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太陽の情熱

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太陽の熱と
  人の情熱が同じ熱だとしたら

何かを犠牲にして成し遂げうる
  激しい情熱は
   この世界の摂理の流れの一部なのか?

原始時代の純粋に自然な生活では物足りず

争って傷つけあった先に何を
  我々は見つけたのか?

何?

 何なのか?あなたは今を生きているわけだから何か感じていることを語ってくれないか?

 数々の燃え尽きるほどの熱で
              燃え尽きた革命家達に  

どれほどの感動と
 どれほどの
 言葉にできないほどの
涙が止まらないほどの
  気持ちは持ってはいるのだろ?

きっと
  普通に暮らせていて  
  楽しくて
   頑張ることができる
   世界を
     命をかけて作くりあげた
   革命家達に


  感動で胸が一杯になって
  呆然と立ちすくんで
 立ち止まっているのだろ?

きっと 
  歩き出し始めたのなら  
 生まれながら持ち得た
   情熱の熱で
    この世界を
     温かくしてくれるのだろ?


 自分が?  
  自分のために?
   自分が成し得た?
   自分さえ?

 そんなちっぽけな
  つまらない  
   単純な人生戦略で
   今
       闘っているのなら

 そんなもの

 これほどの情熱の塊でできた
   この熱を帯びた眩しい世界の中では

  超高熱の情熱にかき消されるだけなのに

  それなのに
   自分のために
    不自然な笑顔で自分を守りながら
        自分だけを大切につもりなのか?

 生かされてきたのだから
  そのぶん
      生かしてあげないのか?

 許してもらい続けたのだから
  許してあげてはくれないのか?

 闘い守り抜いてもらったのだから
  あなたなりに
    闘ってはくれないのか?


 太陽の熱と
  人の情熱が同じなら

 私もあなたも
  きっと
   まだまだ何かをせねばならない

  太陽ほどの熱量の情熱で
   この世界を温めたのなら
 どれほどの感動の涙で溢れる
  世界ができるのだろうか?
 
   こんな退屈で不条理に見える
    冷え切った景色が
     日常に無数に残っているなんて
   
   ありえないとは思わないか?


 震えるほどの感動を
   涙が止まらないほどの優しさを
     息が止まるほどの情熱を

 我々の情熱で
  この世界をもっと温めて
   命を
    ココロを
     大切にする優しい世界を
    作り上げなくては、、、

   もちろん
      これから何かをしてくれるのだろ?

    諦めてはいないのだろ?

    今日が人生最後の日だとしたとしても
      生まれてきたことの 
      感動と感謝を感じながら
     生きるって楽しかったなと自然に思えて
      
 今日が人生最後の日だとしたとしても
   いつもと同じように
       普通に過ごすだけで十分で
   幸せで満たされたと思える
      セカイに成るべく

   太陽の情熱でこのセカイを温めること

 それが
    私達の生きようとする意思の根源なのか?

  太陽の熱と私達の情熱は同じなのか?
2022年12月04日 05:04

孤独な独りヘッドスピードチャレンジ!?その3

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 はい!ようやく目標達成!!

ヘッドスピード60.2m/sがようやくでました。

 最近、寒くなってきて、体が温まらなくなってきたので目標達成は無理かもしれないと諦めていたのですが、お尻の筋肉と腹筋をフルに使って、広背筋と肩の筋肉の伸張反射のバネで無理やりヘッドスピードを絞りだして、20分間全力素振り。

 汗だくになってきて、芯まで体が温まってきてギリギリ目標のヘッドスピードを出すことができました。
  
 来年の夏には更にヘッドスピードが大きく上げれそうなので、筋トレはコツコツと続けようと思っています。

 やっぱりヘッドスピードは足の筋肉とお尻の筋肉と腹筋の筋肉が最大限に使えないと出ませんね。

 私がヘッドスピードを上げて飛距離を出す練習をしている本当の目的は、、、

 飛べば飛ぶほど、コースで軽く楽に振れるからです。

 最終的には凄く余裕をもって、コントロールして300ヤード打てるようになれたら理想だと思っているのですが、皆さんも本当にコースで安定して大きく飛ばしたいのでしたら、
まずはヘッドスピードを上げることです。

