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たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part9

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 何故?せっかくスイングの調子が良かったのに、練習をすることで調子を壊してしまうのか?

 1つ目の理由は、自分のスイングを間違えて分析して、その分析したことを練習し続けてしまうことが理由でした。スイングで自分が気になることが、必ずしも今すぐに治すべきことでない事のほうが多いということを、深く理解しておかなくてはいけません。

 そして、2つ目の理由は体の体調が原因で調子を落としてしまう、という理由です。

 この理由がなかなか厄介であり、アマチュアの皆さんはこのことが理解できたとしても、理解したことを実践することが難しいかもしれません。

 でも、知っておくことは大切ですし、上級者やプロゴルファーに対してのレッスンでは口うるさく言うことを説明していきたいと思います。

体調が原因というのはどういうことなのでしょうか?


♢♢♢
さあ練習するぞぉ!!

あれ?体が思うとおりに動かない?

何故思うとおりに動かない?

腰が痛い?肘が痛い?膝が痛い?

体が疲れ過ぎている?
何故?
トレーニングしすぎている?
仕事で疲れている?
日々、練習しすぎてる?

どうですか?

 練習をする時に、ベストコンデショニングで練習できていますか?

 って、、そんなのゴルフが仕事じゃないんだからできるわけないよね、、

 プロゴルファーでもりコーチでもある私もそう思います。アマチュアの皆さんは、普段日常でやることがたくさんあって、ゴルフのためのカラダのコンデショニングなんて、なかなかできることではありません。

でも、、、その体調なりの練習しかできないのです。

じゃあ、練習する意味はないのか?

 と思った人、そう思った人は、あるレベルまで上達すると、そこから上達することは難しくなります。

これから私が何を言うのか、分かりますか?

 私のブログを読み続けてきた人なら想像できるかもしれませんね?

それは、、!?

→→つづく←←
2024年04月28日 13:03

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part8

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 何故?調子が良かったスイングを、練習することによって、せっかく良かったスイングの感覚を壊してしまうのでしょうか?

頑張って練習しているのに、、

 また、練習によって壊して決まったスイングを、一番良い時のスイングに戻せないのは何故なのでしょうか?

 これは、ゴルフだけでなくスポーツ全般、技術職の仕事に言える、とても難しいテーマです。

 プロゴルファーでさえも、調子が崩れると元に戻すのは難しい。

 でも、ずっと調子を維持し続けるプロゴルファーは確かに存在する。維持できる人、調子を壊す人の違いとは?

 ここからの話しは、調子が戻らないプロゴルファーにも聞いて欲しと思う内容となっていきます。

 何故?せっかくスイングの調子が良かったのに、練習をすることで調子を壊してしまうのでしょうか?

順番に考えていきます。

 1つ目の理由としては、よく私が今までのこのブログで書いてきたことが理由です。

 それは、自分がスイングを改善しようと思っていることが、必ずしも正しいとは限らないからです。

 本当にスイングで修正するところは別の所にあるかもしれない。

 でも、なんとなく自分ではスイングのここが可怪しい気がするから、練習して治してみる。

 結果的に、治さなくてもいいところを変えてしまうのですから、調子は悪くなるに決まっています。

ある程度練習してきた人ならお分かりですね。

 自己分析したことが必ずしも正しいとは限らない。結果的に繋がるように分析するには経験とセンスが必要です。


 そういう良くなったり悪くなっり調子の波を多く経験した、上級者やプロゴルファーはスイングの練習を慎重に進めていこうとします。
 それができるのは、多くの失敗を重ねて来た経験があるからです。

 プロゴルファーも何故?スイングコーチをつけるのか?その理由がここにあるわけですね。ちょっと試してみた練習で調子を壊してしてしまって、試合の成績が悪くなってしまった。そして、生活に影響してしまう。本来、コーチは多角的に、経験を元に、調子を維持させるのが仕事です。

 ある程度上手いから、プロゴルファーだからと言って、コーチにスイングを見てもらわなくてもいいと思っている人は、
ちゃんとした試合に勝っていくスポーツを経験をした事がない人だったり、
競技ゴルフで上位に行くことを目指さないで、マイペースで趣味として満足さて練習をしている人達です。

 もちろん、それはそれでゴルフの楽しみ方は自由ですし、自分が満足さえすればそれで問題ありません。プロゴルファーでもコーチに見てもらうタイプと見てもらわないタイプと分かれます。
 でも、上手くなればアドバイスなんていらないと思っている人に限って、聞いてもいないアドバイスを他人にしようとしてしまうタイプの人が多いような気がします。

 自分よりレベルが低いと思った瞬間にアドバイスをしようとしてしまう。そして、自分より相手が上手ければ静かにしている。そんなタイプのゴルファーは私は好きではありませんし、私の周りにはそういう人は近寄ってきません。
 何故なら、私は一応プロゴルファーだからです。
 
 また、レッスンを受けようとする人は、人に押し付けレッスンや、また聞きレッスンなんてするわけありません。
逆に、レッスンの時に、聞いてもいないのにレッスンしてきた人がいて本当に嫌でした!と聞くことは数え切れないほどあったのは事実です。

