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Pure-hearted person 『純心』

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  私はね
 
 生まれたときから
  1人で生きては
   いけないって
  
   そういう
    感じで
   生まれてきたの
 
 思ったことを
  言葉にできないし
 
  その思ったことを
   言葉にするための  
    言葉も
   覚えられないの
 
  自分の気持ちを
    上手に伝えられないから
 
   色んな人が
    私に 
   怒ってくるの
 
  でもね
   それは
    私のせいなの
 
  私がおバカだから、、
   私がみんなに
    迷惑をかけるから
 
   私は皆好きだし
    私がおバカなのが
    凄く嫌いなの
 
  私はね
   本当は
   色々なことを
    イメージして
     絵を描くのが
     好きなの
 
    言葉を使わなくても
   頭の中の色と
    色鉛筆を
   同じにして
    
    頭の中のそのままの
    ことを
     描くだけ
 
    色鉛筆の色だけでは
     全部の色を
      描ききれないから
 
     色を混ぜて
      新しい色をつくるの
 
    そんなふうに
      絵とおんなじように
     おしゃべりできて
     言葉を上手に
      しゃべられたら
     いっぱい
      お友達ができるのかな
 
 
    私の
     夢はね
    私の大好きな
     お母さんと
    できるだけ
     一緒に居ること
   お母さんが
    疲れちゃったときとか
   お母さんが
     風邪をひいちゃったときとか
    お母さんを
    ナゼナゼして
    お母さんに
     ありがとうって
      いつも笑顔を
      見せてあげるの
 
    そうするとね
     お母さんが
     生まれてきて
    ありがとうって
     言ってくれるから
    その時が
      一番
      私は嬉しいの
 
    本当はね
     皆とおんなじに
      普通に
       生まれたかったの
 
    だって
    そのほうが
    もっとお母さんに
     上手に
     ありがとうって
      言えるんだから
 
   でもね
     私は
    私の頭の中では
    少し分った
     ことがあるの
 
    自分の好きなことを
     自分が生きている
      かぎりに
     自分なりに
      楽しむことは
 
    こんな
     おバカな
     私にだって
    出来るから
 
     私はとっても  
      毎日が
     楽しいの
 
     これから
    どんなことがあっても
      何があっても
 
     私は
      私なんだから
 
     皆に
      迷惑かけないで
     自分の好きな世界を
      楽しむの
 
    って
    私はおバカだから
     やっぱり
       迷惑かけちゃうか、、
 
    迷惑をかけないように
     お母さんが
     私にいつも
      言っていることを
    きちんと覚えなきゃ
 
 
   あっ
    私のもう一つの夢はね
 
   もし生まれかわることが
     出来たならね
 
    普通に生まれてきてね
 
    今の私は
      私のことしか
     出来ないから
 
    皆の困ったときに
     お手伝いできる
      ようになれたら
      いいな
 
   
    皆の嬉しい
      笑顔がいっぱいになって
     私はいっぱい
      色んな笑顔を
       色鉛筆で
      描いてみたいな
 
     
    お母さん   
     生んでくれて
    ありがとう
 
    私はいつも
     皆に迷惑をかけるけど
    私は本当に
     毎日が楽しいから
    生まれてこれて良かった
 
   私はおバカだから
    皆には
   何もできないけど
 
     皆が笑顔で
      幸せになります
     ように
 
     お母さんも
      笑顔で
     幸せになりますように

    ーーMay peace come to the world and end everyone's suffering.ーー
 
2026年07月18日 22:43

ゴルフの練習前に筋肉のストレッチをしすぎると飛ばなくなる!?part1

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 ゴルフほ上達のためにも、ゴルフの練習でのケガの予防としても、筋肉のストレッチについて、どうするのがいいのか詳しく知りたいと思う方は多いのではないでょうか?
 
 私達日本人は、日常生活のなかでのストレッチというと、小学校と中学校の授業での体育の時間や学校の部活動の時間にストレッチを皆でやってきた経験があるだけという人のほうが実際多いのかもしれません。
 
 結論から言ってしまうと、筋肉のストレッチはきちんとした知識が無くて、正しく行わないと意味が無いどころか、マイナスにもなってしまう要素を持っています。
 
 は?そんなの筋肉のストレッチは意味があるに決まっているよ!!何言ってるの?という人は、今回のテーマのブログを最後まで読んでいただけたらと思います。
 
 ちなみに、私はゴルフをする前の筋肉ストレッチは目的に応じてほんの少ししかしませんし、逆にきちんとした工程を踏まなければ、筋肉ストレッチは逆効果になるのでしたくはありません。
 
 筋肉のストレッチに関してきちんとした知識を持たないで、なんとなくやっている方、要注意です。
 
 本当に?本当に、今しているストレッチに効果を感じていますか?
 
 本当にケガの予防になっていますか?
 
 ストレッチしてるけどケガが治らないというのなら、ケガの予防になってはいない、、
 
 
 では、話しを進めてきたいと思います。
 
→→つづく←←
2026年07月18日 10:55

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part3

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 チカラを抜いて、軽く振って、パチンとクラブの芯に気持良く当たらないのに、その状態でチカラ任せに振り続ける。
 
 そんな練習を続けていたら、悪いスイングの癖が固まってしまう。
 
 本当にゴルフが上手くなりたいのであれば、良いインパクトの音を耳で味わい、体で覚えることを最初の段階からする必要があります。
 
 プロゴルファーの一流選手達の多くがあまりアマチュアゴルファーをレッスンしようとはしません。
 
 その理由が、今回のテーマである「クラブの芯に気持良く当てる」ことか出来ていないのに、基本からの応用の技術を話したくないからです。
 
 サッカーであればリフティングやトラップ、バスケットならドリブルのボールつき、テニスであればラリーを何分も続けられること。
 
 そんな当たり前の基本は一番最初に、体できちんと覚えるしかない。
 
 ゴルフだけでなく、どんなスポーツでも正しいきちんとした基本を、体できちんと覚えることが大切です。
 
 初心者の皆さんが気をつけなけらばいけないのが、本当のゴルフ上級者やプロコーチでない人から一番最初に教えてもらうこと。
 
 これは本当に厄介な問題で、一番最初の基本を教えられる人は、かなりのレベルでないと教えられないということを、知っておかなければ危険です。
 
 逆に本気でゴルフをするのではなく、レクレーション気分で、コミュニケーションとしてゴルフを教えてもらうのであれば問題ないのですが、長くゴルフを楽しんで行きたいのなら、絶対にきちんとした腕前の人からでないと教えてもらうのはお断りしたほうがいいのです。
 
 軽く打ってパチンといつでも芯に当たるようになるためには、正しいスイングアドレスとグリップを一番最初に覚えないといけないのですが、この正しいスイングアドレスとグリップを、その人の骨格に合わせて教えられる人はアマチュアゴルファーでもかなりの腕前でないと無理なのです。
 
