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何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part6

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 100〜90を切れない人がやらなくてはいけないトレーニング量を決める時になにを基準にして決めたのか?

 それは、2つのポイントになります。

1つは、傾斜地からある程度ヘッドスピードが維持できる体力、筋力かあるかどうか?

もう一つは後半のハーフで体力筋力が無くて、極端にスイングが変わってしまう人はどうしたらいいのか?

 この2つを解決するために最低限必要なトレーニングは?を考えたらいいのです。


 結局、足腰が弱かったり、必要な最低限の腕力が無くては、傾斜地や後半のハーフラウンドでミスをすることは、練習場では解決できない可能性が高いわけです。

 初心者の人や、練習しているけど上達しない人は、
ある程度スイングの修正が進んだら、ラウンドレッスンになるべく行くようにしてもらっています。その理由は傾斜地から振れているかどうか?を診断したいからです。
 どれだけ、スイングをのバランスを良くしたとしても、傾斜地で極端にヘッドスピードが落ちてしまう人は、体力、筋力が問題であれば、レッスンを勧めたとしてもスコアアップの解決ができない場合があります。

 そういう人には、家でできるトレーニングをレッスンしたり、早歩きで5分間歩く機会を作ってもらって、3ヶ月から半年でおおよそ、スコアに直結していくというのが、私のレッスンの経験則なのです。

 逆に、運動する習慣がしっかりあって上達しない人は、練習場での練習の内容が良くないということになってしまうのは、否めないことになります。

 では普段の生活で練習する時間が確保できなかったり、経済的に難しいという理由で、ラウンドができない人はどうすればいいのでしょうか?

 それは、、

余程の工夫をしなくては、いけないということです。
もしくは、ゴルフの楽しみ方を変えてみる、、

しかありません。

 前の説明で、ひと月に1回以下しかラウンドができない人は練習場の練習はかえって良くないことが多いと私が言ったのは、余程の工夫をして、結果に繋げる練習をしないと、実践コースでは同じミスを繰り返すことになります。
 私がこれに関して正直に思うことは、、
 それは、、
 ミスをしたシチュエーションを思い出して、その時に最低限こうやって振ればいい、最低限これ以上のヘッドスピードがいると、イメージしながら、シミュレーションしながら素振りしたほうが断然に次のラウンドでは断然有意義だと思います。
 中級者以上のゴルファーが、ラウンドしていないのに、むやみやたらに練習してしまうと、的はずれな練習になってしまって、やっぱりコースでできないようなスイングを作っていってしまうわけです。スコアが変わらないということは、そういうことなのです。

 コースで上手くいっている時は逆に、その感覚を忘れないようにたくさん練習する。練習していてコースで上手く行かないときは、間違えを固めてしまわないように毎日ラウンドのイメージしなら3分以上素振りすること。

 間違えたままたくさん練習しても駄目に決まっているのに、間違えたまま練習量を増やせばいいんだ!と言う人は、頑張る方向性が間違えしまっている可能性が高いので、上達はしません。
 ただ、ただ練習場に行けばいいと思っている人は工夫する努力を怠っていることになります。努力しているのに、努力が報われるように考える努力が足りないのです。

 ひと月に2.3回ラウンド行けている人は、ラウンドした後に、インターネットレッスンを見ないようにして、ラウンドの反省練習をするだけで100〜90の壁を破ることができるでしょう。自分の反省と向き合うために、インターネットレッスンは見ないこと!が大切です。

 上達したくて、傾斜地からヘッドスピードが出せなくて、傾斜地でビュンと音がしない人は、今回私の言ったトレーニングを必ずしてください。しなければ、傾斜地から大きなミスをすることになるでしょう。

 そして、工夫も努力も無理ですという人は、楽しみ方を変えるしか方法はありません。
 ゴルフは難しいですし、そんなに甘くはありません。
 やっぱり、本番コースはとてもたくさんのことを覚えなくてはいけません。

 練習してないけどうまくなるならないの、
何か、いい方法はないの?
全然上達しない、、

 って、そんなのはありません。

 正しい努力をしなくては、何事も報われることは無いに決まっています。だからこそ、練習する習慣がなかったり、運度することが苦手な人は、スコアを気にしないで楽しむマインドを大切にする以外、他にはありません。