 聞いてもいないのにアドバイスを受けるのはかなりの迷惑です。というよりも苦痛です。

 もし聞かれてもいないのに、スイングアドバイスをしてしまったことのある人は反省しなくてはいけません。常にバックティで70台でプレー出来るような上級者でもないのに、人にアドバイスする時間があるのなら、まずは自分が上手くならなければいけませんよね。絶対に押し付けレッスンは辞めてください。

 本当に悩んで来た上級者やプロゴルファーは、自分から好んでアドバイスをしようとはしません。

 スイングを修正することは、そんなに簡単ではないからです。

ゴルフスイングは本当に複雑です。

プロゴルファーでさえスイングに悩んでいる。

 なんとなくスイングのここが良くないのかな?と思ってそのなんとなく練習したことが仇となる。

 なんとなく決めたことなのに、一度そのための練習を続けてしまうと間違えているのに続けてしまう。

決めたことは続けなきゃ!継続はチカラなり。
続けないと身につかない。

確かにその通り。

継続しなくては何も身につきません。

 ただし、、正しくて意味のあることなら継続は報われます。
 間違えたことを継続しても、どれだけ練習しても間違えたまま。間違えたことをいくら頑張っても意味はありません。

 意味がないということが分かるということでは、意味があるのかもしれませんが、、
次からはそれはやってはいけない、、ということは分かります、、

 特に、テクニカルな要素が全てのスポーツのなかで特に強いゴルフは間違えて覚えてしまうと、上達が止まるというかなりのダメージを受けます。

 質の高い技術を身につけていくということは、正しいことをきちんとやらないと身につきません。

 なかなか技術が上達しないという人は、間違えたことを頑張っているからです。
私は要領が悪いから、感が鈍いからという人がいますが、そうではないのです。

 正しいことをきちんと教えてくれる人さえいれば、どんな人も成長はできます。

 自信がいつも無い人は、正しいことを教えてくれる人を探すことを一番努力すること。それが大切です。この話しも昔、ブログで書いていいます。 

次に2つ目の理由を述べていきます。

→→つづく←←
2024年04月23日 17:58

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part7

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  初めてレッスンに来る方の中で、極稀に、スイングのここを、こうしたいんだけど?なんでこうならないの?
と初っ端から聞いてくる方がいるのですが、私はコーチとして、とても困ってしまいます。


 レッスンをしていく中でいつか自然と治していくことなのに、その初めてレッスンに来た方のスイングの質問に対して、スイングを治していく順番を無視して、その方のリクエスト通りにレッスンを進めていくとなると、とんでもない練習量とトレーニング量が必要となってしまうので、困ってしまうのです。

 何故ならスイングはいくつもの要素が絡み合っているので、上手に順番通りに治していかないといけません。
 それを無視して、ただ気になった所のスイング修正をするならば、いっぺんにいくつもの絡み合っていることまで理解しなくてはいけないからです。

 んー、例えるならば小学1年生の子に足し算引き算割り算掛け算を順番に教えないで、いきなり分数の計算から教えるようなものです、と例えると理解していただけるのではないでしょうか?

 10万人に1人現れるという天才の子供なら、数日で理解できるかもしれませんが、、

話しを戻します。

 逆に、私は何故そこがあなたは気になってしまったのですか?とレッスンの時に質問し返すことがあります。

 スイングのそこを気にしなくても、スコアや飛距離アップができることは別にいくらでもありますよ?と純粋に思うからです。

 それをいうなら、ここも、あそこも、どこもかしこもスイングを修正する所は、、ある、、わけです。

 いつも私がブログで書いていた、質の高いシンプルな基礎練習のやり方さえ覚えてしまえば、驚くほど楽にゴルフを楽しめるようになります。

 やはり、スイングは骨格体型や柔軟性や基礎体力でおおよそ決まってしまいます。それは事実です。

 あまり言うと私のレッスンの企業秘密に関係してくるので、詳しくは説明できませんが、クラブを持って貰って軽く何気に振って貰うだけで、その人のスイングタイプを見分けることができます。

 ここの筋肉を多く使うんだな、
ここの関節の可動域が足りないかな、
と言った感じで誰一人として、決まった同じスイングをしていることはありません。

 だからこそ、逆に、一人ひとり、スイングタイプというのはある程度決まっているということになりますが、スイングで長年悩んでいる人は、その自分のスイングタイプではない別のスイングに憧れを持っていたり、別のスイングを目指していることが多いのです。

 自分のタイプを知らずに、自分と違うスイングを練習していたら悩むに決まってますよね。目指しているスイングが、骨格通りのスイングではないからです。

 骨格体型的にできないことを目指しても、できるわけありませんし、今まで練習してきて出来なかったことは自分に合っていなかっただけのことの可能性が高いのです。

 よほどレベルの高い競技ゴルフを目指す場合で無い限り、自分の骨格なりの振りやすいスイングでいいんじゃないかと、ゴルフコーチとして何年もレッスンしてきてアマチュアの方達に強く思います。

 気持ち良く打てれば楽しい!