 もし正しいスイングアドレスとグリップを教えられるのなら、自分も正しいスイングアドレスとグリップができるわけですから、いつも簡単にクラブの芯に当てられて、いつもいいスコアでプレーしている人。
 
 そんな上級者のアマチュアゴルファーの人がいたとしても、ゴルファーを教えてくれることはなかなかありません。
 
 何故なら、とても手間がかかることだと知っていて面倒をみきれない、、それならきちんと習ったほうがいいよと、必ず言うからです。
 
 逆にゴルフが上手な人ほど、、ゴルフの基本を習い直そうとするケースが多い。
 
 その理由は、競技ゴルフで上手い人達は皆、アドレスとグリップが綺麗なので、そういう所からやり直さないと、どれだけ練習しても上達は見込めないと気がつくから、プロゴルファーにレッスンを申し込もうとします。
 
 本当に自分に合った自然なアドレスとグリップを身につけることは、とても手間がかかるものなです。
 
 人からゴルフのレッスンを頼まれたとしても、本当に本気の人にはちゃんとしたコーチに習わないと、とんでもないことになる、、と伝えるべきです。
 
 責任感がある方なら、上手くなりたいという初心者を教えることの重大さを感じて、その責任を請け負う覚悟がなければ断るべきです。
 
 数年後にゴルフを教えた相手がどのようになっているのかということを考えてあげることが、本当の思いやりだとは思いませんか?
 
 もしこのブログを見ている方が、ゴルフを始めてから数年は経っていて、上手になりたいのに上手くならないことが辛い!と言う人は、絶対に少しの間でもプロコーチのレッスンを受けて本当のアドレスとグリップの基本から治してもらうことを強くおすすめします。
 
 何故なら、軽く打ってパチンと芯に当てる、大切な基礎練習ドリルをしようと思っても、元がズレてしまっていてはできません。
 
 上手になりたくて、しっかり練習しているのにスコアが全く良くならないのでしたら、自分にあったアドレスとグリップが見つけられていない可能性が高く、上手くなるための歯車がズレてしまったまま練習をしても、ずっとズレたままになってしまいます。
 
 自分の体にあったアドレスやグリップを理解して身につけると、軽く距離を落としてパチンと打つ基本練習がとても楽に出来るようになる。
 
 どれだけゴルフが上手くなっても、ゴルフは必ずゴルフの調子が悪くなるスランプが波のように定期的に訪れてくるのは、ゴルフをしてきた人なら経験があるはずです。
 
 その調子が悪くなっているスランプの状態の時に、基礎練習に戻らずに、スランプになってしまったスイングで練習を続けてしまうと、スランプになっている状態のスイングを固めてしまうことになります。
 
 どんなスポーツにおいても、いつも基礎練習に戻るということはとても大切で、当たり前のことなのです。
 
 わー、今日は何故か凄く調子がいい!
 
 振れば振るだけボールが飛んでいく!
 
 突然、ゴルフの神髄がか分かってきた!
 
 そういう絶好調の時の練習の最後に、軽く振って、距離を落として、連続でインパクトの音をパチンとさせられないのなら、1週間後には分かった!と思ったことは出来なくなっていることでしょう。
 
 私のレッスンでは、時としてはしっかりと振りながらレッスンをして、時としては軽く距離を落としてインパクトの音を安定させるレッスンをして、スイングの色々な要素を理解していけるようにプログラムを作っています。
 
 軽く打ってパチンとできないのに、おりゃ〜!!と頭を真っ白にして全力打ちをしたとしたら、軽くチカラを抜いて打てないスイングになってしまう。
 
 軽く打ってパチンとさせるような、当たり前の基本練習を、当たり前に出来ていなくて、飛距離アップしたいからドラコンスイングを先に覚えてしまえ!と思ったら運の尽き、、
 
 飛距離アップは楽しいですし、私も時としてレッスン生徒さんにも飛距離アップのレッスンはします。
 
 でもそれは、ゴルフ場である程度安定して自信がついたレベルに到達した時の場合で、何処に飛んでいくのか分からないのに、芯に当たらないのに飛距離アップの練習をするなんて有りえません。
 
 最後に皆さんに、私が沢山の上級者ゴルファーをレッスンしてきて、上級者ゴルファーがもっとも苦戦する練習ドリルは何か?を伝えてこのテーマを終わりにしたいと思います。
 
 上級者が苦戦する練習ドリルとは?
 
 それはフェアウェイウッドの練習で、150ヤード、100ヤードに距離を落として、確実に同じ綺麗なインパクトの音をパチンと連続で20球〜50球を打ち続けるドリル。
 
 もし、このドリルをきちんと出来るゴルファーであれば、とんでもないレベルのゴルファーだということになります。
 
 試しに、皆さんやってみてください。
 
 とても、とても難しいはずです。
 
 段階を踏んでようやくできるようになる最高難易度の練習ドリルなのですが、とても大切なドリル。
 
 でも良く考えみてください、、
 
 軽く打って芯に当たらないのに、振ってごまかしてなんとなく打ててるなんて意味があるのか?
 
 フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは何故なのか?
 
 それは、本当に自分にあったアドレス、グリップ、そして、とても大切な基礎練習をきちんと身につけていないから。
 
 本当に上手くなりたい!と言う人は、今回のテーマのブログを自分なりに深く理解してみることを強くおすすめします。
 
 長い目で、右肩上がりに、じっくりと上手くなっていくために必要なことは?
 
 それは、一番最初に、一番大切な基本を、一番綺麗にすること。
 
 この絶対的なことを受け入れられるか?
 
 真の上級者になりたいのなら、本当の質の高い基礎練習をいつもすること!
 
 ゴルフは本当に奥が深いですね、、
 
 →→おわり←←
 
2026年07月06日 13:32

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part2

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 ゴルフが上手くなっていく過程は人それぞれです。
 
 何故なら、ゴルフを始めた時点でのスタートラインが皆違うし、目的も違うから。
 
 骨格、筋力のつき方、筋肉の使い方の癖、性格も違うし、年齢によってスタミナや筋肉の柔軟性も違うので、上手くなっていくための練習の順番は人それぞれなのです。
 
 そういう上手くなって行く道筋が人それぞれに違うということを踏まえても、誰もがきちんと覚えないといけないこと、それは芯に気持良く当てることを正確に覚えること。
 
 まずは「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」ことをしないで、スイングをあれこれ悩むことは、本当に意味が全く無い!と言い切ってしまっていいぐらい無駄なことです。
 
 きちんと、正しく、間違いなくスイングを覚えていくということは、一番最初に正しいインパクトの音を覚えて、そのインパクトの音が変になっていかないように、少しずつ小さな基本的なスイングを押し広げていくことです。
 
