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ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part6

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 最後に私が実際に飛距離アップの練習でやっていること、気をつけていることをシンプルに説明してみたいと思います。

 まず飛距離を出す練習をする前に、飛距離を出すための体になっているのか?
が大切です。

 今から全速力で走ってください。
 今から全速力でボールを投げてくだい。
 今から全速力でボールを打ってください。

いきなりこんなことをすれば怪我をします。

 どれも同じことですよね。

 軽くボールを打って練習するならウォーミングアップは無くても怪我はしませんが、
全速力でボールを打つと大抵は怪我をします。

 なので、必要最低限の怪我をしないだけの筋肉トレーニングは予め私はするようにしています。

 昔はトレーニングジムに行っていましたが、今はトレーニングジムに行くまでの時間がもったいないなと思うようになり、その移動時間の2.30分のうちに家でできるような自重トレーニングをするだけです。
 トレーニングもゴルフのスイングと同じように、正しいフォームで行うとかなり効率よく筋肉に負荷をかけることができます。

 大体、20分を休憩無しで6種類ぐらいのトレーニングメニューをします。

 これは、あくまでも怪我をしないための基本的な準備です。もともと、スコアメークで楽に打って、楽にパーを取るだけなら、トレーニングなんてそこまで必要はありませんが、全速力で打つというのなら基礎トレーニングは必要なのは当たり前です。

 そして、ここからが飛ばしのためのポイントです。

 怪我をしないためにトレーニングした筋肉と、
飛距離を出すための筋肉は違います。

 飛距離を出すために必要な筋肉はどこか?
それは、飛距離を出す練習をしたあとに筋肉痛になる場所です。もし、筋肉痛にならない人がいたとしたら、それは上手に体を使えていないのです。

ふくらはぎ、太ももの内側、お尻、背筋、腹筋、胸の筋肉、首の筋肉、肩の筋肉、そして握力に関係する前腕部の筋肉。

 これの筋肉が、飛距離アップの練習を20分以上全力でやると、全部筋肉痛になるのです。

 筋肉痛になるぐらい筋肉を使っているから、ドライバーで思ったように飛ばせるわけなのです。

 きっと私がトラックマンで380ヤードを出せた暁には、先程上げた筋肉全てが燃え尽きた時なのでしょう。

 そして、体幹が弱いと体がうねりすぎて、関節がしなりすぎてしまい怪我をしてしまうので、
怪我をしないための体幹トレーニングはまた別にしなくてはいけません。

 ちなみに、これを書いている今現在、私は背筋を怪我しています。やはり、体幹トレーニングをサボっていると直ぐに怪我をします。

 寝起きの時に動けないぐらいの痛みなのですが私は、何回もこの痛みに慣れてしまいました。本当の飛距離アップの練習は命がけ。3日たったら、また体幹トレーニングをしてすぐに治してしまいます。

超全速力で50メーター走を5本走ってみたら?次の日どうなる?
それと同じレベルのことをするのです。
やっぱり、体感がめちゃくちゃ強い人はひどい怪我をしません。


 飛距離アップの練習をしていて、そのなかでも特に飛距離アップに大切な筋肉は、
右のお尻、右の太もも、右のふくらはぎの筋肉です。
 この筋肉をどう使うのかは、手取り足取り、打ってみせて、鏡を見ながら、何回も反復しなくてはいけないので、ここでは詳しくは書きません。
 私のレッスンを受けている人は、私がレッスンの最中にデモンストレーションで打つときにの、右のお尻、右の太もも、右のふくらはぎを刮目して観察してみるといいでしょう。
レッスンを進めていく時に、必ずレッスンをする筋肉。それが、右のお尻、右の太もも、右のふくらはぎなのです。
私のレッスンを受けている生徒さんのなかで、本当に実測で300ヤードを飛ばせる人はここの筋肉が太くて、発達しています。

 ここの筋肉が強い人は、スコアアップや競技ゴルフで成績を上げ終えたら、遊びで楽しく、地獄の飛距離アップのレッスンを私の采配で必ずやることにしています。

 地獄の飛距離アップのレッスンの次の日は、悶絶の筋肉痛にのたうちまわることになるのですが、不思議と地獄の飛距離アップをしてもらった人の顔は幸せそうな顔をしています。
コーチ!こんな筋肉になったことはありません。
こんな所!筋肉になるんですね!
もっと、このレッスンを進めてください、、、
でも、毎回こんなレッスンをしていたら、本当に燃え尽きて灰になってしまうので、上手に休ませながら、飛距離アップに必要な筋肉をつけさせるのです。
 
 あとは、肉を食べるだけ。タンパク質を多く取らなければ、筋肉は付きませんし、怪我をしてしまいます。栄養のとり方は、考え方によっては一番大切なのかもしれません栄養のとり方は別の機会に、いつかお話しすることにします。

分かりましたか?

→→あと少しつづく←←長くてすみません
2022年02月07日 07:27

ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part5

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 皆さんに質問です。

トレーニングでとても重いものを持ち上げなくてはいけません。順番に重いものを持ち上げていって、どうしても持ち上がらない重さになったものを、
持ち上げられるようにするにはどうすればいいですか?

