けてみるのがいいのか
    分からないヒトは
     弱い自分と向き合い続けることを
      続けてみるといい

    ずっと続けることって難しいよね

   とても綺麗なブルーの
     海のマリンブルーより
      空のスカイブルーより

    もっと優しくて綺麗な透き通ったブルー

    そんなブルー色の
      ココロが
       私は欲しい

   おカネでは買えない
     宝石よりも綺麗な
      ストロングピュアブルー

   そんなブルーを持っている人に
    なれたのなら、、
     


   


    


    


  


  


    

   

   

   
   
    


 

 
2022年05月16日 06:44

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part8

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 ゴルフ上級者へのレッスンに対して普段私がどのようにしてるのか?


 まず私にとっての上級者というのは、男性はバックティでほとんど70代のスコアでプレーできていること。女性はだいたいスコア85以下でプレーしたことがある人のことを指します。

 そのような人達にどのようなレッスンをしていくのか?

逆にしてはいけないレッスンは?


 上級者に対してレッスンをしていくうえで一番大切なことは、その人の良いところを深く理解して、その良いところが無くならないようにすることです。

 上級者の人達がレッスンに来る理由は2つに分けられます。

 一つ目の上級者がレッスンに来る理由は、打ちやすかったスイングを見失って、自分では調子を戻すことができなくなってしまった人。
こういう上級者は自分に合わない練習ドリルをしてしまったり、怪我や病気をしてしまってスイングの調子を悪くしてしまった人になります。

 その人の骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の量をみて振りやすかったスイングに戻すレッスンをすることになるのですが、本当に難しいレッスンになります。
 コーチとして如何に深く経験を積んできたか、スイングを研究してきたのかが問われることになります。
 色いろなスイングタイプを知っていなければ、上級者をレッスンすることはできません。
 悩んでいる上級者は本当にたくさん練習してきているので、たくさん話し込みをして、どんな練習をしてきたのか?何を目指してきたのか?をカウセリングして、練習のなかで、何が間違えてしまっていたのかを理解してもらったり、打ちやすかったスイングに戻す作業になります。
 
 レッスンで打ちやすいスイングに戻すことができた後に、二度と打ちにくくなるような練習ドリルをしないことを指導していきます。
 本当にスイングを綺麗にしたいなら、体幹トレーニングとストレッチをしなくてはいけないこともレッスンで説明することになります。

 コツコツと小さな努力をしない限り、スイングの見た目が綺麗に変化することはありませんし、もともとの骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の量によってスイングは決まってしまっているわけです。

 そもそも、スイングというのはいくつもの要素があり、その要素が複雑に連動しているのですから、1つ、2つの練習ドリルで見た目が変わるということは絶対にありません。それは、皆さん練習してきて分かっているかと思います。なにかをすると直ぐにスイングが綺麗になるなんていうことはありえないのです。
 自分の骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の量で決まっているスイングを綺麗に変化させるということは、深い経験と計画が必要になります。
やみくもに練習したって、その練習に意味があるかどうかが大切です。

 上級者がレッスンに来る、もう一つの理由は、、、

→→つづく←←

 
2022年05月11日 17:37

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part7

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  ゴルフ中級者に対してどのように私がレッスンしているのか、、

 もっと上達して上級者になりたいというのなら、自分の一番振りやすかった時のスイングに戻して、アプローチとパターを練習すればいいだけですよ、とレッスンを進めていきます。
 ほとんどのアマチュアゴルファーが中級者のレベルで立ち止まってしまうのは、

   何故か?

 それは、自分が綺麗なスイングと思うスイングと、自分に合ったスイングが大きくズレているからなのです。
 あなたにはこういうスイングが振りやすいのですよ、と言っても、自分の好みのスイングとは違っていることが多いので、それを理解させるのに色々な内容のレッスンをして、その人のスイングのタイプによって進めていきます。
 レッスン進めていくとだんだん打ちやすくなっていく訳なのですが、自分の本当にあったスイングはこういうスイングだったんだ!と間違えてやってきた練習ドリルを後悔する人は少なくありません。
 
 もうユーチューブレッスンを見るのは辞めよう、、
 
 もともと体の構造からその人のスイングというのは限定されているのですから、それを無視して、自分に合わない練習するというのは苦しむに決まっているのです。
 手当たりしだい自分に合わない練習ドリルをするなんて、訳が分からなくなるに決まっています。