 プロゴルファーを目指すジュニアゴルファーだとしたら、最初の数年で全てが決まってしまう、、ぐらいに大事な基礎練習とも言えること。
 
 ただ、この距離を落として「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」練習はとてもデリケートな練習で、その人その人によって、軽く打った時にいいインパクト音でパチンとさせる体の使い方の方法が違ったりもします。
 
 何故なら最初に説明したように、人によって骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方の癖が違うからです。
 
 私はコーチとして、ゴルフをやったことが無い、たくさんの初心者をレッスンしてきましたが、本当に一番最初の頃のゴルファーへのルフレッスンは凄く大変でデリケートだと、レッスンをすればするほどに感じています。
 
 同じことを言ってレッスンをしたとしても、骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方が違うので、皆違うスイングになります。
 
 だからこそ、ゴルフ初心者をきちんと正しくレッスンしていくことは、コーチとしての経験とセンスが問われるのです。
 
 本当に絶対に上手くなりたい人は教えてもらうコーチを選びに選び抜くこと。
 
 私が複数人のグループでのレッスンをなるべくしたくないと思って、マンツーマンレッスンに拘ってレッスンしているのは、人によってレッスンの内容が全然違うからです。
 
 そして、その初心者へのレッスンで最も難しくセンスが問われるのは、その人にあったスイングアドレスとグリップとボールの位置を見つけることなのですが、これが本当にコーチとしての経験が必要なのです。
 
 皆さんも想像してみてください。
 
 一番最初にきちんとレッスンを受けて、最初の半年は飛ばすことよりも、距離を落としてパチン、パチンと同じ音でいつでも打てるようになった人。
 
 いつでもどこでもパチン、パチンとインパクトの音が綺麗に響く、、
 
 自己流でグリップ、アドレス、ボールの位置がむちゃくちゃで、好き勝手に好きなように半年練習して、ビュンビュン振り回している人。
 
 凄い勢いでボールは飛んでいるけど、インパクトの音がよくない、、
 
 その後のその人のゴルフ人生はどのようになっていくのか?
 
 誰でもよく考えてみると分かることですよね。当たり前過ぎることです。
 
 ではそれを初心者ではなく、ある程度のゴルフ経験者の人達に、同じように考えてみると、、!?
 
 どうでしょうか?
 
 スイングの基本が出来ていなくて、スイングがズレたまま、クラブの芯に当たっていないのに、その状態でたくさん練習して意味があるといえるのでしょうか?
 
 そんな状態で何年も練習していくと、その先にあるものはどんな未来が待っているのでしょうか?
 
 →→つづく←←
 
2026年06月28日 12:22

クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part1

218

 ゴルフが上手になりたくて、色々な方法で練習を試みてみる。
 
 ゴルフの練習をどうやって自分でやっていくのかを自分で考えていくということは本当に大変なことです。
 
 自分で練習していくなんて無理だから、ゴルフのレッスンを受けなくちゃと考える人は、自分に合うゴルフのコーチをきちんと選んで、きちんとマイペースでレッスンに通えば、ゴルフは絶対にある程度は自分のポテンシャル通りに上手くなっていきます。
 
 自己流で趣味としてゴルフが上手くなりたいと頑張る人は、どのようにして上手くなることができるのか?
 
 どうでしょうか?
 
 自己流ゴルフで上手くなった人が、自分の周りにいますか?
 
 上手くなったと言っても、どれぐらいが上手くなったと言えるレベルなのかは、その人のゴルフの楽しみ方によって違ってくる所です。
 
 
  スコア100を切れない人
 
  100を切れる人
 
  90前後の人
 
  80代前半でいつもプレーする人
 
  ほとんど70代のスコアでプレーする人
 
  たまにパープレー前後でプレーする人
 
  大きな試合に出場できるぐらいの上級者
 
  プロゴルファーの卵の学生ゴルフ部
 
  プロゴルファー
 
  と、私は沢山のレベルの人をレッスンしてきましたが、プロゴルファーまでレッスンする身のコーチとして、それぞれのレベルのゴルファーにどこまでのことをレッスンすればいいのかを、ずっと悩みながらレッスンを毎日実施してきました。
 
 
 人を成長させることは本当に難しい。
 
 私はいつも色々な場面、場所で、ゴルフが上手くなっていく過程は、仕事や学業の勉強で成長していく過程と全く同じだと、皆に説いています。
 
 成長していくためには、成長するためのステップがあって、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年、とそれぞれの道の世界でも、時間をかけて成長していく訳ですが、成長するためのステップをきちんと踏まえればどれだけ時間をかけても、あるレベルからは成長はしてはいきません。
 
 きちんと成長するためには、成長するために必要なことをきちんとしなくてはいけません。
 
 頑張ってるのに成長しないということは、頑張り方の工夫をしなくてはいけないということです。
 
 人生の中で自分が成長できなくなった時に、皆さんならどうしてきましたか?
 
 そのことに関してどうするのか?は今までの私のブログで沢山書いては来たのですが、人が正しく成長するということはそんなに簡単なことではないということは間違いないこと。
 
 その正しく成長するために、一番最初に何をきちんとしなくてはいけないのか?
 
 一番最初をきちんとして成長するための土台を作る。
 
 一番最初って、凄い大切だとは思いませんか?
 
 そして、今回はこれからゴルフをどうやって楽しんでいくのか?どれぐらいゴルフを頑張って練習していくのか?の前に絶対に出来ていないといけない、当たり前のことを簡単に説明していこうと思います。
 
 とにかく軽く距離を落としてボールを打った時にクラブの芯に気持良く当たること。
 
 軽くパチンと打つ度に連続でいい音させること。
 
 数え切れないほどの人をレッスンしてきて、そのレッスンに来た人達は皆悩んでレッスンに来た訳ですが、皆、その当たり前に出来ていないといけないことが、きちんと出来ていない。
 
 そんな当たり前の超基本的なことができていないのに、無闇にインターネットレッスンを参考にして、スイングを悩み続ける人を私はコーチとして沢山見てきました。
 
 当たり前に出来ていないといけないことが出来ていないのに、そこから練習をしたとしても上手くは成りません。
 
 本当に練習の時間が勿体ないことになってしまう。
 
 最初に意味のあることをしなくてはいけない。
 
 話しを進めていくことにします。
 
 →→つづく←←
 
2026年06月24日 09:04

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part6

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 ゴルフを始めてある時期から、、
 
 ゴルフが上手くならない、、
 
 スコアが良くならない、、
 
 上達していく喜びが感じられない、、
 
 
 それはゴルフが上手くなるための上達していく順番を間違えてしまったから。
 
 ボタンをかけ違えてしまってしまっただけ、、
 
 どれだけドライバーやアイアンの飛距離アップをしたところで、アプローチとパターが上手くならなければスコアなんて変わるわけはありません。
 
 
 コースでショットをしてグリーンを外すたびに、ショートゲームが苦手で不安になる。
 
 そこで、もっとショットの練習をしてグリーンを外さないように練習する人と、ショートゲームの練習を優先的に上手になろうとする人。
 
 どちらが早くスコアが安定するのでしょうか?
 