 ヘッドスピードが出し切れていないのに、クラブを買い替えたとしても、自分のヘッドスピードに対して飛距離が出ているのに決まっていますので、飛距離は変わりません。

 もちろん、飛距離ではなく、タイミングが取りやすい、気持ちがいい、方向性が安定するという別の目的だとしたら、クラブを買い替える意味はありますので、そういう目的なら買い替えることはいいことです。

 でも、飛距離はヘッドスピードに比例しているなんて当たり前だということを忘れてはいけません。

 ヘッドスピードを出せる人は、どんなドライバーもある程度は飛ばせます。

 楽に飛ぶようになる!なんていうのは初心者の時期には、スイングが構築される過程ではありえるのですが、3年目からはありえないことなのです。

 ゴルフはスポーツなのですから、ドライバーを飛ばすということは、
速くボールを投げる!
速くボールを蹴る!
高くジャンプする!
速く走る!
ことと全く同じだということを理解しなくては、飛距離は大きくは変わりません。

 5ヤード10ヤードぐらいならミート率を上げたら伸びますが、20ヤード以上飛ばしたいならヘッドスピードを上げるしか方法はありません。

 飛距離に関してだけで言うと、ユーチューブの試打する動画を色々見てみると、その人のヘッドスピードで飛距離が決まってしまっています。このドライバーだけ20ヤード飛ぶ!!っていうことはありません。もっと言うと、、クラブの芯に当たった時に、、飛んでいるだけ??とも言えてしまいます。
 ツアープレーヤーの場合芯に全て当てられるので、どれで打っても距離は一緒。でも自分の好みやフィーリングがあるので、飛距離よりもそっちの方を大切にしている。
 試打のユーチューブを見るとそれがまぎれもない真実です。

 あくまで飛距離だけのことを考えるとこういう考えになりますが、飛ばない飛ばないと言っている人がいるとすれば、飛ばすということは疲れるということを忘れているのかもしれませんね。

 野球をしていた人は速く投げるには?
 サッカーをしていた人は速く蹴るには?
 陸上をしていた人は速く走るためには?
 テニスをしていた人は、、

 ゴルフはスポーツだということを深く理解して、正しく疲れて、その先にヘッドスピードが上がり、飛距離がでる。

 もし、なにをやっても速く振れないという人は私のレッスンに来てください。
 正しい筋肉の使いかたを覚えて、正しく疲れるように成ることができたら、飛距離は伸びます。

 ヘッドスピードが上がって、飛ぶようになったとしたら、こんなに疲れるの?でも気持ちいいね!と思うことが、想像できますか?

 想像できなければ、飛距離は変わらない。

 ゴルフはスポーツなのですから当たり前ですね。

 ちなみに、スコアは飛距離ではなくアプローチとパターが決め手です。
 飛距離を伸ばしてスコアを良くするということは、ある程度スコアが安定している人の話しです。

 でも、飛距離アップをしないと趣味としてゴルフが飽きてしまう。

 飽きないようにするのは大切ですから、飛距離アップはモチベーションの維持のためには必要だと私は思います。

 というか、ゴルフが飽きないために私はヘッドスピードを上げているということを、皆さんに見て欲しかったので、こんな馬鹿げたヘッドスピードチャレンジをしてみたのですが、馬鹿げていても楽しければそれでいいとは思いませんか?

→オワリ←

 

 
2022年12月02日 03:27

アプローチは何故は飛距離より多くを語られないのか?part5

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  今回は、アプローチの具体的な練習方法は説明しません。何故なら、先にも説明した通り、その人の腕前のレベル、骨格、やってきたスポーツ、練習量、ラウンド数に応じて、アドバイスが全く違うからです。

 アプローチイップスで悩んでいるプロゴルファーが、ユーチューブの中でで色んな人から習っても結局解決しない。そんな内容のユーチューブがいくつかあることも事実。
 プロゴルファーでも、アプローチの考え方、年齢からくる体調の変化、間違えた練習をしてしまうことでアプローチイップスになってしまう。
 それを防ぐ、それを治すことがどれだけ難しいことなのかを、少し想像してみてください。

