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カスタムシャフト選びの世界を知ろう!?part4

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 ケース②のカスタムシャフトで飛距離を伸ばしたい人はどう考えて、どう選んでいくのがいいのでしょうか?
 
 実は、カスタムシャフトで飛距離を伸ばそうとする前に、いくつかの飛距離を伸ばすための条件が揃っていないと、飛ばし系のカスタムシャフトに替えたとしても飛距離はほとんど変わりません。
 
 このケース②の場合はあくまでも飛距離を伸ばすという目的のためのカスタムシャフトなので、振り心地のフィーリングや正確性を求める場合とは違うということはあらかじめきちんと理解しておいてください。
 
 後の方のブログの内容で説明しますが、カスタムシャフトは目的に応じて選び方が大きく変わります。
 
 ◇ヘッドスピードが男性は38m/s以上、
女性は34m/s以上あること。
 
  ◇普段からシャフトのしなりやねじれを感じて打てている人。(インパクトの瞬間にボールが潰れている感覚も感じられていることも大切。)
 
  ◇アイアンをきちんと自分なりにしっかりと飛ばせられている自覚、自信があること。
 
 この3つの条件をクリアしていないと、純正シャフトでもカスタムシャフトでも、何が違うの?カスタムシャフトはなんかしっかりしている感じはすれけど、、球筋は何も変わらない、、となってしまうことでしょう。
 
   1つ目のヘッドスピードに関しては、絶対的な要素であって、もし飛距離を伸ばしたいのにヘッドスピードが出せない人は、最優先でヘッドスピードをあげることをしなくてはいけません。
 
 もちろん、スイングの効率を上げる、芯に当てることでも飛距離は伸ばせますが、この方法で飛距離を伸ばすには計画的に練習をしていかなくては無理です。、、私の今までのブログでは散々書いてきたことなので今回はこのことに関しては説明は省きます。
 
 まずはヘッドスピード計を買って、ヘッドスピードがきちんと出せるようになるまでは、本当のカスタムシャフトが純正シャフトよりも飛距離が出ることを体感することは難しいかもしれません。
 
 飛ばし系のカスタムシャフトで飛距離アップをしたい人は、とにかく1ヶ月ほど期限を必ず決めて、スコアより、ショットの方向性よりもヘッドスピードだけを上げる練習をしてみてください。
 
 もし、ヘッドスピードがどんなに頑張っても全く変わらない場合は、瞬発力のでるようなトレーニングをしないといけない場合もあります。
 
 とにかくヘッドスピードがきちんと出せていないと、カスタムシャフトに交換して飛距離が伸びたと感じることは絶対に無いのでこのことは深く理解しておいてください。
 
 そして、普段の練習でシャフトのしなりやねじれをきちんと感じで打てていないと、飛ばし系のカスタムシャフトは、そのしなりやねじれを大きく変えて製作されているわけですから、飛ばし系のカスタムシャフトに変えたとしても、その飛距離に特化した性能を味わうことができません。
 
 インターネットで、色々なカスタムシャフトの試打動画を見ても、本当にカスタムシャフトの性能の恩恵で飛距離が大きく伸びるのは、きちんとある程度シャフトのしなりとねじれを使えている人だけです。
 
 何度も言いますが、方向性が良くなるとか、打って気持ち良くて安心するからカスタムシャフトに変えるというのなら、それは変える意味はあります。
 
 でもドライバーの飛距離というのは、ある程度の練習の努力があることが大前提として、伸びていくものです。
 
 ゴルフはスポーツです。飛距離アップというのはスポーツを頑張るということ、、
 
 カスタムシャフトに変えて簡単に飛距離が出るよという人は、ある程度飛ばしのための技術が身についている人。
 
 私もたまに飛距離系カスタムシャフトをつけて楽しむことはありますが、つける前に私の中でルールがあります。
 
 私の場合はアイアンをきちんと飛ばしきれているかどうか?それができていない調子の時に、飛距離系のカスタムシャフトをつけてしまうと、感覚がむちゃくちゃになってしまって、ひどいスランプ状態になってしまうので、絶対にアイアンを飛ばしきれていない時は飛距離系のカスタムシャフトで遊びません。
 
 私は9番アイアンをきちんと飛ばすと160ヤード前後になるのですが、それがきちんと出来ていないのにカスタムシャフトを味わうなんて絶対に出来ないことを、今までの経験として確信しています。
 
 飛距離アップをカスタムシャフトで試してみたい人は、一度試してみればいいと思います。
 
 ある程度きちんと飛ばせている人が、あと10ヤードから20ヤード飛ばせる可能性があるというのが飛距離系のカスタムシャフトだといことを理解して、それから購入してみてください。
 
 飛距離系カスタムシャフトは金額が高いものが多いのでなるべく試打してから買うことをおすすめします。
 
 ドライバーの飛距離に関しての私の本音は、やっぱりスイング技術と筋力がまずは先。それを頑張ってから、最後にカスタムシャフトで飛距離を伸ばす。
 
 ただ、かなり速く振れるのに全く飛ばないという人なら、カスタムシャフトに変えて大きく飛距離が変わる場合は大いにあります。もともと、全く自分に合わないシャフトを使っているのなら、それなら変えることは私は大賛成です。
 
 元々、何かのスポーツをしてきてそのスポーツの上級者だったような人は、最初から体の基礎が出来ているのですから、そういう人は最初からビュンビュン振れる場合が多い。
 
 そういう人は最初からカスタムシャフトにしてゴルフを覚えて行くほうが、ドライバーが安定して上達が早くなります。
 
 では、最初から何を選べばいいのか?
 
 
 それはこのあとのブログで、おすすめするカスタムを紹介するのでそれをさんこうにしてください。
 
 はい、ではケース③のカスタムシャフトを試してきたけど、結局どのシャフトがいいのか?分からない人へのアドバイスをしていこうと思います。
 
 →→つづく←←
2025年11月03日 18:06

カスタムシャフト選びの世界を知ろう!?part3

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 何故?カスタムシャフトを拘りたいのか?
 
 その理由は?
 
その①
 使ってみたことがないから好奇心で、一度は使ってみたい。もしくは、中古クラブで最初からカスタムシャフトがついていたけど自分に合っているかどうか分からないからきちんと選んでみたい。
 
 
その②
 とにかく飛距離を伸ばしたい!そのために今より飛ばせるカスタムシャフトがあれば是非とも拘って選んでみたい。
 
その③
 ずっとゴルフを練習してきて、ある程度自分なりに上手く成れた。カスタムシャフトも自分なりに試してはきた。でも、カスタムシャフトは種類が多すぎて試しきることができない。本当にもっと自分に合うカスタムシャフトがあるのならもっと拘って探してみたい。
 
その④
 ゴルフを続けるうちは、とにかく新しいものを惜しみなく試していくつもり。既に気に入ったカスタムシャフトは見つけたけど、もっといいカスタムシャフトがあるのなら試してみたい。
 
 このうちのどれに当てはまるのか?
 
 どうでしょうか?
 