 
 
 ずっと何年もスコアが良くならないことに悩んでいる人が、グリーンの側まで行ってアプローチを楽に寄せられないのに、ずっと何年もフルスイングのショットばかりを練習するなんて、、
 
 スコアメークは良くできていて、アプローチも全く悩まなくなって寄せられている。
 
 そんな人なら、飛距離アップをするのは意味は大いにある場合も、、あります。
 
 インターネットでゴルフが上手くなるためのレッスン動画を見漁っていると、結局はレッスン動画を発信している側の収益が大きくなりやすい飛距離アップのレッスン動画ばかりで、それを沢山見てしまうことになるため、本当にスコアが良くならないことを何年も悩んでいる人はインターネットレッスンを見ることはとても危険です。
 
 どんどん迷いの森の深い所へ迷い込んでしまうことでしょう。
 
 ゴルフというスポーツの本質は、アプローチやパターが先に上手くなることで理解出来るようになる。
 
 これは間違いのない事実です。
 
 ジュニアゴルファーからプロゴルファーになるためには、アプローチとパターを極めるて上手くなることが大切で、飛距離を伸ばすことは優先されるものではありません。
 
 子供の頃からゴルフを真剣にやってきてパープレーやアンダーパーでプレー出来るようになった人達を、私は数え切れないほどに観察し、研究してきました。
 
 ある意味こういう人達を沢山観察して、その実態、事実を深く知ることが本当にゴルフが上手くなることの本質を知ることができる。
 
 
 パープレーやアンダーパーでプレー出来る人達が、皆、飛距離を飛ばすことを大切にしているのか?
 
 自分のプレースタイルとして飛距離は全く求めなくて、ドライバーをアイアンのようにコントロールできて、おおよその平均的な飛距離なら全く問題ないという人のほうが、飛ばし屋ゴルファーよりも多い。
 
 でも、そういう飛距離を求めていない上級者の人達でも、男性なら280ヤード、女性なら240ヤードを簡単に軽く振って、しかも安定してコントロールしながら打てる人達ばかり。
 
 何故?
 
 それは、アプローチでスイングの基礎や効率をきちんと何年もかけて学んでいるからです。
 
 アプローチが上手くなると飛距離も伸びる?
 
 結局は、アプローチもドライバーも最大の高効率を求めるということでは全く同じなので、アプローチを安定して同じインパクト音で柔らかく打てるようになれば、必然的にドライバーも芯に当てられる要素を身につけられる。
 
 本当に効率が良くて、柔らかく美しく寄せられるアプローチを覚えることが、最終的にドライバーを楽に安定して飛ばせることに必ず繋がるのです。
 
 プロゴルフツアーを生き抜いている、プロゴルファー達を良く観察してみるとどうでしょうか?
 
 アプローチの効率がいい人ほどドライバーが安定していて、アプローチが微妙になっている人はドライバーも不安定になっている。
 
 プロゴルファーの世界を生き抜いて、ゴルフで生活をするためには先ずはショートゲーム。
 
 プロゴルファーになって、プロゴルファーで生きていくためには、ショートゲームを気が遠くなる程に練習しなくてはいけない時期がある。
 
 その時期を乗り越えて絶対に安定したショートゲームを基盤に、プロゴルファーで活躍するために色々なことを学んでいくのです。
 
 プロゴルファーに成れた人達は、人生の中で、子供の頃から時間をかけて飛距離アップをしてきている人達ばかりです。
 
 意外と子供の頃は全然飛ばせなかったけど、高校生、大学生からトレーニングして飛ばせるようになったという人はかなり多く、最初から飛距離が飛んだという人はかなりの少数派です。
 
 そして、最初から飛距離が飛んでいるからといってプロゴルファーに成れるのか?ということそうではない。
 
 やはり、ショートゲームが上手くならないとプロゴルファーの世界へは入れません。
 
 コントロールしながら飛距離を伸ばすことの難しさは、ゴルフをある程度やってきた人なら分かること。
 
 ショートゲームをきちんと学ばないで、先にドライバーの飛距離を伸ばし過ぎてしまうとどうなるのか?
 
 体中の筋肉が飛距離を出すことを優先してしまって、ショートゲームの繊細な動きを覚えることが出来なくなってしまう。
 
 ドライバーの飛距離を沢山飛ばすドラコン選手達のラウンド動画を観たことがありますか?
 
 繊細なアプローチが求められる場面で、強く打ちすぎてしまうことが多い。
 
 それはショートゲームをきちんと覚える前に、飛距離アップを優先し過ぎてしまったから。
 
 ショートゲームで使う時の筋肉とスイングのリズムと、飛距離を出す時に使う時の筋肉とスイングのリズムは違います。
 
 ゴルフが何故難しいスポーツなのかというと、その筋肉の使い方が全く違う2つの要素を、交互にプレー中に切り替えなくてはいけないからです。
 
 私のレッスンではスイング理論を教えることだけでなく、その筋肉とスイングリズムの切り替えを訓練させることもしていますが、どれだけスイングを教えたとしても、こういう訓練をしなくては実戦では結果を残せません。
 
 本当にスコアが良くなりたい人は、ドラコンのようなスイングではなく、寄るアプローチのスイングから覚えていく気持をもって、練習していかなくてはいけません。
 
 飛距離アップの練習をしたあとに、アプローチの練習をした時にめちゃくちゃになっていたら、それはスコアが上手くなるどころか、下手くそになっていると思ってください。
 
 飛距離アップの練習をした後に、平然といつも通り柔らかくアプローチを寄せられるのであれぱ、飛距離アップの練習は意味がある練習となるのです。
 
 いいですか!!
 
 いつまで経っても、練習の終わりがけに、疲れてダフリ、トップ、シャンクが酷くなるような練習をしている人は、、スコアには全く関係のないドラコンの練習をしているということ。
 
 練習してスイングを壊して、次の練習まで壊れたままでいるなんて、そんな馬鹿らしいことなんて有り得ないと思いませんか?
 
 本当に上手になるための練習は、、
 
 私の過去のブログのバックナンバーでは、そういう内容のことを沢山書いてきましたが、まだまだ書いても書いても書き足りないぐらい、ゴルフは奥が深いものなのです。
 
 スイング理論も大切ですが、それと同じぐらい大切なことは?
 