 そして、フルスイングだけで悩むのではなく、アプローチとパターに集中できるようになると上級者になる可能性が生まれるわけです。
 いつまでもスイングに悩んでいたとしたらスコアメークなんて、いつまでもできるようにはなりません。
 ゴルフなんていうのは、アプローチとパターが上達したほうがスコアが良くなるに決まっているからです。

 自分のタイプのスイングとは違うタイプの綺麗なスイングなのに、身につけたら上級者になれる?なんて思っている人はずっとスイングで悩みすぎてしまって、アプローチとパターの上達ができなくなります。
 関節の可動域を広げないと、スイングの見た目は変化しません。いつまでもスイングだけを悩んでいてはいけません。
 本当に綺麗なスイングにするということは、トレーニングによって関節の可動域を広げなくてはいけませんので、途方もなく時間がかかってしまうのです。
 もちろん、スイングを綺麗にしたい人もレッスンに来ていただいていますが、
本当に大変なトレーニングもレッスンで取り入れています。
 大変なトレーニングなのですが、綺麗なスイングというのはトレーニングをしながらでないと作れないのです。
 その大変さを、逆に楽しめるのか?こういうことが取り組める人は、こういうことを楽しいと言います。モチベーションがちゃんと作れているのですね。

 綺麗なスイングを作るということと、自分の体に合っているほどほどの楽なスイング、どちらかを自分の練習量、トレーニング量で選ばないと、中途半端な結果になってしまう。
 これは現実の話です。
 闇雲に綺麗なスイングになりたいと口だけで言う人は、本来ゴルフがスポーツだということを忘れていてしまっているのかもしれません。
 他のスポーツと比べて考えてみると、ゴルフほどスイングのフォームを気にするスポーツはあまりないのではないでしょうか?
 スイングレッスンの情報がありすぎるというのも困ったものです。

 趣味としてのゴルフだとしたら、いい癖、悪い癖をよく理解して楽しむというのが、本来のスポーツの醍醐味だとは思いませんか?
 完璧なスイングフォームにならなければ、試合に出たくない!!って3年間、学校の部活をしていたら、
あっ!っと言う間に3年間終わってしまうことでしょう。試合も出なくて、、
 ある程度のスイングフォームで練習試合を楽しむことが、スポーツの本来の楽しみ方です。
 では、今のあなたは???
  
 スーパー上級者やプロゴルファーになるのでしたら信じられないほどの基礎練習をしなくてはいけませんので別の話ですが、、
 
 試合に出て、上手くいかなくて、自分より強い相手と戦うという経験がなくては、基礎練習の大切さを知り得ることは無いでしょう。それは、皆さん、
なんとなく分かりますよね。



上級者に対しては、、

→→つづく←←
2022年05月04日 06:47

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part6

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 私が初めてレッスンを初心者、中級者、上級者、プロゴルファーに対してする際に、それぞれのレベルに共通して見ること。

 それは、その人の体にとって振りやすくて、自分にあったスイングをして練習しているかどうか?です。

 いきなり、こういう打ち方がいいよ、このスイング理論が理想です、なんてレッスンは私は無いのだと思っています。

 もしそんなレッスンをしているコーチで、レッスンを受けるのでしたら、本当に自分に合っているのかどうかを見極めて受けなくてはいけません。自分に合わないのでしたら、間違いなく打ちにくくなっていくことになります。

 足の使い方、体幹の回転ができていないのに、ゴルフクラブの軌道やフェースの向きばかりレッスンしているコーチがいるのでしたら気をつけてください。
 どれだけゴルフクラブの軌道を教えたとしても、体幹の回転が強くなれば、またそこから、体幹が動くようになる分だけ、違うクラブの軌道になってしまうのですから、基礎が出来ていないのにゴルフクラブの軌道ばかり教えるなんてありえません。

 私自身、コーチとして、レッスンをする時には、
その人のスイングを観察して、
その人の現在のレベル、
その人が目指すレベル、
その人の骨格、
その人の関節の可動域、
その人の筋肉量、
に応じてどうするのか?
をレッスンを検討します。

 自分に合っているスイングとは違っているのなら、まずは打ちやすくなるまで戻していく、そして、その人の目標レベルのスイングに対して話を進めていく。


  初心者に対しては、

何もスイングのことは知らないのですから、ある程度の基礎をレッスンしていきます。
 正しいグリップ、構え方をその初心者の人が理解することはとても大切です。その後に、やっぱりその人の体にあったように振ろうとします。その振りやすいことを大切に残して、その人にあったスイングを作っていきます。