 全く興味が無くて、カスタムシャフトでなくて純正シャフトでいいやという人は、それはそれで立派なゴルフスタイル。敢えてそれを貫き通してみるのもアリです。
 
 そういう人でも、、このブログを読み終わって見ると、カスタムシャフトに興味が出でくる方もいるかもしれませんね。
 
 では、その①のカスタムを使ったことが無かったり、中古で買ったクラブに、たまたま装着されていたカスタムシャフトを使っている人は、カスタムシャフトをどう考えて、どう選んでいくのがいいのか?
 
 正直に言ってしまうと、カスタムシャフトをきちんと選ぶというのは、かなりの労力と時間が必要なので、もし今使っているクラブのシャフトに問題がないのでしたら、半端な気持ちでカスタムシャフトにするのはおすすめできません。
 
 普通に新製品や中古クラブの試打をしたことがある人なら経験があるかと思いますが、試打というのは思っているよりも疲れます。
 
 かなりスイングが安定していて、自分のスタイルが出来ている場合で無い腕前の段階で、試打をすると、数球打って疲れて、スイングがグダグダになって、試打でクラブを味わうことはできなくなります。カスタムシャフトを選ぶのも同じ。
 
 もしスイングに自信があるのなら、きちんとしたシャフトフィッティングの場所に行って、フィッティングしてもらうのもいいですね。 
 
 フィッティングしてもらうと、試打データを参考に勧めてもらえる場合と、フィーリングを大切にフィッターの経験則で勧めて貰える場合と分かます。最後の最後は、自分が打って気持ち良いというモノを選ばないと、結局、どれだけデータが良くても心から満足することはほとんどありませんので、試打して感動するほど打ちやすいと思えなければ、シャフト変更を保留にすることが大切です。
 
 でも、、、本当にカスタムシャフトに興味がない場合は、試打していく気力が無くなり、もうこれでいいやということになりかねませんので、試打するモチベーションが高くなければカスタムシャフト選びよりも、スイングを良くすることに集中したほうが間違いないと私は思います。
 
 それほどまでに、カスタムシャフト選びは大変なのです。
 
 プロゴルファーでさえ、カスタムシャフトの数が多すぎて、シャフトメーカーのスタッフに任せて、打ちやすければそれでいいと割り切っている人も多く、自分がどんな特性のカスタムシャフトを使っているのかさえも知らない人もかなりいます。
 
 拘るプロゴルファーはとことん拘りますが、、
 
 ということで、先ずは順番に①のタイプの人達に、当たり障りが無くカスタムシャフトにして良かったなと思えるものをご紹介したいと思います。
 
 ヘッドスピードが27m/s〜35m/s辺りのゴルファーでしたら、、本来は純正シャフトでも十分満足できる場合のほうが多いですが、きちんと練習をしている人に限っては、30グラム代のカスタムシャフトにすると球の転がりが増えて10ヤードから20ヤード飛ばせるようになるかもしれません。
 
 ◇フジクラ社のエアースピーダーシリーズ
    ◇グラファイト社のGシリーズ
 ◇フリーフレックス社のスペシャルシリー     
  ズ     
 
 の30グラム代のものを選んであげると間違いないかと思います。30グラム代のカスタムシャフトはそんなに種類がないので選択肢は限られてきますので選びやすいですね。
 
 ヘッドスピードが35m/s〜42m/s辺りの人でしたら、40グラム代か50グラム代のカスタムシャフトがおすすめです。できたら40グラム代のカスタムシャフトを使うようにしたほうが打ちやすくて満足度は高い可能性があります。40グラム代のカスタムシャフトを打ったことが無い人は、40グラム代のシャフトから試してください。
 
 このヘッドスピード帯のゴルファーも純正シャフトでも十分満足できる可能性が高いですが、いつもドライバーに対して不安がある人は一度カスタムシャフトを試してみるのも有りかもしれません。
 
 ただ注意しなくてはいけないのが、カスタムシャフトのほとんどが、使っている純正シャフトと同じ硬さにしてしまうと硬すぎて打ちにくいケースが多いので、このヘッドスピード帯の人達はRかSRの硬さを選択するのがおすすめです。
 
 ◇ツアーAD IZ4
 ◇ツアーAD FI4
    ◇スピーダーNX GOLD40
    ◇スピーダーNX VIOLET40
 
 最近発売されたシャフトのなかではこのラインナップがおすすめですが、過去のカスタムシャフトで40グラム代のシャフトなら意外とどれも打ちやすく感じるかもしれません。どうしても40グラム代のカスタムシャフトが頼りないと感じる人は50グラム代のカスタムシャフトを選ぶといった感じです。
 
 40グラム代のカスタムシャフトは意外と凄いので、50グラム.60グラムのカスタムシャフトを使っている人も一度は試打してみるべし!!です。
 
 
 では次に、②の飛距離を伸ばしたい人のカスタムシャフトはどう考えて、どう選んでいけばいいのでしょうか?
 
 その②の人への説明は大変です。そんな簡単にカスタムシャフトて飛距離は伸びるのでしょうか?
 
 頑張ってシンプルに説明できるように書いていきます。
 
 話しを続けていきますね。
 
 →→つづく←←
 
2025年10月28日 07:12

カスタムシャフト選びの世界を知ろう!?part2

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 カスタムシャフトについて話していく前に、なんで元々のゴルフクラブに装着されている純正シャフトに対して、カスタムシャフトを選んで使う必要があるのか?
 
 、、をきちんと理解してからでないと、カスタムシャフトの本当の有り難みを知らずに使うことになってしまいますので、ある意味それは勿体ない話しです。
 
 凄く良いものを使っているのに、良さをしらないで使っているというのは良くありません。良いものを使うのなら、その良いものの価値を深く知り、それに対して価値の値段を支払うのなら、それはとても良いことです。
 
 価値があるからお金をかけてでも使いたい。それがカスタムシャフトを使う理由。
 
 分かりやすくするために今回は、ドライバーのカスタムシャフトをメインに説明することにします。
 
 カスタムシャフトに対して、元々多くのドライバーに始めから装着されている純正シャフトはどう言うものなのかを理解する必要があります。
 
 ゴルフショップ量販店に行くと、ほとんどのクラブに純正シャフトがついています。
 
 この数年の間では、カスタムシャフトに対してのニーズが増えたことで最初からカスタムシャフトが付いているものも、僅かにお店には並んでいますが、それでもほとんどのクラブに純正シャフトが付いて売られています。
 
 純正シャフトというのは、そのクラブメーカーが一般ユーザーにとって幅広く適応してもらえるように開発されているシャフトで、この数年の間で純正シャフトの製品レベルは格段に上がりました。
 
 とても有名な話で、ピン社の純正シャフトはかなりチカラを入れて開発しているので、カスタムシャフトにする必要が無いと言われるほどにピンの純正シャフトは優れています。
 
 細かい話しをするとシャフトメーカーであるUSTマミヤ社に、ピン社がOEMとして依頼して純正シャフトを製作してもらっているので、ピン社の純正シャフトはある意味、元々USTマミヤ社のカスタムシャフトだと言うこともできますね。
 
