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ダンロップスリクソン2026年新作ドライバースリクソンZXi RKT(ロケット)試打した評価と感想 !?

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 2026年9月12日に発売予定のスリクソンZXi RKT(ロケット)の試打レビューをしていきたいと思います。
 
 
 ◇ZXi RKTスタンダードモデル
 ◇ZXi RKT LSモデル 
 ◇ZXi RKT TRモデル
 ◇ZXi RKT MAXモデル
 
 の4種類が展開されています。
 
 ダンロップスリクソンと言えば松山英樹選手。
 
 その松山英樹選手はドライバーに関してのこだわりが強く、なかなか新製品が出ても変えないタイプの選手なのですが、今作のZXi RKT LSモデルにすんなりと変えてしまったということは、かなり良い製品の出来栄えだということになります。
 
しかも発売前の数週間で、
 
全英オープン: ライアン・フォックスが「ZXi RKT LS」で優勝
 
スコットランド女子オープン: ジェニー・シンが「ZXi RKT LS」で優勝
 
シニアオープン: ジェリー・ケリーが「ZXi RKT」で優勝 
 
 と怒涛のトーナメントでの実績を叩き出したスリクソンZXi RKTシリーズ。
 
 果たしてどんな性能なのでしょうか?
 
 
 先ず始めに全てのモデルを試打し終えて思ったことは、ドライバーの座りがとても良く、前作のドライバーに比べてフェースの開き具合が開き過ぎていなくて、丁度良い感じになっている。
 
 前作のZXiドライバーシリーズのフェースアングルは、構えた時にフェースがかなり開いていたので、構えにくいとの意見が多かったのは事実。
 
 実際に海外の選手達が使用しているドライバーの多くが、シャフトスリーブのロフト調整を、ロフトか少なくなるように調整しています。
 
 ロフトを少なくなるように調整すると、フェースの向きが開くようになるタイプのスリーブが多く、前作のスリクソンは外国ブランドのドライバーの開いた状態のフェースの向きを、通常時に設定していたため構えにくいと思う人が多かった。
 
 今の外国ブランドのフェースの開き具合の平均よりも、ややスクエアよりのオープンになっていて、凄く構えやすくなっています。
 
 そして一番分かりやすい特徴として、今作スリクソンRKTシリーズは、モデル毎に打音と打感を全て大きく変えていること。
 
 スタンダードモデルとMAXモデルの打音が高く、今までのスリクソンの打音を継承している感じで、LSモデルとTRは打音が低くて打感が柔らかく感じます。
 
 打感を敢えて意図的に変えることで、幅広く色々な人から好きなモデルを選んでもらえるような販売戦略なのかもしれません。
 
 4つのモデルを打ち込んでいくと、それぞれの打音、打感の違いがあるものの、スタンダードモデルだけ意図的に打音が高くなっていることがよく分かります。
 
 打ってみれば誰にでも分かるほどの違いなので、気になる人は試打をしてみてください。
 
 そして更にスリクソンRKTシリーズの4モデルを試打をたくさんして、打ち込みをして分かってきたこと、それは、、球筋のコントロール性能がとても高く、いい意味で全てが素直に感じるほどに、ヘッド性能のバランスが素晴らしい。
 
 逆に言うと性能がまとまり過ぎていて、本当にコースで使うと凄くいいと実感が湧かない人達からすると??となる可能があるかもしれません。
 
 2026年に発売されたドライバーを私は全て打ち込みをしてきましたが、その全てのドライバーと比べても、とても平均点が全てにおいて高く、松山英樹選手が直ぐにスイッチした理由が良く理解できました。
 
 前作の2024年に発売されたZXiドライバーから2年の間に、かなりの研究と作り込みをしてきたことが分かるほどに、試打室で試打しただけでコースでも打ちやすいと分かってしまうほど、全ての性能のバランスが良いのです。
 
 スリクソンの開発部の人達が松山英樹選手に絶対に!使ってもらうんだ!という本気の意気込みが、今作のZXi RKTシリーズには感じられ、かなり良いものが出来上がっていることは間違いありません。
 
 しかも、既に2026年の全英オープンをこのドライバーで優勝を達成したことで、間違いなく契約フリーの全てのプロゴルファーから注目を浴びていることでしょう。
 
 契約フリーのプロゴルファー達は一度はコースで試してみるだろうねというほどに、よく性能がまとまっています。
 
 もう一つの凄く良い所が、それはスピン量が低くなりすぎないで、2200〜2700回転の程よいスピン量に安定していることです。
 
 スピン量が多めに安定しているのに、きちんとキャリーとランが出る、、今までのドライバーとは違う、確実に過去のデータを読み込んで進化させたヘッドバランスが確かに感じられる。
 
 コースでドライバーを打ってスピン量が低くなり過ぎると、左の引っ掛けが突然予測不能で出てしまうことにプロゴルファー達でさえ恐怖を感じるようになってきています。
 
 だからドライバーの一定のスピン量はとても大事。
 
 私の場合はその左の引っ掛けが出ないようにするために、シャフト選びで解決してきたのですが、スリクZXiンRKTシリーズの場合はシャフト選びが楽に選べそうなので、そこも好印象なところですね。
 
 そういう突然の引っ掛けが出にくい感じの程よいスピン量が安定して出るということは、コースで使うと安定しているということなので、私も一度コースで試してみようと思っています。
 
 最近のドライバーはどのメーカーも凄く良くなってきていますが、そういう好環境になってきている中でも何かパッとしたものが見つからないという人は、一度スリクソンZXi RKTシリーズを試打してみてください。
 
 全てにおいてよくまとまっていることが、構えた瞬間に分かるはずです。
 
 癖が無い!なんか良い感じ!と感じるようにはずです。
 
 私のクラブフィッティングを受けたい人は、愛知県春日井市にあるヒマラヤゴルフ春日井店にて、クラブフィッティングも実施しています。
 
 豊富なカスタムシャフトも用意されている環境でフィッティングさせて頂きますので、ご用命の際はお申し付けください。
 
 
 
2026年08月09日 14:33

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