 自分のスイングが綺麗なスイングだとは思わなくても、打ちやすくて、練習が楽しいのなら、無闇にスイング改造はすることは良くはありません。


ゴルフをある程度やってきた人に質問します。

 一番楽に飛んで、気持ちよく振れていた時のスイングはいつの頃でしたか?

 今?一番良いのなら、何も言うことはありません。

 もし、数年前のほうが楽に飛んでいた、気持ち良く振れていたのなら、その頃から今にかけて自分に合わないスイングにしてしまったということになりますよね?

そして、ここからが今回のテーマの正念場となります。

心して聞いてください。

必要なことなら受け入れること。

それは、、、

 どれだけ頑張って練習したとしても、、
楽に飛んでいた、気持ち良く振れていた時期のほうが正しいということです。

 その時期から打ちにくくなっているのなら間違えて練習してしまったということになります。

 もし、1ヶ月間以上もスイングが打ちにくくなっているのなら、もう絶対に間違った方向に進んでしまっているということになるのです。

 せっかく練習してきたのに!
とか、練習した分だけ絶対に良くなってるから!
とか、勝手に自分で思い込んでしまって、前のスイングに戻すという選択肢が無くなっている。

せっかく努力したんだから前に戻したくない、、

でも、振りにくくて、練習が楽しくない。辛い、、

それが数カ月続いてる。

そんなことであれば、間違えて練習してしまっているだけのことだから、前に戻せばいいのです。

でも、それがなかなかできない。


何故なのでしょうか?

→→つづく←←
2024年04月19日 23:25

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part6

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 何故!?自分の骨格通りのスイングを、自分の体の関節の柔軟性、可動域なりの自分のスイングを受けれらくて、自分が理想と思うスイングにしたいのか?

 もともと、自分が理想とするスイングそのものが自分の体に見合っているのか?

 もっと言うと、その理想のスイングは何故?自分にとって理想とするようになったのか?

 その理想のスイングかなんとなくカッコいいな、綺麗にだな、と思ったことがあって、その思いが時間と共に膨らんで、私はこのスイングが好き!となっているのでしたら、その理想のスイングを目指すこと自体上達の遠回りになってしまっているのかもしれません。

 自分の骨格や関節の使い方が似ているプロゴルファーのスイングを好きになって、共感して参考にすることはとてもいいのですが、果たしてそこまで理解していて好きになっているのかが問題なのです。

 前の回で、本当の綺麗なスイングは、関節の可動域を広げるトレーニング、筋肉の柔軟性、強さを上げるトレーニング、そして体幹そのものの強さをかなり高めることをしないと、できないことを説明しました。ある程度は、自分の骨格なりの、筋力の強さ、関節の可動域を受け入れて、自分なりのスコアメークができるスイングを練習するほうが、私はよほどゴルフが楽しくなると思います。

 本当にプロゴルファーみたいなスイングにしたいのなら、気が遠くなるようなトレーニングをしないといけません。もちろん、私はその指導をすることができますが、全くおすすめしません。
 とても時間と努力が必要ですし、とても大変です。

 良い例えかどうか分かりませんが、
ダイエットしたい人が体重をスリムな適正値まで戻すまで、
体重を増やしたい人が筋肉だけで5キロ増やすための努力、
股関節の股割りストレッチで胸がつくまで柔らかくなる、

 そういうことよりも数倍手間と努力が必要になります。それほどまでに、ゴルフは中級者になってからそれよりも上達するのには時間と努力が必要です。

 ゴルフの場合はダイエットした後に、筋肉をつけた後に、関節を柔らかくした後にそこからスイングの技術をつけていかなくてはいけませんので、その技術をつける作業のほうが途方もない労力がいることを誰よりも知っています。そして、必ずスコアメークをしなくてはいけない、、

 だから、プロゴルファーの体を維持するということは、並々ならぬ時間と手間がかかるのです。

 全てのスポーツのなかで、適した体にするのには、最も手間のかかるのがゴルフといっても過言ではないのかもしれません。

 色々なスポーツをやってきて、トレーニング方法もたくさん知っていても、ゴルフが上手くなるためのトレーニングが何よりも手間がかかるというとで途方に暮れてしまうことになります。

 芸人でもあり、一流陸上選手だった武井壮さんは運動神経抜群ですが、ゴルフだけ激ムズだといつも言っていることがその証明と言えますね。

 それほどまでに、ゴルフの体を作るのは難しいのです。

 綺麗なスイングを作るための体幹の強さを測る基準として、
①垂直に立ち腰に両手を当てて、脚を股関節から膝を伸ばしたままゆっくりと上げます。体幹を全くぶらさずに、顔も少しもブレないように脚全体が地面と平行になるまで上げて、地面に足がつかないスレスレまで下すことを、1カウントとしてそれか何回できるか?
ゆっくりイーチ、ニーイ、サァーン、とカウントするペースです。反動をつけて脚を上げてはいけません。
それを両足別々で、よろめかずに上げた脚を地面につけないで、30回連続を、1分の休憩を入れて3セットでできたのなら、美しいスイングを作るだけの体幹を持ち合わせていることになります。
 プロゴルファーのトレーニングはこれを3セット以上することを、他のトレーニングと併用して取り入れるのですが、こういうことをたくさんしなければ現役選手として生き残ることはできません。

