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この世に特に飛ぶドライバーなんてあるのか!?part3

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 はい、では独断と偏見で外国ブランドメーカー、国内メーカーの私のイメージを順番に書いていこうと思います。

 そんなの吉田の意見でしょ?と言われたらそれまでですが、そんなこと言っていたら、逆にどこのメーカーも一緒でしょ?ってなるの?いやいや、やっぱり、そのメーカーの特色はありますよね?
というスタンスで書いていきます。

 では、キャロウェイ。

 キャロウェイは、、なんというか、、ドライバーとフェアウェイウッドの開発がずっと前に熟成され、完成されてしまっていて、ドライバーとフェアウェイウッドで何を買っていいのか?分からない人はとりあえず、キャロウェイを買っておくと間違いないという感じのメーカーです。
 ちなみに、私の3番ウッドのスーパーエースはけっこう前のモデルのキャロウェイなのですが、それからたくさん最新モデルを試してみても、変えられません。
 なんというか、イメージ通りの球筋を打てるとか、
傾斜からコントロールできるとか、
体調が良くなくても打ちやすいとか、
色んな条件がシビアになるのがフェアウェイウッドというものです。
 最新モデルのフェアウェイウッドは飛ぶのは間違いないのですが、イメージとは違う球筋で飛んでいってしまうので、精密に目標を狙えないのなら変えないというプロゴルファーが多いのです。
フェアウェイウッドとユーティリティだけ、ボロボロになっても変えないプロゴルファーがチラチラいるのはそのためなのです。
 毎年、私は何本もフェアウェイウッドは試すのですが、コースに持っていくと、なんか?違う、、となってしまう。
 今のところ、私のエースの3番ウッドに勝てるものは見つかっていません。
 
 キャロウェイは、グレートビッグバーサというモデルを1991年に発売して、そこからクラブメーカーとして軌道に乗り、大成功したというヒストリーがあります。
 確か、2000年ちょうどの頃にERCとERC2というモデルのドライバーがバカ売れして、世の中のミーハーなゴルファーのほとんどが使っていたという伝説のドライバーが存在しています。このころは、このERC一強で、飛ぶドライバーはERCだけ!というドライバーでした。
 どれだけすごいドライバーだったのかというと、2008年にフェースの反発のルール規制が入ったのですが、このERCの薄い反発するフェースが飛びすぎてしまうので、ルールを改正しなくては!、となるぐらいの飛距離が出てしまっていたのでした。いわゆる魔改造ドーピングドライバーだったのです。
 そして、フェースの反発のルール規制が入ってから、あーERC使いたいー!!あの飛距離が忘れられない、、と数年間言い続けていた人がめちゃくちゃいたという、伝説のドライバーです。
 全てのドライバーの中で、レジジェンド オブ レジェンド。それがERC,
 興味がある人は、この初代ERCドライバーはオークションで2000円程で売ってますので遊びて使ってみるのも有りです。私も少し前に買ってみたのですが、数回の練習でフェースが薄くて割れて壊してしまいました。当時、皆、ERCのフェースを割って買い替えていたという逸話もあります。フェースの反発係数が高すぎる、ルール違反のクラブなので、あくまでも遊びのクラブです。

 そして、、2010年に、名作中の名作、FTツアーというカーボンとのハイブリッドドライバーが発売され、その中の飛ばし屋はFTツアーを選ぶようになりました。
 2019年の世の中のドライバーの流れをいっぺんに変えたエピックフラッシュドライバーが出るまで、FTツアーから変えられないという人が多かったのは事実です。エピックフラッシュドライバーはスーパーコンピューター人工知能がフェースの設計をしたことで、究極のドライバーを作り出してしまいました。これは後で説明しますね。
 
 ちなみに今年出るパラダイムドライバーは、FTツアーを使っていた人からすると、ん?青くなったFTツアーじゃないの?と思った人はたくさんいると思います。FTツアードライバーのファンがとても多いので、今年のパラダイムドライバーは人気注目度ナンバー1です。

 ですが、2019年に出たエピックフラッシュで究極の完成をしてしまったので、本当の本当の本当は、真芯に当てるとこのエピックフラッシュ以降のドライバーは、エピックフラッシュと飛距離は全く変わりません。
 2022年まで色々とドライバーが出ましたが、エピックフラッシュが1つの飛距離の限界に到達してしまったのです。
 ちなみに、キャロウェイ社は、パラダイムドライバーは4ヤードは飛ぶ!!と謳っているのですが、超精密にな機械で、真芯に当てて4ヤード、、
 人間が打ってそんなの分かるの、、って言ってはいけません!!
 って私は夢を見たい!!
 既に、バラダイムドライバー全4種類を色々なシャフトで試しましたが、どれもいい!!
 なんか飛ぶ!!飛ぶ気がする!!買う!!

 でも、これ以上、フェースは反発してはいけませんよというふうに、打ち出されたボール初速をヘッドスピード毎に、ルールで決められてしまっているわけですから本当は飛距離が大きく変わるわけないのです。
 
 でも、なんで世の中のミーハーゴルファー達はドライバーを買い続けるのか?
 ルールで決められているのに?

 それは、夢を追いかけることにルールの規制はないからです。

 分かっているんです。飛距離なんてそんなに変わらないなんて、、

 でも、なんかいい感じで、ひっとしたら10ヤード飛ぶかもしれないものが、自分にとってあるんだ!!と夢を見る。

 夢を見てくれる人のお陰で、ゴルフ業界が盛り上がっているわけで、夢を見てくれている人がいなければゴルフは衰退します。

 本当のゴルフ好きは、ゴルフ業界内のためにドライバーを買っている。そんなビュアな献身的な人達は、ドライバーをいっぱい買うのです。数ヤードのために、、ゴルフ界のために、、

 また話しがズレましたので、キャロウェイ社の話に戻します。

 キャロウェイ社といえば、ジョン・ラーム選手、ザンダー・シャウフェレ選手、そして我らが石川遼選、上田桃子選手が代表作的な契約選手です。
 
 ローリ マキロイ選手も数年前にキャロウェイの顔でしたが、大人の事情でテーラーメイド社に移籍しました。数年後にひょっとしたら、またキャロウェイに戻ってくるのか?なんて勝手に私は思っているのですが、キャロウェイ社とテーラーメイド社の2強体制が続いているのは、契約選手の囲い込み戦力も大きく関係しています。
 開発、広告、販売を早いペースで繰り返し、沢山の利益を出して、有名な選手を囲い込む。それができるのは、キャロウェイ社とテーラーメイド社だけなのです。
 
 このあとにも、だらーっと色々なメーカーの話しをツラツラと書いていきますし、どのメーカーも良いです!!私はどのメーカーも好きです!!

 でも、市場でトップを闘っている、この2社はやはり注目をせざるおえません。

 ということで、次回はテーラーメイドのお話しをしていこうと思います。

 なんか、今回のテーマは無限に続けてしまいそうです。きちんと自分のゴルフクラブのマニアックな所を抑制しながら、平常心で書かかなくては、パート300ぐらいになりそうなので、長くならないように、気をつけて書いていこうと思います。

→→つづく←←

 

 

 
2023年02月12日 04:48

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