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素振りのヘッドスピード記録更新!?

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 皆さん、暖かい春ゴルフに向けて練習はしていますか?

 冬は寒くて振れないし、冬のゴルフ場はいいスコアが出にくいから、冬は練習控えめ、、というのも一つの考え。

 趣味で楽しくゴルフをしている人は、春と初夏と秋にゴルフをすることが、無理なく長くゴルフを楽しめるということは間違い無いこと。寒い冬は練習が控えめになっている人はエンジョイ派の人ならオッケー。

 競技ゴルフの人、上級者を目指している人、ゴルフを自分なりに極めたい!人は冬は基礎練習、基礎体力をつける時期。

 いきなり春ですよ、最高気温が20度を超えますよと天気予報で流れたとしても、きちんと基礎練習をしていないと、基礎が出来ていないスイングで、間違えたまま、春の暖かい気候にのぼせて振ってしまっても、一所懸命練習しても練習が終わる時にどうなっているのかは?目に見えていますよね?

 毎年、毎年、春が来るたびに、気温が暖かくなるに連れてスコアが良くなる、飛距離も自然と出るという人は、正しくゴルフの練習を出来ている人とも言えますね。

 今からでも遅くない!春に向けて基礎練習をきっちりとすることがとても大切です。


 とは言いながらも、、今年の冬は、私、370ヤードを目指して練習している、いち草ドラコンゴルファーとして、ヘッドスピードを上げる練習を日々のレッスンの仕事の合間に、コツコツしているなかで、、念願のヘッドスピード60超えを達成できました。
 ボールを打った時のヘッドスピードではなく、あくまでも素振りだけのヘッドスピードなのですが、コツを掴んで61m/sがようやく出せるようになりました。

 色々なヘッドスピードの出し方の技術があるのですが、人によって体の使い方、筋肉の使う場所が違うので、安定してヘッドスピードを上げる方法は一言では説明できません。
 絶対に飛ぶようになるユーチューブレッスン!!ってありますか?試したことありますか?

 無いですよね、、

 実は、私からすると、その人の体格、筋力、スイングの癖、性格、やってきたスポーツ経験等、話し込みをしてその人のことを理解しなくては、ヘッドスピードを大きく上げることは出来ないと考えています。

 後は、ヘッドスピードを上げるための本格的な練習をすれば、数日は筋肉痛になりますし、体が痛くなったりしたらそのことのケアもしなくてはいけません。

 ヘッドスピードを上げて、飛距離アップをするということは、努力が必要ですし、その努力をサポートするのが飛距離アップのレッスンの本質なのです。

 楽に飛距離アップなんて、ある程度練習しているゴルファーであれば、そんな甘っちょろい話しなんてあるわけ無いのです。

 ゴルフはスポーツです。ヘッドスピードを上げるということは、スポーツを頑張る!ということ。

 飛距離アップを目的にゴルフクラブを買うのなら、その前にヘッドスピードを上げなくてはお金が勿体ない、、

 そう思いませんか?


 スコアメークはある程度の飛距離があれば、アプローチとパターとコースマネージメントでいくらでもできます。そっちのレッスンなら私は得意中の得意。おまかせください。
 
 ドラコンの練習をしてはいるものの、スコアメークをしなさいと言われれば、私はいつでもスコアメークはできます。何故なら、試合での経験が豊富に有るからです。

 ゴルフの本質はスコア!!それは絶対的なこと。

 でも、370ヤード飛ばしたことが無い、、レベルの高いドラコンのレッスンスキルも上げたい!!そのためにドラコンの技術も研究しているというのが、私が飛距離アップをまだしたいという理由の1つなのです。

  実は、昔、私のブログで書いたことがありますが、ドラコン競技はまずは、ヘッドスピードを上げる切ることが基本となります。

 ヘッドスピードが出せないのに、ボールを打っても仕方ないよねというのが、ドラコン競技の世界。

 だから、とにかく素振りを速く振れるようにする練習をするのです。

 これが、意外と難しい。

 ヘッドスピードの出し方は、アマチュアの皆さんが思っている以上に何通りもあります。

 その体の使い方、スイング技術、ドライバーの選び方の組み合わせ方は人それぞれであり、私はそのこともプロコーチとして研究しています。

 私が自分で、草ドラコン競技をしているのは、色々な人に飛ばしをレッスンする時に、飛ばしたい人の気持ちを忘れないためなのと、
飛ばしのレッスンのレベルを上げたいためにしているのです。


 ヘッドスピードの限界を超すためには、筋力だけでなく、ヘッドスピードを出すためのコツやアイディアが必用なのですが、それがとても奥が深い。

 ヘッドスピード64m/sが出るまで、素振りをしまくるぞぉーー!!と思う今日このごろでした、、

 でも、やっぱりゴルフはスコア。トータルバランスが大切なスポーツ。

 飛距離アップはスコアメークの手段の1つにしかすぎないことは、皆さん忘れないように、、してください。

 
 

 

 
2024年02月25日 17:09

意識や行動を変えることからスコアを良くする!?part5

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     結果の出るようになるためには?


  そのためにどんな人とコミュニケーションを取らなくてはいけないのか?

  プライベートで上手く行かない、仕事で上手く行かない、スポーツで上手くいかない。

  凄く努力してるけどずっと上手くいかない。

  成長したい、結果を出したい、良くなりたい。

 どうすればいいのでしょうか?


  人生が上手く行ってる人はどういう人が多い?

  それは、、、
 既に結果を出して上手く行ってる人のところへ足を運べる人。
  そして、結果を出している人とコミュニケーションを取れる人。

  それができなければ、自分の意識や行動を良い方へ変えることはとても難しい。

  結果の出ている人の元へ自分から足を運ぶ、、

  それが出来ていれば、苦労はしないよ!それが出来ないから悩んでいるんだよ!

 って、それってよくよく考えてみるとおかしな話だと思いませんか?

  結果を出せるようになりたい!

  今の自分では限界を感じる!

  でも結果を出している人達の元へ行くのは勇気がない!

  だから今の練習を何となくやり続けて、練習は欠かさず続ける。

結果が変わらない!

どうすればいいんだ!

  って、やっぱり結果が出るようになるためには、結果を出している人のもとへ行かなくては始まりません。
自分だけではアイディアが湧かない、
自分だけでは何も変化しない、
自分の限界を感じる、、!

  でも、人にアドバイスを聞くなんて恥ずかしいし、勇気がない!

  そうですね、その自分から素直になって教えて貰って、習うには勇気が必要です。

  日常のなかで、今のままではいけない、変わらなくちゃ、と意識改革をして、自分を変えるにはかなりのモチベーションが必要です。

  ゴルフが上手くなりたいということだけでなく、ゴルフ以外のことでも結果を良くする、成長するということは学ぶ気持ちを大切に持ち続けることです。

  そしてここからが大切な話しになります。

  もし一念発起して、変わりたい!結果を出したい!成長したい!とモチベーションが溜まってきた時が来た時に、とにかく自分のいつもの行動パターンを変える勇気を持つこと。



  意識と行動を変えるために何が一番理想なのか?

  それは話しを良く聞いてもらえて、尊敬できるCパターンのタイプの人を探すこと!です。

  意識と行動を変えるということは大人に成ってからはそうそうできることではありません。

  もし意識と行動が変わる可能性があるなら、尊敬できる人とコミュニケーションを取り続けること。

  想像してみてください。

  とても尊敬できる人といつも一緒に居て、アドバイスを貰えたら良い影響を受けるとは思いませんか?