 運動してないし、食べるのも好きなんだけど、
全然痩せないんだよね、、って言うのと、
 練習してないし、ラウンドも行ってないんだけど、全然上手くならないんだよねっていうのは、
同じなのです。

 別に、ふくよかな体型の人でも、健康に関係ないのであれば、それ体型を好きであれば問題ないのですし、私はスリムでもふくよかでも、その人の性格キャラクターに似合っていれば、それは素敵なことだと思います。
 逆に健康に関係無いのにダイエットをしていて、イライラしたり、周りに迷惑をかけるぐらいなら、私はダイエットしないほうがいいと思います。健康に関係するのでしたら話は別ですが、、
 
 それが、努力もしないで急に痩せてる方が良いって思うことは、、
 
 活っつ!!甘ったれるな!!

とは、言いませんが、ダイエットも、ゴルフの上達も、何事もやったなり、手間を掛けたなりだということは、この世の摂理だということです。

 練習しない人、ラウンドしない人は、運度する習慣をつける気持ちで、練習しないといけません。

 練習しているのに上達しないと言っている人は、今回のテーマのブログを参考にて、練習のやり方を考え直してみてください。トレーニングをしていない人は、する習慣をつけること。体力が無いのに上手くならないなんて言わないこと!です。

 コースにたくさん行っても上手くならない人は、ラウンド代の費用をレッスン代に回して、スコアに変化がでるまレッスンに通うことをオススメします。上達したくて、上手くならないのに、ラウンドに行くのはやはり勿体ないという人は、プロコーチのレッスンが必要だと、私は思います。

 中級者以上の腕前のゴルファーがレッスンを受ける際に気をつけることは、上級者、プロゴルファーをレッスンもしている、プロコーチの個人レッスンを受けること。グループのレッスンはおすすめしません。中級者以上のゴルファーのグループレッスンは、レッスン量が足りないのです。
 そして、傾斜地から打てるようにレッスンできて、上級にアプローチ、パターをレッスンできて、上級者のスランプを短期間で解決できるのはプロコーチだけです。

 レッスンを受けるのにも時間と労力を消費しますので、しっかりと受けるレッスンのコーチを調べてから受けるようにしてください。また、レッスンにも相性もありますので、その点は深く理解してレッスンを受けなくてはいけません。

 勉強を教えてくれる家庭教師を選ぶ、大きな手術をするときに手術する先生を選ぶ、大切な趣味を、趣味がもっと好きになるようにコーチを選ぶ、というのは同じことなので、予めコーチのことを調べないでとりあえず受けてみようというのは、逆にゴルフの調子を崩してしまうかもしれません。

 ゴルフは難しい。少しの努力もしないで、楽に上手くなる方法はありません。

 私はそう思います。

→→おわり←←

 

 


 

 



 
 
2022年01月02日 06:50

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part5

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 前回のpart4で私が提案した、100〜90を切った人が伸び悩んでいる時の、最低限のラウンド数、練習量、トレーニング量の補足をしていきます。

 あくまでも、100〜90のスコアを出し始めた人のことであって、初心者の方や、スコアを気にしないで楽しんでいる人は、今回のテーマは関係ありません。


 何故、月に2回以上のラウンドが必要なのか?というと、私のレッスンの経験則からそう思うからです。
 月に2.3回以上ラウンドに行っている人は、正直レッスンがしやすいですし、練習していることが間違っているかどうかを確認できるので、どう間違えているのかをレッスンで説明することができるので、非常に上達の効率が高まります。
 逆に1回以下の人は、練習していることを結果に繋げるための練習なのに、間違えた認識のもとにスイングフォームを固めてしまう可能性が極めて高くなります。
 なので、ひと月にラウンド数が1回以下の人は、結果に繋げられていて余程上手く行ってる人でない限り、間違えたまま練習を進めてしまうので、かえってイメージトレーニングやコースマネージメントの勉強をしたほうが、マンネリを打破することができます。
 厳しい言い方になってしまいますが、上達したいのに間違えた練習をしてしまっている人が、上達すると思いますか?ということです。
 それなら、練習しないようにして、少ないラウンド数のなかで実践コースのイメージが消えないように、毎日コースで出来なかったことをどうすれば良かったのか?をイメージトレーニングしたほうが、次のラウンドでは有意義になります。
 (上級者を目指す人は練習するなんて当たり前なので、、今回のテーマは関係ありません。あくまで中級者を目指す人に対しての話です。)