 ②シンプルにバーベルスクワットが何キロまでできるのか?になりますが、この体幹の測り方は、正しくやらないと腰を痛めてしまうので、専門家がいないとやってはいけませんので気をつけてください。この測り方はおすすめしませんし、一応目安として書いておきます。
男性では自分の体重の重さからマイナス10キロ、
女性は30キロの重さ、
の重りがついたバーベルを足を肩幅の広さで担いで、おしりを膝の高さまでゆっくり落す動きを、10回できたのなら美しいスイングを作るための、体幹の強さを持ち合わせていることになります。
 私は100キロの重りで、フルボトム10回を3セットしていますが、これが一番トレーニングの中でキツくて嫌です。腰を膝の高さではなく浅めに落としてトレーニングしても意味が薄くなってしまうので、正しいフォームをトレーナーから教えてもらわなければ、このトレーニングはいないようにしてください。

 どうでしょうか?本当はもっと、たくさんのトレーニング種目はあるのですが簡単に確かめるためには、①の測定をしてみると、アスリートとしての体力があるか?ないか?を測ることができます。

 何度も言いますが、綺麗なスイングでなくても、自分なりの少し癖のあるスイングでもかなりのレベルまで上達することができます。

 綺麗でリズミカルなスイングを作るためには、それなり筋力、関節の可動域が必要です。

 ある程度のスコアのレベルになっていて、スイングをもっと綺麗にしたいと思うことを優先して練習しているのでしたら、専門的なパーソナルトレーニングを別に受けなくてはスイングの見た目が変わることは、まずありません。

 そしてスイングを綺麗にしている最中は、実戦では役に立たなくなってしまいます。綺麗にしてから、何十ラウンドとしなくては、改造したスイングに慣れて、腕前が鍛えられていかないことは、想像に難しくないのではないでしょうか?

 先に述べた、スコアを良くする方法はいくらでもあるのに、、

 その、スコアメークするスコアの結果よりも、自分なりにスイングを綺麗にしたい!と思って上達が遅くなってしまう理由は、人のエゴイズム、心の弱さが関係していることを、説明していくことになります。


 いいですか?、、心して聞いてください。全てを受け入れること、、そういう気持ちで聞き続けてください。

 全てを理解したら、またやる気に満ちあふれていくことになるでしょう。

 逃げ!!はよくありません。逃げずに受け入れるのです。

 自分の思う理想のスイングと、自分の骨格通りのスイングは違うのです。


 話を進めていきます。


→→つづく←←


 
2024年04月09日 16:13

センス

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  どうか私を占わないでください

  どうか私を哀れまないでください

  どうか私を甘やかさないでください

  どうか私が私をと向き合っていることを
      ないがしろにしないでください



  私を占おうとも
私はその占いなど関係ありません

   何故なら未来など
    私は作り変えてしまいますので
     必要ありません

  私を哀れもうとしても
私には哀れみなど
少しも欲しくはありません

   何故ならどんなに辛くても
    私は私自身を励ますことができますので
     放っておいてください

  私を甘やかそうとも
私を甘やかすことに意味はありません


   何故ならどれだけ甘やかされても
    自分の未熟さに対して
     自分を鍛え上げることに必死ですので
      そっと見守ってください

 どれだけ頑張っても
  どれだけ結果を残しても
   どれだけ人との繋がりが大きくなっても

    この世は無常で
      新しいモノが生まれ
   全てが移り変わっていく

  自分のためだけに
  どれだけの立派なモノを作り上げ
 手に入れても
   結果的に
    世界で困っている人達には1ミリも
       関係はありません


     何のために頑張るのか?

   そこを大きく間違えると
    とんでもなく大きく
    コタエにたどり着くまでに
   遠回りしてしまう

     何のために頑張る?

         何?

      自分のために?

     で?自分のために頑張って
     自分が良くなったら

      それで?終わり?

         それだけ?

      自分だけ良くなって
         後は知らない?

   自分のためだけに頑張るって淋しくない?