  逆に、何とも思わない人からアドバイスされたらどうですか?そのアドバイスを参考にしますか?

  もし尊敬できる人の元へ勉強に行こうとしないで、自分の世界に籠もっている人は、ひょっとしたら、たまに何となく言われたアドバイスのことを参考にしてるかもしれませんが、そのアドバイスが意識や行動を変えるほどのチカラを持っていることはあまりないのかもしれません。

  相手を理解しようとして、相手のことを思ってアドバイスをできる人ってとても魅力的な人だと私は思います。私はそういう人に成りたいし、そういう人から学びたい。

  逆にアドバイスを聞くと危険で危ないタイプは、

利己的で一方的な人。

知的だったり、結果を出せるタイプだけど冷たく感じる人。

何も考えてなくて流されている人。


 こういう人達と一緒にいて自分を成長させることはなかなか難しいことです。

  一緒にいて、ワクワクしない、つまらないというのは嫌ですよね。

  自分を変えて成長させたいなら、自分だけで頑張るのではなく、尊敬できてコミュニケーションを良くとってくれる人を探すことを最優先にすること。

  その探すことにモチベーションの全てをかけることが、間違いなく成長するためのきっかけとなることでしょう。

  恥ずかしがり屋の人見知りの人も、頑固で一途な人も、もし成長したいのなら意識や行動を変えなくては成長できません。

  恥ずかしくても、頑固でも、尊敬できるような良く話を聞いてくれるCタイプの人の側にいれば、いつか自分もいい影響を受けて成長していることでしょう。

  自分なりに楽しむことを第一としている人は、今回のテーマはそんなに関係のないことかもしれません。

  でも上達しない、成長することがなければ楽しくないという人は、今回のテーマは参考にしてみて欲しいと思います。

  自分の意識や行動を根本的に変えるということは難しいということは、皆分かっていることですよね。

  どういうことを大切にして、どういう事をしなければ、成長できないのか?

理解することができましたか?

  成長するために素直になるってやっぱり大切だとは思いませんか?

本当に成長したい?

本当に一生懸命になにかに没頭して努力したい?

  それなら、今回のテーマをきちんと理解して意味のない努力をしないように気をつけなければいけません。

   結果に繋がる努力。

   結果に繋がらない努力。

  努力をしても結果に繋がらなければ、努力する意味は無い。

  意味のない努力をしないために、必要なことは?

  どうすればいい?

  良く考えて、考え抜いてから、覚悟を決めて努力を始めるようにしてください。

  ただ努力をする、、じゃあ、、いけません。

→→おわり←←
2024年01月12日 16:40

2024年 新年のご挨拶

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 2024年明けましておめでとうございます。

 今年も 今までと変わらずレッスンを精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

 毎年恒例の1年の抱負を述べるこの機会。

 何にしようと、、実は去年の秋から悩んでいました。

 1年を頑張るために、1年を有意義に過ごすためのやり通す抱負。

 きちんと決めるのって結構考え抜かなくてはいけません。

 んー、、あれもこれもしなくちゃいけないし、そのために何かを成し遂げる為には、成し遂げる為の我慢が必要だし、、

 んー、、、ん?!?あっ!〘我慢〙!!

 〘我慢〙!!っていい言葉!

 意外と〘我慢〙って言葉をを抱負にしてやり切るって大変で難しい!

 ということで、私の2024年の抱負は〘我慢〙ということにしました。

 でも、、お察しの通り、、!〘普通〙の〘我慢〙では面白くないので、一味違う〘我慢〙を実践していこうと思います。

 どんな〘我慢〙にするのか?

 苦しくて退屈な〘我慢〙なんて、なんかやる気がでないし、嫌な感じ!?

 そんな苦しい〘我慢〙なんて抱負にしたくない!


 じゃあどんな〘我慢〙を抱負にするの??

 それは、、楽しく〘我慢〙をすること。

 〘我慢〙を味わって、楽しく実践するということは、人としての経験と器が試されることになる。

 人生を歩んできて、皆、人生ってなにが大切ですか?

 浮足立って、調子に乗って、経験も中身もなくやってみたことって、結果に繋がらないし、結果に成らないから、結局は飽きてしまう。

 結果に成らなくて、飽きてしまったこと。

 人生の中でどれぐらいあったのでしょうか?

 本当なら、結果が出ていれば、身について自信に繋がってさえいれば、面白かったと想像できる様々なこと。

 でも飽きて、諦めてしまった。

 本当なら、きっと楽しかっただろう様々なこと。

 じゃあ、その諦めてしまったことを楽しむ為には何が必要だったのか?

 それは〘我慢〙。

 でも〘我慢〙にも種類がある。

 良くない〘我慢〙には、
痛みや退屈を耐えるための我慢だったり、
無計画で、無秩序で結果に繋がらない我慢。

 こんな〘我慢〙なんて1年の抱負にしたくはありません。

 絶対にこんな〘我慢〙なんてしたくありません。

 私のイメージしてる素敵な〘我慢〙は?

 我慢した分だけ結果に繋がる
実になるための〘我慢〙。

 自分の幼稚さや至らないことで人に迷惑を
かけないための
大人の嗜みとしての〘我慢〙。

 そして、膨大な人生の時間の中でほとんどの
割合で占める孤独や、不安や、恐怖にたじろ
ぐ自分に打ち勝つための夢や希望を抱きなが
らの〘我慢〙。


 色々な〘我慢〙がある中で、素敵な〘我慢〙
を今年は実践していきたい。

 ただ我慢しなきゃ、あーあ我慢するの退屈だ
けど名にもおもいつかないから我慢しよー、
の〘我慢〙ではなく!

 戦略的で、有意義で、結果に繋がる

        〘我慢〙

 

 将棋の世界で8冠を取るためにした藤井聡太さ
んのしてきた〘我慢〙。

 きっと、皆の期待と、当たり前のように結果を出さなくてはいけないプレッシャーのなかで
 勝ち続けるための日々の〘我慢〙は人の想像を遥かに超えるものだったに違いありません。将棋のプロ棋士たちの頭脳は東京大学に入学するよりも遥かに上回る知能指数と言われています。
 そんな天才プロ棋士達の上を行く戦略とそんな相手に勝ち続ける〘我慢〙のことを思うと、ココロがときめいて、人の可能性の限界はまだまだ先にあるのだと生きる希望が溢れてきます。

 メジャーリーグMVPを二刀流で獲得した大谷翔平さんのしてきた〘我慢〙。

 メジャーリーグに行く前には、二刀流なんて無理だろう、二刀流なんて綺麗事で現実的でなくて夢を見すぎだろう、と言われても、自分を信じて、結果が出なくても〘我慢〙してやり続けたピッチャーとホームランバッターとしての二刀流。

 今となっては、ベースボールの生まれた、本場のアメリカで、唯一無二としての存在となり、伝説のベーブルースの記録を超すべくして生まれた伝説のスーパースターとなった大谷翔平さん。
 途方もない次元の〘我慢〙をしてきた大谷翔平さんにとって、お金や地位や名誉なんかよりも、野球を愛する気持ち、野球を楽しんで好きで居られる気持ちを大切にするほうが遥かに大事だということが、誰が見ても感じられるほど純粋な人だと分かります。人としての純粋さや、夢を抱くことの本質を教えてくれる大谷翔平さんは、人々の大先生です。独りよがりな考えでお金や地位や名誉を手に入れたところで、本当に幸せになって、ココロが満たされるということは無いということを皆に教えてくれています。

 そんな藤井聡太さんや、大谷翔平さんのしてきたような〘我慢〙をしたい!