 クラブを握り初めて最初の1年ぐらいはグリーンに乗せられるだけも良かったのが、アプローチを寄せるというとになると途端に複雑になる。

 長くゴルフを楽しみたい人は、本当の本当はプロゴルファーへもアプローチのレッスンをしているプロに、アプローチをきちんと1年間アプローチを習うことが理想です。

 アプローチというのは、フルスイングと綿密に繋がっているので、正しいアプローチを覚えるとフルスイングも良くなります。

 ツアープロをレッスンするプロコーチが、調子が悪く成ったプロゴルファーに対してアプローチから修整することが多いという事実を、アマチュアの皆さんは知らなくてはいけません。

 お手玉のようなリズム感が大切なアプローチ。そのリズムをレッスンすることが本当のアプローチのレッスンなのです。

 アプローチで悩んでいてリズムを見失ってしまっている人は、お手玉のリズムを覚えることができなくなってしまっているのです。

 理屈で、理論で、頭で覚えてしまうとアプローチは負のスパイルになってしまい、アプローチが怖くなる。

 お手玉で例えると、3つのお手玉を3つ同時に動かすことが怖くなってしまう。それがアプローチが怖くなる原理と同じなのです。

 体で、リズムで覚えるジュニアゴルファーはアプローチで全く悩まなくなる。何故なら、左脳の理屈で覚えるのではなく、右脳のイメージで覚えるからです。

 そういうアプローチの本質を理解していただくために、今回のテーマを書いてみました。

どれだけ練習しても安心して寄せられない、アプローチのリズムを教えてもらったことがない人はいつでもご相談ください。

 ですが、最低で半年から1年はレッスンの指導を受けないとリズムは身につかないことは予め理解してかなくてはいけません。

 生きたアプローチをレッスンしないで、フルスイングのレッスンばかりレッスンしているゴルフレッスンがあるとするならば、プロゴルフ協会のプロコーチとして警鐘を鳴らさなくてはいけないと私は常々思っています。

 スイングを教えたって、アプローチが良くならなければゴルフというゲームは成り立ちませし、
レッスンを受けて、アプローチで悩まないで、スイングだけの悩みが深くなってしまうなんてありえません。
 
 そんな悩みの人がたくさん私に相談が来てしまう、今の日本のゴルフレッスン業界は闇に包まれてしまっています。

 どこのレッスンを受けていいのか分からないからとりあえずどこかレッスンを受けてみるは、絶対に駄目です。合わないレッスンを受けてしまうと、それから先ずっと悩んでしまうことになります。

 本気で上達したい人は、そのコーチがプロゴルファーや上級者へレッスンしているコーチかどうかを調べて、お試しレッスンを受けてみること。

 それがレッスンを受けて失敗しない秘訣です。

 本当の生きたアプローチをレッスンできるようにしてあげる。
 それこそが、プロゴルファーをレッスンするプロコーチのスキルなのです。

→→おわり←←
2022年12月01日 07:53

アプローチは何故?飛距離より多くを語られないのか?part4

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 3つのボールのお手玉。どうでしょうか?やってみましたか?

 全然できないから直ぐに諦めた人も多いのかもしれません。

 10秒落とさずに出来た人は凄い!!きっとどんなことでもコツを掴めるような人なのでしょう。
でもほとんどの人ができなくて途方に暮れたかもしれません。


 実は、アプローチというのは3つのボールのお手玉よりも遥かに難易度が高い。その事実を理解している人はどれぐらいいるのでしょうか?

 お手玉のやり方を教えるには、まずはやってみせて、真似してもらう。どれぐらい真似できるかによって、教え方は違いますし、何よりも、できるようになるまで待ってあげる忍耐力が必要です。

 お手玉ができるようになるまでには体でお手玉のリズムを覚えなくてはいけませんよね。

 手を止めてしまうとお手玉は落ちでしまいます。

 とにかく手を止めないでいっぱい失敗して、お手玉のコツを掴んでいかなくてはいけません。

 アプローチも同じ。

 リズムを大切にして動かしながらコツを理解しなくてはいけないのに、止めて考えてしまう。

 止めて考えてしまう癖をつけてしまって、悩むたびに手を止める。こうなってしまうとコツは掴めなくなってしまう。そして諦める。

 アプローチも悩み過ぎてリズムが無くなってしまうと、そこからコツを掴むことが出来なくなっていくのです。

 一度出来なくて諦めてしまったことを、出来るようなるためにはどうすればいいのでしょうか?