    もちろん自分でないもののために
    頑張るためには
    自分がちゃんとしてないといけない

   自分が元気でなくては
   何も助けられないし
   何も生み出さない

     自分と
         自分でないもの

      そのバランス

     私は、、私の理想は、、

  自分に自信が無くては
  自分に活力が無くては
  自分に創造チカラが無くては
  自分に想像する夢が無くては

    何も助けられないし
    役にも立てない
    から

  まずは自分を大切にすることを
         第1とする、、、

   そして自信と活力と創造と想像
   が溢れた時に

         私でないもののために
             頑張る

  頑張れば頑張るほど
  擦り切れてきて
  神経がズタズタにブチ切れて
  息をするチカラも弱くなる

    ボロ雑巾のようにボロボロになったら

  私でないものものために
   自分を労り自分のエネルギーを
    充電する

    充電している時は
    自分のために頑張ることを
     赦し
   自分のためのことをし
    自分を磨くために
     自分を大切にする

          そして
       それを繰り返していく


   その繰り返しのバランスこそが

      人生を上手く生きるための
          センス

      センスという言葉は
     あまり好きではないけど

   やっぱりバランス感覚が有る無しって
         センス

        センスって何?
       ってよくよく考えてみると

     人知を超えた遥かに凄い能力

      何万何億何兆何京というものを
       1つに囚われず

       森羅万象を
      別け隔てなく常に意識するチカラ

     センスがある人って
      1つに囚われないで
    全体を見通すことができる人


     それってとても難しい、、


      結局のところセンスを磨くって

     数え切れないことのことを
    バランス良く見渡せるチカラを
       養っていく所業


    自分だけを大切にしては
     センスなど磨けようもない

       自分ではないもののために
        自分を磨こうとするときに

      誰もが息を呑み
      心が踊るような
      光り輝く

     センスが作り上げられるのだろう


       その本物のセンスに

    人は価値を見出し
      心から尊敬をし
    かけがえのないものとして
        大切に大切にしようと
          するものだ

   そんなセンスを身に纏うためには

    ただ自分のためだけに頑張った
      ところでは

       本物のセンスなど
        手に入れることなぞ
         出来ようにも無い

   自分だけの幸せのために努力して
    最後に辿りたく先は
     誰も興味のないつまらないモノに
      辿りつくだけのこと

    どうだろうか?
    自分だけ成功して
    自分だけいい生活をして
    自分を一番大切にしている人
           って羨ましい?

      いつか自分もそう成りたい?

      もし成りたいなら
        どうぞご自由に、、

     そんな器の小さな人には
      私は全く興味は無いし
       トキメキもしない

       どうぞご勝手に、、


     本当に意味のある
     価値のある
     センスを持てるようになりたい
     

    努力を
     私でないもの
      のためにしたい

    自分と自分でないものの
            バランス

     バランス感覚を磨く

   並大抵の努力では磨き切ることは
      できないこと

     何のために自分を磨くのか?

       自分のために?

       自分でないモノのために?


      あなたはどちらを選ぶのだろう?

      この世が優しさで溢れている
        そんな世の中に成って欲しい

        そのためには、、?

 
2024年03月30日 10:41

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part5

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 自分の体力、筋肉、関節の柔軟性、骨格、楽しみ方による練習量によって、スポーツのフォームはある程度決まっています。

それは事実であり、受け入れなくてはいけない現実です。

 普通はその決まっている要素のなかで楽しむのが趣味としてのスポーツなのに、ゴルフだけ何故か?プロゴルファーみたいなスイングを目指そうとしてしまう。

 本来の趣味としてのスポーツは、体力的に変えられないことを諦めるのではなく、決まってしまっているということを受け入れること。

 体力から、関節の可動域から改善していってフォームを変えるのはプロの場合です。


 ある程度決まったスイングを変えるということは、とても苦しくて時間がかかるということは当たり前のことだということを理解して、
週に1、2回だけの練習で、趣味としてできることはプロとは違うんだ!ということを受けいれればいいのです。

 関節の可動域、筋肉量、筋肉、腱の柔軟性から改善しなければフォームの見た目は変わるわけありません。

そうですよね?

 関節の可動域、筋肉量、筋肉、腱の柔軟性を変えるためのトレーニング、そしてそこからスイングを作ること。

 そういうことを、私はプロコーチとして、目標が高くて、気力があって、忍耐強い人上級者にはやっています。

 でも、それは相当量のトレーニングと練習と時間がかかるので、そういうレッスンを受けられる人は限られてきます。

関節の可動域が変わるまでトレーニングする、

筋肉量が増えるまでトレーニングする、

筋肉、腱が柔らかくなるまでストレッチする、

ことを継続してやってみたことはありますか?

 目に見えて効果がでるまでやるとなると、数ヶ月かかります。逆にプロゴルファーやアマチュア上級者達はこれらのことをやらないといけないのですが、かなりのモチベーションと時間を費やすことになります。

 それに加えて練習も、、って普通はそこまでできませんよね?

 練習しても3年目からスイングフォームが変わらない現実は、関節の可動域、筋肉量、筋肉、腱の柔らかさと綿密に関係性を持っているからです。

 どれだけ、自分のスイングの動画を撮ったって、根本から変えないと見た目は変わりません。

 だから、私は専門家以外動画を撮ることはあまり推奨はしていないのです。

 たまに、撮るぐらいなら、大きくスイングが可怪しくなっていないかどうかのチェックになっていいとは思います。


そして、、私が言いたいこと。

 それは、フォームの見た目が大きく変わらなくても、上手くなっていける要素は他にいくらでもあるということです!

 なぜ??スイングを綺麗にすることから?目指すの?