 それが私の今年の抱負です。

 〘我慢〙を楽しんで、味わって、活かすことが出来るのか!?

 絶対に実践して、やり切って、結果に繋げる強い気持ち!

 その気持ちを持つためには、まずは心身共に健康でなくてはいけません。

 たくさん運動して、良く食べて、良く寝る。

 そして、〘我慢〙しながら、夢を見る。


 努力することを、全力で楽しむ!!



  皆様、本年も宜しくお願い致します。

 皆様方に素敵な時間と結果を届けるために
今年1年を楽しんで〘我慢〙しながら邁進していくことを約束して今年の始まりの言葉とさせて頂きます。

 人生は楽しい、人生は素敵、人生は優しさで溢れている。

 そう信じて〘我慢〙を継続していく所存でございます。

     公益社団法人日本プロゴルフ協会会員
                吉田誠吾
2024年01月01日 10:25

ゴルフ場で打ちやすいスイングに成りたい!?part8

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 Aさんタイプ、Bさんタイプの人に対して、
Cさんタイプの人の説明をしてこうと思います。

 ゴルフを趣味として楽しむなら、Aさんタイプ、Bさんタイプでも十分に楽しめます。
 
 ですか、5年後、10年後になるとどのようになっていくのかは、多くのアマチュアゴルファーと、コーチとして向き合ってきた私からすると、どのタイミングで上達がしにくくなり、息切れしてしまうのかが想像できてしまうのです。
 
 厳しいこと言うよね、って思う人がいたら、
そんな人に質問したいと思います。

人生の中で、10年以上長く楽しんでいる趣味はありますか?

 どうです?一生懸命にやったスポーツや楽器、その他の趣味。ある程度やって、やりきって飽きてしまった、楽しくなくなったということが、人生の中での経験はありませんか?

 学生の時にやっていた部活のスポーツや楽器や絵画、演劇、啓蒙活動。ゲームが好きならゲーム、読書でも構いません。成人してから始めた趣味でもオッケーです。10年以上楽しめていることは?ありますか?

どうでしょうか?

 長く楽しむって、なかなかできることではありませんよね。

 今になって、その頑張ってきたこと、やってきたことを、なんで辞めてしまったのか?飽きてしまったのか?を考えてみてください。

 このことを解決しなければ、その辞めてしまったこと、飽きてしまったことと、
ゴルフが同じになってしまうのではないでしょうか?

解決しないと、ゴルフもいつかは飽きてしまう???

 ん!?あっ!!Cさんタイプの説明をする前に少しの間、皆さんに、皆さんなりにこのことを考えてもらうことにしましょう。

そうしましょう。

コタエは1つではありません。

少しだけでいいのでこのことについて考えてみてください。

なんで辞めてしまったのか?なんで飽きてしまったのか?

せっかく頑張ったのに、、趣味として楽しみ続けたら良かったのに、、

→→つづく←←
2023年09月09日 22:45

ゴルフ場で打ちやすいスイングに成りたい!?part7

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 前回の回で、Aさん、Bさん、Cさんのそれぞれゴルフに取り組む姿勢のコメントを、書いてみましたが、どのタイプに当てはまりましたか?

 もちろん、ゴルフの楽しみ方には正解は無く、普段の生活のリフレッシュになっているのでしたら、趣味ゴルフとしてはそれが理想です。
 競技としてのゴルフでなければ、楽しさを味わえてることに勝るものはありません。ストレス発散のためのゴルフ!という目的も大アリのアリです。

 また、A、B、Cのどれにも当てはまらないDタイプの人だったとして、のんびりで、ゴルフによって皆とのコミュニケーションを楽しんでいる人は、それは素敵なことですが、急に上手くなりたい、スコアを良くしたいと思っても、上手くなりたいのでしたら努力は必ず必要になります。
 練習もせず、努力しないのにスコアが良くなる方法はありません。練習しないで楽しむだけのゴルフの人は、スコアを良くするゴルフは努力が必要なんだと必ず頭の中できっちりと分けるようにしてください。
 少し打ちやすくなった、少し飛ぶようになった、なら、ちょっとしたことでできますが、
そのことをパーやボギーに繋げるためには、やはり、練習とラウンドが必要です。

覚えたことを活かすということは、大変です。

 あなたの人生で、きっちりと勉強して覚えたコトはありますか?その覚えたことを活かしきる!ってできていますか?

それと同じことです。

話しを戻します。

 Aさん、Bさん、Cさんの体力は成人の平均的な体力と仮定します。

まず、それぞれの思いで3年練習したとします。

 最初の3年は、要領の良さや、体格の大きさ、性格によってゴルフの上達の差が出ます。
また、当たり前ですが練習場に行く回数によっても差が出ます。
せっかちな程、最初は!、、結果は出ます。最初は、、

 最初数年はAさん、Bさんタイプがスコアが良くなる傾向があり、
Aタイプのせっかちなうさぎさんと、
Bタイプのしたたかなうさぎさんと、
Cタイプの忍耐強くて聡明なカメさんなら、
せっかちなうさぎさんと、したたかなうさぎさんが最初は飛び抜けることになります。

 5年た経つと、Aさんタイプは急いで上手くなった分、固めていけないスイングの癖も固めてしまうことになるのでスコアが伸び悩む可能性がでてきます。
 自分がどういう癖があるのか?その癖の直し方は?と自己流練習で色々やってしまうと、直してはいけない良い癖まで直してしまって何が何だか分からなくなり、迷子になってしまうのです。
 Aさんタイプの人がレッスンに来ると、、、やはり基本からレッスンすることになります。そして、少し基本が理解できるとまたベストスコアの続きが見れるようになるのです。
 えっ!?基本からなんて、、と思ってしまった人はAさんタイプの可能がとても高いのかもしれません。
 本当の基本を理解させすれば中上級者まであっと言う間に上達できるのに、せっかちに思い立つまま、色々試してしまうと、良いもの悪いもの区別が分からなくなるのです。

 5年経ったBさんタイプは順調にスコアがよくなり、ゴルフに対して時間をかけて成長していくことを味わえていることは間違いなくできていて、確実なタイプです。
 
 自己流の趣味としては理想と言えるタイプで、練習して、コースに行って、反省して、分析して、練習する。結果に繋がることを優先もできて、そんな素晴らしいプロセスを踏めているなら成長は絶対にするに決まっていますよね。
自己流ゴルファーの鏡になるようなタイプです。

 ただ、Bさんタイプの人が本気の競技ゴルフを始めるとなると、、プロゴルファーみたいに上手い人がゴルフ大会上位にからず何人か居て、その超上級者に憧れを抱くようになります。
 Bさんタイプのようにきちんとマメに練習できていれば、ゴルフを始めて5年、10年経つとかなり上手く成ることは容易に想像できます。
 皆からは「上手いですね」と褒められるようにも成り、趣味としての目的を成就します。が、、、ある一定数のBさんタイプの人は、やはり超上級者への憧れが強くなって、自分も更に登りつめたい気持ちが強くなり、練習量をとにかく増やすことで、憧れの超上級を目指そうとします。
 いいペースで自分に合った練習ができていたのに、無闇矢鱈に無計画で練習してしまうと、自分には合わない間違えた練習をしてしまってせっかく自分のペースで楽しめていたゴルフを崩してしまうケースがとても多いのです。

 ある程度上達してきて、あるレベルから的確な改善点を見つけるということは、かなり難しくなります。

 あるレベルからは、自分に合ったこと、合っていないことを見極めないと、せっかく培ってきた自分なりの自分にあった技術が、合っていない練習をすることよって、スゥーッと消えて無くなるのです。

 一流プロゴルファーでも、合っていない練習をしてしまって自分のスイングを見失って成績が出なくることがあるのは、ゴルフトーナメントを見続けている人には理解できるのではないでしょうか?