 コツを教えることが上手な人を探して、コツをレクチャーしてもらう。


  私はアプローチをレッスンすることに、プロコーチとして自信をもっています。プロゴルファーにもアプローチのレッスンをしますので、どんなアプローチの悩みでもきっちりとレッスンできます。
 アプローチのレッスンをするということは活きたリズムを肌で感じてもらって、リズムの妨げとなっている体の動きを見抜いて、その人にとって楽な動きを作り出す。

 本当のいいゴルフレッスンというのは、活きたアプローチのレッスンができることなのだと、プロコーチとしてつくづく思います。なので、プロゴルファーやアマチュア上級者へもアプローチの指導をしているゴルフコーチになるべくレッスンを受けるようにしなくてはいけません。

 最新理論だ?飛距離アップだ?そんなことより、楽なアプローチを一番最初にきちんとレッスンしてあげたのなら、その後に安心してスイングを悩めるようになります。
 アプローチさえきちんと覚えてしまえば、ゴルフは楽になるということをほとんどのアマチュアゴルファーは理解しきれていません。
 先にフルスイングで悩んでしまうのは、、練習の内容が、、練習するべき順番が間違えてしまっているわけです。

 アプローチを柔らかい動きで寄せられている人はかなりの上級者になります。本当の上級者というのはドライバーを遠くに飛ばせる人はではなく、柔らかいアプローチを覚えた人ということだと理解するようにならなくては、上級者になることはできません。

 アプローチだけでなく、パターもバンカーも同じですが、アプローチが上手になりたくて、たくさん練習したとしても、コツが掴めてなくて、理にかなっていなくてはゴルフ場で上達する実感はないのです。

 私のレッスンを受けたいというアマチュア上級者達は、アプローチを教えて欲しいという人がほとんどです。上級者になっても、アプローチに少し不安が残ってしまった人がほとんど。それほどまでにアプローチというのは複雑で奥が深いのです。

 柔らかくアプローチを寄せられないで悩んでいる上級者が多く、飛距離を飛ばしたいと言っている人ほどアプローチを追求していないだけ。

 アプローチに悩んでいたら、スイングを綺麗にするとか、飛距離を追求する気持ちは後回しになります。
 何故ならアプローチが上手くなればそのままスコアになるからです。

 でも、柔らかいアプローチができるようになるための練習方法が分からない。

 上級者でも私の元にレッスンに訪れるのは、この柔らかいアプローチを伝授して欲しいからなのです。
 
 上級者なのになんでレッスン受けるの?と言ってしまっている人は、アプローチを追求していない人なのかもしれませんね。

→→つづく←←
2022年11月25日 08:48

孤独な独りヘッドスピードチャレンジ!?その2

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 ヘッドスピードを出すための筋力がモリモリついてきたので、怪我をしないようにヘッドスピードチャレンジ開始!

 ある順番を経て、段階的に体中の筋肉を温めていき、ヘッドスピードを上げていきます。

 ヘッドスピードを上げていくのは全速力で走るのと同じなので、汗だくになってしまうため必ず着換えは必須。

 爆速素振りで、振り始めて5分。

59.8m/s !!

 おっ!あと0.2の数字。いけちゃうでしょ!と思った途端、そこから尻窄みの数字に。

 そんなに甘くないよ、もう少し苦しみなさい、苦しみの先にある達成感は何言にも代えがたいのですよ、とゴルフの神様が私にメッセージを伝えてきているのでしょうか?

 とても辛いし、こんな馬鹿なことしたくなくなってきてしまいましたが、一度決めたらやり遂げるのが私の性分。

 面倒くさい、、ではなく、目標まで続けることにします。

 筋肉をもっとモリモリつけてから再チャレンジ!!なんで!こんなことを言ってしまったのでしょうか!!



 
2022年11月23日 06:40

アプローチは何故?飛距離より多くを語られないのか?part3

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  どうでしょうか?
誰でも寄せられるようになるアプローチのレッスン書や、ユーチューブレッスンを見たことありますか?