 答えは、
自分にとって持ち上げられる限界の手前の重さのものを、3回から10回、数セットを、週に1.2回して、
必要な筋肉を刺激して、筋肉の一部を破壊し、適切な栄養と休養を筋肉に与えることにより、傷ついた筋肉が前よりも太くなって修復さすることを続ける。
いわゆる超回復をさせて、筋肉を太くして、そして持ち上げられなかった重さにチャレンジする、、

 なんか、こういう話、嫌いな人は多そうですね。

でも、飛距離アップって、
重いものが持てないんだけど、と、
ヘッドスピードが上がらないんだけど、
って同じことなので、
本当はこういう話は避けては通れないわけです。

 でも、こういうことが好きではない人は、じゃあ私ゴルフ辞めますとならないように、筋肉の話をなるべくしないようにして、筋肉をつけさせなくてはいけないので、とても面倒くさい、、じゃなく手間が
かかるのです。こういう人には、ちゃんと手間ひまかけて私はレッスンしてます。本当です。

 あと、筋肉ムキムキなのに速く振れない人は、脳と神経と筋肉の運動神経に速く振れないリミッターがかかってしまっているので、あることをして、そのリミッターをはずしてあげると、信じられ無いほど速く振れるようになります。筋肉量があって、その筋肉量に対してスピードが出せない、神経伝達ができていないことをスピードバリアといいますが、このスピードバリアを壊すレッスンは、少しハードで激しくなります。
 ですが、筋肉をつけたことがある人は、以外と厳しいスピードの限界を超えるレッスンをして欲しい人は多いのが実情です。やっぱり、限界をこえたスーパーサイヤ人になりたいからこその、飛距離アップなのですね。

 スピードバリアを壊すレッスンの内容は企業秘密ですが、私のレッスンを受けたことがある人は、あっ!あの激しいやつね、、と分かるかもしれません。私がとても激しくビューーン!バシッ!と打ってみせながら色々とやるのですが、正直私も疲れます。

 私はプロゴルファーとして人生を歩んで来たのですが、コーチになってから正直に言ってしまうと、もう練習しなくてもある程度の飛距離、スコアは出せてしまいます。270ヤードぐらいでしたら、全く練習していなくて、いきなり打て!となっても出せる自信はかなりあります。練習では500万球以上は打ってきましたし、飛ばしのありとあらゆるコツを知り尽くしているから、楽しむ趣味としての練習はもう必要ありません。

 ですが、私はそれでは嫌なのです。プロゴルファーとして300ヤード以上を維持して、いつかは380ヤードを、、飛ばしてみたい、、
プロゴルファーとしてではなく、イチゴルファーとして飛距離を純粋に楽しみたい!
私にとっては、ドライバーの飛距離は趣味なのです。

 そこで、私が趣味として飛距離を出すためにどのようなことをして、どこの筋肉を意識して、そのために順番で練習していくのか?

 を簡単に説明していきたいと思います。

かなり、ストイックな話ですが、参考までに、、ということで、ご理解いただきながら、読んでみてください。

→→つづく←←
2022年01月27日 10:34

ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part4

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 ゴルフのスイングというのはどこの筋肉を使って振っていて、飛距離アップにはどこの筋肉が重要なのか?

 ここで、外腹斜筋とか、長内転筋とか書き始めたらかなりの人が、あっ、読むの辞めよ、ってなりそうなので、難しい言葉はなるべく使わないように気をつけます。

 スイングでどこの筋肉を使うのか?
それは、400個ある筋肉のなかできっとほとんど使うのではないでしょうか?

 立っているだけでどこの筋肉を使いますか?
立ちながら体をひねるとどこの筋肉を使いますか?
立ちながら前傾をするとどこの筋肉を使いますか?
立ちながら前傾をして、ひねりながら、腕を上げるとどうなりますか?
って、きりがないですね。

 そもそも、スポーツというのは筋力によって競うレベルが違っていて、
筋力の強さによって練習の始め方が違うのは、
当たり前ですよね。
 
 なので、ゴルフレッスンをし始める際に、どれぐらいの筋力があって、スタミナがあって、筋力の柔軟性があるかによって、レッスンの内容は違うに決まっています。
 そのことプラス、初めてなのか?自己流で何年かやっていたのか?レッスンを受けたことがあるのか?プロゴルファーなのか?によっても違ってくるので、
ゴルフレッスンというのは、かなりの経験則が求められるのです。
 レッスンにお越しいただく人達は、
「私の経験、筋力、など、全てを考慮して、私がよりゴルフを楽しめるように、良い変化が起こるように、練習の内容の段取りをしてください。」と来るわけですね。

 それに対して、私は、
「どれぐらいの頻度で練習できて、どれぐらいのレベルになりたくて、どれだけ頑張れるのでしょうか?」

 と、レッスンをしながら問診をしていくのです。

この人は、さっぱりと楽しみたいんだな、
んん!本気だな!
やる気が、、、

といったように、レッスンの受け手と、レッスンをする側の折り合いがついて、落とし所が決まって、初めてレッスンの効果が出で来るのです。

 本当に人によってしなくてはいけないことが、癖の付き方、筋力の程度、によって違うのですが、
そこで本題です。

 ドライバーの飛距離アップをしたい人はどのようなことが大切なのか?どこの筋肉を使うのか?