 私のレッスン経験の中では、競技ゴルフを本気になって迷子になったBさんタイプのゴルファーがレッスンに訪れる頻度は多く、真剣に悩んで、どうにも解決できなくて、レッスンを受ける決意をするわけです。

 ゴルフを自己流でやってきた習慣がついていて、そこから人の話を聞いて修整するということは、本当に覚悟が必要となります。

 どうでしょうか?素直な人と、頑固な人。頑固な人がレッスンに来ることがあるでしょうか?

実は、来るケースがあるのです。

 何故なら、絶対に達成したい!!という目的を頑固に立てたからこそ、本当に本気で結果に向き合ってきていて、数年スコアが良くならないのなら、頑固な自分を押し殺しても、背に腹は代えられないという気持ちで、あえて素直になる改心をしてからレッスンに来るのです。

 どれほどまでに、悩めば改心ができるのか?
本当にゴルフが好きだからこその話しです。

 それほどまでに、ゴルフは難しく、ゴルフには魅力があるということですね。

 だからこそ、私はそういう覚悟をしてレッスンに来ていることは重々承知して理解しているので、レッスンで一番初めにお会いした人には良く悩みを聞いて、どんな練習をしてきたのか、どんな頻度でラウンドに行っていたのか、によって練習のプログラムを組み直すのです。

とてもデリケートな作業になります。

 伸び悩むということは、練習の内容が偏ってしまっているわけですから、良い所は無くならない程度に練習してもらって、ウィークポイントを解決するドリルをするという、専門家による練習プログラムをその人の練習量に対して組み直します。

 俗に言う、「改めて素直になることの難しさ」は皆さんも日時生活のなかで理解していることでしょう。

 本当に心から成長したいのなら人の話を聞く素直さが無くてはなにも理解できませんよね。

 でも、人にはエゴがあって、アイデンティティがある。

 意味があるように成長するということは、エゴとアイデンティティとどう向き合うのか?ということと言い換えることもできますよね。

 自己流で頑張ってきた人がレッスンに来て思うことが、「一番初めに、きちんとした基礎を習うべきだった、、でも最初からそれを理解してやる勇気が無かった。最初から本当の基礎を知っていたらどれほど楽だったことか、、」ということなのです。

 ということで、Cさんタイプの人の話しは次の回でお話しします。最初はAさんタイプ、Bさんタイプの人に負けていたのに、Cさんタイプの人が5年経つと、、

10年後に誰が上達することになるのか?もう分かりましたね。

→→つづく←←
2023年09月02日 12:54

ゴルフ場で打ちやすいスイングに成りたい!?part5

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  ゴルフというスポーツが何故難しいのか?

 それはどれだけ練習しても、ゴルフ場と練習場のスイングの感覚が違っていて、どれだけゴルフ場に行けるかが、効率良く上達するための大前提となるからです。

 ゴルフ場にいかなければ、本当の本当はスコアを良くする為の、本当にしなくてはいけない実戦のための練習ができない、
ゴルフ場にいかなければ練習の内容を濃くすることができない、、決められた時間の中で、練習ドリルの構成を組むことができない、、

 だから、、もし上級者になりたいのであれば、ゴルフコースにたくさん行って、
傾斜地やアプローチやパターのラインの読み、そして疲れてきた時にチカラを抜いてリズム良く軽く打つこと、
などゴルフコースでしか実感できないことを沢山経験することが、
なによりも上級者に成るための近道なのです。

 ゴルフコースにあまり行けていないのに、スイングばかり気にしてしまって、練習場でしかできないようなスイングを作ってしまって、コースではその練習場のスイングがいつまでたっても再現できない。

  なぜなのか?

 スイングさえ良くなれば、スコアが良くなる?

 いやいや、どれだけスイングを良くしたって、そのスイングが傾斜地から打てるようになる、
深いラフから打てるようになる、
雨で水が染み出ている地面から打てるようになる、
後半、体力が無くなって足が疲れていても打てるようになる、
ための本番コースの慣らしを沢山しなければ、練習場で作り上げたスイングの成果は出ないのです。

 でも、ゴルフコースになかなかいけないからこそ、時間が空いた時にやっぱりインターネットでスイングレッスンを見てしまう。

 そして、そのインターネットレッスンで見た流行りのスイングを練習してしまう。

 その後に、ゴルフ場に行くと驚く程コースで打ちにくいスイングに成ってしまっていて、調子が悪くなってしまって、練習する気力が削がれていく。

 本来、ゴルフというのはゴルフ場で楽しむことがゴルフの神髄です。自然の中でプレーできるから、ゴルフは楽しい。その本質を見失ってしまってはゴルフは上達できなくなってしまう。

 自然のなかで、4時間かけた18ホールの実戦コースで多くを感じ、学ばなければ、スコアメークはできるようにはならないのです。

 練習場でできる練習は、ゴルフ場での練習に比べたら微々たるものです。

 例外として、何千ラウンド、何百試合、とこなしたプレーヤーは、練習している最中に本番コースの色々なことを思い出せて、
練習場で練習しても内容を濃くすることが出来るので、話しは別ですが、色々なことをコースで経験するまではゴルフ場へは沢山行かなくてはいけません。

 日本には他国に比べてゴルフ練習場が多く、ゴルフプレー代が高いので、都心部でなければ2000円以内で練習場に行くと1,2時間潰せてしまう。だから、ゴルフ場より練習場に行く習慣がついてしまう。
 ちなみに東京で少し多めに練習すると5千円、1万円はかかってしまうので、それなら郊外のゴルフ場に行こうかとなります。実は、そのほうが練習をより工夫して、無駄な練習が無くなるので私は、結果的に上手くなるなではないかと考えています。
 練習場は気分転換になったり、健康のためにはとても素晴らしい場所。私は練習場が大好きです。でも、練習場に行くことが目的になるのではなく、あくまでゴルフコースのために練習する場所という意識がないと、数年経った後の最後の最後はスコアが変わらなくなって、途方に暮れてしまうのです。

 そういう途方に暮れた人達がレッスンに訪れ、そういう人達を数え切れないほどレッスンしているから、こういう内容の話を書かなくてはいけないわけです。

 如何にゴルフ場に行ける環境を作れるか?その環境に応じて、楽しみ方、どれぐらい上達できるのかの目標を決めることができます。

 懐事情に余裕があるのでしたら、絶対的にゴルフ場へ行く回数と練習場に行く回数の比率は、ゴルフ場へ行く回数を増やさなくてはいけません。行けるのでしたら週に1回以上はゴルフに行きたい所。