 スコアメークが先でもいいでしょ?ということです。

 スイングか綺麗になることが、スコアメークだと勘違いしているのなら、スコアなんて良くなるわけありません。



 受け入れてから、頑張ることこそがゴルフを趣味として楽しむことができるようになるのですが、この現実を受け入れきれてないゴルファーが如何に多いことか、、と私はいつも感じています。

 もし、体の骨格体型や柔軟性や基礎体力によって、出来上がるスイングは決まっていると言われて、ショックを受けた人に予め言いたいことがあります。

 出来上がるスイングは決まっているのだけども、綺麗なスイングになったからと言って、いいスコアでプレーできるようには成りませんよ!
ということです。自分なりの少し癖のあるスイングでも、スコアは良くすることはできます。

 綺麗なスイングを作り上げても、その作り上げたスイングをリズミカルに滑らかにして、実戦に通用するまでに途方もない練習量が必要です。

 それなら、ある程度趣味してのスイングと割り切って、癖があってもそれを自分の個性として割り切って、あまりにひどいスイングでなければ、
そのスイングをリズミカルに滑らかにして、練習で打ち込みをするのも、1つの考え方です。

 癖のあるスイングでも、そのスイングの中でミート率を上げることはできますし、傾斜から上手く打てるようになる方法はいくらでもあります。

 アプローチやパターを練習して上手くなることもできます。

 コースマネージメントが上手になって、ミスをしても、ミスが響かないようにプレーすることもできます。

 ほとんどスコア70代でプレーできる、アマチュア上級者に達したゴルファーは、意外と個性的なスイングの方は多く、プロゴルファーの様に綺麗なスイングをしている方は、逆に稀です。

実際にそれが現実です。

 たまに、あのような個性的な、、スイングでなんで上手い人がいるんですか?と言う人がいますが、綺麗なスイングじゃないと上手くないと思っている事自体が、スコアが良くならない原因ともいえます。

 アマチュアゴルファーは個性的なスイングに成ってしまうんだ、でもそれでもいいスコアはでる。スイングの美しさを、スコアメークよりも先に求めてしまうと、、


 月例でAクラス、Sクラスでプレーしている上級者の方達なら理解できるはずです。若手の綺麗なスイングをしているプロゴルファーみたいな人は中々いませんよね。

 プロゴルファーを目指す学生ゴルファーは別ですが、それは今回のテーマから除外することにします。

 そういう学生ゴルファー達はプロゴルファーになるためには、極限までのトレーニングと練習が必要なので、趣味ではなく本業となるからです。

 プロを目指す学生ゴルファーがゴルフ場の月例に出場すること自体、大問題なのですが、そのテーマはいつか別の機会にお話しできたら、したいと思っています。

話を戻します。

→→つづく←←
2024年03月26日 06:45

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part4

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 では、テーマの本題に入ります。


  ここから先はこのテーマのpart1からpart3まで、必ずきちんと読んだ人だけが読むようにしてください。

 

 何故、たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのか?

それは、、!?


 体の骨格体型や柔軟性や基礎体力によって、どれだけ練習しても出来上がるスイングは決まっているから、、

となります。

どうでしょうか?

ショックですか?

 関節の動く量、筋肉の柔軟性、クラブを速く振った時に体幹が崩れないための筋肉の強さによってスイングの全体像は決まっています。

よく考えてみると当たり前ですよね。

 どれだけ意識して違うスイングをしてみても、スイングの動画を撮ってみると微妙にしか変わらない。ほんの少しだけは変化するけども、雰囲気が少し違う感じがするだけとなってしまうのは、関節の動く量、筋肉、腱の柔軟性、筋肉の強さの複合的なバランスでスイングは決まっているから。

 この現実と向き合うことが、ゴルフを本当に楽しむことができるようになれることに繋がります。

 こうしたい、ああしたいと思っても、概ねのゴルフスイングはその人、その人の個性で決まってしまっているのです。

 当たり前のことなのに、関節の可動域を広げたりするトレーニングをたくさんして、筋肉、腱を柔軟にするストレッチをして、運動したダメージを修復するための食事の管理をきちんとしなくて体を整えないと、
出来ないようなプロフェッショナルなスイングを目指そうと思ってもそんなの無理です。

スイングの見た目を大きく変えることはとても難しい、、

 プロ野球選手のピッチャーと草野球のピッチャーのフォーム。

プロテニスプレーヤーと素人テニスのサーブのフォーム。

 オリンピック代表の短距離走選手と一般人の体力測定50メーター走の走るフォーム。

 どうですか?今まで子供からの人生のなかで、プロフェッショナルなフォームを意識してスポーツをやってきましたか?

 スポーツのプロフェッショナルを目指すなら話は全く別ですが、ゴルフ以外のスポーツでそんなフォームのことなんて、ゴルフの練習程考えてなかったはずです。

 なのに?なんでゴルフだけ、関節の可動域も、体幹の強さも、下半身の強さも違うプロゴルファーのスイングをそっくりにしようとするのか?

 不思議ですよね?他のスポーツではゴルフ程フォームを気にしないのに、ゴルフだけプロゴルファーのスイングに成れると信じている。

でも!!ここからが大切!!

いいですか?

 スイングを綺麗にすることだけがゴルフの練習の目標ではありませんよね??

ゴルフはスコア!!