 どれぐらいのレベルになりたいか?にもよりますが、練習してせっかく自分にあったスイングにようやく成れたのにもかかわらず、余計な情報に惑わされて、自分に合わない練習ドリルはしないように指導していきます。
 自分に合ったスイングは自分にしか分からない要素があって、その価値がどれぐらいあるのか?レッスンを受けて打ちやすくなった人は 、ユーチューブレッスンなんて見てしまうと、何が良いのか分からなくなるだけです。

 プロゴルファーのスイングというのを目指すのではなく、自分にあったスイングでリズミカルに振ることが大切ですよ、少し癖があったとしても関節の可動域や筋肉量によるものなので、なめらかにリズミカルに振れていれさえすれば、それが綺麗なスイングなんですよ、という考えた方そのものを、作っていくのです。
 そうすると、癖があっても振りやすいスイングが、綺麗なスイングだというその人なりのゴルフ哲学ができあがります。
 綺麗なスイングの概念を正しくしていく。一番いいのは自分にあっているスイングが美しいと思うことを最初から理解していけば、その人はずっとゴルフを悩まずに楽しくプレーできるようになりす。

 初心者の人は最初に教えてもらう人のスイングのイメージがずっと癖として残るので、長くゴルフを楽しみたい人は、必ず教えてもらう人をきちんと選んでください。
 私がこのようにブログを書いている理由の1つは、私がどのようなコーチかということを、レッスンを選んでいる人が、レッスンに来る前に、知ってもらうためです。
 
 とりあえず家から近いから、そのレッスンを受けるなんて理由はゴルフレッスンにおいては絶対にいけません。きちんと受けるレッスンは選ぶべきです。

 悪いスイングの癖がついてしまったとすれば、練習場に行けば行くほど、悪い癖を固めていくことになります。

 分かりやすく例えるなら、自分の字を100冊ノートで書いたとしても、最初にきちんと習わなければ、自分の字を100冊書いても、自分の字はずっと自分の字のままということです。

 本当にゴルフを続けて楽しみたい人は最初が肝心要です。
 最初が大切なのはゴルフだけではないですよね、、

 中級者に対しては、、、

→→つづく←←
2022年04月28日 06:32

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part5

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 せっかく打ちやすいスイングになったのに、何故自分に合わないドリルをしてしまうのでしょうか?

それは、、、



 美しいスイングという考え方の根本的なものが、大きく間違えてしまっているからなのです。どんなスイングが美しくて、何故自分が美しいスイングと思っているスイングが美しいと思うのか?

美しいスイング?

 美しいスイングというのは人によって違いますし、色々なタイプがあります。
本当に自分のスイングタイプと自分が勝手に美しいと思って目指しているスイングが同じとも限りません。

 そもそもスイングは1.4秒から2秒のなかで作る!と私はレッスンでもブログでも言い続けてきています。
 その2秒のなかで自然にゴルフクラブを振れば、骨格なりに、関節の可動域なりに、筋肉の量なりのスイングになるとは思いませんか?まずは自然な体の癖を知ること。

 それにたいして、自分の振りやすいスイングのタイプを理解すること。その振りやすいスイングのタイプに対して、練習ドリルを決めていく。

 ある練習ドリルをして大きく打ちにくくなったということは、確実に自分のスイングの良い所を壊してしまっているというとになるのです。

 それを、打ちにくいのに、その自分に合わない練習ドリルを続けているのは、、その練習が報われることはあるのでしょうか?

 アマチュアゴルファーだけでなく、日本のプロゴルファー達も間違えた練習ドリルをしてきてしまったのですが、
圧倒的な練習量によって耐え忍ぶことができたのであって、アマチュアゴルファーの練習量では耐え忍ぶことはできません。

 実際の話、今まで最新理論だ、と言われていたことを取り入れてスランプになってしまったプロゴルファー達は数知れずであるということと、
その最新理論だと言われて、つられて真似をしてしまったアマチュアゴルファーは取り残されてしまって、世の中のゴルフは次々と最新理論に移り変わっていってしまうのです。
 最新理論だと言われてきたことは、ただの流行りモノであって、今となっては誰もやっていなかったりします。そもそも最新理論なんて言ったって、スイングのタイプによってはその最新理論は取り入れてはいけないことのほうが多いのに、、