 本当にピン社の純正シャフトは素晴らしい。打っていて気持ちいいので誰もが褒めるということは事実です。
 
 タイトリスト社に関しては、2024年のGTシリーズから純正シャフトは無くして、最初からカスタムシャフトを選んでもらうようなシステムになりました。
 
 そのために、、クラブの値段が大きくあがり、割引きもほとんどしなくなってしまったのですが、シャフトメーカーからの自社への利益が減る分だけ価格を上げるというマーケット戦略といえます。
 
 タイトリスト社のクラブは高級品となってしまったので、気楽に試そうと思っても試せなくなり、中古市場でも最新モデルの数はとても少なくなっています。
 
 話しを戻します。
 
 何のこだわりもなく、趣味として楽しむだけなら最近の純正シャフトを敢えて選んで使うというのも一つのこだわりです。
 
 なぜなら、このあとに説明していくカスタムシャフトを、自分に合うものが見つかるまで試していくことはとても労力が必要だからです。
 
 既に何千という種類のカスタムシャフトが存在していて、そこから自分に合ったものを見つけるというのは気力と根気が必要です。
 
 とはいうものの、ここ7.8年の最近のシャフトは大きく進化しているので、昔のシャフトは選択肢に入れないという考えなら、その数は大きく減ります。とはいうものの、それでも何百という種類になってしまいますが、、
 
 多くのクラブ評論家、シャフト開発者達が声を大きくしてこのシャフトが良い!!と言うことが少ないのは、あまりにもシャフトの種類が多くなり、スイングのタイプや体力に応じて、好きなタイプのシャフトは人によって全く違うことを深い理解しているからです。
 
 なので、今回、私がカスタムシャフトについて書いていく内容は、カスタムシャフトをどうやって考えて、選んで使っていくのかを、出来るだけ分かりやすく書いて行こうと思っています。
 
 私の好みを言った所で、カスタムシャフトに関しては他の人には関係ありません、、ある一部のシャフトを除いては、、
 
 カスタムシャフトの要素をきちんと語り尽くすにはpart50ぐらいになってしまいそうなので、できるだけシンプルに要所を抑えて読みやすく書いていくつもりです。
 
 頑張ってシンプルに書けるように、、集中、集中!!
 
 
 
 あるクラブ評論家は一般アマチュアは純正シャフトが一番いいんだという意見もありますが、それに対して私はこのあとに私のシャフトに対しての意見を書いていきます。
 
 正直にいうと、シャフト選びはケースバイケース。
 
 ただ、本当に本気でゴルフをしていくならカスタムシャフト選びはとても大切なことで、カスタムシャフトがきちんと選べないと色々なメーカーの新製品のドライバーを選びきれないということに繋がってきます。
 
 私はこのブログでゴルフクラブのインプレッションを良く書きますが、ドライバー選びに関しては、どのメーカーのヘッドにするのかを悩んで選んだ後が、さらに大変だということを敢えて文章には書こうとはしませんでした。
 
 カスタムシャフトをどれにするのかを決めるかのほうが時間がかかる、、場合も良くあるなんて書いてしまったら、読んでいる皆さんの新製品に対しての購買意欲が無くなってしまうと思っていたからです。
 
 でも今回は敢えて、このカスタムシャフト選びの奥の深さ、現実をお伝えしていまきます。
 
 はい、では皆さんに質問です。
 
カスタムシャフトに拘ってみたいですか?
 
 ここで、「いいえ」の人はここから読むことを辞めてもいいですし、勉強のために読み進めてみるのもいいでしょう。
 
では、「はい」と答えた人に質問です。
 
 何故?カスタムシャフトに拘りたいのですか?
 
 この質問の答えによってカスタムシャフト選びが大きく違ってくるわけですが、きちんと自分の答えを持ってから次に読み進めてください。
 
→→つづく←←
 
 
2025年10月18日 04:30

カスタムシャフト選びの世界を知ろう!?part1

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 ゴルフクラブのカスタムシャフトについてどれぐらいの知識がありますか?
 
 ゴルフクラブにあまり興味が無い人は、カスタムシャフトって何?と言う人もいるかもしれませんね、、
 
 そういう人も今回のテーマのブログでカスタムシャフトのお勉強をして、ゴルフの知識を増やしていただけたらと思います。
 
 既にカスタムシャフトを選んで使っている人は、もっと色々なカスタムシャフトを試してみたい、、だけど、過去に発売されてきたカスタムシャフトの数が多すぎて、何が何だか分からない!私に合うカスタムシャフトは本当は何?と常日頃の中で思っているかもしれません。  
 
 カスタムシャフトとは一体どんなもので、どんなふうに選んでいけば良いのかを、今回は説明していくことにします。
 
 意外とカスタムシャフトそのものについて、きちんと説明されていることが少ないのは、カスタムシャフトの世界というのはスイングのタイプによっての感覚の違いだったり、人それぞれの好みだったりする要素があるからなのです。
 
 
 今回は、色々な観点からカスタムシャフトを語ってみようと思います。
 
 →→つづく←←
 
2025年10月12日 21:19

TaylorMade RORS PROTO Irons(ロールズプロトアイアン)試打インプレッション!?

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 注文してから約4ヶ月間。ようやく手元にローリ マキロイ選手の使用モデルアイアン「ロールズプロトアイアン」が届きました。
 
 早速、このロールズプロトアイアンに関しての試打インプレッションをしていきたいと思います。
 
 ちなみに私は過去のテーラーメイドのアイアンはほぼ試打してきていておりますので、その経験を元に率直なインプレッションをしていきます。
 
 まず初めに、、デザインが格好良い、、
というよりも、もうこれよりも格好良くデザインは出来ないんじゃないの?と思わせる程、無駄がなくシンプルで美しい、、
 
 これほどまでに、見ていて見飽きないほどのアイアンは私は初めてです。
 
 私は数え切れないほどのアイアンを手にして打ってきました。
 
 
 
 私の好みなんじゃないの?というわけではなく、誰が見ても、なんか格好良いねと言うデザインなのは、きっとアイアンに刻印されている「RORS PROTO」の文字の持つ意味が強烈な世界観とゴルフの歴史を物語るからなのかもしれません。
 
 
 使う用と観賞用と2セット買っておけば良かった、、と手にした瞬間に後悔したほどに格好良い。
 
 そして、クラブを手にして構えてみると、思ったより全然難しそうに見えない。
 
 なぜならフェースのトゥからヒールにかけての長さがP730アイアンよりも6.35ミリ長いので大きく見えるのです。
 
 そして何よりも驚いたのは、PWから8番アイアンと、7番アイアンから4番アイアンのヘッド全体のフォルムが全く違う。
 
 事前に聞いてはいましたが実際に見てみると、ここまで違うフォルムになっているのには驚きました。
 
 PW〜8番アイアンは全体的に丸みを帯びたデザインで、正確に削り出された綺麗なフェース面に対してトップブレードやトゥの角の輪郭が優しさを帯びた曲線になっています。
 
 私が見てきたアイアンで何に似ているのか?と例えるなら、40年以上昔のクラシカルなマッスルバックのアイアン達のフォルムという印象になります。
 
 昔のマッスルバックは温かい手作り感がある優しいフォルムのデザインでした。
 
 1つ1つがハンドメードだったので、今のアイアンと比べると製品の精度のばらつきが大きく、買ってからも重量や角度の調整が必要な場合もあり、当たり外れが大きくあったと言われています。
 
