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クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part2

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 ゴルフが上手くなっていく過程は人それぞれです。
 
 何故なら、ゴルフを始めた時点でのスタートラインが皆違うし、目的も違うから。
 
 骨格、筋力のつき方、筋肉の使い方の癖、性格も違うし、年齢によってスタミナや筋肉の柔軟性も違うので、上手くなっていくための練習の順番は人それぞれなのです。
 
 そういう上手くなって行く道筋が人それぞれに違うということを踏まえても、誰もがきちんと覚えないといけないこと、それは芯に気持良く当てることを正確に覚えること。
 
 まずは「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」ことをしないで、スイングをあれこれ悩むことは、本当に意味が全く無い!と言い切ってしまっていいぐらい無駄なことです。
 
 きちんと、正しく、間違いなくスイングを覚えていくということは、一番最初に正しいインパクトの音を覚えて、そのインパクトの音が変になっていかないように、少しずつ小さな基本的なスイングを押し広げていくことです。
 
 プロゴルファーを目指すジュニアゴルファーだとしたら、最初の数年で全てが決まってしまう、、ぐらいに大事な基礎練習とも言えること。
 
 ただ、この距離を落として「クラブの芯に気持良く当てることを優先する」練習はとてもデリケートな練習で、その人その人によって、軽く打った時にいいインパクト音でパチンとさせる体の使い方の方法が違ったりもします。
 
 何故なら最初に説明したように、人によって骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方の癖が違うからです。
 
 私はコーチとして、ゴルフをやったことが無い、たくさんの初心者をレッスンしてきましたが、本当に一番最初の頃のゴルファーへのルフレッスンは凄く大変でデリケートだと、レッスンをすればするほどに感じています。
 
 同じことを言ってレッスンをしたとしても、骨格、筋肉のつき方、筋肉の使い方が違うので、皆違うスイングになります。
 
 だからこそ、ゴルフ初心者をきちんと正しくレッスンしていくことは、コーチとしての経験とセンスが問われるのです。
 
 本当に絶対に上手くなりたい人は教えてもらうコーチを選びに選び抜くこと。
 
 私が複数人のグループでのレッスンをなるべくしたくないと思って、マンツーマンレッスンに拘ってレッスンしているのは、人によってレッスンの内容が全然違うからです。
 
 そして、その初心者へのレッスンで最も難しくセンスが問われるのは、その人にあったスイングアドレスとグリップとボールの位置を見つけることなのですが、これが本当にコーチとしての経験が必要なのです。
 
 皆さんも想像してみてください。
 
 一番最初にきちんとレッスンを受けて、最初の半年は飛ばすことよりも、距離を落としてパチン、パチンと同じ音でいつでも打てるようになった人。
 
 いつでもどこでもパチン、パチンとインパクトの音が綺麗に響く、、
 
 自己流でグリップ、アドレス、ボールの位置がむちゃくちゃで、好き勝手に好きなように半年練習して、ビュンビュン振り回している人。
 
 凄い勢いでボールは飛んでいるけど、インパクトの音がよくない、、
 
 その後のその人のゴルフ人生はどのようになっていくのか?
 
 誰でもよく考えてみると分かることですよね。当たり前過ぎることです。
 
 ではそれを初心者ではなく、ある程度のゴルフ経験者の人達に、同じように考えてみると、、!?
 
 どうでしょうか?
 
 スイングの基本が出来ていなくて、スイングがズレたまま、クラブの芯に当たっていないのに、その状態でたくさん練習して意味があるといえるのでしょうか?
 
 そんな状態で何年も練習していくと、その先にあるものはどんな未来が待っているのでしょうか?
 
 →→つづく←←
 
2026年06月28日 12:22

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