 まず、素振りでビュンと音がさせられない人は、走ったり、ジャンプしたり、投げたりするときの、筋肉のバネの使いたを知らないだけなので、ビュンと振るコツをレクチャーするだで飛距離は飛びます。
 もちろん、スイングの基礎練習をしながらですが、筋肉を激しく使うことをしてこなかった人は、筋肉のバネの使い方を教えるだけで、練習が楽しくなります。ビュンと振り続けて、タンパク質を食事で多めに取るだけで大丈夫です。おおそよ、2.3ヶ月でかなり飛ぶようになると思います。


 ある程度ビュンと振れて、ある程度は飛ばせるのに、ある時期から少しも飛距離が変わらないという人。
こういう人は、もちろんスイングの悪いくせを治してしまわないといけませんが、スイングの癖を治しても筋力が足りないために飛ばせないケースも多々あります。
 
 そこで必要なもの。

それは簡易へッドスピード計です。

 簡易ヘッドスピード計を買ってある程度使ってみると、限界のスピードが分かってきます。
 私もヘッドスピード計はいつも使っていますが、
これがないと限界のスピードを把握することはできません。

 そしてら、その限界を超えるためには、筋力アップしか方法はありません。
 
 その限界に応じて、ゴルフクラブメーカーはクラブの種類をたくさん作るわけですし、自分にあったクラブを選べばいいわけなのですが、ヘッドスピードが出せない人は、ヘッドスピードを出せるようにならないと選びようがないというのが、真実なのです。

 何をしてでも、あと、10ヤード、15ヤード飛ばしたい!という時には、クラブのヘッドスピードを上げなくてはいけません。

 ではヘッドスピードを上げてください。

となったときに、ほとんどの人が私は筋力が無いから、私のヘッドスピードはもう上がらないからと言う人がいたら、
それは、
そんなに飛距離アップは甘くはないですよ、
ゴルフはスポーツですよ、
筋肉と向きいませんか?

となるわけです。

、、なんかスパルタな話になってきましたね。
でも、飛距離アップってそんな簡単なものではないということを、ちゃんと理解してもらいたいので、
最後までちゃんと読んでくださいね。


→→つづく←←



 
 
2022年01月27日 09:37

ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part3

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 私が長年レッスンをしてきて、飛距離が出ないんですという悩みを持つ人の共通点を考えてみると、
 1つの問題点が浮かび上ってきます。

 逆に、ドライバーは飛ばせるから、それよりもアプローチやパター、スイングの再現性を教えて欲しいという人は、その問題点はありません。ドライバーを飛ばせる人に、ドライバーを振ってみてくださいと30分間打たせると、どうなるのか?

 それは、
次の日、または次の次の日に体中に筋肉痛が起こります。
 飛距離が出ないんですという人は筋肉痛が起こらない。飛距離を出すために、使う筋肉の場所を理解できていないわけですね。


 ゴルフでなくても、他のスポーツの上級者は、そのスポーツで使う筋肉を重点的に鍛えます。何故なら、その筋肉量がそのままパフォーマンスの差になるからです。
 しかしながら、ゴルフの場合は筋肉量よりも、アプローチ、パターの再現性が高ければ、それほど筋肉量が必要ではないため、筋肉ムキムキの人よりも、全く筋肉が無い人のほうがスコアが良いということが起こりえてしまいます。一流プロゴルファーの場合は別の話しで、トレーニングは最重要になりますが、スコアメークだけでいうと、練習だけでも十分な筋肉がつきます。
 練習だけでも筋肉がつくのですが、、、
どこの筋肉を使っているのか?を知らないといけません。

 アマチュア上級者の人で、70代のいいスコアでプレーできるようになっても、スイングの再現性は高めたけど、結局、飛距離に不満がある人は、とても多いのが、ゴルフレッスンの実情です。
 そういう上級者を沢山レッスンしてきましたし、レッスンに来た人全ての人を飛距離アップさせてきた経験が私にはあります。

 そういう人達に、飛距離をさせてるレッスンを進めていいくときに必ず皆さんが言う言葉があります。

 それは、
「こんなに疲れるの?ここの筋肉なんて疲れたことないんだけど、、?」

 です。

 飛ばせない人は、良い意味でも悪い意味でも、楽にサボって飛ばそうとします。

 良い意味では、ゴルフというのは飛ばなくてもスイングの再現性が高ければパーはとれてしまいますので、楽に飛ばしているというのは、ある意味素晴らしいことです。

 悪い意味では、サボりグセがついてしまい、振りたくても振れない脳になってしまい、自分1人ではヘッドスピードを上げられなくなってしまいます。

 そして、振りたくても振れなくなってしまった人のベッドスピードを上げるということは、実はとても危険なのです。
 何故なら、アプローチ、パター、傾斜地からのショットのスイングフォームが壊れてしまうからです。
 
 ヘッドスピードを上げるレッスンをしていくなかで、アプローチ、パター、傾斜地からのショットのバランスを保ちながら、ヘッドスピードを上げさせていくのは、やはり、コーチとしての腕がためされます。

 コーチ!スコアはむちゃくちゃになってもいいので、とにかく飛距離アップさせてください!

 と言われても、私は断ります。

 スコアがむちゃくちゃになって、精神的にそれに耐えられる人なんているわけありませんよね。

 スコアは安定させながら、ヘッドスピードを上げさせる。とても、緻密な練習メニューが必要です。

 なので、ほとんどのアマチュア上級者は飛距離をある程度犠牲にして、スイングの再現性を高める人が多いのです。

 では、どこの筋肉を使って、激しくドライバーを練習したとしたら、どこの筋肉が筋肉痛にならなくてはいけないのでしょうか?