 PW〜8番アイアンのロールズプロトアイアンにテーマをつけるならば、クラシカルなアイアンを精密に整えた、「過去と現在の融合」というテーマになります。
 
 
 きっと、P730アイアンに対して、マキロイ選手が本気でテーラーメイド社に意見をぶつけて、テーラーメイド社の開発者達が全力でそのマキロイ選手のイメージを具現化させたと言うことなのでしょう。
 
 もっと分かりやすく言うと、PWから8番アイアンまでウェッジのような丸みをつけて、8番アイアンまでウェッジのようにイメージしたいと言うマキロイ選手のこだわりを感じると言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
 
 そして、7番アイアンから4番アイアンは今風のデザイン。
 
 P730を少し大きくしただけのデザインと言った感じで、マキロイ選手は7番アイアンから4番アイアンに関してはまた違うことを大切にしていることなのですね。
 
 そしてこのロールズプロトアイアンの一番マニアックなこだわりが、、7番アイアンから4番アイアンの中で、7番アイアンだけがトップブレードが薄いのです。
 
 PWから8番アイアンまでのトップブレードも薄いのですが、7番アイアンだけその流れの薄さにして、6番アイアンから4番アイアンの形状の違和感を無くしているのです。

 PWから7番アイアンのトップブレードが薄くて、6番から4番まで薄くない。7番アイアンだけ全体のバランスを良くするために特殊な形状になっている、、
 
 
 凄いマニアック仕様、、、
 
 PWから8番アイアンと7番アイアンから4番アイアンのヘッドのフォルムが違っていて、7番アイアンだけ8番アイアンと6番アイアンの違和感を無くす為にヘッドのフォルムとトップブレードが違う。
 
 マキロイ選手のアイアンへのこだわりは凄いですね。
 
 超一流選手のこだわりは想像を絶します。
 
 いざ構えてみると、何にも似ていない、オリジナルなデザインで、今後、貴重なアイアンとして流通されつづけることでしょう。
 
 では打った時の感覚、感想は?どうなのか?
 
 ボールに構えてみると、ほんの少しだけグースが入っています。入っていると言っても、本当に微妙なぐらいの感じなので、グースが苦手な人でも気にならないぐらい。
 
 フェースの面の向きも精密に削られているので、構えた瞬間に目標をロックオンできる感覚が出てきて、とてもいい感じ。
 
 そして打った時の打感は、もちろん柔らかく打音も気持ちいい。
 
 気持ち良すぎて、、試打が止まらない、、至高の打感、、打っていて幸せを感じられるアイアンであることは誰も異論はないはず。
 
 P730アイアンを打ったことがある人なら分かると思いますが、あの柔らかすぎる打感、打音を少しだけ違う感じにした感覚なのですが、こればかりは打ってみないと分かりませんよね。
 
 P730に比べてロールズプロトアイアンはフェースが大きくなっていることで私は芯が広く感じましたし、私のこだわりのカスタムがしてあるので、とても楽に打てます。
 
 実は、本当にアイアンをこだわって自分に合うようにカスタムフィッティングすると、難しいプロモデルのアイアンでも楽に打てるということを理解している人は少ないはずです。
 
 意外と重要なのがシャフトの長さで、ヘッドの重量によって微妙に合う長さが変わるのですが、きちんと長さを合わせると、トップのミスをしても手が痛くなる振動が来ないで、楽に打てるようになるのです。
 
 そのことを経験したことがない人は、中古ゴルフショップに行って、プロモデルのマッスルバックアイアンをたくさん試打してみてください。
 
 きちんとフィッティングしてあると、マッスルバックのアイアンでも打ちやすくミスしても手に振動がこないことを体験できるはずです。
 
 たくさん試打をする場合は、お店へマナーとしてボールとかグローブを購入するといいですね、、購入しないのに、試打をたくさんするのはお店に迷惑がかかりますから、、
 
 とにかく、ロールズプロトアイアンは唯一無二の正真正銘のマキロイ選手専用モデル。
 
 興味のある人は限定販売で正規ルートでは購入できないので、オークションサイトで調べてみて購入を検討してみてください。
 
 自分に合うシャフト、ロフト、ライ角を見つけるのは大変もしれませんが、もし手に入れられたら、それこそ一生物の代物になることは間違いありません。
 
 他にも、三浦技研シリーズアイアン、遠藤製作所シリーズアイアン、藤本技工シリーズアイアン、プロトコンセプト、ブループリント、T100、T150、Xフォージド、P8CB、ZXi7、ZXi5、ミズノMPアイアン等、素晴らしいアイアンは多数存在します。
 
 本当に自分に合うアイアンを、もし見つけることができたのなら、それはイチゴルファーとして1つのゴールともいえる実績。
 
 アイアンの奥の深い世界をもし知らないのなら、少しだけでもその世界を覗いてみてはどうですか?
 
 一度ハマると抜け出せない、至高の打感と打音の世界。
 
 そんなマニアックな世界の最高峰なアイアン、それがロールズプロトアイアンなのです。
 


 

 
 
 
2025年09月30日 23:18

ゴルフスイングはなんで?こんなにも複雑なのかを理解する!?part4

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 シンプルに上手くなるための3つ目のポイント。
 
 ミスショットを上手にコースで活用して、ナイスショットだけでなくミスショットでもスコアメークができる考え方を養う、ということを説明していきたいと思います。
 
 どれだけ練習したとしても、本番コースで全てがナイスショットできることはありません。
 
 スイングの仕組みをきちんと理解して、スイングを完璧に作り上げていきたい。そのためにはスコアは良くなくてもいい。
 
 そう思ってきちんと練習していくとどうなるのか?
 
 スイングが完璧になるまで、ゴルフ場では気持ちよく、思う通りに打てなくなる。
 
 ということになってしまいます。
 
 それが何ヶ月も続いてしまうことは絶対に良く無いことですし、もしスコアが戻らなければずっと闇の中にいることになることでしょう。
 
 自己流でゴルフを楽しんでいくと、スイングを作り上げていくことに熱心になってしまう人が多い、、
 
 スイングが出来上がってナイスショットが連発できるようになれば、スコアが途端に良くなると信じている、、
 
 しかし、現実としてはそんな急に、全てかナイスショットなんてできませんし、上手くいかないなかでスコアメークをする術を勉強していく必要があります。
 
 
 なぜなら、、ゴルフ場で打つときは傾斜地で打つことばかり。
 
 そして、どんなにいいスイングを身につけたとしても、アプローチ、パターの距離感、深いラフ、バンカー、ディボットからの対処が求められるので、完璧なスイング作りばかりに気を取られている人は、本番のゴルフ場でスコアメークは出来なくなってしまいます。
 
 、、本当は、アプローチとフルスイングは繋がっているので、正しい順番でゴルフを練習していくとアプローチもショットも上手にはなるのですが、その話しは長くなりますし、今回のテーマとは違うので割愛します、、
 
 なので、私のレッスンに来た初心者の方で本気の人は、少し基本が身に付いてきたら、できるだけ早い段階で本番のゴルフ場へ連れて行くことにしています。
 
 ゴルフを始めてから早い段階でゴルフ場に連れて行くと、傾斜から打てない!アプローチは寄せられない!バターも2パットで入れることができない!
 
