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ゴルフスイングのヘッドスピードが何をやっても上げられない、、何故!?part4

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 ヘッドスピードを上げるための「素振り」は何を注意して行えばいいのか。
 
 ◇ミート率を落とさないように意識しながらやる
 
 ◇どこの部位の筋肉を使っているのかを意識しながらやる
 
 ◇必ず素振りの風斬り音を大きく出して、自分の中で風斬り音が小さくならないようにやる
 
 ◇普通の素振りと往復での素振りを必ず上記の3つを守って両方やる
 
 この4つをきちんと守って素振りをしないと、ヘッドスピードを上げていくことはできませんし、ヘッドスピードが速くなっても、速くなったことを生かすことが出来なくなります。
 
 ミート率を落とさないように意識しながら素振りをするためには、やはり基本練習で距離を落として芯にパチンと当てる練習を必ず併用することが大切です。
 
 上達する過程の中では、ますは基本練習を覚えることが優先ですし、軽く打ってパチンが出来ないのにヘッドスピードを上げるなんて馬鹿らしいことです。
 
 ただ、あまりにも運動が苦手で全然筋力がなくて少しも速く振れない人や、性格がどうしても飽き性の人は、ゴルフの練習を楽しいと思えるまで、基礎練習よりも優先的に素振りトレーニングを入れることも有りと言えば有りです。
 
 基礎練習で軽くパチンが出来るようになっているのなら、1回の練習のなかで基礎練習して、ヘッドスピードアップの素振りをして飛距離アップをしたら、基礎練習に戻ってスイングを整えてから、終わるのが理想です。

 ミート率を意識しながらヘッドスピードを上げていかないと、とんでもない癖の強いスイングになっていってしまうので、必ずミート率を上げる基礎練習をしながらヘッドスピードを上げるトレーニングをしなくては、ヘッドスピードを上げる意味が無くなってしまいます。
 
 そして、このヘッドスピードを上げるための素振りをしているときに、どこの体の部位の筋肉を使っているのかを意識しなが素振りをすることは絶対に大切です。
 
 どんなスポーツでも、そのスボーツで大切な筋肉を優先的に鍛えるなんて当たり前ですし、どこの筋肉を使っているのかが分からないのならヘッドスピードなんて上がりません。
 
 、、でもそんなの分からないよ!
 
 という人がいるのなら、イヤイヤヘッドスピードを上げることを舐めてはいけませんよ。ヘッドスピードを上げるということはトレーニングなんですよ!どこの筋肉を使っているのか分からないような、中途半端な素振りをしているからこそ、ヘッドスピードが上げられないのですよ、、
 
 と私の本音では思ってしまいます。
 
 でも分からないよ、、という人がいるのなら、覚悟して聞いて、そして必ずやってみてください。怪我をしている人は怪我を治してからやること。
 
 本当にヘッドスピードを上げたいのなら、全力でビュンと大きく風斬り音をさせながら、本気で往復で20以上回素振りをしてみてください。
 
 本当に本気で素振りが出来たのなら、次の日か、その次の次の日かに筋肉痛がおこる筋肉な部位があります。
 
 その筋力痛がおこる場所が、ヘッドスピードを上げるために必要な筋肉です、なんて当たり前の話しですが、その筋肉痛を経験しないで軽く振ってきた人は飛距離が出せなくなっているはずです。
 
 ヘッドスピードを上げたいのに、飛距離を出したいのに、軽い筋肉痛になることから逃げていたら、ヘッドスピードなんて絶対に上がりません。
 
 逆に運動して軽い筋痛になることが当たり前と思えるぐらいのアスリート的なゴルファーはある程度簡単に飛距離は出せるようになっているはずです。
 
 ある程度飛距離が出せるのに、もっと飛ばしたいという話は今回のテーマではないので割愛しますが、運動をあまりしてこなかった人は、筋肉痛になるとその筋肉痛の痛みに慣れていないので、その痛みがおこることから逃げてしまうのです。
 
 軽い筋痛になれるようなきちんとした素振りが出来るようになれば、必ずヘッドスピードは上がります。
 
 出来たら、本当は少しレッスンを受けてある程度正しいフォームにしてから、この本気素振りをして欲しいとは思うのですがその話もここでは辞めておきます。
 
 ちなみに私が超本気でヘッドスピード55m/s以上で素振りを20回以上すると、
右足のヒラメ筋、太腿の内転筋、臀筋、腹筋、腸腰筋、前鋸筋、広背筋、肩の筋肉、前腕の筋肉、首の筋肉が、疲れ果ててしまいます。
 
 そして全身から汗が吹き出てきて、はぁっはぁっと息があがます。
 
 100メーター走を全力で走ったぐらいの疲れです。
 
 私の場合、全力素振りをすると、足の内転筋がよくつってしまうのですが、内転筋がつるときは脚の筋肉が落ちているシグナルなのでトレーニングを必ずしにいくというルーティンを私は20年以上しています。
 
 私が300ヤード以上飛ばせる努力をすることができるのは、どこの筋肉を使っているのかが分かっているから、だからトレーニングが楽しくて、ゴルフのために喜んでトレーニングを続けられるのですね。
 
 怪我をしてはいけませんが、覚悟が決まったら筋肉になれるまでの全力素振りを一度してみてください。
 
 出来たら次の日が休みのタイミングでしてみるのもいいですね。
 
 筋肉痛になる筋肉の部位が多くなれば、正しく素振りができていることになります。
 
 筋肉をつけたいけど楽したい。筋肉痛は嫌だ。と言っている人が筋肉はつきますか?
 ヘッドスピードを上げたいけど楽したい。筋肉は嫌だ。と言っている人がヘッドスピードが上がると思いますか?
 
 ヘッドスピードを上げるということはトレーニングです。
 
 ゴルフの本質はヘッドスピードだけではありません。でもヘッドスピードを上げたいのなら覚悟してやること。半端な気持ちで練習していてヘッドスピードなんて上がるなんて絶対にないのです。
 
 →→つづく←←
  
 
2026年10月25日 15:38

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