 少ないラウンド数なのに、間違えた練習をしてしまうと、ラウンドの反省点がズレてしまうわけですね。

 間違えた練習をしてしまっている人は、ミスショットをしたとしてもパーや、ボギーを取れるというコースマネージメントを覚えるほうが確実に上達します。

 また、月に2.3回以上ラウンドしている人も、そのラウンドの反省を練習でしなくてはいけません。当たり前ですよね。本当なら、ラウンドした後に30.40分練習するのが理想です。
 せっかく自分の足りない所がラウンドした時に浮き彫りになったのに、できもしないスイングテクニックを練習しているなんて、、スコアが良くなることは無いに決まっていませんか?

 実は、プロゴルファーを目指すジュニアゴルファーを私がレッスンを引き受けるための、最低限の条件が、月に2回以上ラウンドに連れていけるかどうか?なのです。
 何故なら、アプローチやパターの上達はラウンドでしかできないのと、パーを取る感覚はやはりラウンドでしかできないからです。

 別に条件を満たさないジュニアゴルファーでも、親子のコミュニケーションのためにとか、家に一人で留守番させたくないからという理由であれば、もちろん趣味としてレッスンさせていただきます。

 話しを戻します。

 練習量も週に2.3回するという人は、あくまでもラウンドの反省のための練習を週に2.3回するということであって、ラウンドもしないで、インターネットレッスン動画で見たことや、他の人がやっていることを鵜呑みにして練習していても上達はしません。スコアが良くならない!!ということはそういうことなのです。
 
 他のスポーツで例えると、ゴルフでのラウンド数は、練習試合となります。
 学生部活で練習試合をしないで練習していて上達すると思いますか?練習試合をしてみて、出来なかったことを練習しなくてはいけないとは思いませんか?
 強い部活=練習試合が多い部活、となりますので、監督、コーチがいかに忙しい仕事の合間に練習試合につれていけるか?それが強い部活かどうかになります。
 部活の練習試合とゴルフのコースラウンドは同じ意味と考えると、コースラウンドをしないで練習するというのは、中級者レベルからは上達できないということになります。
 
 でも、、仕事のスケジュール的に、経済的に、どうしても2回以上のラウンドは、、無理という人は、後の方で、どうすればラウンド数が少ないことを補えるのかを説明します。

 次回、必要なトレーニング量の説明の補足をします。
 
 今回のテーマ厳しいですか?いやいや、ゴルフが上手くなるためには当たり前のことです。やってないのに、上手くならないという人には、私はノーコメントです。
 たくさん練習しても上手くならない人は、ちゃんと練習内容を練り直す必要があります。
→→つづく←←
 
2022年01月02日 05:49

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part4

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 スコア100〜90を切り始めたゴルファーが、伸び悩み続けた時にどうすればいいのか?

 じっくりと考えてみましたか?  

 既にスコア80を楽に切れるようになっている上級者は今回のテーマのことは、自分で解決できていることでしょうから、なるほどな、ぐらいの感じで読み進めていただけたらと思います。

 はい、では、私の考えをお話ししていきます。

 100〜90を切ってから、伸び悩んでいる人が最低限に必要なラウンド数、練習量、トレーニング量は、
 
 ラウンド数月に2回以上、
練習量は月に2回以上行っている人に限り月に8回以上。ラウンドが月に1回以下の人は練習量を増やさない。その理由は後で説明します。
 
 必要なトレーニング量は、早歩きで5分以上を週に2、3回、家でできる自重トレーニングを週に2.3回を20分間。ゴルフのための筋肉トレーニングでななく、ムキムキにするだけだったり、体が硬い人は、ゴルフのためというのであれば、トレーニング量を減らすこと。その代わりに、息の上がるぐらいの素振りを休憩無しで3分間する。