 ちなみに私は見たことはありません。

 誰でも寄せられるアプローチをひとくくりにしてレッスンすることなんてありえませんし、アプローチなんていうのはコツの世界なので、コツを教えるなんていうのは実際問題として直接教えるしかないのです。

 私はプロコーチなので、プロゴルファーにもアプローチやパターをレッスンすることができます。

 このプロはこういうスイングをするからこういうアプローチの練習ドリルをさせよう、このプロは癖が強いからこっちの練習ドリルといったように全く違うレッスン内容になります。そのプロゴルファーのプレースタイルや骨格体型によってアプローチのレッスンの内容は違うに決まっているのです。
 ましてや、プロゴルファーでもアプローチイップスになってしまっている人が思ったより多いという事実もあるわけで、本当に誰でも寄せられるようになるアプローチレッスンがあるのなら、プロゴルファーがイップスになるわけありませんよね。

 もし私がユーチューブでアプローチレッスンをするとするならば、腕前のレベル別、スイングのタイプ、コースマネジメントのタイプ、性格、骨格に応じて分けて放映することになると思います。

 んーー。週に1回放映したとしてアプローチレッスンだけでも数年間制作期間が、かかってしまうことになるでしょう。

 そのなかから、色々な人が、自分にとってあったことを探し出すことはできるのでしょうか?

 分かりましたか?そうです自分にとってあったことを見つけるということはゴルフだけでなく、どんなジャンルでも簡単ではありません。

 絶対に儲かる美味しいビジネスの話を見つける?


 行列ができるような味付けの料理のレシピを見つける?

 それと同じように、絶対によるアプローチの方法を見つける?

 もし見つけられたなら、よほどのセンスがある人だと思いませんか?そんなセンスがあれば誰だって悩みません。

 アプローチを私が色々なレベルの人にレッスンしていて良く思うことがあります。

 それは実戦で使える生きたコツを教えるのは本当に手間がかかる、ということです。

 どれだけコースをプレーしても状況によってはアプローチを寄せ切れない、そんな上級者が多くいて、そういう上級者がアプローチのレッスンに来ている。それを解決するために新たに努力し直さなくてはいけません。コースで寄せやすい!!というアプローチの練習は手間がかかります。

 では、皆さんボールを3つ用意してください。

その3つのボールを10秒間お手玉して落とさないように練習してみてください。

お手玉のやり方は、インターネットで調べてみても、人から聞いても構いません。

とにかく、10秒間3つのボールを落とさないでお手玉をできるようにしてみてください。

 →→つづく←←
2022年11月21日 16:33

アプローチは何故?飛距離アップより多くを語られないのか?part2

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 自己流ゴルファーの人達がアプローチが上手くなるための最善の術は何なのでしょうか?

 アマチュアの人達がアプローチのことを研究していくなかで 、まず初めに直面して挫折してしまうのは、皆、アプローチの説明の内容が違う、、

 あの人はこう言ってるし、こっちは別のことでアプローチを説明している。どの人ももっともらしいことを言ってるから、迷ってしまって何が正しいのか分からなくなる。

 結局、何か1つに絞って練習はしてみるものの、合っているかどうかも分からずに、不安のなかでコースで練習したことを実戦投入。
練習したことを試してみても、寄らないし、打ちやすくないし、何か違う、、
 
 迷ってしまって、リズムが悪くなり、ためらってしまうようになり、怖くなる。

 そしてそれでも色々なことを試してみて、寄せられるわけではないけど大きなミスがでない打ち方で諦めてしまう。
 どんなアプローチがいいのか?分からない。
ほとんどのアマチュアゴルファーがこうやってアプローチに悩んでいるのです。

 じゃあアプローチって何なんだ!?と思っている人に対して、アプローチの本質を説明してみたいと思います。

 アプローチのレッスンではなく、アプローチの本質です。レッスンなかんかの話をし始めてしまうとするならば膨大な量に、、人によってもレッスンの内容は違うし、直接レッスンしなくてはアプローチなんてレッスンできるわけありません。

それでは皆さんに質問します。

 これを見たら誰でも寄せられるアプローチのレッスン書を知っていますか?
または、ユーチューブレッスンでこの人のアプローチレッスンは絶対にどんな人でも寄せられるっていうのを見たことありますか?

 →→つづく←←
2022年11月17日 07:39

孤独な独りヘッドスピードチャレンジ!?