 そのことに気がついて、練習場でスイングを綺麗にしたいという気持ちが吹き飛んで、とにかくゴルフ場でなんとかなるようになれなくちゃ!と意識が変わるのです。
 
 きちんと当たらなくてもボールをとにかく前に進ませていく。
 
 ナイスショットなんてコースては打てないから、ミスショットの7割から9割飛ばせられたらスコアメークできるということを理解し、常にそのことを意識して練習するようになっていけば、スイング作りよりもアプローチとパターが上手くなることに意識が向いて、あっと言う間にいいスコアが出るようになります。
 
 競技ゴルフを本気でしている人達には、スイングが完成していなくてもコースマネージメントとである程度のスコアでプレーできなくてはいけないと、私は先にそういことをコーチングしています。
 
 今のスイングでもこれだけのスコアは出せるようになった。
 
 それが出来ていて、そこから始めてスイングを修正する意味が出でくるのです。
 
 スイングがきちんと出来ていていないから、スコアが大きく乱れていると考えている人がいるとしたら、それは結果を出していくためのプロセスが上手くないと言わざるを得ません。
 
 もちろん、私はスイングを修正することはコーチとして自信はありますし、できる限りのことはします。
 
 でも、どんなにいいスイングを修正できたとしても、その人が傾斜地から全てナイスショットを打てるとは思いません。
 
 本番のゴルフコースで、全てのショットで完璧に打てることなんてありません。
 
 
 レッスンでその人のスイングを治した後に、実践では全て上手くはいかないことを理解し、その上手くいかないことのなかでなにをしなければいけないのか?
 
 その上手くいかないなかで、スコアメークができるように成長させていくのが、本当のゴルフレッスンというものです。
 
 プロゴルファーがバーディをたくさん取るためのレッスンをするためには、普段調子が悪くてもパープレーでプレーできていなければできません。
 
 アマチュアの皆さんも、どれだけ調子が悪くても、これだけのスコアではプレーでるんだと踏みとどまる練習をして、学んでいくことを、スイング作りよりも先にしていくことを大切にしてください。
 
 いいですか?
 
 いつまでもスイングで悩んでいては、本番コースでスコアメークができるようにはなれないことを受け入れること。
 
 そのことを理解し、スイング作りばかりしていてはダメだということに気がついてください。
 
 まずは自分にとって良いスイングを作ってから、作りきってから、それからスコアメークをするということは、週に1.2回の練習で月に2.3回のラウンド数でも、なかなかできることではありません。
 
 自分にとっていいスイングだと思っているだけで、本当にそのスイングが本番で打ちやすいスイングだとは限らないのです。
 
 本来、ゴルフが上手くなるということはゴルフコースで実戦的な色々なことを学んでいくことだということに、早く気がついてください。
 
 まずは!自分では納得していない今の現状のスイングでも、ミスをしながら前に進む!そしてアプローチを寄せる!そしてパターを入れる!
 
 それだけ!
 
 そして、ある程度自分のポテンシャルで出せるスコアを出し切れるようになったら、そこから!スイング作りをしていくのです。
 
 ミスしてもきちんと前に進んでいるなら、前に進んでいけるミスはミスではない!
 
 逆に前に進まないような大きなミスは駄目!
 
 自分にとってナイスショット以外は全部ミスと思って練習している人がいるのなら、きっとその人はとても苦しんでゴルフを練習している人でしょう。
 
 なぜなら、ゴルフは絶対にミスをするスポーツだからです。
 
 まずはきちんとスイングを作り上げてから、それからだ!
 
 ではなく、泥臭くミスをしながら、ある程度のスコアメークができるようになってから、それから趣味としてスイングを良くしていくこと。
 
 この順番を間違えてゴルフを頑張ってしまうと、ゴルフの難易度が、とんでもないハードモードになってしまうことでしょう。
 
 皆さん、人生を振り返ってみるとどうでしょうか?
 
 理想的なことばかり、綺麗事ばかり言っては結果にならないということを身に沁みて体験してきてはいませんか?
 
 ある程度の結果、ある程度の形にしていくということは、理屈ではなく、泥臭く行動していくということなんて、人生を生きてきて既に理解できているのではないでしょうか?
 
 結果、スコア、数字に繋がらない練習をずっとしているのなら、それは一体どういうことなのでしょうか?
 
 私は色々な方にゴルフレッスンをしていますが、その人その人によって、しなくてはいけないこと、結果に繋がるための練習は皆違います。
 
 結果に繋がるための練習をするということは、経験とセンスが必要です。
 
 凄く頑張っているのに結果にならないことが、半年は続いている、、のなら、、
 
 今の練習の内容、ゴルフが成長するためのビジョン、コンセプトが絶対に!絶対にズレているということを認めること。
 
 その間違いを認めることの勇気を持てるかどうか?
 
 それが成長するということなのです。
 
 ゴルフだけでなく、どんなスポーツでも、あなたのお仕事でも一緒。
 
 結果にならないということは、結果になることをしていないだけ。
 
 私はゴルフを通じて色々なことを学んできましたが、結果になるように頑張らないと、頑張る意味が無いことを深い理解しました。
 
 結果にするためには、まずはどうする?
 
 ただ頑張る!と思うだけなら誰でもできる。
 
 どう頑張る?
 
 どう結果に繋げる?
 
 ゴルフが上手くなるということは本当に難しい。
 
 結果に繋がるような練習をちゃんと出来ていますか?
 
 ただ、練習場に行ってボールを打っているだけなら、最初の4.5年で上達は止まってしまう。

 スコアが良くならないのなら、自分にとって意味のある練習が出来ていないということ。
 
 練習場に行くことだけが上手くなることではないということに早く気がついて、本番コースで上手くなっていくんだ!というマインドを作り上げて行ってください。
 
 ボールをたくさん打てば上手くなる?
 
 違いますね。
 
 じゃあどうする?!
 
→→おわり←←
 
 
 
2025年09月29日 07:15

ゴルフスイングはなんで?こんなにも複雑なのかを理解する!?part3

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 シンプルに上手くなるためのポイント2つ目は、ゴルフスイングを理論的に覚えていくよりも、スイングのリズムを大切にするほうが、ゴルフに悩む時間は少くなるということです。
 
 ゴルフスイングで、最終的にもっとも大切な要素なのがスイングリズム。
 
 どれだけ綺麗なスイングになったとしても、その綺麗なスイングを毎回同じリズムで振れるようになるためには、それなりの訓練が必要です。
 
 アマチュアゴルファーのほとんどが、そのリズムの重要性を理解しないで、スイングのフォームばかり気にして、スイング改造、スイングの見た目を重視していることに私はコーチとして疑問に思います。
 
 スイングのフォームよりも、スイングリズムの大切さを先に理解したほうが、ゴルフが楽になるのに、、
 
 ということなのですが、皆さん、皆さんのゴルフ人生の中で、スイングのリズムだけを大切にして1シーズン以上練習したことはありますか?
 