 今後も、そういう内容のブログを私は書き続けていこうと思っています。
 
 何故なら、、そういうことをきちんと皆に説明している人がとても少ないから。
 
 飛距離アップはとても楽しい。
 
 スイングが綺麗になりたい。
 
 そんなの皆、同じことを思っているに決まっています。
 
 でも、本当にスコアが良くなるということは?どういうことなの?
 
 そのことを今一度切実に考え直してみるきっかけに、このブログがなることを願っております。

 ドラコン競技の人のゴルフレッスンを参考にするのは気をつけてください。
 
 ゴルフはショートゲームが上手くなりさえすれば、後は自由なのですから、、

 先に上手くならなくてはいけないアプローチとパターからきちんと練習して、それから飛距離アップ。

 アプローチとパターが上手くなければ、スコアなんて良くならないのは、そんなこと分かってるでしょう?

 やらなくてはいけないことを先にやる。

 やらなくてはいけないことから逃げてはいけまけん。
 
 飛距離アップは楽しいし、私も大好きです。
 
 でもそれはスコアが安定してるから楽しめるもの。
 
 スコアが良くないのに、飛距離アップの練習ばかりしてるなんて、、スコアが関係のないドラコン競技に出るつもりなのですか?

 

 
 
 →→おわり←←
 
 
2026年06月11日 12:15

プロギア2026年新作RS DUOドライバーインプレッション!?

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 2026年7月10日に横浜ゴムのグループ会社であるプロギアから新作RS DUOシリーズが発売されます。
 
 注文すると発売前でも1.2週間で届くそうなので、気になる人は試打をしてみて購入を検討してみてください。
 
 ちょうど2016年に発売されたプロギアの一部のドライバーがフェースの反発規制値を超えていたことが判明して、そこからプロギアは一時、売り上げが失速してしまいました。
 
 そんなことが起こった後の10年間、プロギアは皆様の信頼を取り戻すべく、全品検品するという、どんなゴルフメーカーもしていない手間がかかることを続けてきました。
 
 そんな手間をかけ続ける情熱があるからこそ、プロギアは次第にゴルフ界で復権を獲得するべく、この数年で本当にいいクラブを発売するようになってきました。
 
 このブログでもプロギア製品の紹介をしてきたことで分かる通り、私はプロギアはいつも気にするぐらいに好きなメーカーです。
 
 何故なら、デザインやクラブの座りが20年前から本当に良くて、色々なゴルフメーカーの中でも、きちんと独自のスタイルを築き上げているから。
 
 今作RS DUOシリーズの前の2作前から、プロギア社はかなり本気になって新製品を発売してきていて、私は2作前からプロギア社のクラブはかなり高評価をしています。
 
 そして今作RS DUOシリーズドライバーが、本当に素晴らしくて、業界の中の前評判もかなり高く、皆が打ちやすいと言える程の完成度になっていたのです!
 
 早速、試打クラブがヒマラヤゴルフ春日井店に入荷れたので、お仕事の合間に居ても立っても居られず試打しに行って参りました。
 
 そして、その評価はどうだったのか?というと?
 
 「お帰りプロギア!一番いい時のプロギアが戻ってきたね!クラブの座りも、打感も完璧。そして、4層構造のフェースも飛距離にきちんと反映されて、試打データもかなりいい。日本のクラブメーカーの中でもかなり上位に、、いや海外ブランドに遜色のないレベルになったね。おめでとう!!」
 
 というファーストインプレッションでした。
 
 というよりも、ずっと約30年前から日本のクラブメーカーで育ってきた古参ゴルファーからしてみると、日本メーカーの良さがリニューアルして、世界のゴルフメーカーに対等に勝負できるものが出来上がったことに、少し興奮しているほどです。
 
 大げさに言うと、今までの日本のクラブメーカーの良さを全て濃縮して、良いとこ取りして、海外ブランドメーカーのクラブに全てのデータで負けないという、完膚なきまでに完成させてきた究極のドライバーと言っていいでしょう。
 
 もちろん海外ブランドメーカーもそれぞれに完成させてきたことは、私のブログでも皆さんに説明はしてきました。
 
 ここでは固有メーカーの発言は控えますが、私の大好きな、私の所有している海外ブランドメーカーのドライバー数本と、このプロギア新作ドライバーを打ち比べてみた所、なんとデータも、打った感じも負けないぐらいにいい、、
 
 最近私が提唱している、打った瞬間に何処に飛んで行くのか分かる感覚も凄くある。

 こういう球が出たな、、と思った通りに飛んでいく。

 日本ゴルフメーカーの良さはクラブの座りの良さ。座りの良さで選ぶなら日本メーカーなんだけど、、飛距離測定データをみると、海外ブランドメーカーに少し及ばない。だから、使いたいけど日本メーカーブランドがなかなか使えなかった、、

 その問題が解消されたのは凄いことです。
 

 
 今作のプロギア RS DUOシリーズはかなり人気が出そうなほど、素晴らしい性能を誇っています。
 
 ずっとゴルフをしてきて、海外ブランドメーカー以外にも日本メーカーのドライバーを昔使ってきた人なら、絶対に一度は試打してみて欲しい。
 
 10年間にも及ぶ全品検品してきた誠実さが、今作RS DUOシリーズで見事に光り輝くような超高性能クラブへと進化して、プロギアが完全復活して戻ってきました。
 
 ドライバーのラインナップは、
 
◇RS DUOドライバー
◇RS DUO MAXドライバー
◇RS DUO Fドライバー
 
となりますが、本当にどのモデルもそれぞれの良さがある。
 
 ノーマルのRS DUOドライバーはクラブの座りが私の中では完璧で、3モデルの中では優等生。迷ったらノーマルで間違いなし!
 
 RS DUO MAXドライバーは、本番コースで違いなく打ちやすくて、実戦に強そうな感じの優しさがある。私がこのドライバーを選ぶなら10.5度のドライバーを0.75度スリーブでフェースを立たせてフェースアングルを開いて使ってみたい。海外ブランドメーカーを使ってきた人は少しフェースアングルが被ってみえるかもしれないので、
試打するときに、10.5度のドライバーを立たせて打ってみるといいでしょう。
 
 RS DUO Fドライバーは、、飛ぶ!ヘッド体積が445ccと小ぶりなのに、データは私のエースドライバー達と同じキャリーを簡単に出してしまう。私のエースドライバーは数え切れないほどのドライバーからよりすぐりで選んできているので、本当なら余程のことがない限りキャリーが同じになることはありません。余談ですが、シャフトメーカーのフジクラ社から発売される26ベンタスTRブラック、TRレッドとの相性も抜群。相性が良過ぎて打感が気持ち良くなるので、ついつい試打を多めにしてしまうほどでした。
 
 と、購入を前提に、これからもっと試打を重ねて、プロギア RS DUOシリーズを味わっていこうと思います。
 
 なんというか、海外ブランドメーカーが作り上げてきた世界とは、違う世界を味わえるので、気分転換で使ってみたいなという理由で買い換えるのもありなほどに、おすすめ。
 
 また、少し右に出て球筋が滑るんだよなという人は、今作RS DUOシリーズドライバーは捕まりが絶妙に程よく良いので、そういう人にもおすすめ。

 ずっと海外ブランドメーカーに圧倒されていた状況の中で、日本ゴルフメーカーの逆襲が、今回のプロギア社さんのRS DUOシリーズをきっかけとして始まるのか?
 
