2021年 全米オープンゴルフ 最終日!?
これでアメリカのオリンピック出場選手は、世界ランキングにより、
ジョン ラーム選手、
ジャスティン トーマス選手、
コリン モリカワ選手、
ザンダー シャウフェレ選手、
ブライソン デシャンボー選手、
が出場することになりました。
アメリカ人としてゴルフでオリンピックに出場するのはむちゃくちゃレベル高いですね。
どれだけ選手層が厚いんですか?まだまだいい選手いますけど?みたいな感じですね。
はい、優勝したジョン ラーム選手に話を戻します。
スペイン人として初の全米オープン優勝、そして世界ランキング1位になったジョン ラーム選手。
そしてルイ ウーストハイゼン選手はメジャー6回目の2位。皆さん、2位が6回ですよ、どれだけ可哀想でストレスがたまることか?と想像しますよね。
しかしながら、温厚でものすごく性格の良いウーストハイゼン選手は平然とこれからも普通に世界で戦い続けることでしょう。
ウーストハイゼン選手は、幼少の時に、ネズミ駆除の薬がコーラの缶のなかに入っていて、間違えて飲んでしまったことにより、後遺症で吃音が残ってしまいました。溢れる才能を持っていたことを、同じ南アフリカの選手として活躍した、アーニー エルス選手は見抜き、ウーストハイゼン選手をサポートしてきたのです。
アーニー エルス選手の子供は自閉症として生まれてきたのですが、今はその息子と向き合って今は選手を続けています。
泣けてきませんか?アーニー エルスさん、あなたを尊敬しますと、、
きっとウーストハイゼン選手は、その恩に報いるために、何度2位になっても心が折れることなく戦い続けることでしょう。
やはり、世界メジャーの最後の4日目でスコアを爆発させることが一流の証。日本人選手として、それができるのは、松山英樹選手と、星野陸也選手。
日本には3000人もの男子プロゴルファーがいるのですが、本音の本音をいうとこの2人以外、今はメジャーに出場してと実力が足りなさすぎる、それが現実です。2人を抜いて、出場している日本人選手はどことなく、雰囲気、ファッション、姿勢、歩き方、表情が浮いてしまっているように見えるのは私だけでしょうか?世界レベルの選手達はスポーツのアスリートとして大人の雰囲気を醸し出していて、いい意味で大人の堅さがあるのに対して、日本人選手達はどことなくチャラい、、
あと、3人は世界で戦える日本人選手が欲しいところですが、日本のレベルの低い環境のなかでぬくぬくとプレーしている選手達。
何故?もっと追い込まないのか?もっと練習して、トレーニングして、限界を超ようとしないのか?
結局は、世界に通用しないということは練習が足りないだけです。世界で戦う選手たちがどれほどまでに、タフでメンタルが強いのか?
日本には松山英樹選手と星野陸也選手以外、死ぬ気で上手くなりたいと思って、練習する選手がいないのです。
松山英樹選手はメジャーチャンピョンなので言うまでもありませんが、星野陸也選手は、朝起きてから寝るまで、トレーニング、練習、ラウンドの繰り返しをしていて、日本で唯一世界レベルで通用するような、トレーニングと練習をしているのです。
メジャー大会を見るたびに、レベルの低い日本の男子ツアーを観戦するのが辛い、、
命を燃やしてゴルフをして欲しい!と日本プロゴルファー達に願うばかりです。
それにしてもジョン ラーム選手のコンパクトなスイングは、本当に安心して観ていられますね。コンパクトなスイングから何故飛距離がでるのか?コーチとして研究していきたいと思います。
それぞれ選手の持ち味があり、様々なタイプのスイングがある。
ゴルフスイングというのは、奥が深すぎます。
たくさん研究してどんどん解明していきたいと思う、今日このごろです。
2021年06月21日 13:25