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 最近、レッスンの日々が続いているなかで、気がついてみると体中の筋肉が痩せてきた、、、ので、筋肉を付け直すついでに、ヘッドスピードの限界にチャレンジしてみることにしました。
 
 筋肉が痩せているのに、体重が変わらない!!どういうことだ!!
 ラーメン大盛り肉増々を食べていたら、どんどん体がなまっていく、、、
 全てのカロリーを爆発させて、
ヘッドスピード60m/sを越してみようかなと思います。
 夏に調子が良くて59m/sなので、出来ないような気がするのですが、出来ないと言われると、出来るまでやるのが、私の性格なのでやります。
 
 冬にヘッドスピードを上げることをするということは、クレイジーな作戦ですが、なんとなくやる気が出てきたのでやることにしました。

 まずは、股割りストレッチをしながら、お尻と太ももと腹筋を鍛えて太くして、スボンのサイズを1サイズ上げて、
 その後に広背筋と左肩と胸の筋肉をモリモリ付けて、
 握力を80Kgまで戻す!!

 スクワットと握力グリップ70kgと懸垂運動をやりまくるしかない!!

 こんな感じで、ダラダラマイペースでやっていこうと思います。

 筋肉をしっかりとつけないでヘッドスピードをあげてしまうと、背骨が直に歪んで背中ギックリ腰になってしまうので、しっかりと筋肉をつけながらがヘッドスピードを上げるときのポイントです。

 今年は、コントロールを良くして安定させるのをテーマにしてアンダーパーのプレーが続いていたのですが、やっぱりたまには飛ばさないとつまらないですね。
 
 競技ゴルフでないのにずっとコントロールしていても、、つまらなーーい!!
 
 飛距離は活力、飛距離はエゴイズム、飛距離は単なる趣味!!ほっといていくれ!私はマンネリが大嫌い!なのです。

 できるかどうか分からないですが、やってみることにしました。

 スコアが安定していてもつまらないという人はヘッドスピード計を購入してやってみるのも、有りか?といえば、無し寄りの有りです!

 スコアが乱れている人は真似してはいけません!!まずはスコアメーク!!

 と、言っておかなくてはいけないのが私のコーチとしての立場ですが、やりたければ自己責任でどうぞ!!
 

 
2022年11月15日 06:07

アプローチは何故?飛距離アップより多くを語られないのか?part1

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 ゴルフを真剣に練習していくなかでとても大切なアプローチ。

  アプローチさえ上手ければスコアメークは簡単にできるようになることは、私のレッスンを受けている方や私の過去のブログを観ている人は嫌という程理解していることでしょう。

 よくよく考えてみるとアプローチって何??

 本当に楽で安心できて寄せられるアプローチって何なのでしょうか?

 私はゴルフを始めた当初は、かなり練習の環境が良かったため芝の上からアプローチの練習ばかりしていた記憶があります。

 プロゴルファーに絶対になりたい!いち早くパープレーでまわりたい!って強く思っていたので、アプローチばかりを練習していたわけなのです。
 パープレーでまわりたいと考えた時に、全てパーオンさせてグリーンを捉えられるようになりたいと考えるのは馬鹿げています。全部パーオンできるわけありませんよね。だから私は初心者のころ、アプローチの練習を死ぬほどやりました。

 全部パーオンしたことありますか?

 初心者のためにパーオンというワードを説明すると、ショットしてボールがグリーンに乗って2パットでパーになるときのことをパーオンといいます。パー3は1打目、パー4は2打目、パー5は3打目でグリーンにボールを乗せられたらパーオンです。

 初心者の人は真っ直ぐに飛ばさないといけないからまずはフルスイングの練習をしてコースに行こうとしますが、ゴルフ場の傾斜地から全く打てず、とにかくミスしながら進んで、グリーンの側までやっとの思いで来たと思ったら、往復ビンタでグリーンの端から端を行ったり。

 30ラウンドぐらいしてようやく気がつくのは、本番のコースでフルスイングのショットをコントロールすることは計り知れないほど難しいということです。全部パーオンできるレベルまでにどれぐらいの練習量がいるのか?300ラウンド?1000ラウンド?筋力が強くて、たくさん練習すれば全部パーオンできるかもしれませんが、そんなことするよりアプローチが上手くなるだけでパープレーでプレーできてしまいます。

 ゴルフを始めてから数年間でスコアがどんどん良くなる人はフルスイングの練習はほどほどにしてアプローチとパターを練習しようという人だけなのですが、何故かほとんどのゴルファーがフルスイングばかり悩むことになるのです。

