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フェースのディレクションチェンジ⑨(フォロースルー)

いよいよ3つ目のフォロースルーでのフェースのディレクションチェンジになりました。フォロースルーのディレクションチェンジはとても単純でフェースをインパクト後に返すか返さないかの話です。インパクトの後になるべくフェースを返さないようにすれば、ボールのコントロールがしやすい反面、インパクトまでに大きなエネルギーを作らないと飛距離がでません。
インパクトの前後でフェースを返すようにすると、ベッドスピードが速くなるということ、返す間にボールが潰れるということで飛距離が出やすくなる反面、練習して慣れないとコントロールを正確にすることが難しくなります。
どちらがいいのかというと、、、私はレッスンでは人によって、目的によって使い分けています。その人の体格、体力、ゴルフの経験値、スイングの好みによって合う合わないがあるので、どちらを意識するかは人によって違うというのが自然です。もちろん、使い分けられる人は使い分けられるようにレッスンしていきます。
また、フォロースルーでフェースのディレクションチェンジはとても理解するのが困難です。インパクトから一瞬で終わってしまうので、間違って練習してしまうと自然な要素が無くなってスイング全体が滑らかに見えなくなってしまうことがあります。一瞬で終わってしまうので正確に腕、手首、シャフト、フェースの正しい位置がわかっている人はなかなかいません。レッスンにお越しいただいた方で、フォーロースルーをゆっくりと動かして正確に説明できる人はほとんどいません。そのなかでもフォローのフェースのディレクションチェンジの際、左腕と左肘の使い方はとても大切なのにもかかわらず、スイングの勢いに任せている人は、本当に自分の理想のスイングを追及することはできません。ーー続くーー
2018年06月28日 10:46

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