新しい相棒!?

テーラーメイド ステルスプラス 9度
クラブシャフト ベンタスブラック 6x
計測しながら少し微調整をしてようやく自分のスイングのタイミングに合わせることができました。
巷では、ステルスプラスはボールが上がりにくいと言われていますが、ステルスプラスはもともとハードヒットするタイプのツアー選手のために作られたものなので、
ヘッドスピードがコースで51m/s以上でなくては性能は発揮できません。
コリン モリカワ選手
ローリー マキロイ選手
タイガーウッズ選手
ダスティン ジョンソン選手
トミー フリートウッド選手
と、コースでヘッドスピードが53m/s以上の選手でちょうどいいのかもしれません。
日本人プロゴルファーでも、ステルスプラスを試合で使用する人は少ないと予想されます。
日本人プロゴルファーで試合のコースでヘッドスピードが51m/s以上出せる人は限られてきます。
私もドラコン打ちをしてヘッドスピード58m/s前後、コースでコントロールすると51m/s前後となるので、実際かなり無理をしないとこのステルスプラスは使いこなせません。
ですが、ボール初速は確実に上がるので、飛距離計測で遊んでいる私にとっては、最高の相棒。
このステルスプラスドライバーのために、知る人ぞ知るテーラーメイドSLDRドライバーロフト8度で1ヶ月間鍛えましたので、今のところステルスプラスドライバーがボールが上がりにくいとは少しも思いません。
10年前に発売された、このテーラーメイドSLDRドライバーは重心の位置を浅くしすぎて、史上最凶にボールが上がらなかったドライバーです。難しすぎて本当に売れなかったドライバー、、、私の練習の相棒で、私を鍛えてくれるSLDRの8度のドライバーは、私のお気に入りの練習用ドライバー。
今年はステルスプラスを相棒を中心にして、飛距離アップを楽しもうと思います。
2022年03月01日 08:52