 何故ならアプローチで悩みたくても、本番のコースでは1回勝負。アプローチはチカラでごまかせないし、ちょんちょんと打つアプローチは、シンプルな動きの中でも繊細な動きが求められる。
 
 とにかくクラブフェースをボールに当てるので精一杯。

 なんとなく当てて、なんとなくグリーンにボールを乗せる。

 アプローチを優先して練習するといいことだらけなのに、それを知らないし誰も教えてくれない。

 結局、何をしていいのか分からないからフルスイングを練習してしまう。そして、アプローチのスキルアップは後回しになっていく、、、

 そしてフルスイングだけ悩む癖がついてしまい、アプローチとパターはなんとかなるからと自分を騙してスイング理論に溺れていくことになるのです。

 アプローチが先に上手になりさえすれば、ゴルフは簡単になるのに、、、

 でも、アプローチはシンプルな動きなのでどうしていいのか?何が正解なのか?どれだけ練習しても理解できない。

 実際、何故アプローチは簡単そうにみえてとても難しいのか?

 何故なのか?深く考えてみたことはありますか?

 ちょんと打つだけなのになんでピタッっと寄せられないのでしょうか?

 全部寄せられたらとてもいいスコアが出るのに、なんでフルスイングを先に悩んでしまうのでしょうか?

→→つづく←←

 

 
  
 
 

 

 
2022年11月13日 12:25

ヘッドスピードを上げなくても飛距離アップはできるのか!?part7

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 ヘッドスピードを上げるのではなく、ミート率やインパクト効率をあげるためにはどうすればいいのでしょうか?

 皆さんがゴルフの練習をしてきて、軽く振ってクラブフェースの芯に当たって同じインパクトの音がしていれば、力任せに打ったときよりも10ヤードから20ヤードぐらい少し飛距離が落ちるだけだということは分かっているのではないでしょうか?距離を10ヤードから20ヤード落としながら十分にコースではスコアメークができることは理解しているはずです。

 では、何故?軽く振って飛距離を落としてミート率を上げてゴルフ場で18ホールプレーしたほうが簡単に良いスコアがでるのに、このようにプレーしてみようと試みないのでしょうか?

 チャレンジしたことはありますか?

 出来ている人はかなりいいスコアを出したことがある上級者のはずです。

 でもなかなか出来ない。

 何故ですか?なんで軽く振り続けられないのですか?18ホール楽にプレーできるのに、、


 それは、コースでのラウンド中にスイングの軸がぶれ始めると、その軸のブレがスイング軌道を不安定にするので芯に当たらなくなります。芯に当たらなくなると飛距離が落ちてしまい、その落ちた飛距離をカバーするために振ってごまかすからです。

 そうです、振ってごまかす。

振ってごまかしてしまうと、本当の正しいスイングを見失ってしまい、挙句の果てに軽く打つことが全くできなくなる。練習すればするほど、、、

 調子がどれだけ悪くても、振ってごまかさないで、基礎からしっかりとミート率を上げる練習をするのが、女子プロゴルファー達なのです。

 基礎からミート率をちゃんと作り上げてから、それを保ちつつヘッドスピードをあげていく。

 そうすれば、意味のあるヘッドスピードになっていきます。

 力任せにビュン!!ガチャン、ボコンと打って調子の良いときだけ真っ直ぐ飛んだとしても、それで18ホールナイスショットなんてできるわけありません。
 調子が悪い時には、芯に当たらないから振ってごまかす癖を練習場でつけてしまう。
 そして軽く打って芯に当たれば飛ぶことを忘れていってしまう、、

  芯に当たらずに、スイングが安定していなくて、意味の無いヘッドスピードになってしまうと、負のスパイルに陥って、長いクラブ番手で軽く振れなくなってしまいます。

 その状態でたくさん練習してしまうと、その状態が固まってしまうので自分でスイングを治すことが出来なくなってしまい、ずっといいスコアが出なくなって、ゴルフに飽きてしまうのです。

 そういった状態になったゴルファーを、意味のあるヘッドスピードを出せるゴルファーに戻すために、計算された基礎練習ドリルを数ヶ月間してもらわなくては元には戻りません。