 でも、時間的に、ゴルフに費やす費用が定められている人は、
年間にゴルフにいくら費やせるのかに対して、ゴルフ場へ行く回数と練習場に行く回数の比率を予め客観的に定める必要があります。

 そうすると、練習したことをゴルフ場で発揮して、練習したことをやりきれていないのに、ゴルフ場でできるかどうか分からないような練習をしなくなってきます。

 もちろん、そのゴルフファーの腕前のレベルによっても、行く回数の比率は違ってきます。

 初心者の人は練習場の比率は多めに。とにかく、ゴルフクラブを振ることになれること。

 半年以上、練習した人はゴルフ場を月に1.2回は入れる。どれだけ練習場で練習しても、本番コースでは全く感覚が違うので、ゴルフ場に行かなくてはなにも始まらない。

 ゴルフを初めて1年以上でスコアが変わらないなら、練習場よりゴルフ場の回数を増やす。傾斜地、アプローチ、パターのラインの読みを攻略しないと、その後のゴルフ人生はつまらないほど変わらなくなります。

 上手くなってきたら、ショット力がないとパーがとれないので練習場の回数を増やす。でもコースは必ず月に2.3回は行く。
 必ず!!コースで出来るような自分のレベルに合ったスイング練習を反復すること!!
 超上級者のためのスイング技術の練習はすべからず!!自分のレベル以上の技術練習をしたらスランプ間違いなし!?

 そして、私は楽しければいい、ゴルフ場の自然に触れられたらそれが幸せ、皆とゴルフ場に行けるだけで大満足!という人は、ゆっくり、ゆっくりマイペースで、その楽しんでいる世界感が壊れないようにゴーイングマイウェイをキープすること。けして、過度にスコアを求めないこと!

 練習しなくてはスコアは良くならない、それは当たり前。上手くなりたければ練習しなくてはいけないに決まっているのですから、練習しないでコースにたまに行くだけで楽しいという人は、それは素晴らしいことなので、上手くなりたいのでしたらゴルフ場と練習場の行く頻度を多くすること。

  、、、、といった感じで、ゴルフというスポーツはゴルフ場で上手くなるという本質を忘れないように、如何にゴルフ場にいける生活環境を作れるようにしていくことが大、大前提ということを、確認し直すことがとても大切です。

 そして、コースに行ったときの反省を絶対的に忘れないようにして、その反省を練習場でする。せっかく反省点が見つかったのに、練習場でその反省を忘れているようでは、問題外。反省点が覚えていられないのなら、メモしておくことは当たり前ですよね。

 そういう当たり前のことを、当たり前にできることが一番大切です。

 コースの反省の仕方は、レベルに応じて違いますが 、スコア80代前半までのレベルを目指すならボギーかパーを取れていたら少しのミスは反省する必要はなし。
 ダブルボギー以上を打ってしまうようなひどいミスをきっちりボギーになるように、謙虚に反省していけば、流行りの難しいスイング理論なんて練習する必要は全くないことが分かるはずです。

 すべきことを優先すること。コースで出来ることを優先しなくては上手くなるわけありません。

 とにかく、ダブルボギーよりも悪いスコアにならないラウンドを2.3ラウンド続けられるように練習する、したたかさ、謙虚さがありさえすれば、ゴルフはあるレベルまでは直に上達します。
 ダブルボギー、トリプルボギーを打ってしまっているのに、もっと凄いナイスショットを打つ!もっと距離を伸ばすと言っている人は、スコアメークはずっとできません。
傾斜地や体が疲れたらミスするけど、元気な最初のうちに、フラットな場所だけナイスショット打つぞ!!という人でしたら好きなように練習すればいいのです。

 ただ、もともと体力、筋力が無い人は、、まず始めにそれを解決するための練習をしてからです。ある程度、体力が無くてはボギー、パーは取れないので、そこは深く理解してください。ゴルフはスポーツです。少し高いは体力は必要です。

 そして、こういったことを全て踏まえて、
どうやって練習場で練習するのか?

 ゴルフ場で練習しなくてはいけないけど、毎日はゴルフ場に行けないことに対して、練習場で工夫すべきなのか?

 初心者、中級編、上級者、プロゴルファーと全てアドバイスが違いますし、全て話すことはブログではとても長くなるので、ある程度次の回で説明して、それでこのテーマを終えたいと思います。

 私は普段、試合に出ている人、パープレー以上でプレーしている人達にも、練習のメニューを組み立てる仕事をしているので、ブログではスイング理論ではないことを、敢えてワザと書き続けています。

 書こうと思ったら、スイングのあれやこれも、どれだけでも延々と書けますが、そんなこと書いて意味はあるのか?直接スイングを見て、そのスイングに対して練習ドリルのメニューを組まなければ、上達させることはできない、、
難しいスイング理論を書いたとしても、正しく理解してくれるのか?

 元々出来ているのに、出来ていないと勘違いして、出来ていることを壊してしまわないか?

 出来たとしても、出来たことを、また次の改善すべきテーマと繋げられるのか?
と日々、常にココロの中で思っているので、なかなかスイング技術理論のことは、ブログでは書かないのです。

 一人一人、やるべき練習、練習の取り組む濃さは違うに決まっていますし、直接お会いして、沢山お話ししてコミュニケーションを取って、目的、目標を定めて、そこで初めて、いいアドバイスができるわけです。
いい仕事をするには?と同じことですね。手間をかけたなり、工夫したなりです。

 でも、、今回のテーマのようなことは、全てのゴルファーの為になると私は思いますし、
沢山練習しても上達できないゴルファーは次回のブログの内容を理解して、自分なりに実戦に繋げられるような実のある練習ができるようになって欲しいと思います。

→→つづく←←

 
2023年08月18日 06:08

コタエ

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 結局
  答えなんて無いんだ

 答えなんて無いことが
       答えなんだ

  答えなんて人それぞれで

自分の答えは自分で探すしかないんだ


   一番ダメなコトは
     答えなんて無いから
      と決めつけて 
       答えを探すことを諦めるコト

     あーもう無理
         訳が分からない
              面倒くさい

    きっと探せないからこのままでいいや

         はダメダメの駄目


  答えは沢山ある?
     ワケではない

   見つけた答えの意味は難しい?
    のなら
     その答えは間違えなのかも

          私のコタエは
         透き通っていて
        スマートで
       あたたかくて
      柔かい

  
    私の
     私のための
      私なりの
       私には大切な
         そのコタエは


            昔見つけたコタエが
           自分の中に無作為に
          捨ててあったモノ



  ふとした瞬間に
   また拾い上げてみたら

     青く透き通っていて
     シンプルでスマートで
     ホッとするあたたかみがあって
     どんな衝撃も柔らかく流してくれる
     優れもの

    そう感じるモノだったんだと
   時間を経てから
  理解し直せて
     見つけることができた


 私の見つけたコタエは
  ココロの在り方で
   見え方が変わってしまう
      コタエだった
       
      18の頃の私には
     そのコタエを手にとっても
    それがコタエだは
   気が付かなった

 最初に見たときは
  重くて
   息苦しくて
  胸が締め付けられるよう
   偽善の如く
    きれいごとにしか見えなくて

  そんなことをコタエにしてしまったら
  ココロが疲れて仕方がない
       だから
      ポイって
      自分の中に捨ていた

    一度捨てていたものがコタエだった

    