 一流選手達は10代の歳の頃から、涼しい顔をして、楽に、楽しく、難しいコースをプレーしているというのに、日本のプロゴルファー達の多くはプロゴルファーになってから、間違えた練習ドリルでスイングを壊し始めてしまうのです。



 もともと、ゴルフはイギリスで生まれて、アメリカで発展しました。それに対して日本は憧れを抱いて、今日まで、見様見真似でゴルフをしてきたのですが、本場のアメリカスイングに対して、ずっと的外れな分析をスイングにしてきてしまったのです。

 本当のスイングの練習ドリルとは、打ちやすくならなくてはいけないのに、打ちにくくても我慢して、打てなくてもやり続けなさい。
と、レッスンされてきたのです。

 練習しても練習しても打ちにくいままなのに、練習を続けられる人はそんなにいません。普通ならゴルフを辞めてしまう人のほうが多いのではないでしょうか?

 打ちにくくなって、辛いのに、それでもゴルフを続けるなんて、、よほどのメンタルを持ってるか、ゴルフを本当に好きな人だけです。本当に好きなのに、間違えた練習ドリルを続けているなんて、切ない気持ちになりませんか?

 本当なら、骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の量にあった自分のスイングに戻せば打ちやすくなるのに、
 隣の芝生は青く見えてしまって、自分に合わないスイングに憧れて、自分からスイングを壊していくのは、スイングに対しての根本的な考え方が違ってしまっているからなのです。

 打ちにくくなったスイングが、そのまま打ちやすくなることはないのです。自分の体に合わないスイングが打ちやすくなるなんて絶対にありません。

 美しいスイングというのは、色々なタイプがあって、なんとなく綺麗だなという思っているスイングが、自分に当てはまるかどうかなんて分からない。
 自分の体にあったスイングが綺麗なスイングなのに、勝手な思い込みで、間違えた判断によって、自分の体に合わないスイングを求めてしまう。

 ゴルフをしてきて、打ちやすかったスイング時期はありますか?

 きっと、そのスイングがあなたにあっていて、そこからやってきた練習ドリルはあなたに合っていなかったのです。あなたが今のスイングに対して打ちにくいと思っているのなら、間違いなくあなたにあったスイングは本当は別になります。

何故なら打ちにくいのですから、、


 でも、綺麗なスイングになりたくて、上手になりたくて、あれこれやってきた練習ドリルが逆に自分を苦しめている、、でも続けてきたことだから、合っていなくてもその練習ドリルをする習慣がついてしまっている。

薬に依存性があって、薬には副作用があることと同じように、、

 では、私はどのように色々な人にレッスンをしているのか?私のゴルフスイングに対してどのように考えているのか?私のレッスンの哲学を簡単に説明していくことにします。
→→つづく←←
2022年04月24日 10:12

良く生きる

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  優くして欲しい?

厳しさが優しさだということを知らないのか?

  
  厳しくして欲しい?

厳しくしても厳しさの中に優しさがなくてはだめだと言うことを知らないのか?

  自由がいい?

自由というのは自分のチカラが実っていなければ残酷な世界だということを知らないのか?

  規律に守られていたほうがいい?

規律というのは自由を楽しむためにあることを知らないのか?

  全ての涙が美しいと言うのか?

心から流した涙
人のために流した涙でなければ
誰も寄り添ってはくれないということを知らないのか?

  無闇矢鱈に助けることがいいとだと言うのか?

本当に自分のチカラで生きていけるようにならなくてはいけないのに
甘やかすことは本当に為になるのか?

  誰にも迷惑をかけなければそれで済むと思っているのか?

時には心と心を触れ合うこともしなければ
心で出来ているこの世界で生きる意味が薄っぺらくなることを知らないのか?

  皆と共感して心を震わせて生きていきたいと思っているのか?

きっとそんなことを思っているなら素晴らしい人生になるということを私は知っている

  
世界が心で形作られているとするならば
心と心は繋がっていて
あなたの心が強くなればなるほど
この世界は輝きを増す
ということにならないだろうか?


