クラブの芯に気持ち良く当たっていないのに自分勝手にスイングで悩むのは危険!?part1
ゴルフが上手になりたくて、色々な方法で練習を試みてみる。
ゴルフの練習をどうやって自分でやっていくのかを自分で考えていくということは本当に大変なことです。
自分で練習していくなんて無理だから、ゴルフのレッスンを受けなくちゃと考える人は、自分に合うゴルフのコーチをきちんと選んで、きちんとマイペースでレッスンに通えば、ゴルフは絶対にある程度は自分のポテンシャル通りに上手くなっていきます。
自己流で趣味としてゴルフが上手くなりたいと頑張る人は、どのようにして上手くなることができるのか?
どうでしょうか?
自己流ゴルフで上手くなった人が、自分の周りにいますか?
上手くなったと言っても、どれぐらいが上手くなったと言えるレベルなのかは、その人のゴルフの楽しみ方によって違ってくる所です。
スコア100を切れない人
100を切れる人
90前後の人
80代前半でいつもプレーする人
ほとんど70代のスコアでプレーする人
たまにパープレー前後でプレーする人
大きな試合に出場できるぐらいの上級者
プロゴルファーの卵の学生ゴルフ部
プロゴルファー
と、私は沢山のレベルの人をレッスンしてきましたが、プロゴルファーまでレッスンする身のコーチとして、それぞれのレベルのゴルファーにどこまでのことをレッスンすればいいのかを、ずっと悩みながらレッスンを毎日実施してきました。
人を成長させることは本当に難しい。
私はいつも色々な場面、場所で、ゴルフが上手くなっていく過程は、仕事や学業の勉強で成長していく過程と全く同じだと、皆に説いています。
成長していくためには、成長するためのステップがあって、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年、とそれぞれの道の世界でも、時間をかけて成長していく訳ですが、成長するためのステップをきちんと踏まえればどれだけ時間をかけても、あるレベルからは成長はしてはいきません。
きちんと成長するためには、成長するために必要なことをきちんとしなくてはいけません。
頑張ってるのに成長しないということは、頑張り方の工夫をしなくてはいけないということです。
人生の中で自分が成長できなくなった時に、皆さんならどうしてきましたか?
そのことに関してどうするのか?は今までの私のブログで沢山書いては来たのですが、人が正しく成長するということはそんなに簡単なことではないということは間違いないこと。
その正しく成長するために、一番最初に何をきちんとしなくてはいけないのか?
一番最初をきちんとして成長するための土台を作る。
一番最初って、凄い大切だとは思いませんか?
そして、今回はこれからゴルフをどうやって楽しんでいくのか?どれぐらいゴルフを頑張って練習していくのか?の前に絶対に出来ていないといけない、当たり前のことを簡単に説明していこうと思います。
とにかく軽く距離を落としてボールを打った時にクラブの芯に気持良く当たること。
軽くパチンと打つ度に連続でいい音させること。
数え切れないほどの人をレッスンしてきて、そのレッスンに来た人達は皆悩んでレッスンに来た訳ですが、皆、その当たり前に出来ていないといけないことが、きちんと出来ていない。
そんな当たり前の超基本的なことができていないのに、無闇にインターネットレッスンを参考にして、スイングを悩み続ける人を私はコーチとして沢山見てきました。
当たり前に出来ていないといけないことが出来ていないのに、そこから練習をしたとしても上手くは成りません。
本当に練習の時間が勿体ないことになってしまう。
最初に意味のあることをしなくてはいけない。
話しを進めていくことにします。
→→つづく←←
2026年06月24日 09:04