 といった感じが、無理なく上達ための理想的なラウンド数、練習量、トレーニング量だと私は考えています。

 きっと、いやいやコーチ!そんな量では私は足りませんという人は、スコア80前後を出したことがある人でないのでしょうか?もしそうでなければ、確実によほどゴルフの練習の内容がずれてしまっているので、プロコーチのレッスンを受けなくてはいけません。レッスンを受けなくてはかえって、その労力やゴルフ費用がもったいないといえるでしょう。

 私の提案した最低限のラウンド数、練習量、トレーニング量について補足の説明をしていきますね。

→→つづく←←

 
2022年01月02日 05:19

2021年 新年のご挨拶

 2022年 皆様
     明けましておめでとうございます

  今年はどれぐらいゴルフが上達したいですか?

  去年の後悔を反省して
   目標を達成できるように頑張って
    ください、、、

  では、きっと目標を達成することは
 難しいのかもしれません

  本当に達成することのできる目標を
 本当に真剣に考えてみてはどうでしょうか

  私も年末年始には色々な目標を立てるように
しているのですが、本当にいい目標を立てること
は、とてもエネルギーが必要で、具体的に考るということはとても難しいことです。

 私自身、年始に自分にとって意味のある目標を立てることを大切にしていますが、たくさん考えて、その中からよりすぐりのいい目標を選ぶというのは凄く難しいと思っています。面倒くさいと思わず 、逃げずに手間をかけて目標を立てることは骨が折れます。

 必ず達成できて 自分が確実に成長できるような
センスのある目標を立てるということはどうすればいいのでしょうか?

 今年の私の日々のレッスン業での目標は、
もっと皆様に対して スコア 飛距離 ヘッドスピード等、具体的な数字を良くしていくことを
1人1人に対して じっくりと向き合うことが目標です。

 もちろんしっかりとレッスン中にお話を聞くことは大切ですし、お話を聞かなければいいレッスンにはなりません。 でも、お話を聞くことだけに集中していても、そのご相談、悩みに対して具体的なことを具体的に解決することはできません。

 もともと、レッスンに来ていただいている方達は、自分なりに考え抜いても結果に繋がらないからこそ、レッスンに来ているわけです。
 考え抜いたことよりも、もっと深く、結果に繋がるように、数字が良くなるようにすることはひと工夫しなくてはできることではありません。

 結果に繋がることに集中し続ける。
 
私は、一年間誠実にこの目標を意識してみたいと心に決めました。

さて、そのためにはどうすればいいのか?

そのためにも、今から、目標を達成するための体力をつけにジョギングをしにいこうと思います。

1つ1つをこなしていくための体力。

その体力をつけ直すというのも今年の目標に付け加えようか、、ジョギングをしながら考えてみることにします。


 さて、皆様の目標は何にしましょうか?

本当に意味のある、センスのある、いい目標をたてることができるように

是非ともじっくりと考えてみてください。

それでは、今年も宜しくお願い致します。

 皆様が 
いい一年に成るように、、ではなく、
 いい1年にするんだという気持ちを
  持ち続けられる強い心を持てるようになること
   を切に願っております。

 2022年1月1日 
  公益社団法人日本プロゴルフ協会会員
              吉田 誠吾

                  
 
 
 




  
   
2022年01月01日 04:43

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part3

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 初心者のゴルファーが、
 毎日ゴルフ場でラウンドだけするのと、
 毎日練習場で2.3時間練習だけするのとでは、
1年後にはどのような差が生まれるのでしょうか?
また、その必要最低限の少しの基礎とは何なのでしょうか?


はい、それでは考えていきましょう。
 
 毎日ゴルフ場でラウンドをするとどうなるのか?