 まずは、スイングが美しいことよりも、パーとボギーを取れるようになること。

 綺麗なスイングでなくても、そんなことは容易く出来るようになります。

 今までの私のブログ、そして日々のレッスンでさんざん私が言っていること。
 読んでない人、忘れてしまっている人は読み直すことを、とてもお勧めします。

 美しいスイングを作りました、、でも傾斜からは打てない、、???

 プレーしている時に、後ろの組が全く居なくて迷惑がかからないタイミングがある際に、傾斜地で打っているスイングをいつか動画で撮ってみてください。傾斜から打つ時のスイングは物凄い独特のスイングとなっています。
何故なら、傾斜から打つということは、とんでもなく体の筋力とバランスが求められるからです。

 傾斜地に立った時のことをしっかりと!!思い出してみてください。

頭が真っ白になってませんか?

 練習してきたことが、全て吹き飛んで真っ白になってる、、

練習してきたことってなに?

綺麗なスイングってなに?

そうなりますね?

 じゃあ、どう考えていくことがアマチュアとして、趣味として理想なのか?

 それを考えていくこと、こそが!本来、心から楽しめるようになるための秘訣なのです。

あれ?人生と同じ??

じゃないですか?

 めちゃくちゃ容姿端麗でなくても、頭の知能指数が振り切れる程頭が良くなくても、プロスポーツ選手になれるための肉体の素質が無くても、人生は考え方しだいで、どうにでも楽しめる、、

 それなのに、目先の結果に囚われると、、私は不幸、私は楽しくない、生まれ変わりたい、、って間違えた方向に考えてしまう。

考え方が上手くない、、

 現実を受け入れて、考え方が上手になれば誰でもハッピーになれる!



では、話しを続けていきます。

→→つづく←←
2024年03月19日 07:37

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part3

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  今、ゴルフをしていて、皆さん、楽しいでしょうか?

ゴルフが楽しければそれでオッケー。その楽しさを維持できるように、楽しさを第1としてゴルフを楽しんでください。

楽しむ。

楽しみ続けるって難しいですよね。

  ゴルフでもなんでもいいので、5年以上楽しみ続けられていることって、皆さん、何かありますか?

 歌を歌うこと?

 絵を描くこと?

 書道を集中して書くこと?

 映画やドラマ鑑賞?

 料理を作ること?

 ゴルフ以外の運動?

 もし何かを何年も楽しみ続けられているなら、そういう人はその要領でゴルフを楽しむことが大切です。

 ずっと楽しむってどういうことなのか?を、あなたなりにどういうことなのか説明してみてください、って言われたらどう説明しますか?

 私なら、
「人と比べないでマイペースを保ちながら、自分なりの楽しみ方の信念と哲学をもつこと」

 楽しみ続けるため必要なことをこうやって説明します。

 私自身、競技ゴルフ以外の趣味でも楽しんでいることはいくつかありますが、その楽しんでいることに他の人は関係ありません。

 楽しんでいるのだからほっといてと思っている。それが楽しむということ。



ゴルフを楽しみ続けるって、難しい?


じゃあ、何故楽しみ続けるのは難しいのでしょうか?

 それを考えていくと、見出しのテーマである
、たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?ということに向き合えることになります。

 いきなり、厳しい本当のことを話して行く前に、楽しむことの本質を理解しておかないと、今回私が説明していきたいことの本質は理解できないことでしょう。

というより、受け入れられないかもしれません。

 私が何を言っても、いやいや私はマイペースで楽しんでるんだから、そんなこと言われても関係ありませんし、そんなこと分かっている。

 と言い返せるマインドを作っておいてください。

 くどくどと、前置きの話しを長くしているのは、これから説明していくことかかなり厳しい話しになるからです。

 ゴルフを本当に楽しめるようになるために、真実、現実を受け入れなければいけません。

 では、話しを進めていくことにします。

→→つづく←←

 
2024年03月16日 06:25

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part2

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 憧れのあのスイングになりたくて沢山練習してきた。

 でもある程度上手くなってスコアは良くなってきても、自分の思った通りのスイングになっていかない。

何故!?

 趣味としてゴルフを頑張ってきた人が、数年経つとスコアが安定してきて、スイングも良くも悪くも固まって安定するようになります。

 そこで、人それぞれの想いのなか、ゴルフを楽しんでいたり、苦しんでいたり、自分の練習の中で上達の壁と戦っているのです。



先に、言ってしまうと、、

 趣味として、、趣味として!!楽しむのであれば、楽しければそれでいい!!のは間違いありません。

 仕事ではなく趣味なのですから!

趣味は趣味。

 ゴルフが仕事なら楽しければ良いわけではありません。競技としての結果が出なくては生活できませんから、結果が出なくなれば、仕事としてのゴルフは辞めなけれないけません。というよりも、辞めざるおえません。

ん、、?!

何となく私が言いたいことが分かってきましたね!?

