ミズノJPX ONEドライバーシリーズ試打インプレッション!?
2026年、巷で賑やかに高評価されているミズノJPX ONEドライバーシリーズを、私個人のインプレッションをしていきたいと思います。
ちなみに私はミズノさんのドライバーは何十年にかけて数知れずと色々なドライバーを使用してきました。
300S、 300E、ミズノMPクラフト425+、ST-Z230と、このミズノ社のドライバーを知っている人がいたのなら、本物のミズノゴルフの有識者認定です。
2023年モデルのミズノST-Zドライバーが凄く飛距離が出ることを知っている人ならゴルフクラブオタクとしても認定!
ナノアロイという素材が本当に良いということは、野球の世界、テニスの世界では実証されていることは、今回のミズノ社のアナウンスで深く理解はしました。
そして、そのナノアロイをゴルフの世界にも導入する!!
その真価はどうなのか?
それを、私が独断と偏見で試打した感想を話していこうと思います。
この今回ブログを書き終えてから、没にしてしまおうと思ってずっと悩んでいましたが、敢えて載せることに致しました。
この今回ブログを書き終えてから、没にしてしまおうと思ってずっと悩んでいましたが、敢えて載せることに致しました。
本音で書いてしまいますので、ミズノ社様ご理解の程よろしくお願いします。
私は日本ゴルフメーカー様達には、頑張って欲しいと常に願っている、日本メーカーを応援しているゴルファーです、、
試打した感想は、、!?
初速はめちゃくちゃ速い!!
とんでもなく速い!!
でも、、やっぱりヘッド自体の剛性が弱くて、ヘッドの設計が物足りない、、
ミズノ社様ごめんなさい、、
ナノアロイの素材は間違いなく、次世代の素材だということは私は強く強く感じました!
でも、ヘッドの設計を!もう少し頑張って頂けたら、ナノアロイという素晴らしい素材を活かせると、私は試打して感じてしまいました。
全力で何度も何度も試打してみても、ボール初速はとんでもなくでますが、スピン量もとんでもなく出てしまう。
ボール初速は73以上簡単に出るのに、、
ヘッド自体の剛性が足りません。
ヘッド自体の設計が少しだけ古さを感じてしまいます。
ナノアロイという素晴らしい素材が勿体ない!!
ミズノ社様!!外国ブランドのドライバー製品は、過酷なプロトーナメントでの一流選手達のインプレッションをいつも聞き続けて、ゴルフメーカーとして純粋にゴルフだけを追究して製品開発をしてきています。
ナノアロイという本物の素材を活かすべく、早急にヘッドの剛性を強くして、来年直ぐに新製品を出してしまいましょう!!
と、私が勝手に言っているだけですが、、
きっと、全外国ブランドゴルフメーカーはナノアロイという次世代の素材に注目をしているはずです。
巷では、ミズノ社の今作ドライバーは注目を浴びていますが、そのことに甘んじることなく、ヘッドの設計を今からでも再検討するべきだと私は提案します。
私は日本のゴルフメーカー様達の復活を、いちゴルフクラブオタクとして応援しています。
半年後、1年後、2年後、、ナノアロイという素材を活かしきれたのなら、ミズノ社のゴルフ部門は世界の超一流選手にもに認められることになることでしょう。
インターネットでは、皆さんがいいことばかり言っていますが、私はナノアロイの素材は間違いなく素晴らしくボール初速は出ると思いました。
でもヘッド自体の設計が新素材を活かせてないとも感じました。
ヒューマンテスト、プロゴルファーの試合での評価、製品の作り込みがとても大切なのは言うまでもありません。
誰もこのことをいいませんが、タイリスト社のSTR2のヘッド設計と、JPX ONEシリーズのヘッド設計はそっくりです。
私も最近のタイリスト社のヘッド形状は大好きです。
タイリスト社のクラウン素材も、他社が使えない特殊な凄い素材です。
タイリスト社のヘッド形状は、タイリスト社の特殊な素材があってこそのヘッド形状ではないのでしょうか?
今までのミズノ社の伝統の流れのヘッド形状にナノアロイという素材をつけた方が、私はトキメキます。
何故?タイリスト社のヘッド設計を採用したのか?
何故!!
前作のST-Zドライバーがドラコン選手達にせっかく認められたのに、何でそのヘッドにナノアロイという素材をつけなかったのか?
本当に本物のプロゴルファー達が認める製品を開発すること。
私は!前作のST-Zドライバーのほうが好きでした。
ミズノ社様、私はミズノ社様のドライバーを全て試打してきています。
ミズノ社様のアイアンは自前で何セットも作りました。
ナノアロイという素材を本当に活かせる時が来ることを切に願っております。
2026年02月23日 00:09