 それは、スイングのことを考えるのではなく、確実にボールを前に行かせることを考えるようになるので大振りはしなくなります。
 そして、パー、ボギー、ダブルボギーで上がるためには、そこまで飛距離が必要ではないことが深く理解し始めると、パー4とパー5では大きなミスさえしなければ3回、4回でボールをグリーンに乗せることができるようになって、アプローチとパターさえ上手になれば、ある程度は楽しめるのだと気がつくようになります。
 ただ、グリーンに乗せる時に、傾斜地の傾斜が強いと全然打てないし、おおきなミスをしてしまうので、傾斜地で打てるようになることがいかに大切なのかを一番に考えるようになっていく。
 
 それに比べて、毎日練習場で練習をしているとどうなるのか?
 傾斜地ではなくフラットな状況から打つので、どのようなスイングでもある程度、クラブのヘッドスピードがでるようになれば、その勢いでボールが飛ばせるようになります。
 また、土の上の芝では前に行かないようなひどいミスでも、人工芝でクラブヘッドが滑るので、上手くなったと勘違いしてそのままスイングを固めてしまう。
 そして、傾斜地からのスイングは全く違うということはもちろん理解できないので、飛ばせば飛ばすほど楽になると勘違いし始めるようになってくる。
 少しのミスだったら、前に行きさえすればボギーではあがれるのに、少しのミスも許せないようになる。ミスに対して潔癖症になってしまう、、
 そして、ナイスショット以外は駄目だとなる。
過剰に飛距離を求めるようになり、アプローチとパターの練習が最初は一番大切なのに、それが理解できないまま、飛距離アップを求めるようになる。
 そして、練習場ではとても上手くなったと思い、ゴルフするへ行くと、、、どうなるのか?

 どうでしょう?

 初心者の場合、毎日練習場で練習するより、毎日ゴルフ場でラウンドしたほうが圧倒的に上達はするのは、ゴルフ場でラウンドしたほうがバランス良く練習することができるからなのですね。

 ゴルフ場に行く回数が少ない人が、練習場でたくさん練習してしまうと、飛距離重視の練習をしてしまうようになるのと、ミスをしてもパーや、ボギーであがれるというコースマネージメントを理解しないまま、練習してしまうことになります。

 初心者、中級者が楽しむためのゴルフのなかでは、やはり、アプローチとパターが上手になりさえすれば、飛ばす必要性はなく、楽に楽しめるというのが、本当のことなのですね。

 いつまで経っても100を切れない、90を切れないのは、本番コースで意味のある為の練習がバランス良くできていないからなのです。

 例外として、スポーツ経験がなく極端に体力がなかったり、大きな怪我をしたことがあって後遺症があって、ゴルフクラブを速く振ることができない人は、、また違う内容のお話になります。絶対にプロコーチのレッスンを受けたほうがゴルフを楽しめるようになりますので、ゴルフを楽しみたいのであれば必ずプロコーチのレッスンを受けるようにしてください。

 はい、では状況が変わり、初心者を卒業してスコア100.90を切れるようになったとします。
 そういう人は、努力した人達なのでゴルフを趣味として楽しめるようになった人です。

そこで、また皆さんに質問です。

 ほとんどの人が楽しめるようになったレベルになると、マンネリズムが起こったり、練習の内容の偏ってしまって、スコアが良くならなくなってしまいます。
 そういう人は、1ヶ月をどのように練習すれば良くて、マンネリを改善することができるようになるのでしょうか?

 時間の問題だったり、経済的な問題だったりすることは考えず、あくまであなたの理想論で考えてみてください。

 ラウンド数は?練習する頻度は?トレーニングは必要なのか?

 どうでしょうか?

そんなこと分かってる?

では、あなたは確実に上達ができているのでしょうか?



→→つづく←←

 


 
2021年12月29日 05:22

何故練習していることがゴルフ場でできないのか?part2

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 ゴルフ練習場でたくさん練習して、その練習したことが本番のコースでは同じようにできないことが多い。

 何故なのでしょうか?


 コースに行くと別の感覚になってしまったり、練習場で調子が良くなってきたとしてもやっぱりコースでは振りにくい。練習場とコースでのスイングの感覚が同じにならない。

 その理由はスイングを作り上げていく際の、練習の内容の順番がむちゃくちゃになっているからです。なにから練習して、なにを覚えていけばいいのか?ゴルフの練習というのは本当に難しいですよね。

 そんなこと分かっているよ、と言うひとがいるとしたら次の質問に対して考えてみてください。

 初心者のゴルファーが必要最低限の少しの基礎を学んだとして、
 毎日ゴルフ場でラウンドだけするのと、
 毎日練習場で2.3時間練習だけするのとでは、
1年後にはどのような差が生まれるのでしょうか?
また、その必要最低限の少しの基礎とは何なのでしょうか?