 スーパーアスリート達が、今日はここの筋肉を鍛えて、明日はここの筋肉を鍛えようといったように、一流プロゴルファー達は、練習だけでも意識して狙って局部の筋肉を疲れさせることができます。
 年間の試合の中で、必要な筋肉を落とさないように戦い続けることができるのが、一流プロゴルファーなのです。

 一流になると、練習よりもフィットネストレーニングのほうが大切だという人のほうが多いのは、どこの筋肉が必要なのか?をある程度知っているからなのです。知っていても、専門のフィットネストレーナーを雇わなければ、バランスよく筋肉量を維持できない。一流で居続けることは、修験者のごとくなのです。

 ですが、これは一流プロゴルファーの話。

 アマチュアゴルファーである程度飛距離は、練習だけでも筋肉はつきますし、維持できます。

 どこの筋肉がヘッドスピードに関係あるのか?が分かってさえいれば、、の話しですが、、

 では、飛距離アップをさせるために、ヘッドスピードを上げるためにどこの筋肉を使うのか?

 説明していきたいと思います。

 ちなみに、私の余計な話しですが、新作ニューモデルのドライバーのシャフトを決めるために、計測試打をたくさん繰り返している、今現在、体中の筋肉が激痛になるほど振りたくっています。
 1ヤードでも飛ばしたい!計測器でキャリー290ヤード以上を保ちながら、試打を繰り返さなければどのシャフトがいいなんて選べませんし、中途半端に振っていたら、数年前の昔のドライバーと飛距離はそんなに変わりません。

 私にとってニュードライバーを選ぶというのは、命がけの作業なのです。

 ここと、ここと、あそこと、そこも筋肉痛。
体中が筋肉痛になると、私は充足感に包まれて、幸せな気持ちになります。なぜなら、筋肉痛になったところが、回復すると、さらなるスーパーマッスルが手に入る、、すみません、、話がそれました。

 次回、どこの筋肉をスーパーマッスルにしていくのか?説明していきます。

 →→つづく←←


 
2022年01月22日 04:57

ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part2

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 ゴルフを始めてからある程度経ってくると、ドライバーの飛距離が全く伸びなくなってしまう現象がほとんどの人に起こってしまいます。

 もちろんゴルフというのは、飛距離だけではなく、アプローチとパターとコースマネージメントも大切で、色々な事がバランスよく上達するほうがスコアは確実に良くなっていきます。

 本来、ゴルフコーチとしてはスコアを良くしてもらうために、ある程度のスコアまで飛距離アップはレッスンでは重視しません。

 ですが、何年もゴルフをしているとゴルフの熱が冷めてきたり、スコアの伸び悩みが深くなってくると、いよいよ飛距離アップということも、時として大切になってきます。

 そこでゴルフの練習で飛距離アップについてどう考えていけばいいのか?を考えていきたいと思います。

 では、皆さんに質問します。

今より速く走るにはどうすればいいですか?

また今より遠くにボールを投げるには?

今より高くジャンプするには?

どうすればいいですか?

  答えはいくつかありますね、、

1つは、やっぱり筋力を今よりつけること。

1つは、専門コーチの指導を受ける。

そして、もう1つは練習を継続して続ける。

答えの3つを踏まえて、1年間続けたとします。

どうなるのでしょうか?

 やはり、その人の骨格、筋肉によって差が出ます。当たり前ですよね。
 向き不向きもあるし、素質もある。

 でも、ここで大切なのは人と比べて競うことではなく、自分にとって、自分の限界を引き出せているかどうか?です。

 自己ベストと向き合うこと。それができない人は、自分より優れている人には勝てませんし、挫折して諦めてしまうことでしょう。

 小さいころに、自分と向き合わせてくれる、親や指導コーチがいれば、きっと走る楽しさ、ボールを投げる楽しさ、ジャンプすることの楽しさを深く知り、自分と向き合えるメンタルが養われることになります。

 切ない現実として、骨格の大きさ、筋力の性質、性格の種類によって、どうすることもできないことはあります。

 でも、楽しむこと、自分にとってメンタルを鍛えて自分のためになるということであれば、人と比べることは必要ありませんし、戦わなくてはいけないのは自分自身です。


 それをゴルフのドライバーの飛距離にあてはめてみてください。

 どうでしょうか?

 あなたの骨格、筋力に対して、あなたは限界までドライバーの飛距離を出し切れていますか?

 ドライバーの飛距離アップのをする上で、
スイング理論よりも、
ゴルフクラブを買い換えることよりも、
筋力アップのほうが本当は確実にアップします。筋力がある人はその筋肉のゴルフのための使い方を勉強すれば簡単に飛距離は伸びます。

 何故、筋力アップをしないでゴルフ理論に拘ったり、ゴルフクラブを買い換える人がいるのでしょうか?

 面倒くさい、努力したくない、お金で解決できることはお金でなんとかする?

 ずっと飛距離が伸びないんです、、って筋力トレーニングをもししていないのでしたら、どう思いますか?

 でも、実はゴルフというスポーツが人気があって、ゴルフという市場が賑わっているのは、その楽したい精神に対して、スイング理論だけで飛ばせますよー、最新のゴルフクラブにすれば飛ばせますよー、という楽できますよー精神にあやかって、市場が保たれているのです。

 なにかに似ていませんか?
、、、ダイエット市場、、楽して痩せたい!努力しないでお金で解決したい、、
楽して飛距離アップしたい、楽して、楽してって
そんなの努力すれば解決するだろーって、私はそんなことは言いません。あくまでも一般論です。

 というか、そういう甘やかされたゴルフ市場に私、吉田も生かされ、営んでいるのですから、、何も言えません、ノーコメントですって私は言いません。わたしはゴルフコーチです。ちゃんと厳しくてもしなくてはいけないことは、手間をかけて説明していく。どれだけ手間がかかってもです。

 甘ったれるな!ちゃんとした努力をすれば、ちゃんとした飛距離アップはできるんだ!
 自分と向き合うことの大切さをレッスンで叩き込む!少しは辛いよ!少しは涙がでるよ!でも一緒に頑張ろうよ!いい練習内容とトレーニングの習慣ができるまで頑張ろうよ!
 