 
 ゴルフスイングでずっと大きく悩んでいて、練習しても結果に繋がらないと思ってきている人にとっては、スイングのリズムの重要性を見失ってしまっている可能があります。
 
 ゴルフを上達していくなかで、ゴルフスイング理論を練習で覚えていくことと、スイングリズムを大切に練習していくことは違います。
 
 その違いを自分のなかで理解していないのなら、ゴルフをこれから楽に楽しんでいくことは難しい、、
 
 その理由は?
 
 その理由は、、ゴルフスイングというのは複雑すぎて、スイングの1つや2つの箇所を修正したとしても、かえってスイングのバランスを壊してしまうからです。
 
 ゴルフの練習をしていて、皆さんどうでしょうか?
 
 急に分かった!!と何か大切なことに気がついたとしても、そのいい感覚が長く持つことは、、?
 
 ありますか?
 
 無いですよね、、
 
 なぜなら、スイングはものすごい数の大切なポイントがあって、そのたくさんの大切なポイントでのバランスで成り立っているからです。
 
 スイング中の全ての体の部位は、網の目のように全て関係性があって、バランスを保ちあっています。
 
 少しなにかを変えてしまうと、他の部位にも影響をしてしまう。
 
 分かりやすく例えると、ある漫画のキャラクターを描いてみるとします。
 
 そのキャラクターの輪郭を毎回同じように一ミリも狂わずに描くことができますか?
 
 少しでも輪郭が狂ってしまうと、そのキャラクターは違う印象になってしまいますよね。
 
 ゴルフスイングを毎回同じように振るというのは、寸分の狂いもなく漫画のキャラクターを同じように描き続けることと全く同じ感じなのです。
 
 
 スイングを調整するというのは、キャラクターの印象が変わらないように、キャラクターを色々な角度から描いていく感覚にとても似ているのです。
 
 同じキャラクターを斜め前から描く、後ろ斜めの上空から見た角度で描くといった感じで、立体的に認識できる能力が無くては、スイングを調整できません。
 
 だから、スイングは難しいのです。
 
 ゴルフスイングも毎回、空間にゴルフクラブを使って絵を描いているのと同じようなことをしています。
 
 ほんの数ミリ変わっただけで、スイングは別の感覚へと変わってしまうのです。
 
 アマチュア上級者でもプロゴルファーでも、ほとんどの人がスイングが完成した!と思っている人はいません。
 
 常にスイング感覚が変化する中で、どうすればスイングが安定するのかを、沢山の経験の中で対応していくのが、競技ゴルフの妙なのです。
 
 だから、私はいつも、そんな難しいスイング改造なんかで悩むより、質の高い基本練習を大切にしていたほうが、ゴルフを安定して楽しめますよと提唱しているわけですね。
 
 基本を大切にしなくてはいけませんよ!ということは私のブログのバックナンバーのいたるところで書いてきました。
 
 そして、ゴルフスイングのリズムを大切にすること、はその複雑なスイングと向き合っていくなかで、その複雑なスイングをシンプルなものにしていくことができるのです。
 
 なぜなら、ゴルフスイングのリズムを大切にするということは、スイングの微妙なズレや、バランスが変化することによる不調を防いでくれるからです。
 
 なぜプロゴルファー達が、スイングの中でスイングリズムを一番大切にしているかというと、試合では毎回、同じ動きのスイングをすることができないと深く理解しているからです。
 
 毎回同じ動きができないからこそ、スイングのリズムを大切にすることで、長いシーズンの試合を戦い抜くことができるのです。
 
 テークバック、ダウンスイング、フォロースルーで数センチ、数ミリズレただけで5ヤードは簡単にズレてしまう、、
 
 そんなシビアな要素を、リズムを大切にすることでシンプルにできる。
 
 そのスイングリズムを大切にすることと、スイング自体を修正していくことをきちんと分けて考えられなくなると、プロゴルファーでも途端に試合の成績が出せなくなります。
 
 ただ、スイングリズムを大切にして練習していくためには、やはりある程度のスイングの基本が出来ていないと、スイングリズムの練習はできません。
 
 スイングの軸がきちんと出来ていなかったり、力任せに強く振るスイングしかできなくなっていて軽く振れなくなっている場合はスイングリズムの大切さは理解できるようにはなりません。
 
 多少は癖があってもいいので、ある程度スイングの再現性があるスイングを身に付けていて、そこからスイングのリズムだけを意識して練習できるようになると、ゴルフが本当に楽になっていくことでしょう。
 
 言わずもがな、、ショートゲームのアプローチやパターが上手くなるためには、はっきり言ってリズムが大切、、というより上手くなるにはリズムだけと言っても過言ではありません。
 
 私のレッスンを受けている方達は、いつも私がデモンストレーションで打った後に、直ぐにマネしてもらうレッスンを受けているので分かると思いますが、ショートゲームのリズムを良くするためには色々な工夫が必要とされます。
 
 それではシンプルに上手くなるための3つ目のポイントである、ミスショットを上手にコースで活用していく考え方を養う、ということを説明していきたいと思います。
 
 ゴルフに完璧を求めすぎていませんか?
 
 完璧を求められるほど、ゴルフの練習量をこなしていますか?
 
 本当に妥協しないで完璧を求めるのなら、毎日、練習しなくては完璧にはなりません。でも毎日練習なんてできる人は限られていますよね。
 
 じゃあ、どう考えていけばいいのでしょうか?
 
 完璧を諦めて、、ミスショットを、、
 
 →→つづく←←
 
 
 
2025年09月16日 18:56

ゴルフスイングはなんで?こんなにも複雑なのかを理解する!?part2

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 ゴルフはとても難しく、ゴルフスイングを作り上げていくことは複雑で、上達することが大変。
 
 そのために余計なことをしないで、シンプルに上手くなっていくために必要なポイントを順に説明していこうと思います。
 
 まず1つ目はインターネットのレッスンを見すぎないこと、です。
 
 皆さん、これに関しては分かっていますよね、、
 
 インターネットのレッスンで上手くなれますか?
 
 どうですか?
 
 散々、インターネットのレッスンを見てきた人、、多いのではないでしょうか?
 
 私のレッスンに直接来る方で、インターネットレッスンを見すぎてスイングが無茶苦茶になってしまったという理由が、どれだけ多いことか、、
 
 「インターネットレッスン動画を参考にして色々なことを試してみたのですが、何をやっても駄目で、何を信じていいのか全く分からなくなりました。」
 
 こういう人が本当に増えている。
 
 逆に、本当にインターネットレッスンで上手くなれるなら、私もインターネット動画レッスンを配信していると思います。
 
 でも、私はインターネットでのレッスン動画はコーチとして配信したくありません。
 
 なぜなら、インターネットでのレッスンはそこまで意味はないと思っているからです。
 
 なんで?インターネットでのレッスン動画は上手くなることができないのか?
 