  でもこれは
    私のコタエであって

     あなたのコタエではない

 まだ見つけていない新しいもの
   かもしれないし

  見つけたけだ捨ててしまったもの
     かもしれない

  もしコタエを見つけられていない人は
    探し出すコトを諦めないで
    

    私のように
     意外ともう自分の中にあったりして
      後は自分のココロの在り方を
     整えさえすれば
   見つかることもある

     常に相手の気持ちを想い
     自分の弱さに負けず
     ココロをときめかす努力を怠らず
   そして
     不安や恐怖と立ち向かい
     どんなことも受け入れること

  欲に負けて
    だらしなくて
     たまたま上手くいっている時に
      見つけたコタエなら

     そんなコタエなんて
      捨ててしまっていいよ

   努力しないで
   たまたま運が良かっただけで
   見つけたコタエなんて
   魅力なんてあるわけ無いし
       私はいらない

 もしコタエが見つからなかったとしても

  諦めずに見つけようとした
   そのココロが美しいことは

      誰にも否定することのない事実

  自分じゃなくて
   他の誰かが最後まで
   見つけようとしている人生を

        想像してみて

         愛おしくて
        素敵だと思わない?


   そう思うなら自分も探して見る
              価値は有る?無い?

     今の自分が嫌なら
      人生なんてつまらないなら
       ココロの暖かさを感じられないなら

    自分なりのコタエを見つければいいだけ

       自分のコタエは
           自分で見つける
  
      人からは貰うことはできない


       見つける自信が無い?

   なら一日だけ試してみて

     とにかく優しい気持ちでいること

       優しく優しくって
         念仏のように
           自分に言い聞かせてみて

         意味が無い分からないなら
        分からなくてもいいから

      優しく優しくって自分に言うだけ

      見えなかったことが
      見えるようになる

           かもしれない

          想像してみて

        世界中の皆が優しいのなら

          素敵だと思わない?

       この世は不平等で
         理不尽で
         痛くて
         辛い

     でも優しさがあれば
        人生は味わえる
     
     これの何が良いかって
      優しくなるか
       ならないかは
       人は関係なく
       自分で決められるというところ

        私のコタエは
         シンプルでしょ?

       優しくいるために
       私はもっと強くなりたい

       もっと私は頑張りたい

        イノチとココロを
        大切にするために
        私なりに見つけた
          
         優しい気持ち

 
2023年08月16日 00:53

ゴルフ上級者はどのようなことで悩んでいるのか!?part6

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 なんで、ゴルフ上級者になってからも、たくさん練習することによって、コースで打ちやすくなった感覚が、途端に無くなってしまうのか?
 
 波のように調子が良くなることと、悪くなることが交互にきてしまう。
 
 なぜなのかというと、理由は技術的な要因と身体的な要因の2つがあります。
 
 1つ目の技術的な要因は、基礎的な所がまだきちんと出来ていないから。
 
 上級者と言われる人でも、基本練習がプロゴルファーに対してしっかりとやりきれていない。
 普段の練習のなかで基礎練習の時間が足りないと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
 
 ん?上級者なのに?
 
 と思うかもしれませんが、上手く成れば成るほど基礎練習の大切さを理解するようになります。
 
 スイングの調子はすぐに乱れます。
 
 例えるなら、ゴルフスイングといのは、音がズレやすい弦楽器のようなものです。
 
 弦楽器は調律をしなくては、美しい音楽を奏でることができません。
 
 スイングも弦楽器と同じで、基礎練習という調律をしなくては18ホール、気持ちいいインパクトの音を奏でることはできません。

 18ホール、真芯で捉え続けられたことはありますか?

 もしあるのでしたら、余程基礎練習をしている人でしょうね。
 
 
 私は上級者もたくさんレッスンしているコーチです。
 
 上級者にもレベルがあって、基礎的な動きを見れば、上級者のレベルでも、どれぐらいのレベルなのかを見抜いてしまいます。
 
 平日スコアスコア80、平均スコア76、平均スコア72のゴルファー。
 ちょっと基本練習をやってもらうと、直ぐにレベルを見抜いてしまいます。
 基本のなかでの滑らかさや、リズムがレベルに応じて全然違うのです。
 さりげない動きのなかに、上質なものがあるかどうか?私は一流プロゴルファーとそうでないプロゴルファーの違いを研究し続けてるので、いとも簡単に見抜いてしまいます。
 
 上手い人は皆上手く見えてしまっている人は、上達がしにくい。
 上手い人にも必ずレベルがある。そのレベルの違いが理解できるから、自分に足りないものが分かるのです。
 
 それを理解しているからこそ、私は、かなりの上級者でもプロゴルファーでも自信を持ってレッスンすることができます。
 
 今は調子が良くても、基礎的な所にほんの少しのも癖が、一ミリでも癖があると、疲れたり、試合が近づいてくると、癖が広がって調子を崩すことになる、、と、上級者になればなるほど知るのです。
 
 トーナメントプレーヤーでも絶好調はなかなか維持できるものではありません。たまに高調が3.4試合続くプロもいますが稀です。
 少しでもリキんだり、疲れると癖がバーっと出てくるのです。
 そこで、基礎練習というスイングの調律が必要になるのです。
 
 そこで調律をするのが、プロコーチの役割。
 2つ、3つ、6つとチェックポイントを抑えながら元に戻す。
 超高難度立体パズル。
プロゴルファーのスイングを調整するのはこの言葉を使うとピンとくるなと私は思っています。
 
 本当に上級者の中でも、上位にいる上級者達はこの調子を保つことに長けています。
 
 調子が良くなってくると、フルスイングの練習を控えて、基礎練習を多めにして、本番コースに備えることができる。
 
 フルスイングばかりしてしまうと、本番コースに行く前に、スイングを壊してしまうことを、経験の中で知っているからです。
 
 調子がいいから、どんどん振ってしまう人は、経験が足りない人。
 
 ラウンド数や、試合数をこなして、調子を本番まで整える術を理解するのです。
 
 ラウンド数や、試合数が足りない人は?
 
 試合経験豊富な人からアドバイスをもらって、戒めてもらって、お稽古をつけてもらうしか方法はありません。
 
 そして、基礎練習の大切さをできるだけ早く理解することが大切です。
 
 私のレッスンでは、上級者の人ほど、プロゴルファーへのレッスンでも、基礎練習のドリルをたくさんさせるのです。
 
 基礎練習なんて退屈だ!基礎練習は初心者のするものだ!といっている人は、上級者になるための器を作ることができない。
 
 レッスンでも応用の技術ばかり聞いてくる人、流行りの最新理論を聞いてくる人に限って、ラウンド数が足りない人だったり、試合経験が無かったりします。

 もちろん、興味があるのですから、基礎が出来ていなくても応用のことを、私は説明はすることにしています。ですが、説明したところで、基礎が確率していないのに応用の技術なんて身につく訳ありません。

 砂の上に家を建てようとしますか?
 