 もちろん、その初心者の基礎体力や、どのようなスポーツをしてきたのかとか、ゴルフに対してのモチベーションによっても、考えられる答えは複数あると思います。

 ですが、あなたの初心者だったころを思い浮かべて考えて見てほしいのです。逆に今現在、初心者のゴルファーは今回のテーマはとても有意義なテーマになることでしょう。

 さあ、考えてみましょう。

私はプロゴルファーや上級者だけでなく何百人という初心者をレッスンしてきました。
そして、どのようにすることが理想なのかをずっと考え続けてきたのです。そのときに、初心者が、毎日ラウンドするのと、毎日練習場で練習するのとどう違うのかを考えてみれば、どのように練習していくことが理想なのかを深く考えられることに気がついたのです。

今回の質問に上手に答えられる人は、きっとある程度スコアメークできている人かもしれませんね、、、私がどのように答えるのか?あなたの答えと比べてみて欲しいのです。

 →→つづく←←



 
2021年12月28日 15:54

瞬過終透

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 全ての思いは
   一瞬に駆け抜けてしまう
  海の泡が弾けた後の海のように
     何事もなかったかのように

 駆け抜けたことを全て
脳裏に刻み込んでしまうのなら

  どれだけ苦しむことになるのだろう


  良いことも
   不都合なことも
    すべて忘れることができないのなら

   人は生きてはいけない

不完全で
 矛盾していて
  主観的で
   か弱くて
一人では何もできなくて
 人はとても脆い

本当に誠実に真面目に全てのことと向き合うことが
できる人はいるのでしょうか?

自分を犠牲にして?
全ての問題を解決することができて?
完璧な人?




  みんな悩んでいて
   みんな痛くて
    みんな弱い

  いつの日か
  全ての人が
  全ての思いが

暖かくて優しくて楽しくて

安全で光に包まれている

そんな世界が

  地球の寿命の
    後50億年のなかで

 訪れている瞬間があるのでしょうか?

    50億年が経った後の世界
   何が大切だった?
  何が素敵なことだった?
 何が愛おしかった?

50億年経った後に
 人の生きた証しは
  どのような意味を為しているのか?

 透き通るようなこの世界を

   こう考えると愛おしく思える

     痛みも
     苦しみも
     愁いも
    海の泡のように、、、     

50億年後には
人は味わうことができているのでしょうか?

        生きる

生まれてきたことを味わう

   どんな環境であっても、、、

  生きることは
きっと素晴らしいことなのだろう

  どんな人生だとしても、、、

50億年たった後にはそう思っているのだろうと
想像してみる

     
         瞬過終透

【大きな病いに苛まれている君に捧ぐ
  私は君を可哀想だとは思ってはいない
   この美しい世界を最後まで味わおうと             とする強い心を、、、桜の美しさを】
2021年12月16日 23:53

とても難しい自分のプレースタイルの確立!?

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 2021年11月14日最終日、谷原秀人選手が5年ぶりに優勝を勝ち取ったわけですが、同年代の選手ということと、谷原秀人選手は選手として全力で戦ってきたということで、久しぶりの優勝にたいして、何か深いものを感じたわけでした。

 競技ゴルフをしている人達のなかで、自分のスタイルを確立することがいかに難しいのかを、谷原秀人選手の戦歴を例えにして、説明してみたいと思います。

 先程にも言った通り、日本の選手のなかで本当に逃げずに、茨の道を自分から歩み続けてきた谷原秀人選手は日本の選手のなかでは別格の選手として、私は尊敬しています。

 谷原秀人選手は、2006年度に賞金ランキング2位になって、、そこから15年間、2021年現在に至るまで自分のプレースタイルを模索し続けてきました。
結果ツアー14勝。もっと勝ってもいいような実力者です。

 2011年からスイングや、プレースタイルを模索していくなかで、結果に繋がる歯車がズレ始めてしまった、、
 スイング改造、肉体改造、ドライバー長尺への挑戦、ドラコン選手から飛距離を学んだりと、気が遠くなる程のチャレンジをしてきた谷原秀人選手。