 ちなみに私はプロギア社さんから案件をもらっておりませんが、個人的に好きなメーカーだったのと、本当に素晴らしい新製品を開発されたましたので、この皆が閲覧できるブログでご紹介することにしました。
 
 さぁ、私のエースドライバー達の中に、このプロギアドライバーが並ぶ事が出来るのか?
 
 早く、実戦コースで使ってみたい!
 
 とてもワクワクします!

 ヒマラヤゴルフ春日井店にて、私が直接クラブフィッティングもしていますので、もしゴルフレッスンだけでなくクラブフィッティングにもご要望がある方はこのホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
 
 ヒマラヤゴルフ春日井店はプロギアのドライバー試打カスタムシャフトが豊富にあるので、興味のある方は試打に行くことをおすすめいたします。
 
2026年06月06日 13:38

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part5

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 インターネットでゴルフレッスンを検索して、それを参考に練習していくとどうなるのか?
 
 熱心なゴルファーほど、ゴルフスイングを見失って、何を信じていいのかが分からなくなります。
 
 無計画に、成り行きで次から次へとレッスン動画を見てしまって、身についてもいないのにどんどん違う練習をしてしまうなんて、グチャグチャのカオスの世界に入り込んでしまう。
 
 一つのスイング技術を覚えて、本番コースでためになった。きちんと理解して身につけたから次のステップの練習に移ろう!と自分で計画して上達していける人なら、インターネットのレッスンを参考にしてもいいのですが、そんな人は中々いません。
 
 もしそんな人がいるのなら、ゴルフだけでなく仕事でもどんなことも、なんでも段取りをして成し遂げてしまうような人。
 
 自分の周りに短期間で上級者に成れた人はいますか?
 
 そしてインターネットレッスンがもっと厄介なのは、飛距離重視のドラコンスイングの情報が溢れてしまっていることなのです。
 
 きっと、動画の視聴者数、再生回数を増やすためには、刺激的な飛距離重視のレッスンのほうが手っ取り早くて、自分の収益のためには都合がいいからなのではないでしょうか。
 
 上級者、プロゴルファーのレベルまで到達しているようなレッスン動画を配信している配信者達に言いたいのが、本当にあなた達はスコア70代でプレー出来るようなレベルに到達した時に、ドラコンのスイングの練習をしていたのか?一人一人に聞いてみたいものです。
 
 ゴルフを始めたての最初は、思う通りに飛距離を飛ばせなくて、きちんとクラブの芯に当てれるような基礎練習とショートゲームの練習に沢山の時間を費やしていたはずではないのですか?
 
 スイングの基礎が出来て、ある程度クラブの芯に当てれるようなって、ショートゲームが上手くなってスコアメーク出来るようになってから、そこから体の発達と共に、飛距離アップをして少しずつ飛ばせるようになったのではないのですか?
 
 ジュニアゴルファーや、社会人になってからゴルフを始めた人達もたくさんレッスンしてきた私は、色々なゴルファーを上手くさせることと向き合ってきました。
 
 芯にきちんと当てられるスイングが身についていない段階で、飛距離アップなんてレッスンをしてしまったら、そのレッスンを受けた人は、定期的に意味もなく飛距離アップの練習をする癖がついてしまい、スランプになりやすいゴルファーになってしまうことでしょう。
 
 本当にスコア100、90を切れない人に対して、いきなり飛距離アップに興味を持たせるレッスン動画を配信し続けていることに罪悪感は無いのか?と私は思います。
 
 もちろんスコアメークが出来るようになって、スイングがきちんとしてきたら、自己責任で飛距離アップは試してみるのも有りといえば有りですが、、
 
 今回のブログの見出しである、ドラコンスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるのか?なんて寄るアプローチのスイングからきちんと覚えなければ、長いゴルフ人生は上達するのには遠回りになるに決まっているのです。
 
 ドライバーを凄い飛ばせるドラコン選手たちが、普通のストロークプレーの競技ゴルフの試合でたくさん優勝することが無い、それが飛距離アップだけでは有利ではないことを証明しています。
 
 逆にショートゲームがめちゃくちゃ上手ければゴルフの試合ではたくさん活躍出来るし、優勝だってできる訳です。
 
 プロゴルファーのトーナメントではバーディをたくさん取らなくてはいけないので、全てが良くなった暁には飛距離アップをしなくてはいけない場合もあります。
 
 ですがそれはプロゴルファーのレベルでの話しであって、プロゴルファーだって飛距離アップをすることにはリスクがあります。
 
 飛距離アップを試みて、スイングのバランスが可怪しくなって、試合で活躍出来なくなってしまったプロゴルファー選手は数え切れないほどにいます。
 
 このことは事実です。
 
 一生をかけてゴルフを楽しむのなら、絶対に寄るアプローチからきちんと覚えて、アプローチのなかでスイングの再現性やミート率を上げることを深く理解しなくては、スイングの本質を知り得ることはできませんし、上達は必ずいつか止まってしまうことでしょう。
 
 ここで勘違いしてはいけないのが、きちんとしたアプローチを習得すると、最終的に飛距離も自分の筋力骨格の限界の中で、伸ばせるようになります。
 
 何故なら寄せられるアプローチから覚えると、スイング効率が良くなって、ミート率も良くなっているために、安定して飛距離を出せるようになるからです。
 
 分かりやすく例えると、プロテストに受かったプロゴルファー達がドライバーの試打計測をすると、ほとんど同じデータで打ち続けることができます。
 
 それに対して、アマチュアゴルファーで少し上手いぐらいの人達が計測するとデータはバラバラになっていることが多い。もしくは飛距離を出そうと思っても出せない。
 
 何故プロゴルファー達は同じデータでドライバーを打ち続けられるのかといと、プロゴルファーに成れるたプロゴルファーはゴルフを覚えはじめる最初にきちんとしたアプローチの基礎をきちんと学んでいるからです。
 
 きちんとしたアプローチから覚えたほうが、無駄のない効率の良いプロゴルファーみたいなスイングに近づけて、最終的には飛距離も出せるようになるのに、アプローチが全然寄せられないまま、スイング理論で悩んで飛距離アップをしてしまう人ばかり。
 
 何故なら、日々の生活の中でゴルフの練習する時間が限られている人ばかりだから。
 
 1週間に1,2回しか練習できないから、ストレス発散も出来る飛距離アップを練習したくなる。
 
 その気持ちは良く分かりますが、、そんなことを何年もずっと練習したところで、、アプローチなんて上手くはならない。
 
 アプローチが上手くならないから、スコアも良くならない。
 
 でも、世の中には飛距離アップレッスンばかりで、ゴルフレッスン検索して上手くなろうとすると結局飛距離アップしてしまう。
 
 練習の時間もない、、
 
 一体、どうすればいいの!?
 