 って、本当は心の中で思っています。
 

 

 モチベーションがとても高いゴルファーは既に筋力トレーニングはしていることでしょうし、ある程度は飛ばせているのではないでしょうか?
 そういう人は運動する習慣があって、自分で体格を維持できてます。健康です。問題ありません、という人と同じです。
 いい習慣を自分で作れている人はそういう人にはプロゴルファーの世界を少し知ってもらって、プロゴルファーはどれだけの努力をもっとしているのかを、楽しく知ってもらうようにしています。


 分かってきましたか?

 ドライバーの飛距離アップというのは、正しく練習する習慣、正しく飛距離に必要な筋力をつける習慣をつけなくては根本的に解決はしないのです。

 ある程度飛ばせるようになった人で、癖の少ないスイングを作り上げた人で、どんなクラブを使っても飛距離計測器でどれだけ計測しても、クラブの芯に当たっているのなら、少ししか変わらない。
そういう人が本当に飛距離アップするには、正しく筋力アップをするための練習、トレーニングの習慣をつけるしかないのです。

 その習慣をつけさせるために、レクチャーしていくのが、プロコーチの仕事の1つなのです。

 上手に結果に繋げて、やる気が出るようにして、習慣にさせる。努力することが楽しくなる。

 それが、本当の本当の飛距離アップのレッスンなのです。

 楽して飛ばすなんて、無くは無いのですが、たくさん努力して練習した人にしかそんなレッスンはできません。

 でも、正しく努力することを丁寧に時間かけてレッスンすると、ほとんどの人が成果は出ます。
 いや、出るに決まっています。


では、どういう努力が、体のどこの筋肉が、それをどういうふうにトレーニングするのか?

簡単に説明していきたいと思います。

あーあ、本当はさっぱりと書こうと思っていた飛距離アップの話だったのに、やっぱり長くなってしまった。飛距離アップは大変だし、甘くはないし、でも楽しい、、楽しいことなのですから、最後まで読んでください。

→→つづく←←







 

 








 
2022年01月19日 16:30

ドライバーの飛距離を伸ばすためには!?part1

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 趣味としてゴルフを楽しんで練習していても、
競技としてゴルフを本気で真剣に練習していても、
結局はドライバーの飛距離をもっと伸ばせるようになりたいと思うタイミングが必ず来ます。

 アプローチとパターが上手になればゴルフは簡単に上達できますし、18ホールをボギーで全てまわるには飛距離はそこまで必要ではありません。
 しかしながら、飛ばなさすぎてボギーもとれなかったり、上達してきてベストスコアが更新できなくなってきたときは、やっぱり飛距離を伸ばさないといけないことあります。言わずもながな、上級者がたくさんバーディを取るためにも飛距離が必要です。

そして飛ばしたいと思う飛距離も人それぞれです。

 ∷初心者の人で飛ばしたことがない、又は、筋力があるのに飛ばせない人が求める飛距離。

 これは飛ばし方のコツを理解できていなかったり、練習するだけで飛距離は伸びます。筋力があまりにもない人は筋力を上げるための練習や、トレーニングをしなくては飛ぶのようにはなりません。
少しの努力でこのような目的の人の飛距離は簡単にできてしまいます。


 ∷趣味として何年も練習してきて、ある程度は飛ばせるようになったけど、スイングのなかで良くない癖がついていたり、ゴルフクラブの性能を使いこなせていなくて、あと数十ヤード飛ばせるのに、、、と思っていても伸びない飛距離。

 これは自己流ゴルファーの人はよほどの努力をしなくては飛距離は伸びません。努力してきたなかで、飛距離アップというのは更なる努力が必要です。
 筋力がものすごくある人で、自己流スイングで飛ばない癖が強い人は、レッスンを受けるだけで飛ばせるようになりますが、自己流の癖というのは練習すればするほど固まりますので、本当にゴルフが好きな人は一定期間レッスンを受けなくては、努力が報われる確立は低くなります。
 ある程度スイングも良いのに、目的のたの筋力が無い人は、飛ばしのための体の使い方をもっと詳しく理解したり、飛ばすため足りない特定の筋肉を練習で意識してつけなくては、飛距離は飛びません。

 今回はスイングがある程度できているのに飛ばない人が、どこの筋力を鍛えたらいいのか?スイングのどこを意識して改善すればいいのか?飛ばしのための方法を簡単に説明したいと思います。

 競技ゴルファーとして男性で260ヤード以上、女性で210ヤード以上飛ばせていたり、飛ばし屋だけどまだ飛ばしたいという人、プロゴルファーを目指す人、プロゴルファーになった人は、また別の話で、コアな専門的な説明になるのですが、そういうひとでも今回のテーマは少し参考になるかもしれません。

 飛距離が伸びないから道具に頼って飛距離を伸ばそうと思っている人は、今回のテーマをしっかりと理解して、やっぱり飛距離は努力がいるということが分からないといけません。

 もちろん、道具を変えて飛距離が出る場合はあります
 あまりにも今使っている道具があっていなかった人、、です。
こういう人は、、とても飛距離が伸びることはあります。
ゴルフ道具は、方向性や振りやすさという観点で変える人は変えたほうがいいと私は思いますが、どれを打っても数ヤードしか変わらないというのであれば、飛ばしのためのスイングのメカニズムや、飛ばしのための筋力が無いということを受け入れなくてはいけません。