 そんななか、彼が感じてきたことは結果に繋げることの難しさ。彼のユーチューブを観ると、海外選手の凄まじさ、次元の違いを赤裸々に語っています。
 もともと私も、世界のレベルの選手と、日本選手のレベルの差がありすぎて、いかに日本のレベルが低いのかということを研究し続けています。
 谷原秀人選手が語っていることに対して深く理解し、それをどうすればいいのかを日々研究していますので、谷原秀人選手に対しては、とても尊敬しているのです。

 ほぼ毎日ラウンドして、できる限りのことを試して、それでも自分のプレースタイルを見つけることがなかなかできない。
 そんななかで、アマチュアの人ができて週に2.3回のプレー。試合も多くて月に2回だけ、、それでスイング改造をしたり、肉体改造をむやみにしてしまうと、路頭に迷うことになる。

 なので、私はプロゴルファーへのアドバイスと、アマチュアゴルファーへのアドバイスは、根本的にアドバイスの内容を変えるようにしています。

 練習量、トレーニング量、試合数が違うのに、同じアドバイスをしていいわけがありません。
 アマチュアの人は別の仕事をしながら、ゴルフスイングを磨かなくてはいけませんので、それはそれで大変なことです。
 アマチュアゴルファーは、プロゴルファーの日々の取り組みに対して、謙虚になると自分の本当にできること、すべきことが見つかり始めると、私はコーチとして思っています。
 毎日ゴルフをしていても悩む訳ですから。

かけた費用、手間と時間、によって本当は決まる、、どれだけ投資して、どのように上達するのか、、、?それに対して、謙虚になること、、

 谷原秀人選手は2007年から、自分のスタイルに悩み続けて、現在に至るまで、結果的には若い時の感覚に戻してようやく、優勝することができたのでした。もう、優勝することはできのかもしれないと、諦め層になったこともたくさんあった。そんななかで、敢えて昔のプレースタイルに戻すことの勇気、器の大きさが、彼にはあったのです。

 多くの選手がもっと上手くなりたいと、スイングを改善、改造しようとするのですが、それが如何に難しいことなのか?

 例えていうならば、歌手なら毎年ヒットソングを作り続けることとにています。
 10年以上ヒットソングを作り続けられる歌手は全体の歌手の中で何人ぐらいいるのでしょうか?
 サザンオールスターズ、Mr.Children、松任谷由実、宇多田ヒカル、小田和正、等、自分の世界観を歌い続けるということは、どれだけの努力とパッションが必要なのか?
 プロゴルファーも歌手も、10年以上活躍し続けるということは、自分の世界感を見失わないことだと、私はプロコーチとして理解しています。


 谷原秀人選手が今になって、2006年の自分に対して何をアドバイスするのか?

 これは、人それぞれの価値観によって違うとは思うのですが、私はこう思います。

 「そのままでいい。そのまま一流選手達とプレーする機会を増やして、あまりスイングのことは考えず、言葉にできない何かを肌で感じ続けなさい。むやみにプレースタイルを変えてしまうと、自分のいいところが無くなってしまうよ」と。

 もちろん、ある程度のレベルにるまでは、試行錯誤は必要なのかもしれません。

 ですが、物事の流れに乗ることができたのなら、その流れに乗り続けることの大切さを、逆に理解しなくてはいけないのではないでしょうか?

 仕事でせっかく流れに乗ることができるビジネスモデルを確立したのに、副業を広げてしまって結局、最終決算が悪くなり赤字になる。
流れに乗れたことに対して、謙虚になることはとても難しい。
 謙虚という言葉は、本当に大切な言葉ですよね。

 私は、ゴルフの選手達のいいところをコーチとして深く理解して、それを見失わないようにしてあげること。それが、日本のゴルフコーチに足りないものだと強く思います。

 そのままでいいんだよ!