 それは、どれだけインターネットレッスン動画を参考にして練習しても、きちんと正しく出来ているかどうかなんて分からないからです。
 
 もし、間違えて理解して、その間違いを固めてしまったら、、
 
 そう考えてみると、どれほどそのことが恐ろしいことなのか?理解できますね。
 
 本当は自分には大切なことなのに、間違えて練習をしてしまう。
 
 本当に大切なことを、自分には合っていないと決断してしまった瞬間に、その人のゴルフ人生は大きく大きく遠回りになってしまう。

 本当は大切なことなのに、、
 
 やっぱりゴルフや他のスポーツでも、きちんと正しくできているかどうかは最初に教えてもらうことが大切です。
 
 もし、たくさん練習して、たくさん失敗して、自分なりの自己流で練習していくなら、たくさん上手い人とプレーしなくてはいけませんし、ゴルフの試合に出なくてはいけません。
 
 自己流で上手くなるのには、とんでもないラウンド数と試合数が必要とされます。
 
 結果的には、ゴルフはもともと本気でやっていくには費用がかるスポーツですから、上手くなるためにはそれなりに投資は必要です。
 
 そのことを理解しないで、本当に上手くなりたいのに、適当にインターネットレッスンを見て練習してしまうのは、かなり危険な行為なのです。
 
 なぜなら意味を間違えて練習してしまったら、間違えたことが一生ゴルフ人生のトゲとなって残るから。

 人の記憶は消せません。
 
 間違えて覚えてしまったことを消すことはとんでもない労力を費やすことになります。

 レッスンに来ている上級者達が、あの時にやっていた練習の感覚を消したい!その消したい感覚が消えるまで、私が正しい感覚を覚えるドリルでひたすらに練習を続けるのです、、

 最初から理にかなっていることをきちんと覚えたかった、、それがゴルフ上級者達の後悔なのです。

 ちゃんとしたことを、ちゃんと覚えていけば直ぐに上達します。上達が止まってしまうのは、何かを間違えて覚えてしまっているのから、、

 間違えて覚えてしまうことの怖さをきちんと理解して、そのなかで練習をしていくことはとても大切です。
 
 
 ゴルフに限らず、テニス、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上競技、卓球等を、始めてから上手くなっていくことの過程は全く一緒だということを、必ず理解しておくことです。
 
 ゴルフはスポーツです。
 
 どんなスポーツも、楽しんでいって上達していくと、あるレベルからは身体能力で優劣がつきます。
 
 でもそれは競技としての考えであり、趣味で楽しむためには人との優劣は関係ありません。
 
 自分で楽しむことができるのか?それが趣味というもの。
 
 そしてどんなスポーツでも自己流でなんとなく練習しても、それなりにしかなりません。
 
 ゴルフも同じ。
 
 ゴルフは道具を使うスポーツなので、他のスポーツに比べると道具に頼ることができます。
 
 でもやっぱり、ある上達レベルに達してくると
、そこからは他のスポーツと全く同じです。
 
 何かのスポーツをやって来た人なら理解できるはず。
 
 最初は楽しかった、、でも途中から上手くなれなかった。
 
 それは、何故?
 
 だからそこ、スポーツを一生楽しむためには、最初だけはきちんと習うことが一番の方法だということは知っておくこと。
 
 それを理解していて、それでもインターネットのレッスン動画をみて練習するのは、自己責任として行ってください。
 
 
 趣味としてゴルフを楽しんでいる人も、このことをちゃんと理解して、練習の内容、練習の量なりにしか上達できないのは当たり前で、そんなことは分かってるからこそマイペースでストレス発散としてゴルフを楽しむ、、そう考えて練習していくことが趣味として良い考え方だと私は思います。

 ゴルフはスポーツなのですから、最初が肝心。手間をかけたなり、努力したなりにしか上手くはなりません。インターネットのレッスン動画を見て、裏技的に上手くなることを期待したとしても、、それが叶うことはありません。

 レッスン動画を見たことがある人は分かりますよね、、?
 
 
 ただ、、インターネットのレッスン動画で、私が見ていいと思う事例としては、実際にその動画のコーチのレッスンを通うのであれば見てもいいと思います。
 
 レッスン動画を見たとしても、レッスンに通わないのでしたら、レッスン動画の内容ことが正確に出来ているかどうかは分からないのですから、闇雲に見てしまうと間違えて覚えてしまったら、運の尽きで、ずっとスランプになってしまうことでしょう。
 
 もし、インターネットレッスン動画を見て練習するのなら、間違えて覚えてしまった場合はかなり遠回りをしてしまうことを理解して、それでもよければインターネットレッスン動画をみて練習してください。
 
 では、シンプルに上手くなるためのポイント2つ目は、ゴルフスイングを理論的に覚えていくよりも、スイングのリズムを大切にするほうが、ゴルフに悩む時間は少くなるのはなんでなのか?
 
 ということを説明していきたいと思います。
 
 →→つづく←←
 
2025年09月07日 06:57

ゴルフスイングはなんで?こんなにも複雑なのかを理解する!?part1

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 ゴルフはとても難しい。


 ゴルフスイングを長年追求していくと途方もなく複雑だと分かってくる。

 一体、我々ゴルファーは何を目指して、どこまで頑張れば、その努力は報われるのでしようか?

 私はゴルフコーチとして、沢山の人とゴルフが上手くなることについて向き合ってきました。

 ゴルフのレッスンは本当に難しい。

 ゴルフレッスンをすればするほど、ゴルフレッスンの難しさを理解するようになって、もっとゴルフの勉強をしなくてはいけないと年々その思いが増してきています。

 どんなスポーツでも、上達するためにスポーツの感覚を練習で覚えていくということは大変な作業です。

 そもそも忘れてはいけないことは、ゴルフはスポーツだということ。


 スポーツで練習で覚えた感覚というのは、覚えても練習を続けなければ直ぐに忘れてしまいます。

 本当なら、覚えたことを次の日に思い出す復習をしなくては、ほとんどのことは忘れてしまう。

 どんなスポーツでもプロスポーツ選手を目指すなら、そのスポーツを毎日練習しなくてはプロフェッショナルには成れません。

 それに対して、大人になってから趣味でゴルフを楽しみたい人達が上手くなるというのは大変なことです。

 自分の仕事や用事が沢山あるなかで毎日練習するのは難しい人が多い。

 その人が努力できる練習量と、ゴルフが上達するペースを考えて、それに対してレッスンを進めていくことは、コーチとしてかなりの経験が必要とされます。

 「週にどれくらい練習できますか?」

 と質問すると、皆、自分の生活のなかで無理のない範囲で回答してきます。

 実はここで、「週にどれぐらい練習できますか?」という質問が、ミスリードだということだったことに、皆さんには気がついて欲しいのです。

 ミスリードとは、間違えた方に誘導させるということ。

 私のレッスンを受けていたり、私のブログをきちんと読んでいる人なら既に理解できているかもしれません。

 ゴルフが上手くなるために練習場に行くことが最優先と考えてしまうと、上達はなかなかしなくなります。

 練習場に何回行くかということよりも、練習でつかんだ良い感覚を忘れないために、自宅でもその感覚を復習することが一番大切です。

 当たり前ですが、練習場で打てるようになっても、本番のコースではなかなか練習場通りにはなりません。

 だから、本当に上手くなりたい本番のゴルフ場で上手く打てるようになりたい!ゴルフ場の実戦ための練習をしたい!その実戦のための練習メニューをゴルフ場のために練習場で練習しにいかなくては、、という気持ちが大切です。