 
 ある意味日常のなかで、マンネリに対して、刺激を求めてしまうと、応用の技術ばかり追求するようになってきます。
 
 でも、それは実戦のなかで応用技術なんてなかなかできないことを理解していないから、失敗の経験が足りなささすぎるからなのです。
 
 上級者になればなるほど、試合が近づいてくるとプレッシャーで調子を保つことが難しいことを知ります。
 
 そこで、上級者に対して、試合までの練習の運びを、練習の内容をレッスンするのが私の仕事の1つでもあるのです。
 
 なぜ上級者がレッスンを受けるのか?
 
 理解してきましたか?

 極稀に初心者の方でも、基礎練習をきちんとレッスンしてください、と自分からリクエストしてくるツワモノの方がいます。そのツワモノの方は、ゴルフでない他の世界を極めていて、何事も基礎ができていなくては努力が積み重ならないことを、他のことから学んできているからです。

 正直、基礎が身につくまで半年から1年は最低でもかかりますが、そのよう人は、それは当たり前ですよね。私の世界でも同じですから!と思ってきちんとレッスンに通おうとします。

 そういう人に対して、私は尊敬しますし、下手なレッスンはできないなと、身を引きしめてレッスンすることになるのです。

 余談ですが、私の生徒さん達には色々な世界のスベシャリストが来ています。
 ゴルフが上手い下手ではなく、何かを成し遂げたことがある人と同じ時間を過ごすことは、私の人生の中でもとても有意義な時間です。
 私も、もっと色々な世界を勉強したい。

 他の世界を知れば知るほど基本の大切さを理解できる。

 私はそう思って、プロゴルファーとしてスベシャリスト達に接しています。
 
 
 
 そして、、、
上級者が調子を保つことができない、もう一つの理由が身体的な理由です。
 
 筋力、柔軟性、骨格のバランス。
 
 この3つの要素を保つことができない。
 
 ある意味、プロゴルファーはこの3つが整っていなければ練習はしません。身体的に整っていないのに、その上でいいスイングなんてできるのか?
 
 でも、アマチュアゴルファーの人達は仕事や雑事で体を整えるなんて、なかなかできない。
 
 面倒くさい、、
 
 だから、体を整えないで、取り敢えず練習する、、
 
 だから、いいスイングが身につかない、、
 
どうすればいいのでしょうか?
 
 ある意味、プロゴルファーでも一流でなければ、絶対に乱れてしまっている身体的な理由。
 
 アマチュアの人達は限られた時間のなかで、体を整えるためにはなにをすればいいのでしょうか?
 
 レベルが上がれば上がるほど大切なこと。
それがコンディショニング。
 
 →→つづく←←
 
2023年05月07日 04:45

ゴルフ上級者はどのようなことで悩んでいるのか!?part4

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 どうでしょうか?プロスポーツのプロ、プロゴルファーが成長するために必要なことをあなたなりに考えてみましたか?

 何が必要なのか?

 きっと、10人、人を集めて、プロゴルファーが成長するために必要なことは何か?を議論し合うと色々な意見が出てきます。
あなたの意見は?

 まずは体を整えること?トレーニングとか、食事とか、睡眠をきちんと見直すことが大切だ!!体が整っていなければ、いい練習はできないよ!

 限られた時間のなかで、バランスのいい練習ドリルを、時間区切って、たんたんと練習を続けることが大切なのかな?1つの練習ドリルをしていたって、コースでよくはならないから、総合的に練習しなくては、ゴルフのレベルは衰退していくのは目に見えている!

 自分より技術レベルの高い、自分よりいい経験をしてきている選手の元へ行って、一緒に練習してもらうこと、アドバイスをもらうことが大切に決まってる?
 結局、自分に足りないことが何かを知るためには、実戦を通じて格上の選手と練習しなくては成長は絶対にしない!


自分の良いところ、自分の体格、自分の性格にあったプレースタイルを見つけることが大切だ?頑張ろうにも、自分に合ったことを一生懸命頑張らないと意味はない。
 色々なスタイルがあることを認識して、自分にあっているか、いないかがとても大切だ。


と、人はそれぞれの意見があって、議論は尽きることがないのかもしれません。

では、あなたは何を考えたのでしょうか?

ちゃんと考えましたか?

そのあなたの考えたことは、、、

   全て正解です。

 そして、その考えたことを、あなたがすればいいだけのこと。

いや、それをしなくてはいけません。

もちろん、正解は1つではありません。

 ある意味、正解がたくさんあるからプロや上級者は途方に暮れるのです。
やることが有り過ぎる。

じゃあ、そんなこと私にはできない?
プロじゃないから?
趣味だから?
本気じゃないからそれは、無理?
第一、他にたくさんやることがあって時間が足りない?


 そう思った人は、ゴルフを直ぐに飽きてしまうことでしょう。

 どれだけ時間がかかっても、本当に正しくい、理にかなっている練習をしなくては、頑張る意味は半減します。

 頑張ること自体、意味が無いということはありませんが、間違えたことを頑張るということは、
間違えたことを頑張っても意味がない!
ということを理解するという、意味になってしまいます。

「間違えたこととはどれだけ頑張っても間違えたまま。
正しい努力をすれば、どこまでも成長する。
どうせ努力するなら正しい努力を。」

 私がレッスンをしているとレッスンを受けている皆に、口癖のように言う言葉です。

 間違えた練習を100万球してしまったら、最後は飽きるとは思いませんか?ただノープランで頑張るのは危険です。


 
 よく私はこのブログでも、レッスンの時でも、アマチュアもプロも技術の基本は同じで、基礎練習のやり方も同じです、と皆に話をします。
 どれだけ時間がかかるとしても、その時間がかかることをマイペースで楽しむこと、人は関係なく、趣味として、あなたの世界でやり続けることが大切。

 プロゴルファーも、体のケアも含めて、維持するだけでも、ものすごい手間がかかります。
 だから、ほとんどのプロゴルファーも、やることが有りすぎて、途方に暮れて、試合の成績が悪くなると首が回らなくなるのです。

 でも、これってゴルフだけでないですよね?

 大きな仕事を足し遂げること、難しい試験に合格すること、スポーツの上級者達と互角に競い合えるようになること。
どれも一歩一歩、上達するしかありません。

 それが、うさぎとカメで言うと、カメになれるのかなのです。
 もっと言うと、志の高い、したたかな、聡明な思考を持ったカメになること。

 うさぎになってしまった人は、最後の最後はやっぱり志の高いカメに負けます。

 カメになりたくても、せっかちになってしまった癖が、小手先の結果を直ぐに求めてしまう癖が取れない。気持ちの焦った、猪突猛進のうさぎになってしまう。なにも、計画なくただ練習するだけ、、

 そこで、生き急いで、うさぎになってしまった、迷えるうさぎの上級者達にコーチの私がなにをするのか?それは?