 趣味としてのゴルフとして話していくのと、プロの仕事としてゴルフを話していくことの違いなら、皆さん言わなくても分かるよ!
と思うはずです。

 でも、そう思っているはずが、実は、、趣味としてのゴルフと、プロの仕事でしかできないゴルフを混ぜこぜにしてしまっている人がとても多いのです。
 混ぜこせにすると全く上達しなくなるなんて当たり前と分かっているのに、混ぜてしまう。

 何故!?


 趣味として楽しむ範囲で上達するためにはこういう練習をしてこれぐらいのペース。

 プロの仕事としてのゴルフなら毎日練習して、たくさんゴルフ場に行かなくては身につかないことは山程ある。

 週に1.2回の練習で月に2.3回のラウンドなら、趣味としてでもかなり上手くなることはできます。

 月に1回のラウンドなら、かなり時間はかかりますがある程度は上手くなることでしょう。

 でも、それだけの練習をしていて上達しないという人は、結果の出ない練習を続けているといことになるのです。

 何故、結果の出ない練習をしてしまっているのか?

 それは、自分の体力や練習のなかでベストな練習と、自分がしている練習がくい違っているからです。

 結果がでないことは、当たり前ですね。

 では何故、結果の出る練習をすることができないのか?

 それは、ゴルフスイングの情報が溢れすぎてしまって、何を選んで練習すればいいのか?自分のレベルにはどの練習ドリルが合っているのか?が分からないからです。

 絶対に皆が上手くなる練習ドリル!!なんてありません。

 なぜなら、スイングのタイプや、その人の元々の体力やゴルフのレベルによって、練習内容が違うからです。

 ユーチューブレッスンの練習ドリルを見て、自分でやってみても、そもそもその練習ドリルが正しく出来ているのかさえも分かりません。

 そして、もっと厳しい現実があることを、このブログのテーマで皆さんにお話しをしていくことになるのですが、、この現実のお話しをきちんと話すことをしてこなかったゴルフレッスンの歴史に、私は終止符を打とうと心に決めました。

 スイングをこうしたい?こうなりたい?いやいや、そもそも、、、

 →→つづく←←
 
 




 
2024年03月08日 16:49

たくさん練習しても思った通りのスイングにならないのは何故!?part1

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 ゴルフのスイングをきちんと作り上げていくことはとても大変です。

 ゴルフの練習をある程度やってきた人なら分かるかと思いますが、スイングをこうしたいと思って練習しても、なかなか思った通りにスイングは変わりません。

それは何故なのか?

 そもそもスイングを綺麗に良くすれば、スコアが良くなる?ものなんでしょうか?

 そもそもスイングが綺麗になって良くなれば、スコアも良くなるに決まってる?のでしょうか?

本当に??

 スイングが綺麗になって良くなるということは大切なのでしょうか?

 スイングが綺麗いになって良くなれば上手くなるに決まってる?

本当に??

 というか、、綺麗な良いスイングって、あなたにとってどんなスイングですか?

 皆さん、綺麗な良いスイングってどんなスイングなのか自分なりに説明できますか?

ん?ローリ マキロイのスイングが理想?

 イヤイヤ、やっぱりタイガー ウッズのスイングが基本でしょう、、だからタイガー ウッズを真似すればいい?

 じゃあ、そのマキロイやタイガーのスイングをボールを打たないでゆっくりスイングを真似することはできますか?

 鏡を見ながら、そっくりそのままのスイングを真似してみると、、

どうでしょう?

 真似しようと思っても、鏡に写っている自分のスイングの姿は、マキロイやタイガーではなく見慣れたいつもの自分のオリジナルスイング。

 ボールを打たないで、素振りでゆっくりと自分の理想と思うスイングも真似できないのに、ボールを打ちながらスイングが良くなっていくことはありえるのでしょうか?

こうしたいけど、ボールを打つとなるとできない。

 その、こうしたいというイメージは本当に上手くなるために必要なことなのでしょうか?

こうしたい、ああしたい。


なぜこうしたいのでしょうか?何故?ああしたい?

 その、こうしたい、ああしたいは、どんな理由で、どんな経緯でそう思うようになって、それができれば上手くなると考えるようになったのでしょうか?

 そのこうしたい、ああしたいは本当に、、本当に上手くなるために必要なことなのでしょうか?

 上手くなりたくて、たくさん練習をしているのに、なかなか結果が伴わないという人は今回のテーマはかなり参考になるはずです。

アマチュア初心者、中級者、上級者。

プロを目指すジュニアゴルファー。

そしてプロゴルファー。

 それぞれどんなスイングが良くて、何を目指して練習すれば上手くなるのでしょうか?

 今回は、ゴルフスイングの本当の真実をお話ししていきますが、柔軟な気持ちで読み進めていくようにしていただけたらと思います。

 この現実を、この今回のテーマを受け入れきれる器量があなたにはあるのか?というよりも、受け入れなければ上達しなくなってしまうテーマなので、切実にスコアが良くなりたくて、長くゴルフと向き合いたい人は絶対に理解しなくてはいけないことを説明していくことになります。

 現実は厳しい。でもそれを受け入れることが上手くなるための最後のチャンスだということが分かった人は、きっと上達の壁を乗り越えられることでしょう。

→→つづく←←
2024年03月03日 13:41

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