 アプローチが上手くなれば、スコアも良くなることは頭では分かっているのに、練習する時間が限られているから、飛距離アップを優先にしてしまう、、欲に負けてしまう。
 
 その限られた答えは、ゴルフが上達することの本質を深く理解するしかない!
 
 ということになるのです。
 
 →→つづく←←
 
2026年06月04日 18:25

飛距離重視のドラコンのスイングから覚えるのか?寄るアプローチのスイングから覚えるか?スイングを覚える順番によって上達のスピードが違う!?part4

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 ゴルフが上手くならないと言って嘆いている人は、ゴルフが上手くなるための段階を経ていないだけのこと。
 
 運動が得意不得意とかではなく、練習の量が足りないのではなく、上手くなるためのステップを踏めていないだけ。
 
 何も計画をしないで、誰にでもできる短絡的な努力だけで楽に上手くなりたい、、なんて、直ぐに楽に人生を成功させたいと言っているのと同じ。
 
 のびのびとする時期、きちんと我慢する時期を自分で作れなくては、ココロの成長、ゴルフの上達なんてありえるわけないのです。
 
 人が成長していく過程は全ての道で同じなのです。
 
 ただ頑張る!沢山練習する!と思ったところで、欲のコントロールを上手にしていかなけれないけません。
 
 ゴルフを初めてたての頃は、何をしても楽しくて、綺麗なカッコいいスイングに憧れて、凄く飛ばせるようになりたいと思う時期は大切です。
 
 そのワクワクする時期に、ゴルフがどれくらい好きになれるのか?が決まります。
 
 上手くなっていく過程で、辛いことがあっても、ゴルフがどれだけ好きなのか?がきちんとあれば乗り越えられる。
 
 ゴルフを好きになるために、ゴルフの始めのころは夢いっぱいに理想を描くことはとても大切。
  
 でもそれはゴルフを初めたての頃の、ゴルフを何も知らない頃の話し。
 
 どれだけ練習場で練習したとしても、本番コースでは練習したことがほとんど出来ないことが、ゴルフを頑張っていく過程で分かってくる。
 
 本番コースは、練習場と全く違う感覚になって、練習場で作り上げたスイングが全く通用しない、、
 
 そこで結果に繋げるために、スコアが良くなるために何から上達していけばいいのか?をきちんと考えたら、ショートゲームが先に上手くなることのほうが結果に繋がることは絶対的なことだと分かり始めてきます。
 
 過度な飛距離アップを一時的に我慢して、あるスコアが達成できるまではショートゲームを練習する必要がある。
 
 そのためには、飛ばしたいという欲のコントロールが必要です。
 
 何故、飛ばしたいという欲のコントロールをしなくてはいけないのか?をゴルフを初めてから段階を踏んで、深く理解していかなければいけません。
 
 ずっと頑張って練習しているのに全然スコアが良くならないのは何で?と言いながら、スイングと飛距離アップだけ練習している人がいたとしたら、先に私が説明した子供が成長する過程の話しと自分を重ねてみてください。
 
 ショートゲームを飛距離よりも優先して練習することは、欲のコントロールを上手にしなくてはいけません。
 
 子供の成長に例えると飛距離アップは遊ぶ時間、ショートゲームは勉強の時間。
 
 そう考えてみるとどうでしょうか?
 
 遊んでばかりいるとパッバラパーになってしまいますし、勉強ばかりしていると頭の中がカチコチ人間になってしまう。
 
 要するにバランスですね。
 
 大人になるまで、ココロの欲をコントロールするためには、勉強7割、遊び3割といったぐらいがちょうどいいのではないでしょうか?
 
 あくまでも理想論としてなので、勉強が嫌いだった人も、その嫌いな勉強をすることでココロの欲のコントロールを学んでいたと考えられるようになると、今回の話のテーマが理解できるはずです。
 
 でもここでは、スコア100を切る、90を切るまでの上達な段階を話しているのですから、小学生になって、机に座って、「あいうえお」「九九のかけ算」を覚えるぐらいは我慢してショートゲームをしましょうと私は提案しているだけ。
 
 ゴルフが上達して上手くなる道筋を20年先まで想像して見てください。
 
 ショートゲームか上手くならないで、ずっとスイングと飛距離に悩んでいるなんて、なんて馬鹿げたことなんだろうと思いませんか?
 
 たくさん練習している!
 
 スイング作りや、飛距離アップを!!
 
 でもショートゲームはあまり練習しない!
 
 なんで上手くならいんだ!
 
 その理由はゴルフはショートゲームが上手くならないとスコアが安定しないからです。
 
 ゴルフはショートゲームさえ上手くなれば、ある程度のスコアは出せるようになるのでスコアを良くしたいなら、ショートゲームから上手くなればいいだけの話、、
 
 なのに、、なんで?スコアに繋がらないことから悩むの?
 
 しかしながら、欲のコントロールをしてショートゲームを頑張ろうと思っても、その試みを阻害してしまう、世の中の仕組みがあるのです。
 
 それこそが、世の中のありとあらゆる飛距離アップのレッスン。
 
 飛距離アップとはまさに飛ばしたいという欲。
 
 その飛距離アップという欲を刺激してくる飛距離アップのレッスンが世の中にはびこってしまっている。
 
 困ったものです。
 
 欲のコントロールをしてアプローチの練習をきちんとしようとしても、世の中の飛距離アップさせるぞ!という飛距離アップレッスンが誘惑を仕掛けてそそのかしてくる。
 
 どう考えて、対処していくことがいいのでしょうか?
 
→→つづく←←
 
2026年05月23日 21:16

2026年タイトリスト社 GTSシーリーズドライバーインプレッション!?