 インターネットで、プロや上級者の人が色々なドライバーの試打をしていますが、試打をしている人にあったスペックであれば、昔のモデルでも最新モデルでも、どのドライバーも飛距離は似たりよったりではありませんか?1つだけやたらと飛ぶドライバーがあるというのは全く無いのです。

 私がそのようなインターネット試打動画を見ていると、その人はスイングのここが、、体のここの筋肉が、関節の使いかたが、、どうのこうのと、レッスンしてしまいたくなるので、私が参考にできる試打動画は少ししかありません。スイングを変えたほうが飛距離が出るのにな、っと思ってしまうからです。

 最新モデルの道具は私は大好きです。

 ですが、スイングがきちんとしていないのに買い換えようとしている人は、今回のテーマを理解してからにしてもいいのかもしれません。

いい道具の前に、いいスイング。

これを厳しく言えるのは、プロコーチだけの特権なのです。

→→つづく←←

 
 
 


 
 

 
2022年01月15日 11:52

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part6

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 100〜90を切れない人がやらなくてはいけないトレーニング量を決める時になにを基準にして決めたのか?

 それは、2つのポイントになります。

1つは、傾斜地からある程度ヘッドスピードが維持できる体力、筋力かあるかどうか?

もう一つは後半のハーフで体力筋力が無くて、極端にスイングが変わってしまう人はどうしたらいいのか?

 この2つを解決するために最低限必要なトレーニングは?を考えたらいいのです。


 結局、足腰が弱かったり、必要な最低限の腕力が無くては、傾斜地や後半のハーフラウンドでミスをすることは、練習場では解決できない可能性が高いわけです。

 初心者の人や、練習しているけど上達しない人は、
ある程度スイングの修正が進んだら、ラウンドレッスンになるべく行くようにしてもらっています。その理由は傾斜地から振れているかどうか?を診断したいからです。
 どれだけ、スイングをのバランスを良くしたとしても、傾斜地で極端にヘッドスピードが落ちてしまう人は、体力、筋力が問題であれば、レッスンを勧めたとしてもスコアアップの解決ができない場合があります。

 そういう人には、家でできるトレーニングをレッスンしたり、早歩きで5分間歩く機会を作ってもらって、3ヶ月から半年でおおよそ、スコアに直結していくというのが、私のレッスンの経験則なのです。

 逆に、運動する習慣がしっかりあって上達しない人は、練習場での練習の内容が良くないということになってしまうのは、否めないことになります。

 では普段の生活で練習する時間が確保できなかったり、経済的に難しいという理由で、ラウンドができない人はどうすればいいのでしょうか?

 それは、、

余程の工夫をしなくては、いけないということです。
もしくは、ゴルフの楽しみ方を変えてみる、、

しかありません。

 前の説明で、ひと月に1回以下しかラウンドができない人は練習場の練習はかえって良くないことが多いと私が言ったのは、余程の工夫をして、結果に繋げる練習をしないと、実践コースでは同じミスを繰り返すことになります。
 私がこれに関して正直に思うことは、、
 それは、、
 ミスをしたシチュエーションを思い出して、その時に最低限こうやって振ればいい、最低限これ以上のヘッドスピードがいると、イメージしながら、シミュレーションしながら素振りしたほうが断然に次のラウンドでは断然有意義だと思います。
 中級者以上のゴルファーが、ラウンドしていないのに、むやみやたらに練習してしまうと、的はずれな練習になってしまって、やっぱりコースでできないようなスイングを作っていってしまうわけです。スコアが変わらないということは、そういうことなのです。

 コースで上手くいっている時は逆に、その感覚を忘れないようにたくさん練習する。練習していてコースで上手く行かないときは、間違えを固めてしまわないように毎日ラウンドのイメージしなら3分以上素振りすること。

 間違えたままたくさん練習しても駄目に決まっているのに、間違えたまま練習量を増やせばいいんだ!と言う人は、頑張る方向性が間違えしまっている可能性が高いので、上達はしません。
 ただ、ただ練習場に行けばいいと思っている人は工夫する努力を怠っていることになります。努力しているのに、努力が報われるように考える努力が足りないのです。

 ひと月に2.3回ラウンド行けている人は、ラウンドした後に、インターネットレッスンを見ないようにして、ラウンドの反省練習をするだけで100〜90の壁を破ることができるでしょう。自分の反省と向き合うために、インターネットレッスンは見ないこと!が大切です。

 上達したくて、傾斜地からヘッドスピードが出せなくて、傾斜地でビュンと音がしない人は、今回私の言ったトレーニングを必ずしてください。しなければ、傾斜地から大きなミスをすることになるでしょう。

 そして、工夫も努力も無理ですという人は、楽しみ方を変えるしか方法はありません。
 ゴルフは難しいですし、そんなに甘くはありません。
 やっぱり、本番コースはとてもたくさんのことを覚えなくてはいけません。

 練習してないけどうまくなるならないの、
何か、いい方法はないの?
全然上達しない、、

 って、そんなのはありません。

 正しい努力をしなくては、何事も報われることは無いに決まっています。だからこそ、練習する習慣がなかったり、運度することが苦手な人は、スコアを気にしないで楽しむマインドを大切にする以外、他にはありません。

 運動してないし、食べるのも好きなんだけど、
全然痩せないんだよね、、って言うのと、
 練習してないし、ラウンドも行ってないんだけど、全然上手くならないんだよねっていうのは、
同じなのです。

 別に、ふくよかな体型の人でも、健康に関係ないのであれば、それ体型を好きであれば問題ないのですし、私はスリムでもふくよかでも、その人の性格キャラクターに似合っていれば、それは素敵なことだと思います。
 逆に健康に関係無いのにダイエットをしていて、イライラしたり、周りに迷惑をかけるぐらいなら、私はダイエットしないほうがいいと思います。健康に関係するのでしたら話は別ですが、、
 
 それが、努力もしないで急に痩せてる方が良いって思うことは、、
 
 活っつ!!甘ったれるな!!