 そして、練習したことをゴルフ場で生かしていく。

 そう考えて、数年ゴルフをしていくと、練習場にたくさん行かなくても、月に2.3回ゴルフ場に行けるのであれば、本番のゴルフ場で練習をする意識に変わっていって、上達の効率がかなり上がっていくのです。

 本気の競技の場合は別の話しですが、日常が忙しくて毎日練習できないのなら、本番コースで上達するんだ!という習慣意識がなくては、スコアはなかなか良くなりません。

 こういう話しの内容は、今までのブログで沢山書いてきましたが、練習場に行くことが目的になったり、ゴルフスイングばかりに悩んでしまう癖がついてしまうと、実戦のアプローチやパターの距離や傾斜地からのショットがいつまでたっても上手くならない、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 一般の趣味としてゴルフを楽しんでいるのなら、自分の練習できるペースのなかで、結果に繋がって、意味のあることを的確に僅かな時間で練習していけるのなら、それが理想だと私はアマチュアの方達にいつも思います。

 とにかく、練習場に行く!ではなくコースでできることを予習するために練習場に行って、その予習したことを忘れないうちにコースに行かなければ、練習したことが意味があるかどうかなんて分かりようがないのです。


 練習しているけど、上手くなっているのかな?って思っているのが続いているのなら、練習場とゴルフ場に行くサイクルが上手く作れていないということ。

 ただ練習場に通えば上手くなる、、という幻想は持たないで、本番コースで上手く打てるようになれさえすれば、趣味としてのゴルフとしては、練習場はそこまで重要ではないと考えていかないと、いつまでたってもスイングに悩んでしまうことになるのです。

 ゴルフスイングなんていうものは、どれだけ上手くなっても悩んでしまうもの。

 プロゴルファーも皆、スイングで悩んでいるのですから。

 だからこそ、アマチュアの方達は自分のコースにいくペースに合わせて、コースに必要なことだけ練習していく意識をもなくては、コースに関係なくて、スコアに直結しないことを努力してしまうことになるのです。

 結果に繋がらないことを努力するなんて嫌ですよね。

 そこで、今回は結果に繋がらない努力をしてしまわないようにするために、気をつけることを書いていきたいと思います。

 お気楽な趣味ゴルフの人も、本気の競技ゴルフの人も、結果に繋げていくポイントは共通しています。

 では、説明を始めていきたいと思います。


 →→つづく←←
2025年08月30日 12:29

ゴルフスイングで無駄なチカラが邪魔してしまう理由!?part6

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 その人がどのようなゴルフ人生を歩んできたのか?

 どう練習をしてきたのか?

 どこまで上手くなれるのか?

 そういうことをレッスンを通じてコミュニケーションをとりながら、推理して、解析して、その人に合わせてレッスンのプログラムを作り上げていく。

 ゴルフが上手くなるかは、練習していくための練習プログラムが正しいか?で決まります。

 どれだけ努力しても、ある時期から上手くなるための計画的な練習をしなくてはゴルフは上手くなりません。

 、、ゴルフでなくても、他のスポーツでも、仕事でも、事が進んでいったある段階からは同じことですね。

 上手くなるビジョンが見えなくて、闇雲に間違えて練習しても、現状のレベルを固めるための練習になってしまう。

 もし間違えていることを沢山練習したら、、

 成功するためのイメージ、そのイメージを具体的どうやって身に付けていくのか。どんなスポーツはイメージをもっている人から教えてもらって、その教えてもらっている人のイメージ通りになっていくもの。

 だから、当たり前ですが教えてくれる人のレベルまでは上手くなれる。

 だから、教えてもらう人を選ばなくてはいけないのです。

 それは仕事や勉強と同じということを、私は常日頃、今までのこのブログで主張してきました。

 練習していると直ぐにチカラが入るんだよね、、

 なかなかスコアが良くならない、、

 それは、本当の基本を身に付けるための「それ相当の努力と初期投資」をゴルフ人生でしたことがなかったから、、

 なのです。


 基本が出来ていなくて、脱力できるのか?

 良く考えてみると、当たり前すぎるほど、当たり前のこと。

 ただ、練習でボールは沢山打ってきたよ!

 という人で上達できない人は、何かのタイミングでプロコーチのレッスンを受けてみることをおすすめします。

 本当に心からゴルフが上手くなりたいのに、練習代とラウンド代だけが消費されていくのは本当に勿体ない。

 本当にゴルフが上手な上級者や、ゴルフを生業としているプロゴルファーに、チカラを抜いて適当にパチンと打ってみてくださいと言うと、絶対にパチンと適当に打つことができます。

 そのスイング脱力を本当に理解できると、ゴルフはあるレベルまではイージーモードです。

 ただ、プロゴルファーの世界では、さらなる脱力の世界が存在し、その本当の脱力の極みを理解した人達が超一流選手と成り上がる。

 プロゴルファーのなかでも、超一流選手か?そうでないか?

 その差はどこにるのか?


 それが基本のレベル差によって、スイングの脱力のレベルにも差があるということ、私はプロコーチとしてプロゴルファーに指導する仕事もしています。

どうでしょうか?

 脱力の本当の意味が理解できたらゴルフはとても楽になる。

 その脱力の意味を理解するためには、打つ前のアドレス、ボールの位置がきちんとしていないと理解できません。

 今のあなたの、アドレスとボールの位置で、このまま沢山練習するとどうなる?

 本当に今のスイングで、アドレスで、ボールの位置で沢山練習していいのでしょうか?

 このブログを遡ると、もっと深いことが沢山書いてあります。

 全く上達する気配がない方、上達を諦めている方は、じっくりと私の過去のブログを読み返してみてください。

 とても幅広いテーマでブログを書き続けてきました。

 私がスイングの理論やスイングの細かいことをこのブログでなかなか書かないのは、人によってスイングは全く違うから。

 私のレッスンを受けている方たちのレッスンの内容は全て、全部違います。

 何故違うのか?

 それは人によって骨格、筋力が違うから。

 ゴルフが上手くなるためには、上手くなるための練習の順番は人それぞれなのです。

 絶対に皆が上手くなるゴルフレッスン書はこの世に存在しますか?

 ありませんよね。

 何故?無いのか?

 それは人によって上手くなる方法が違うからです。

 ただ皆のスイングに共通している重要なキーワードが、今回説明した「脱力」ということは誰も否定できないこと。

 だから「脱力」は大切。


 そんな複雑で奥が深いことを、人によってどう伝えて行けばいいのかを、研究し勉強する毎日を過ごしています。

 感覚的なことを人に正しく理解してもらえるようにするには、とんでもない労力が必要とされます。

 沢山時間を使って、ありとあらゆる方法で、色々な角度から表現して相手に伝える。それでも人によって感じ方が違うので、正確に伝えられるまで、理解するまで焦らずに、丁寧に、思いを込めて伝える。

 だから、スイングを人に教えるということは素人ではなかなかできることではないのです。

 私はゴルフの専門家のコーチとして理解してもらえるまでは絶対に諦めません。

 どれだけ、運動が苦手な人でも、イップスになってしまった人でも!!

 本当にゴルフは奥が深いですね。

→→おわり←←
2025年08月23日 04:37

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