 スイングを修整し終えて、基礎を身に着け直すと、連発して軽く打った時に、パチン、パチンと綺麗な澄んだインパクト音になります。その澄んだインパクト音になれば修整が完了となるのですが、想像以上に計算された練習ドリルが必要で、そのドリルの順番も大切になります。

 私のレッスンしている競技ゴルフの上級者の方達は、ドライバーで150ヤードを正確に打つ練習を多くしてもらいます。それができないのに、飛距離アップしたいなんていうのは、競技ゴルフでいい成績なんて出るわけがありませんので、絶対に飛距離アップは基礎練習をしていなければしません。

 軽く振って当たらないのに、思い切り打って当たるわけありませんよね。

 振り切ったほうが安定するよ!という人は、普段練習していない人。当たるも八卦当たらぬも八卦で振り切ってたまたま当たれば飛んでいくから、振り切ったほうが安定すると思ってしまうのです。

 軽く振って芯に当たって楽に飛ぶほうがいいに決まっています。

 ゴルフ暦が数年経ったゴルファーが、基礎練習をきちんとしていなくて、同じリズムで同じインパクト音がしていないのに、ヘッドスピードを沢山上げる必要があるのでしょうか?

 きちんと基礎練習をして、ある程度自分の納得するスコアでプレーできて、そのスコアが変わらなくなったてマンネリを向かえた時に、初めてヘッドスピードの限界を超えるような激しい練習をする必要があるのではないでしょうか?

 ダブルボギーを打ってしまっているのに、コントロールできないぐらい全力で振り続けている人が、競技ゴルフの上級者に成れるのでしょうか?

 ボギーとパーだけでラウンドしている人が、そのボギーを1つでも減らすために、飛距離が必要となり、安定を犠牲にしてリスクを犯してでもヘッドスピードを上げていく。それが本当のヘッドスピードを上げるための理由。

 でも本当の本当は、、
ミート率を上げて、同じリズムでスイングする訓練を極限までやり切ると、ヘッドスピードが出なくても、信じられないほどの飛距離を手に入れられる。

 結局、女子プロゴルファー達のゆったりとしたスイングが 1つの答えなのではないでしょうか?

 時間をかけて、手間をかけて、作り上げたスイングが女子プロゴルファー達のスイングです。

 女子プロゴルファー達のレベルを越えて、7000ヤードのコースでアンダーパーでプレーするために270ヤード以上の飛距離が必要となる。
 それが全国大会で活躍するアマチュアゴルファー達の共通意識なのです。全国大会に出場できる人達は、ドライバーが無くてもパープレーでプレーしたことがある人達。

 200ヤード〜240ヤードの飛距離でアンダーパーでプレーできる可能性があることを、飛距離アップをする前にしっかりと理解する必要があると私はプロゴルファーとして強くアマチュアの皆さんに提唱していきたいと思っています。

 あくまで理想論ですがこのことはまぎれもない事実です。

 質の高い基礎練習をしていて、実用的なアプローチをマスターしていれば飛距離なんていうものはあってもなくてもいいのです。

 とかいいながらも、370ヤードを飛ばすための練習とトレーニングをしている私は、私にとって飛距離アップというものは、人生の中で何事にも代えがたい趣味であるということは、誰にも否定できない事実です。

 でも、何故私がそんな無謀な飛距離アップをしているのかというと、プロゴルファーとしてたくさんアンダーパーでプレーしてきて、安定するプレースタイルに少しマンネリを感じてきたからなのです。

 刺激が欲しい、、、

 でも、どれだけ飛距離アップをしたとしても、本当の本気のラウンドは飛距離ではなくコントロールのほうが大切だということは、プロゴルファーとして深く理解しています。

 やることをやって、ある程度のスコアを安定させて、その先にあるスーパー飛距離アップ。

興奮して震えるほど楽しい飛距離アップと、どこまでも冷静で平常心を徹底する競技ゴルフを行ったり来たりする。

 そんなことかできるようになれば、どれだけ楽しいことか?想像してみてください。

 意味のあるヘッドスピードでなければ、ヘッドスピードを上げる必要は無いということを今回のテーマの説明で理解していただけたでしょうか?

 

   意味の無いヘッドスピードだとしたら、、


→→おわり←←
2022年11月05日 23:43

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