とは、言いませんが、ダイエットも、ゴルフの上達も、何事もやったなり、手間を掛けたなりだということは、この世の摂理だということです。

 練習しない人、ラウンドしない人は、運度する習慣をつける気持ちで、練習しないといけません。

 練習しているのに上達しないと言っている人は、今回のテーマのブログを参考にて、練習のやり方を考え直してみてください。トレーニングをしていない人は、する習慣をつけること。体力が無いのに上手くならないなんて言わないこと!です。

 コースにたくさん行っても上手くならない人は、ラウンド代の費用をレッスン代に回して、スコアに変化がでるまレッスンに通うことをオススメします。上達したくて、上手くならないのに、ラウンドに行くのはやはり勿体ないという人は、プロコーチのレッスンが必要だと、私は思います。

 中級者以上の腕前のゴルファーがレッスンを受ける際に気をつけることは、上級者、プロゴルファーをレッスンもしている、プロコーチの個人レッスンを受けること。グループのレッスンはおすすめしません。中級者以上のゴルファーのグループレッスンは、レッスン量が足りないのです。
 そして、傾斜地から打てるようにレッスンできて、上級にアプローチ、パターをレッスンできて、上級者のスランプを短期間で解決できるのはプロコーチだけです。

 レッスンを受けるのにも時間と労力を消費しますので、しっかりと受けるレッスンのコーチを調べてから受けるようにしてください。また、レッスンにも相性もありますので、その点は深く理解してレッスンを受けなくてはいけません。

 勉強を教えてくれる家庭教師を選ぶ、大きな手術をするときに手術する先生を選ぶ、大切な趣味を、趣味がもっと好きになるようにコーチを選ぶ、というのは同じことなので、予めコーチのことを調べないでとりあえず受けてみようというのは、逆にゴルフの調子を崩してしまうかもしれません。

 ゴルフは難しい。少しの努力もしないで、楽に上手くなる方法はありません。

 私はそう思います。

→→おわり←←

 

 


 

 



 
 
2022年01月02日 06:50

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part5

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 前回のpart4で私が提案した、100〜90を切った人が伸び悩んでいる時の、最低限のラウンド数、練習量、トレーニング量の補足をしていきます。

 あくまでも、100〜90のスコアを出し始めた人のことであって、初心者の方や、スコアを気にしないで楽しんでいる人は、今回のテーマは関係ありません。


 何故、月に2回以上のラウンドが必要なのか?というと、私のレッスンの経験則からそう思うからです。
 月に2.3回以上ラウンドに行っている人は、正直レッスンがしやすいですし、練習していることが間違っているかどうかを確認できるので、どう間違えているのかをレッスンで説明することができるので、非常に上達の効率が高まります。
 逆に1回以下の人は、練習していることを結果に繋げるための練習なのに、間違えた認識のもとにスイングフォームを固めてしまう可能性が極めて高くなります。
 なので、ひと月にラウンド数が1回以下の人は、結果に繋げられていて余程上手く行ってる人でない限り、間違えたまま練習を進めてしまうので、かえってイメージトレーニングやコースマネージメントの勉強をしたほうが、マンネリを打破することができます。
 厳しい言い方になってしまいますが、上達したいのに間違えた練習をしてしまっている人が、上達すると思いますか?ということです。
 それなら、練習しないようにして、少ないラウンド数のなかで実践コースのイメージが消えないように、毎日コースで出来なかったことをどうすれば良かったのか?をイメージトレーニングしたほうが、次のラウンドでは有意義になります。
 (上級者を目指す人は練習するなんて当たり前なので、、今回のテーマは関係ありません。あくまで中級者を目指す人に対しての話です。)

 少ないラウンド数なのに、間違えた練習をしてしまうと、ラウンドの反省点がズレてしまうわけですね。

 間違えた練習をしてしまっている人は、ミスショットをしたとしてもパーや、ボギーを取れるというコースマネージメントを覚えるほうが確実に上達します。

 また、月に2.3回以上ラウンドしている人も、そのラウンドの反省を練習でしなくてはいけません。当たり前ですよね。本当なら、ラウンドした後に30.40分練習するのが理想です。
 せっかく自分の足りない所がラウンドした時に浮き彫りになったのに、できもしないスイングテクニックを練習しているなんて、、スコアが良くなることは無いに決まっていませんか?

