ゴルフスイングのヘッドスピードが何をやっても上げられない、、何故!?part2
意外と競技ゴルフをしていたり、ゴルフギアが好きな人だったりしないと、自分のヘッドスピードを知らない人は多かったりします。
私の場合はコースでコントロールして打つと51m/s前後、コントロールしないで無茶苦茶に打つと57m/sぐらい。(m/sとは1秒間に何メートル進むという単位。読みは、メートルパーセカンド)
時と場合によって私はヘッドスピードの速さを目的に応じて使い分けて、ゴルフを楽しんでいます。
エンジョイゴルフの女性だと
28m/s〜33m/s
スポーツをやってきたアスリート女性だと 34m/s〜39m/s
一般的なエンジョイゴルフの男性で
36m/s〜41m/s
スポーツをやってきたアスリート男性だと 42m/s〜47m/s
女性で40m/s、男性で48m/s以上のヘッドスピードを常時出せる人は飛ばし屋と言われる人達。
このヘッドスピードは本当に人それぞれで、元々の筋力、運動能力によって面白い程に違っています。
そもそもこのヘッドスピードの根源は、私の経験から言うと
体幹の筋力
脚全体の筋力
肩、脇周りの筋力
前腕の筋力
の総合力で決まります。
人によってはどこかの筋力が強く無くて足りなくても、どこかのパーツの筋力が飛び抜けて強ければ、ヘッドスピードは大きく出せたりもします。
私の場合は脚の内転筋、腸腰筋、臀筋(お尻の筋肉)、前鋸筋、広背筋を特に使うスイングなので、1週間に1、2回はジムでそれ専用の筋力トレーニングをして筋力を維持するようにしています。
、、そうです、ヘッドスピードはその人の全身の筋力で決まってしまっている。
だからこそ、ヘッドスピードを人と比べることは全く意味がありません。
ゴルフというスポーツは距離感と再現性を競うスポーツなので、ある程度飛ばせるようになれば、飛距離よりも大切なことは沢山あるのですから、ヘッドスピードだけを追究しても上達なんてしません。
、、でも、、ほとんどの人が自分の体の筋力に対してのポテンシャルを発揮しきれていないなくて、ヘッドスピードはまだ出せるでしょ?という人もかなり多くいます。
ヘッドスピードを出し切れていて、スコアが良くならないのなら、ヘッドスピードの訓練なんてしても意味はありません。
ヘッドスピードを出し切れていないのなら、ヘッドスピードを出し切れるようになるだけで飛躍的にスコアが良くなる人もいます。
それも上達していくなかの、上達の段階によってもヘッドスピードを上げることの意味があったり、無かったりして、ヘッドスピードを上げたほうがいい人は人によって違います。
ヘッドスピードを出し切れていなくて、直ぐにヘッドスピードが出せるようになる人は、、
→→つづく←←
2026年10月16日 15:23