→→つづく←←
2023年04月29日 06:03

この世に特に飛ぶドライバーなんてあるのか!?part13

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 続いて、ホンマ。
 
 ホンマといえば、ツアーワールドというブランドで有名ですが、経営不振による事情で、去年から男子契約プロのほとんどが契約解消を迫られました。この出来事が、日本メーカーがいかに苦しい状況下に置かれていることが理解できるかと思います。

 ホンマは2005年民事再生法により経営破綻。ジャスダックから上場廃止され、暗黒の時期を5年間過ごすことになります。
2010年、中国ファンドのマーライオンホールディングスにホンマが買収されることになり、中国の会社になりました。このときのマーライオンホールディングスの役員がゴルフ好きでホンマのブランドに精通していたことが買収のきっかけと言われています。当時、ツアーワールドのブランドが立ち上げられたのは、経営する会社が変わったからなのです。

 2015年、2016年イ ボミ選手が名器ツアーワールドTW727 により賞金王になることで、一時ホンマは勢いを取り戻すことになりますが、やはりゴルフ界の市場縮小の打撃を受け、ホンマの製品開発に勢いが無くなってしまいました。

 中国の会社になってしまったということを知っている人は少いのではないでしょうか?

 2010年以前、ホンマが倒産する前の山形県酒田市の酒田工場で作られた職人の手作業で作られたシャフトが高価で、1セット70万円というものがあったことが懐かしいものです。買収した中国ファンドもこの工場だけは、ホンマの象徴なので残すことに決定し、今でも酒田工場は存命しています。

 横浜ゴムのゴルフブランド、プロギア。

 プロギアといえば1984年からヘッドスピードを元にクラブのシャフトを決めることを常に提案してきたメーカー。
今では当たり前になっていることですが具体的にヘッドスピードでシャフトを区別することは昔は革新的なことでした。
 分かりやすくいうと、速く振れる人はこれ、速く振れない人はこれといったアバウトな感じで選んでいたのを、ヘッドスピードで選んでもらうということをしていたのはプロギアだけだったのです。ヘッドスピードを数字にすることも昔はしていませんでした。
 小平智選手、谷原秀人選手、矢野東選手がプロギアと契約をして、プロギアの販売促進をしてきたきたことで有名ですが、2020年からやはり、横浜ゴムもゴルフ部門を縮小し、契約選手をサポートすることが困難になり、メジャーな選手達が離れてしまいました。
ですが、2023年から谷原秀人選手がRS JUSTというブランドモデルに惹かれ、また再び戻って来ることになり、少し話題になっています。
 谷原秀人選手は去年、海外のトーナメント機構であるLIVゴルフを優先して、選手会長の立場をないがしろにしてしまい、バッシングを受けてしまいましたが、また成績を上げて名誉挽回をしてほしいものです。彼はいい性格をしているのに、少しぶっきら棒な所があります。第一線にいるうちに日本のゴルフ界のために一花咲かせてくれることを信じています。

 ちなみに、最近では、RS JUSTの3番ウッドがプロゴルファーのなかで人気があり、試してみる価値は多いにありそうです。私もコースで今度試してみるつもりです。

つづいて、マルマン。

 マルマンといえば、日本バブルに栄え、あの高級ブランドマジェスティが有名です。フルセットで揃えると100万以上します。
 高ければ高いほど買うタイプの人が、この世の中には少数派として存在していますので、一番高いのが一番いいんじゃない??それくださいな、と売れているブランドです。
 気をつけなくてはいけないのが、本来どこのメーカーも定価で最新モデルで揃えても55万円程で揃います。それに対して、今のご時世、割引は絶対にしますので新品で45万円程。それに対してとにかく一番高いがいいかもしれないから、100万円のマジェスティセットを買おうとする人は少し考えてから買うようにしてください。
もちろん、マジェスティというブランドを好きなら別ですが、私は過去のマジェスティの色々なモデルをたくさん打ったことがありますが、飛び抜けていいと思ったことはありません。
 たくさんのメーカーを説明してきましたが、高ければいいというわけではないことは、今回のテーマで、もう言わずもがなですね。

 マルマンさんに一言。過去にツアーコンダクターとかベリティみたいな、いい製品を作っていたのですからマジェスティだけに絞るのではなく、芹沢信雄プロが契約していたあの頃の情熱をまた取り戻して欲しい!私はそう願います。ツアーコンダクターはいいブランドでした!

 フォーティーン。

 フォーティーンのメーカーイメージは、今ではアイアンとウェッジのメーカーという印象が強くなってきましたね。
 2010年にアイアンの溝に規制が入ってからと、創設者竹林隆光さんがお亡くなりになった時に、売れ行きが少なくなっていきましたが、アイアンウェッジのファンはたくさんいますので、継続して新製品を出し続けるように私は応援します。

 1981年、フォーティーンはクラブデザイナーの故人竹林隆光さんにより立ち上げられました。フォーティーンといえば竹林さん。中空アイアンの設計と、長尺ドライバーは有利だと昔から主張していたのですが、今となっては当たり前になってしまいました。40年も前から中空アイアンと長尺ドライバーの構想を持っていたということは、先見の明があり、穏やかな人柄とは裏腹に、情熱を持ち得ていた人だと分かります。

 私は竹林さんに直接お会いしたことがあるのですが、上品なインテリタイプで、物静かな方でした。その当時、アマチュアエンジョイタイプの人には、ユーティリティより7番ウッドをすすめること、上級者を目指す人はユーティリティーがいいと言っていたことを鮮明に覚えています。素敵な人でした。

最後に、地クラブメーカー。

三浦技研、
エポン、
Jビーム、
Masuda goif、
エミリッドバハマ、
フソウドリーム、
カムイワークス、
ジャスティック、
グランプリ、
など日本各地に拠点を置く、量販店に製品が並ばない小規模メーカーのことを言います。地域に根ざしながら存続しているので、その土地のゴルフクラブということで地クラブと言われています。地酒というのと同じですね。

 量販モデルに対して、拘って作り上げているので、その拘りに共感した人は、その地クラブのファンになっている人もいます。

 今となっては、ドライバーは大手メーカーの研究技術が突出して進歩してしまったので、地クラブメーカーのドライバーは売れなくなってしまいました。でも、モデルによっては名作もあり、飛ぶ地クラブのドライバーはいくつか存在します。
 もともとアイアンの鍛造や研磨の製造技術が高い地クラブメーカーは、アイアンに関しての精度は天下一品なので、大手メーカーから製造委託を受けて作り上げてきたモデルも多数存在します。その技術を知る人にとっては喉から手が出るほど欲しいアイアンモデルもあり、大手メーカーから発売されているものの、製造は委託された地クラブメーカーだったりすると、とても売れます。

 三浦技研と、遠藤製作所のブランドであるエポンは、数々のアイアンの名作を作り上げてきたことで有名ですし、どんなアイアンが三浦技研や遠藤製作所で作られてきたのかを調べてみると面白いですよ。

 私が20年前、テーラーメイドのファイアーソールというブランドを使っていたのですが、それが三浦技研による製造だったことを覚えています。とても素晴らしく、そのアイアンで試合の成績が良くなったことから、三浦技研の技術の凄さを実感しました。そこから三浦技研のアイアンのファンになりました。三浦技研のモデルは5つ以上所有したことがありますが、当たり外れがなく、いいアイアンでした。
 タイトリストの鍛造モデルのアイアンは一時、遠藤製作所が製作していたこともあり、その時のモデルは素晴らしかったとはクラブマニアのなかでは有名です。

 
 はい、これでクラブメーカの説明終わり。長かったですね。
 説明できなかったゴルフクラブメーカーもたくさんありましたが、市場で主要なメーカーを私なりに説明してみました。

 次回、まとめのお話しにて、このテーマは終了です。私の本音の意見を書いて終わりにしたいと思います。

→→つづく←←
2023年03月25日 13:43

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