 実は、プロゴルファーを目指すジュニアゴルファーを私がレッスンを引き受けるための、最低限の条件が、月に2回以上ラウンドに連れていけるかどうか?なのです。
 何故なら、アプローチやパターの上達はラウンドでしかできないのと、パーを取る感覚はやはりラウンドでしかできないからです。

 別に条件を満たさないジュニアゴルファーでも、親子のコミュニケーションのためにとか、家に一人で留守番させたくないからという理由であれば、もちろん趣味としてレッスンさせていただきます。

 話しを戻します。

 練習量も週に2.3回するという人は、あくまでもラウンドの反省のための練習を週に2.3回するということであって、ラウンドもしないで、インターネットレッスン動画で見たことや、他の人がやっていることを鵜呑みにして練習していても上達はしません。スコアが良くならない!!ということはそういうことなのです。
 
 他のスポーツで例えると、ゴルフでのラウンド数は、練習試合となります。
 学生部活で練習試合をしないで練習していて上達すると思いますか?練習試合をしてみて、出来なかったことを練習しなくてはいけないとは思いませんか?
 強い部活=練習試合が多い部活、となりますので、監督、コーチがいかに忙しい仕事の合間に練習試合につれていけるか?それが強い部活かどうかになります。
 部活の練習試合とゴルフのコースラウンドは同じ意味と考えると、コースラウンドをしないで練習するというのは、中級者レベルからは上達できないということになります。
 
 でも、、仕事のスケジュール的に、経済的に、どうしても2回以上のラウンドは、、無理という人は、後の方で、どうすればラウンド数が少ないことを補えるのかを説明します。

 次回、必要なトレーニング量の説明の補足をします。
 
 今回のテーマ厳しいですか?いやいや、ゴルフが上手くなるためには当たり前のことです。やってないのに、上手くならないという人には、私はノーコメントです。
 たくさん練習しても上手くならない人は、ちゃんと練習内容を練り直す必要があります。
→→つづく←←
 
2022年01月02日 05:49

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part4

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 スコア100〜90を切り始めたゴルファーが、伸び悩み続けた時にどうすればいいのか?

 じっくりと考えてみましたか?  

 既にスコア80を楽に切れるようになっている上級者は今回のテーマのことは、自分で解決できていることでしょうから、なるほどな、ぐらいの感じで読み進めていただけたらと思います。

 はい、では、私の考えをお話ししていきます。

 100〜90を切ってから、伸び悩んでいる人が最低限に必要なラウンド数、練習量、トレーニング量は、
 
 ラウンド数月に2回以上、
練習量は月に2回以上行っている人に限り月に8回以上。ラウンドが月に1回以下の人は練習量を増やさない。その理由は後で説明します。
 
 必要なトレーニング量は、早歩きで5分以上を週に2、3回、家でできる自重トレーニングを週に2.3回を20分間。ゴルフのための筋肉トレーニングでななく、ムキムキにするだけだったり、体が硬い人は、ゴルフのためというのであれば、トレーニング量を減らすこと。その代わりに、息の上がるぐらいの素振りを休憩無しで3分間する。


 といった感じが、無理なく上達ための理想的なラウンド数、練習量、トレーニング量だと私は考えています。

 きっと、いやいやコーチ!そんな量では私は足りませんという人は、スコア80前後を出したことがある人でないのでしょうか?もしそうでなければ、確実によほどゴルフの練習の内容がずれてしまっているので、プロコーチのレッスンを受けなくてはいけません。レッスンを受けなくてはかえって、その労力やゴルフ費用がもったいないといえるでしょう。

 私の提案した最低限のラウンド数、練習量、トレーニング量について補足の説明をしていきますね。

→→つづく←←

 
2022年01月02日 05:19

2022年 新年のご挨拶

 2022年 皆様
     明けましておめでとうございます

  今年はどれぐらいゴルフが上達したいですか?

  去年の後悔を反省して
   目標を達成できるように頑張って
    ください、、、

  では、きっと目標を達成することは
 難しいのかもしれません

  本当に達成することのできる目標を
 本当に真剣に考えてみてはどうでしょうか

  私も年末年始には色々な目標を立てるように
しているのですが、本当にいい目標を立てること
は、とてもエネルギーが必要で、具体的に考るということはとても難しいことです。

 私自身、年始に自分にとって意味のある目標を立てることを大切にしていますが、たくさん考えて、その中からよりすぐりのいい目標を選ぶというのは凄く難しいと思っています。面倒くさいと思わず 、逃げずに手間をかけて目標を立てることは骨が折れます。

 必ず達成できて 自分が確実に成長できるような
センスのある目標を立てるということはどうすればいいのでしょうか?

 今年の私の日々のレッスン業での目標は、
もっと皆様に対して スコア 飛距離 ヘッドスピード等、具体的な数字を良くしていくことを
1人1人に対して じっくりと向き合うことが目標です。

 もちろんしっかりとレッスン中にお話を聞くことは大切ですし、お話を聞かなければいいレッスンにはなりません。 でも、お話を聞くことだけに集中していても、そのご相談、悩みに対して具体的なことを具体的に解決することはできません。

 もともと、レッスンに来ていただいている方達は、自分なりに考え抜いても結果に繋がらないからこそ、レッスンに来ているわけです。
 考え抜いたことよりも、もっと深く、結果に繋がるように、数字が良くなるようにすることはひと工夫しなくてはできることではありません。

 結果に繋がることに集中し続ける。
 
私は、一年間誠実にこの目標を意識してみたいと心に決めました。

さて、そのためにはどうすればいいのか?

そのためにも、今から、目標を達成するための体力をつけにジョギングをしにいこうと思います。

1つ1つをこなしていくための体力。

その体力をつけ直すというのも今年の目標に付け加えようか、、ジョギングをしながら考えてみることにします。


 さて、皆様の目標は何にしましょうか?

本当に意味のある、センスのある、いい目標をたてることができるように

是非ともじっくりと考えてみてください。

それでは、今年も宜しくお願い致します。

 皆様が 
いい一年に成るように、、ではなく、
 いい1年にするんだという気持ちを
  持ち続けられる強い心を持てるようになること
   を切に願っております。

 2022年1月1日 
  公益社団法人日本プロゴルフ協会会員
              吉田 誠吾

                  
 
 
 




  
   
2022年01月01日 04:43

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