 そうアドバイスしてあげて、本当にスイング改造で悩むのはコーチであるべきで、選手はプレーに集中しなくてはいけません。


 だから、一流選手のほとんどがコーチをつけているわけですから、、自分のことを理解してくれるコーチを見つけること、それが長く生き残る術の1つなのです。
 
 自分の声、自分の味を理解して作詞作曲してくれる、作詞作曲家、プロデューサーがいれば、、

 谷原秀人選手の久しぶりの優勝がどれほどのことなのか?本当に凄いことだと理解できますね。

 私も、コーチとして、様々なスイング、プレースタイルを勉強して、悩める選手に合ったアドバイスができるようにならなければいけません。

 自分のプレースタイルを確立することの難しさ、むやみにスイング改造や、トレーニングをしても、深いコンセプトがなければ、流れをを失ってしまうということが、お分かりいただけたでしょうか?

 あの頃、あの時の感覚が良かったなー、、というのでしたら、その感覚から今に至るまで、自分にとっては間違えたことをしてきた、、ということを、認める勇気、戻す勇気が必要なことも絶対にあるということを、謙虚に考えてみることも、1つの策戦なのです。

 

 

 
 
2021年11月15日 05:03

何故、スイングの中でリズム感が一番大切なのか!?あなたは説明できますか?part3

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 スイングの中のリズム感。

プロゴルファー達が一番大切にしているスイングの数ある要素の中の一つ、リズム感。

 初心者のゴルファーに最高のスイングフォームをレッスンしたとしても、そのスイングを同じリズム感で振れるようになるには、やはりリズム感の練習ドリルをたくさんしなくてはいけません。

 プロゴルファーを目指すゴルファー、プロゴルファーに成った人、アマチュアで競技ゴルフで上達したい人には、スイングフォームよりもリズム感のレッスンのほうがとても大切です。

 私はコーチとしてよく思うのが、アマチュアゴルファーが、流行り物の理論のレッスン動画を観て、自分のスイングリズムを壊してしまうというのはどれだけ、馬鹿げているとこなのだろうか、、、と知って欲しいということ。

 一流選手達は、色々な基礎を身に付けてから、やっている応用の練習ドリルを安々と試してみるなんて、、

 私も、一応は流行り物のスイング理論は全て試しますし、良いと思うことは、レッスンができるように研究します。自分自身に、自分のリズム感を司る右脳に落とし込めるように、なにか良い変化が起こるように取り入れるのですが、とても危ない行為だと思って研究していきます。
 ここで、プロゴルファーであり、コーチでもある私が絶対に新しい理論を研究するときに気をつけること。

 それは、、、


→→つづく←←
2021年10月31日 05:34

心のあり方

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 どう考えて

 どう動いて

 どう動かして

 どう変えていくのか?

 なにがダメで

 なにが良くて

 なにを許して

 なに立ち向かうのか?

 どれぐらい頑張って

 どれぐらい我慢して

 どれぐらいの痛みまで耐えることができて

 どれぐらいのことをなし得るのか?

 あなたの理想はなに?

 あなたの理想はなにから生まれた?

 あなたの理想は人の役に立つのか?

 あなたの理想は華やかなのか?

 何に感謝して

 何に謙虚になって

 何に生かされているのか?

  あなたの考えは  

   あなたしだい

    あなたの自由だ

 別に何かを変えなくても

 あなたの心のあり方を動かせば

 解決したり

 心が穏やかになれることもある

 世界を変えたい?

 誰にも迷惑をかけなければそれでいい?

 まずは自分?
 
 まずは規律?

 まずは生きとし生けるもののために?

  どう考えて

  どう動いて

  どう動かして

 どう生きるのかはあなたの自由で

   あなたの心のあり方は

    あなたが決めるものだ

  心のあり方をどこに置こうか?

 それを決めるために

   私達は生きているのだろうか?

 きっと正解はないだろう
   
  でもあなたの最後の時に

   あなたの心のあり方決めるのは

    あなたが決めなくてはいけない

   最後の時に

  心穏やかであって
 
 何か暖かいものに包まれている


  そうあって欲しいと私は願う


  どれだけのことがあっても
    心のあり方と向き合って
      素晴らしかったのだと
       思えるようになって欲しい

  心のあり方はあなたが決めることかできる

       あなたは自由だ


✔ガンジーの言葉
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ、私は走れるのだ
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ

 こんな心のあり方になるためには
  
  どれだけの心の大きさが必要なのだろうか?




 











 
2021年09月13日 05:30

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