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 2026年6月11日にタイトリスト社 GTSシリーズドライバー、フェアウェイウッドが発売されます。
 
 コアなタイトリスト愛好家からすると、待ちに待った、前作GTシーリーズの発売日2024年8/23から約2年、今回のGTSシリーズの登場を楽しみにしていた方はかなり多いはずです。
 
 私も数あるゴルフメーカーの中でもタイトリストは自分の好みに合っていて、実戦コースでの性能のポテンシャルはズバ抜けていると評価しています。
  
 室内試打での計測データでは測りきれない何か大切なものがあることを、タイトリスト社は理解していると、私はいつも感じています。
 
 前作GTシーリーズも実戦で色々と試した結果、運よくGT2ドライバーの当たりの固体(1つ1つほ性能の個体差があるなかで、私にとっての当たりのドライバー)に出会うことができた幸運があり、今でもそのGT2ドライバーはエースドライバーの1つとして活躍しています。(エースドライバーはもう1本ありますが、他メーカーなのでここでは割愛します。)
 
 今回は、その私が保有している前作のGT2ドライバーと、新発売のGTSドライバーシリーズを比べて試打したときのインプレッションを書き記していこうと思います。
 
 試打をしていくにあたって、元々のタイトリストの良さである、アイアンのようにコースに置きに行けるコントロール性能の良さに磨きがかかっているのか?今作、飛距離性能の向上を謳っているのに対して、どのような感じで飛距離アップしているのか?を評価の基軸として、試打をしていきます。
 
 
 最近、私がドライバーに一番求めるものは、打って、打ち出した球筋が自分のイメージと確実にリンクしていること、なのですが、GTS2、GTS3、GTS4ドライバーの全てが室内試打室のネット内で打っていても、計測しなくてもイメージ通りと分かるほどの安心感を誇っていました。
 
 別の言い方をすると、アイアンのようなコントロール性能と操作性を、ドライバーにも、いつのモデルでも、きちんと表現できているといったら分かりやすいのかもしれません。
 
 私はよく本番のコースで、打った瞬間に少し目標より少し右に5ヤード滑らせて高い球筋を打って、引っかけチーピンを確実に防ぐテクニックを本番で使うのですが、そのテクニックが使えるようなドライバーでないと不安になってしまいます。
 
 そのテクニックが使えるドライバーの条件は、アドレスした時に、ヘッドの座りが良く、フェースの向きが綺麗で、打った瞬間にどこに飛んで行くのかが分からなくてはいけないのですが、今回のGTSシリーズドライバーは全て、その私が使うテクニックの感覚がきちんと感じられたので、やっぱりタイトリスト社はコントロール性でおいては絶対に裏切らないなと感じられました。
 
 全部、、コースで試してみたい、、
 
 そう思わせるタイトリスト社さんのGTSシリーズドライバーは、前作GTシリーズの良さを上手に踏襲して進化していると言っても過言ではありません。

 打感は前作よりもほんの少し弾き感があって高い音になっている感じ。前作のほうが少し打感は柔らかい。ボール初速を速くする開発を進めたのですから、やっぱりなという想像通りの打感でした。

 でもほんのわすがしか違わないですし、基本打感は柔らかい打感です。
 
 が、、正直に、、正直に言ってしまうと、前作GTシリーズの良さも私は感じてしまった、、正確にに言うと、私にとって良い個体を見つけられた前作はやはり言い表せない程の安心感が、やっぱりある。
 
 たくさんの個体から選んで、たくさんコースで使い慣れて、コースで狙って打ち続けられた愛用の前作GT2ドライバーは、格別なものは確かにある。
 
 今回の飛距離性能アップを目指したことによって、ボール初速の平均が確実にアップしているのは間違いないのですが、その差はデータとして数ヤード。
 
 それならば、使い慣れた私の前作GT2ドライバーから直ぐに買い換える必要があるのか?とも考えてしまったのですが、私からすると飛距離性能アップという要素は、最近のドライバーにはあまり求めません。
 
 ゴルフメーカーさんは、プロゴルファーにドライバーを支給して手渡す時に、個体差があるヘッドのロフトやフェースの左右の開き具合を計測してから手渡しています。
 
 ということは、そのロフト、フェースの開き具合によっても飛距離は違いますよね。
 
 ルールではフェースの反発係数も上限が決められている。
 
 あまり、こいうことは言われませんが、昔からゴルフメーカーさんとプロゴルファーの間ではこういうことは当たり前の話しで、事実は事実ですし、同じドライバーの同じロフトが表記されていても、フェースの向きは全部バラバラなのです。
 
 なので、私個人はフェースの反発係数が定められた時期から、飛距離に関しては個体差なのか?と考えるようになりました。
 
 自分にあったフェースのロフトと左右の開き具合が見つかることが、最大飛距離なんだと、、
 
 でも、よく考えてみると個体差を選んでいて使い慣れているものより、ポンと渡された試打クラブのほうがデータとしては平均飛距離は出ているということは、GTSシリーズドライバーでまた新たに自分にあった個体を選んでいけば、物凄いものが見つかるのではないか?とも言えます、、
 
 現段階では、エースドライバーの前作GT2ドライバーのほうが馴染んでいるから少しだけ軍配が上がる。
 
 、、なので、私はクラブギアオタクとして、じっくりとGTSシリーズに関しては、個体差や、GTSシリーズにあうカスタムシャフトも試打し続けて自分にあうものを探していくことに決定しました。
 
 タイトリスト社さんの良い所は、ヘッド性能のバランスをいつも大切にしてきたこと。
 
 実験室だけのデータだけでなく、タイトリストのクラブを使うプロゴルファー達の意見を優先的に取り入れて来てるからこそ、タイトリスト社特有の打ち味を損なわない。
 
 今回のGTSシーリーズドライバーは、コントロールと打感と飛距離を大切にしながら、飛距離アップを特に謳ってきていますが、私は飛距離アップを謳うのは今回だけでいいと強く思っています。
 
 今回は他社ゴルフメーカーに何ら遜色のない圧倒的な飛距離性能をタイトリスト社も完全に取り入れましたよ!これからはタイトリスト社はタイトリスト社らしさを大切にすることにします。
 
 、、のほうが私は、皆がタイトリスト社のクラブを好きでいられると思うのです。
 
 ボール初速がどうのこうのなんてもういい!!
 
 毎回、ボール初速、距離アップを宣伝にしていては、本当なの?そうことではなくで、単純に打ちやすい!!ものを作ればいいんじゃないんですか?
 
 人の感覚、感性に深くリンクするような、名器クラブをさらに探求していくメーカーであって欲しい。
 
 それがタイトリストに私が求めるもの。
 
 前作、GTシーリーズドライバーが多くのプロゴルファーの成績へ貢献してきたことは間違いない事実。本当にいいドライバーだった!

 先週、藤本佳則選手が久しぶりの復活優勝を決めましたが、使用ドライバーはGT3ドライバーでした。
 
 GTSシーリーズドライバーが、トーナメントでどのように活躍するのか楽しみです。
 
 私はGTS2、GTS3ドライバーのどちらかを、これからたくさん試打して決めて購入したいと思っています。
 
 付けるカスタムシャフト選びも大変、、意外と純正シャフトの1Kホワイト65がかなり良かった、、純正シャフトなのに、打ち味に奥深さがあった、、
 
 GTS4なら、前作GT4のほうが私は好み、、
 
 興味のある方は、きちんと試打してから購入を検討してみてください。
 
2026年05月19日 08:41

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