 私は優しくしたい
 私は厳しくなりたい
 あなたに自由になって欲しい
 あなたに規律があって欲しい
 私は泣きたい
 私は助けたい


そのために自分の心を強くしなければ


    心が強くならなければ

             何もできない

      共感の輪を力強く広げなくては
  
    
     全ては全ての命を尊ぶために


                                 





    
 

 
2022年04月22日 10:39

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part4

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 スイング作りをしているときに絶対にしてはいけないこと、、、

 それは打ちにくいと思う、練習ドリルを我慢してやること、、です。言い換えて言うと、自分に合わない練習ドリルはすればするほど、スイングを壊してしまいます。
 間違えたことを一生懸命してしまう、間違えた練習を1万球練習しても、間違えたままということです。

 えっ!と思った人はきっとスイングで悩んでいる人だと思います。なぜなら、打ちにくいということは、間違えて練習ドリルをしているからです。

 本当の理想は、自分の体にあった癖のある、自分にとって打ちやすいスイングに対して、数え切れない程あるドリルの中から、打ちやすくなるようなドリルを選んで、常に打ちやすいと思いながらスイング作り、スイング改造をしなくてはいけません。
 綺麗なスイングになりたければ、間違えた練習をしないことが大前提です。

 中途半端に当てずっぽうで練習ドリルをするぐらいなら、自己流で打ちやすいと思うことを、素直にしていたほうがマシと言えるのかもしれません。

 世の中の上級者はレッスンを受けたことがなく、ものすごい量のラウンドをこなして、癖が強くても自分に合ったことを磨いた人が多いことは現実として本当のことです。でも、スイングの癖は取りたい、、たくさんラウンドして自己流を磨くなんて、そんな贅沢なことをできる人なんて限られていますよね。

 間違えて練習ドリルを解釈してしまって、そのままたくさん練習しても、、中級者までで頭打ちがきてしまいます。間違えたスイングと、ミスショットは裏表の関係があるからです。

 ゴルフで上級者になれた人、プロゴルファーに成り上がった人は、自分の癖を尊重しながら、自分にあったことを選び抜けた人達なのです。ではどうすればいいのでしょうか?

 ローリー マキロイや、キャメロン チャンプはスイングで悩まずにプロゴルファーになったと言われています。一流選手になるためにはスイングで悩んではいけないのです。
 実は、一流選手は子供のときにスイングが完成してしまっていて、その完成したスイングを上手に磨きあげられているというのが、私のコーチとしての意見です。
 タイガーウッズの子供のスイングを見たことがある人はいますか?どうです、完成されているとは思いませんか?あのまま、プロゴルファーになっていくのです。小学生で完成型ができあがっているのです。

 それに対して、日本のプロゴルファー達は、アマチュアの皆さんも、せっかく自分のスイングを見つけたのに、自分に合わない練習ドリルをやってしまって、自ら自分のスイングを壊してしまう。馬鹿らしいと思いませんか?

何故なのでしょうか?

せっかく、自分の打ちやすいスイングを見つけたというのに、、

→→つづく←←
2022年04月20日 06:44

スイングの癖を治すということはどれぐらい難しいことなのか!?part3

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 前にも述べたように、スイングというのは、骨格のタイプ、関節の可動域、筋肉の柔軟性によってある程度は決まっています。

 本来なら、その骨格、関節、筋肉通りの自然なスイングをして、そのスイングを好きになって、そのスイングでゴルフをすることが理想です、というかそれしかありません。

 スイングを綺麗にするということは、一度自分の骨格、関節、筋肉にあったスイングを作り上げて、そのバランスが変わらないように、少しずつ関節の可動域を広げて、筋肉をつけていくしかないのです。

 これが現実です。

 自分を癖のあるスイングだと思ってしまうのは、
スイングコーチをつけて、トレーニングをして、栄養管理をしているプロゴルファーに対して、自分のスイングを無骨な動きのスイングに感じてしまうからなのですが、
よく考えてみてください。
 
いいですか!?

関節の可動域、筋肉の量を変化させなくてどうやってスイングを変化されられるのでしょうか?

逆に、自分の体にあったスイングに戻すことは可能です、というか、
元に戻さなくてはいけません。

まずは、見た目より、楽で、安心で、打ちやすいスイングになること。

そこに戻らなくては、綺麗なスイングを作るということは不可能です。

ここで間違えて解釈してはいけないのが、綺麗なスイングを諦めてくださいと言っているのではありません。打ちにくくなったスイングから本当の自分にとっての綺麗なスイングにはなりえないのです。

打ちやすいと思いなが、スイングを綺麗にしなくてはいいリズムのスイング、柔らかいイメージのスイングには到底なり得ません。



そして、、絶対にやってはいけないこと、絶対に報われないことを、いとも簡単に、アマチュアゴルファーはしてしまうことが多いのです。

それは、、

→→つづく←←
 
2022年04月16日 07:03

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